2008年7月 5日 (土)

『フォアテリ』ドラマCD・ノベルや安玖深 音さんインタビュー(ここ数日のオーガスト関連)

※ここ数日ほどは夏コミ本の原稿に集中してましたので更新お休みしてました。暫く、夏コミ終わるまでは腰が落ち着かない感じかなぁ。シーンを丸1日何度も妄想して展開を頭で構築しながら帰宅後に書き出しているという感じです。

 夏コミといえばPurple softwareの『明日キミ』ファンディスクがイベントでの販売か否かが気になってる所ですが、ここに来てCuffsの夏コミ告知が。サントラと夏コミセットはかなり欲しいからイベント前の通販とかがないかアンテナは立てておきます (と言ったそばからCuffs/Sphereオフィシャル通販が始まってたので即注文)。
『Garden』の愛先生ボイス追加バッチも公開されたようなので、とにかく夏コミ前に時間を確保してプレイしておきたい。

 minoriの『ef』がミズキがメインヒロインとなって再アニメ化という情報も先週に出てました(反応する間が無かったんですが)。ミズキですよミズキ、ミズキとかが出てくるという事はほぼ毎週ミズキの声が聴けるって事だから…… っていうか広島での放映がないんでしょうねorz

※そんな近況に触れつつ、ここ暫くのオーガスト関連の出来事を捕捉していきます。

【ドラマCD『FORTUNE ARTERIAL』関連】

声優陣をアフレコ現場で直撃取材!(Galge.com )
“ゲームでは単独の収録でしたが、今回は他の方々の声や喋り方を確認しながら演技出来て楽しかったです(楠鈴音さん)”
“桐葉もSッ気を出しつつ文化祭で活躍するので、ご注目下さい(楠鈴音さん)”
“ムネキュン、ストーリーダヨ。ベリータノシイカラ、ユーマストリッスン!(ケビン・スパイシーさん)”

収録後の声優インタビュー到着!(GA Graphic)
“今回のドラマCDでは、今だからこその(伽耶と瑛里華の)二人の家族関係を感じさせるシーンがありまして。「いいな」と思えて、演じていてすごく楽しかったです”


ドラマCD『FORTUNE ARTERIAL』 マリン・エンタテインメント

第1巻 千堂瑛里華:2008年08月15日発売
第2巻 東儀白:2008年09月25日発売
第3巻 紅瀬桐葉:2008年10月22日発売
第4巻 悠木かなで:2008年11月27日発売
第5巻 悠木陽菜:2008年12月29日発売

各巻価格(税込):通常版 3150円/通販限定版 4000円
※全巻購入応募特典あり

第1巻特典
 通常版初回(CD-EXTRA&B2告知ポスター)
 マリン通販限定版(CD-EXTRA&B2告知ポスター&オリジナルテレカ)

 支倉孝平役:中本伸輔さん 

 ドラマCDは1枚出るぐらいならいいんですけどヒロインの数だけ出るということなので、揃えるだけでも偉く出金となるから購入予定とするかどうか迷ってしまうんですよね。とは言え、「文化祭」が舞台という今回のドラマCD「瑛里華編」、桐葉の豹変(S化)とかはちょっと気になるんだが。

【雑誌『BugBug』8月号でのオーガスト関連】 (BugBug)

《美しょゲー主題歌 A to Z》
◇榊原ゆいさん歌う誌面連載企画『15少女漂流記』の主題歌“Love Island”収録レポ

◇これだけは知っておきたい人気主題歌アーティスト

 片桐烈火さん・栗林みな実さん・KOTOKOさん・榊原ゆいさん・
 佐藤ひろ美さん・霜月はるかさん・橋本みゆきさん・MOSAIC.WAVさん・
 水霧けいとさん・yuriaさん・yuzucaさん・Ritaさん

◇編集部が独断で選ぶ超オススメ美しょゲーソング厳選10曲
 ※『フォアテリ』より“赤い約束”が選ばれてます。

※音楽をテーマにした作品として『Quartett!』などが、BGMが好評の作品として『ef』なども紹介されてます。


《美しょゲークリエイター列伝 Creater.19 安玖深 音さん》

※誌面企画『15少女漂流記』のドラマCDで四谷琴子役を演じるので、それに関するインタビューが前半メイン。曰く“琴子大丈夫か?”

◆“最近ヤンデレがマイブームなので、(琴子の一人芝居のシーンで)ちょっと頑張りました”
◆“あの作品(『天使のいない12月』)で私のことを知って下さったメーカーの方がとても多かったので、その意味ではものすごく思い出に残っている作品ですね”
◆“(演じた様々なキャラの役柄の切り替えについて)「私は賃貸アパートだと思ってます」という表現をよく使います。私の中に部屋があって、キャラクターが入居しているイメージです。で、その人はひと仕事終わったら引越して、また次の人が入居してくるというような”
◆“男装している女の子も別に悪くはないですけど、どちらかと言えば、女装している男のコの方が演じてみたいかな”
◆“あぁ……鼻歌が苦手なんです。でもなぜか、鼻歌のシーンを経験する事が多くて”
◆“もし今風邪をひいたら、どれだけの方々にご迷惑をおかけするかと考えたら、絶対に風邪をひけないです”
◆“ハチミツ100%のど飴と、ゆず茶の飴が好きです”
◆“(戦国無双?で好きな武将は)真田幸村と石田光成です”
◆“一番の敵は自分ですので、自分に負けないように心を強く持って頑張ってください(声優を目指す方へのアドバイス)”
 (他、3ページに渡りたっぷりとインタビュー記事が載ってます)

※今月の記事で一番注目なのはLeafの『天使のいない12月』で「葉月真帆」役でデビューした「安玖深 音さん」へのインタビューでしょう。ファンだけでなく、この内容は声優を目指す人とかなんかには色々参考に出来る部分があると思うので、読む価値あるんじゃないでしょうか。ここまで安久深さん自身について深くお話を聞くことがなかったから、安玖深さんがどう向き合ってお仕事をされているかとか真剣さなんかがよく判りました。賃貸アパートという表現はかなりユニーク。
 鼻歌という事で記事内では「朝霧麻衣(夜明け前より瑠璃色な)」も紹介されております(笑)。あれ、苦手なんだ。
 あと、仙台の青葉城攻略(旅行)計画を立てているそうデス。
『はぴねす!』のヒロインソングでは結構ノリよく唄われてたので、以前にも触れてますが歌関連でも活躍して欲しいかな。

ハーヴェストノヴェル『フォーチュンアテリアル』】

べっかんこう氏の色紙展示「FORTUNE ARTERIAL 瑛里華編」挿絵は無修正に近いモザイク
“プレゼント企画として原画のべっかんこう氏直筆サイン色紙を抽選で貰えるらしく、そのサイン色紙の実物が(とらやメロンなど)各店で展示されていた”
『秋葉原の下記書店で、抽選までの間店頭公開の予定です』

(関連)
 ハーヴェストノヴェル版『フォーチュンアテリアル 瑛里華編』の挿絵

※で、なんかウチの挿絵レポが取り上げてもらえたみたいです(笑)。
 ちなみに『月は東に日は西に』のノべルでの挿絵リストは 今日の『はにはに』トップページの下のリンクリストから探せます。『夜明け前より瑠璃色な』はフィーナ編ミア編麻衣編にそれぞれ挿絵と元の絵のリストがあります ……さやかさん編とかしてなかったんだっけ(汗)。

 それと……余り無修正に近いとか言わないの! 一応(薄く?)モザイクかけてあるし、そもそも元々の原作原画でもそう描かれているかなんて判らないんですから。少なくとも未知の技術を使ってべっかんこうさん絵っぽさを残しつつ、原画を大胆に改造して原作とは違ったビジュアルを再現していると思っております。恐らくいると思う挿絵専門職の方、今後も手抜かりなくシーンの再現とか頑張ってくださいな。

(7/5 0:15)

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2008年6月29日 (日)

エンターブレインの『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(2)』も出る!

 (トップ絵「水着な悠木姉妹」の蒼魚真青さんの日記6/29付より)

『マジキュー4コマ FORTUNE ARTERIAL(2)』
 7/25発売予定

“夏だ! 水着だ! 「FA」4コマだ!? ”

“今回は伽耶様も自重せずはりきって登場なさっておられますので、ファンの方々はぜひどうぞ”
“カバーイラストは新進気鋭の睦茸氏とおなじみの魚氏、本文は脳みそホエホエ、蒼魚真青、智、見田航介ほか愛情溢れる作家陣でおおくりします。寝しなに「FA」4コマを拾い読み、ベッドライフはこれでFAですよ奥さ~ん!!”
※(ウチのはてなアンテナで捕捉した)「かなですぺしゃる~」な蒼魚真青さんトップ絵を見てから日記の方を覗いたらこのような情報が!!
 つかペース早ッ。『夜明け前より瑠璃色な』でさえアンソロでなかったのに早くも7月にはオーガスト関連で最多の4冊(マジキュー4コマが2冊、DNAのが2冊) ですよ。内容的にも二出版社のアンソロ1冊目がそれぞれ良かったので2冊目もいけるハズデス。

 夏という事で水着……桐葉の水着姿(マテ)。伽耶様もあるのかつまりコレはそうなのですか。

 なお、判明している参加作家の方々は次の通りですね。
睦茸(ムツタケ)さん    ◆魚さん
脳みそホエホエさん    ◆蒼魚真青さん
智さん            ◆見田航介さん
※個人的には後々にでもオーガストオールキャラのアンソロなんかを出してほしいなぁ。 今までの作品もそれなりに同人が出ているように色あせてはいないから、 結先生とかが活躍(?)するようなものが読みたいです……。

(6/29 11:11)



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ここ暫くの買い物品とか


◆『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
(アスキーメディアワークス)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
 (一迅社)  ⇒関連記事

◆『FORTUNE ARTERIAL Character's Prelude』
(佐々木あかりさんアスキーメディアワークス)

◆『たいらんと・ぱにっしゅ』 (笹倉綾人さん)

◆『電撃大王』8月号 (アスキーメディアワークス)
 と付録の4コマ冊子、『灼眼のシャナ』(笹倉綾人さん)下敷き

◆創元SF文庫『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』

ねんどろいどぷち らき☆すた シーズン2
 岩崎みなみ(制服・冬)・田村ひより(制服・冬)
 既にレポ済みのもありますが……今月後半(28日まで)に買ったものを撮影してみました。

 佐々木あかりさんのコミック版『フォアテリ』は『電撃G's』掲載分と『電撃G'sMagazineCOMIC』vol.2 (関連レポ)に掲載されたエピソードが収録。 とりあえず自分が掲載誌をまだ買っていた頃までですね(ちょうど定期購入止めて以降の掲載分は次巻らしい)。

 笹倉綾人さんの『たいらんと・ぱにっしゅ』は前作『少女流幸福攫取論』が面白かったので引き続いての購入。 つか小宮山さん(ね○どろいどver.)イラスト付の帯は普通のお店ではレジに持ち込むのに凄く勇気要るなぁ(苦笑)。


『電撃大王』は……厚みが増大化したのはいいけど昔の週刊少年誌のような材質だから掲載状態に色々と不満が。

 あらきかなおさんの『乙女はお姉様に恋してる』がついに完結。 ちょっと最後は一話に詰めすぎたかな。単行本最終巻(2巻)は9月刊行との事です。

 コミック版『ティンクル☆くるせいだーす』も今月ので最終回(前回とで2話構成?)。 変身する時にぶっちゃけ全裸に一度なっちゃうもんだからクルセイダース一同騒然。 というかそれが乙女心の怒りに転換され攻撃力がアップ(爆)、主人公が敵もろともそれを喰らってます……無残(苦笑)

『ホワイトアルバム』(阿倍野ちゃこさん)のプロローグも掲載されてますね。 篠塚弥生さんに緒方英二ってこの二人の姿を見るだけでも懐かしさがこみ上げてきます。 前作『sola』でのコミカライズも良い作画力を出してた印象なので今作も期待ですね。美咲先輩もよろしく。

 って『電撃大王』巻末にすんごい情報が!
 倉田英之さんのコラム集『倉本』7月9日発売
 ここ最近は関わった作品を読んでなかったんですが、 部屋の書庫には『トレイントレイン』とともに毎回掲載の倉田さんのコラムが保存されてますし、 あといくつか『PCエンジェル』でのコラムなんかも保有と、それなりのファンでもあるのでコレは楽しみです。


『銀河英雄伝説〈9〉回天篇』はヤンが退場して以降の話の始まりですが……目次を見るとついにあの方が動くんですね。 もうひとつのクライマックスに向けて通勤時に読み進める。

 ねんどろいど『らき☆すた』シーズン2より 『らき☆すた』キャラでもお気に入りのひよりんを無事確保しました♪   みなみちゃんも(こちらは別ルートでも確保予定でしたが)。大本命を1発で釣り上げるとは……運をここで使ったか(汗)。

(6/29 0:50)



※『マクロスF』2夜連続放映は、 突然の大型新人デビューというスタートからゼントラーディ人部隊蜂起を電撃的に「歌」で阻止しそのトリコとした大活躍と、 まさに「ランカ伝説」の始まりのようなものでした。
 というかゼントラーディ人の副官(蜂起を阻止する側)まで 「ランカちゃん」と呼んだり反乱に参加したゼントラーディ人が「デビューライブ行けないと思ってたのに」なんて感じで、 この宇宙時空を越えたランカの特別慰問&初ライブはもうヤックデカルチャーですな(ゼントラーディ人の熱狂振りも含む)。
 加えてこのライブがランカにとってもアルト君への誕生日プレゼントという意味もあるから。

 で……アルトとランカは(マクロスフロンティアでのライブに間に合う為に)一緒に帰還する途中、 突然の重力影響で墜落、そしてその先にはかつての「マクロス」が! コレは一体……。

(6/29 10:40)



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2008年6月24日 (火)

『Megami MAGAZINE クリエイターズ Vol.12』表紙絵にべっかんこうさん描き下ろし「スク水ツインテひまわりエルフ少女」イラスト

 (まんが王倶楽部での商品情報)

※普段滅多にアニメ系雑誌を読まないものだから(だって広島だと見たいアニメの9割は放映されない) こういったムック本の発売情報はネットでの紹介が挙がるまでほとんど捕捉出来ないですよ(汗)。

 ということでちちゃいむさんの雑誌レポで表紙の写真が挙がってきたから急いで反応します。
『Megami MAGAZINE クリエイターズ Vol.12』
  6/24発売 980円(税込)

【イラスト&インタビュー】
 きみづか葵さん/仏さんじょさん/かんなぎれいさん/松下まかこさん/亜方逸樹さん

※その他色々なコンテンツ

【付録:B2ポスター】
 こつえーさんによるマクロスフロンティア「VF-25」な少女
 べっかんこうさんのスク水少女イラスト(表紙絵)

【『FORTUNE ARTERIAL』『夜明け前より瑠璃色な』 大特集】
 八月革命 (オーガストレヴォリューション)


“ページは8ページで、主に前述2作品の版権イラストが並んでいますが、 最後の1ページはべっかんこうさんのコメントと「水着フィーナさんと水着瑛里華さん」な、 描き下ろしイラストが(ちちゃいむさん)”
※フィーナ姫と瑛里華さんの水着ペアイラストは自分の把握している範囲では今回初公開だと思いますよ。 パーフェクトビジュアルブックでも掲載されてませんから。ウチもそのイラストは楽しみですね(笑)。

 特集のお題が《八月革命》ってなってるけど、 素で《ニューガバメント イン オーガスタ(八月の新政府)》を連想してしまうのは 『銀英伝』の8巻 を読んでるからなんだろうな(苦笑)。ちょうど8巻だし、もうすぐ9巻出るし。

 表紙絵がスク水だからなのか、コレを普通のほんにゃにもって行くのに抵抗感がorz

(6/24 12:30)


※雑誌『BugBug』の表紙絵と比べればまだ抵抗感がなかったというか……普通に買ってきてしまいました(苦笑)。

 べっかんこうさんの表紙絵は夏にあわせてスク水なツインテひまわり女の子(エルフ娘!)ですが……微妙にお尻の部分がチラッとしててエロい(爆)。 なんというか色々なキャラ的記号要素が詰められてますねぇ。

 誌面の最初の特集は 【『FORTUNE ARTERIAL』『夜明け前より瑠璃色な』 大特集 八月革命 (オーガストレヴォリューション)】です。
◆抱き枕・シーツ・等身大イラストタオルで使われたイラスト5点
 (フィーナ、麻衣、白、瑛里華)
◆ショップ特典テレカイラスト6点
◆誌面・付録使用イラスト6点
◆オフィシャルイベント用イラスト10点
◆脳ホエさんのカット3点

◆『夜明け前より瑠璃色な』『フォーチュン アテリアル』作品紹介

◆「水着姿のフィーナと瑛里華」イラスト
 べっかんこうさんへのインタビュー
“(次に出す作品のデザインについて)近いうちに何か発表できると思います。 これまでとは違ったタイプで、皆様に愛されるようなキャラを作れるよう頑張ります”

※クリエイターズインタビュー「かんなぎれいさん」のところに 以前オーガストのコミケセット内カレンダーに描き下ろされた 「サンタコスのフィーナ姫とミア」が掲載
 ということで今回掲載された「水着姿のフィーナと瑛里華」イラストはこの雑誌の為に描き下ろされてました♪(です、ちちゃいむさん)  その水着は(ある程度予想してましたが)それぞれの作中で身に付けた水着ですね。

 べっかんこうさんのインタビューでは次に向けてのコメントも載ってます。 近いうちというのはどの程度かは判らないけど、夏コミの前後にでも何か発表されるんでしょうか?  新作以外にもFDかPS2移植あたりがありそうな……エステルさんとか美術部部長、シスターあたりの再登場があるといいなぁ。

 掲載されているイラストは……全て今までにも雑誌やムック本、 パーフェクトビジュアルブックなどで掲載されているものばかりです。
 ただし……最初のページではフィーナや麻衣、白に瑛里華のイラスト、 しかも抱き枕やシーツなどで使われたイラストが(18禁的にまではエロくないイラストのみですが) 一堂に集ってます。麻衣の抱き枕絵なんかはもう少し大きく載せてほしかったですけど、 これは中々に贅沢(苦笑)。
 贅沢といえばオーガストのイベントグッズでの巫女イラストも1ページに集結してるんですよ~♪(フィーナとエステルと桐葉)

 それ以外の記事ですと、かんなぎれいさん等へのインタビュー記事や ユニゾンシフト・いとうのいぢさんの最新作『Flyable Heart』、 アニメ『マクロスF』のメカ特集、などなど。 イラストがメインですけど結構読ませる記事があったりするので読み応えはそれなりにあります。

※表紙の「スク水ツインテエルフ少女」イラストは全プレテレカとありますが……応募案内ではべっかんこうさんではなく駒都えーじさんの名前になっちゃってます(誤植ですね)。

(6/25 23:28)



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2008年6月21日 (土)

一迅社・DNAの『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1の詳細キターーー!!

 (一迅社での特設ページ 6/16に公開されてたみたい)

※っていうかDMC編集部ブログとか 一迅社WEB 既刊検索を時々チェックしてたので逆に トップページでの告知に気付かなかったよ(滝汗)。
『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.1
  6月25日発売

表紙イラスト 超肉さん
裏表紙イラスト 神崎かるなさん

コミック
 蒼魚真青さん/ あきもと大さん/ 天野うずらさん/
 胡せんりさん/ 風華チルヲさん/ きむるさん/
 ささき雅さん/ 時雨乃みらさん/ 平こさかさん/
 智さん/ 名苗秋緒さん/ 葉乃はるかさん/
 RikaONさん/ RYUKIさん
イラスト
 現津みかみさん/ 一葵さやかさん/
 榛名まおさん/ Ricoさん

(※多分、以上であってると思うけど間違ってましたらスミマセン)

“VOL.2のカバーイラストは、鳴海ゆう先生+胡せんり先生のぱれっとLite連載コンビ!”

『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジーvol.2 7月25日発売
※ウチが既に捕捉してた参加作家様については 「一迅社・DNAの『FORTUNE ARTERIAL』コミックアンソロジー、vol.2も出るッぽい」を参照。
(都波みなとさんがブログ6/4付で触れられてたお仕事については、 vol.1ではなく7月発売のvol.2なのかも)

 捕捉分で紹介している蒼魚真青さんなどの他、あきもと大さんとか現津みかみさん、 榛名まおさんといった同人誌やDNA系アンソロで名前を見たことのある方も参加されているみたいですね。

(6/20 23:55)


※色々とわかんないからどういった方が参加されているか調べて見ました(リンク追加)。 多分……以上の方々が参加されるんだと思います。

 あきもと大さんは何年か前にイルファさん本買った事がある(爆)。 超肉さんは小説 『半分の月がのぼる空』 のイラストをされている方で エンターブレインの『月は東に日は西に』アンソロにも参加されてました。 Ricoさんは……あ、あのエロギャグ使いのおさげ髪のオリジナル同人描かれた方ではないですか(爆) (ここにその時のログが)。

(6/21 0:40)


センセイさんがふらげ~してました(6/21付)っていうか帝都早すぎ!!
 発売予定日キッカリな出版社や実際には少し早い出版社もあるから、 もしかしたら出荷が早かったのかしらん(明日買えるかな、地元で)。

(6/22 23:15 何はともあれ早く読みたいです)


※DNAの『フォアテリ』アンソロは26日にやっと確保。
 ネタバレ全開で進行しているこのアンソロの内容はというと…… ヤンデレ気味な白とか孝平の浮気疑惑に騒然とする白、ある意味一線を越えてしまった征一郎(汗)、 桐葉と瑛里華との3者面談的修羅場…… 嫉妬心と独占欲が凄まじく渦巻く主人公争奪戦が各地で展開って感じですね、コレは予想してなかった(笑)。

 蒼魚真青さんの描かれたエピソードは制服姿の伽耶様が意外な気がしてきた機動力で自由奔放に……履いてるのか(を)。 それはともかく真エンド後の伽耶様というキャラはなんというか色々な可能性を秘めてるな(苦笑)。
 個人的には葉乃はるかさんの描かれた吸血衝動にかられる瑛里華のお話も良かったですね。

 4コマと違って一本数ページのエピソードという内容だからそれぞれしっかりとお話になっております。 かつての某アンソロと違って読んだ感じでは原作のイメージを濃縮して過度に暴走しているものの、 特段に違和感はなかったです……征一郎の扱い、最近酷くないですか(爆)。
 この内容なら来月のvol.2も大丈夫かな(参加作家にもよるけど)

(6/27 1:40 DMC編集部ブログ等も更新されてました)



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2008年6月20日 (金)

『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』


※昨日センセイさんがFGされてましたが、 翌19日には遠く西方の広島市内でも発売されていた模様……ウチも何とか確保しました!!!
 しないって言ってたけど結局やっちゃう(苦笑)。 大まかなですが今回のビジュアルブックについてのレポ、逝きます。


『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
 発売元 アスキーメディアワークス
 発売日 2008年6月20日  価格 3,150円(税込)


【ILLUSTRATION GALLERY】
 販促ポスターイラスト
 パッケージ絵
 電撃姫・電撃G'sマガジン表紙絵
 G'sフェスティバル・G'sフェスティバルコミック表紙絵
 BugBug攻略idol表紙絵
 BugBugピンナップイラスト
 Push!!・コンプティーク・ゲーマガ表紙絵
 ゲーマガの付録ポスター・冊子表紙
 TGスーパープレリュード表紙絵・ポスター
 シーツ・抱き枕・タオル用イラスト
 ショップ描き下ろし特典テレカ
 クリーナーイラスト
 サントラCDパッケージ絵
 ゲーマガ誌上通販フィギュアのイラスト
 イベントグッズのテレカ・紙袋イラスト
 「脳みそホエホエ セレクション」
 「コミケ73カレンダー」ゲストイラスト
 雑誌掲載の小カットイラスト(カラー着色!)

※べっかんこうさん絵限定でのキャラカット数
瑛里華(29) 白(16) 陽菜(11) 桐葉(9)
かなで(8) 雪丸(1) フィーナ姫(1)
伊織(1) 征一郎(1)

【CHARACTER (メインヒロイン)】
 キャラ紹介
 べっかんこうさん&榊原 拓さんコメント
 ラフイラスト(デザインが決まって以降のラフ絵)
 FACE PATTERN
 チビキャラパターン
 FASHON&POSE PATTERN
 各ヒロイン中心での人間関係図
 各ヒロインについてのプロファイリング(4つのポイント+1)

【CHARACTER (サブキャラ・主人公)】
 キャラ紹介
 べっかんこうさん&榊原 拓さんコメント (一部は無し)
 ラフイラスト(デザインが決まって以降のラフ絵)
 FACE PATTERN
 チビキャラパターン (一部は無し)
 FASHON&POSE PATTERN
 各キャラ中心での人間関係図 (一部は無し)

【STORY】
 [Prologue]
 [各ヒロイン(イベントCG→HシーンイベントCG)]
 [True Story(イベントCG→HシーンイベントCG)]
※それぞれ最後にCGリスト掲載。
※各イベントCGにべっかんこうさん&榊原 拓さんコメントあり
 [Monotone][体育祭カットイン][アイテムCG]
 [ネネコ][雪丸]

【SYSTEM GUIDE】
※攻略ガイドと各ルートのポイント、ピックアップエピソード

【STAFF INTERVIEW】
 作品について、各キャラクターについて、など
※いくつかの設定情報についての補足あり(要参照)

【WORLD】
[珠津島全景]
※背景カットについてのロケーション解説
[修智館学院沿革]
[学院施設案内]
 明賢の滝(森の奥の滝)
 霜星馬場(霜星池のそばの芝生・バーベキュー会場)など
[PLACE OF MEMORIES]
※学院や島の各所にまつわる作中エピソードや補足設定などを紹介
[背景CGリスト(未使用カットあり)]

【ART WORK】
※各キャラのおおもとが出来上がるまでの全身絵・表情のラフスケッチや イベントCGや雑誌掲載イラストなどのラフスケッチ、制服・私服ラフが掲載
※べっかんこうさんコメントあり

【SHORT STORY】
※『MEGAMIマガジン』07年7~11月号に掲載されたもの


※開口一番に言うのもなんですが……以前の『夜明け前より瑠璃色な パーフェクトビジュアルブック』 とほぼ同じ構成となったイベントCGの掲載方法にはちょっとだけ失望かな。 理想的なのはSBPの『月は東に日は西に』VFBでの構成だったもので。 それぞれ最後にあるイベントCGリストのカットが小さすぎるのはやはり勿体無いです。
 同じく立ち絵の掲載についてもそれぞれの衣装の正面カットを資料的には掲載してほしかったかな。 まぁ陽菜がずっこけているカットが「スク水」という初公開ものだった点は貴重かも(苦笑)。

 以下は……主に二次創作的に使えるかどうかという視点で解説します(苦笑)。

 まずイラスト向け資料(主に衣装資料)については上記のように立ち絵の掲載で不足感がありますので、 これについてはとりあえずラフスケッチとかイベントCGとかで色々と多角的に補っておくしかないかなぁ。 個人的にはボツとなった私服案が使えそうな感じです。
 っていうかソフトを起動してCGモード見ればいいんじゃないか(爆)。

 本書でポイントとなるのは作中では触れられていない設定情報とかが割りと細かくちりばめられている点でしょう。 「明賢の滝(森の奥の滝)」「霜星馬場(霜星池のそばの芝生・バーベキュー会場)」 に関するエピソードなどは小ネタながらちょっとしたエッセンスとして活用出来そう。
 あと「潮見市電 珠津線」は今回初出。 更に更に~~、誰もが「珠津海岸通り駅」の手前に珠津台パークタウンの中心部「珠津台駅」があるなんて想像してなかったのでは(苦笑)。
【STAFF INTERVIEW】でも色々と(色々な意味で程よく)踏み込んだ設定に関するコメントもありますので必読ですな。

「霜星馬場」という新敷地開校以前の名残があったり校章の背後ににコマツナギがついてたりと、 密かに「馬」との縁もあるんですね。「穂坂ケヤキ」の呼び名についてのもうひとつの謂れなんかも。
 ちなみに「マレヒト」関係については……真相は闇の中って事でしょうか(各々の解釈でと)。

 お勧めかどうかについては……とりあえず主だったイベントCGとか販促関係のイラストを見たい方なら、 特に販促関係は(人気投票結果記念の陽菜イラストを除いて)知る限り全て掲載されているので要件は満たすでしょう。 イベントCGの差分関係で言うならちょっと物足りないですが。
 設定関係で言うなら上記のような細かい部分がかなり補えるはずですが、 核心部分がはぐらかされている辺りで評価が割れるかも。

(6/20 1:40)



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2008年6月19日 (木)

センセイさん『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』をFG!!

 (センセイさん(6/18付)より)

※『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』がアキバで早くも発売されてたとの情報が センセイさんからの携帯メールで着弾。 (やっと時間取れた勤務後に)広島市内中心部に出かけましたがさすがにまだでしたねぇ。 発売日に沿えば6/21に広島にて確保の予定でしょう。

 って帰宅後にメモ書き更新で反応しといて、また後日に自分が買ってからちょっと記事にしようと思ってたら…… センセイさんからのレポが早くも届きました(苦笑)。 表紙絵は先日のゲーマガ×KOTOBUKIYA『千堂瑛里華』フィギュアを別角度で描いたイラストっぽいですね。
『FORTUNE ARTERIAL パーフェクトビジュアルブック』
 6月20日発売
《全ビジュアル約800点を完全収録!!》(帯より)


“んでその中身は豪華装丁の平綴じ本で、BOXカバーを外したら白一色とものすごい造り”

“恒例のラフ画でチョイ役なのに2/3ページ割かれている美術部部長(名無し・デコめがね) には今後に期待しても良いですよね!ねぇRhinoにーさん?(同意を求める声で)”
 密かにスペック数がモデル体型の桐葉(88D)に迫っている このオーガストの中の人の趣味丸出しの デコめがねな逸材(87D)、 当然の如く今後の活躍に期待してますよ~(苦笑)。
 それからお隣の「シスター天池」もプールに投げ落とされた後のイベントCGが投入されないかなぁと祈願している所だったり(爆死)。

 今回の「豪華装丁仕様」に加えて「重さ」はPC版『あけるり』のVFBと同じ仕様?
 内容は「陽菜の表情パターン」や今までに雑誌やイベント冊子などで掲載されてきたキャラクターのラフ画・ボツ設定画(陽菜と美術部部長) までをセンセイさんが写真レポしてます。 イベントCG掲載のページ構成とか衣装が豊富だった立ち絵、 スタッフインタビューのテキスト量など、色々気になるので早く手にしたいですナ!!

 児玉 樹さんのコミックはさすがに(連載を2本描かれて多忙そうなので)ウチは想定してませんでしたが、 脳ホエさんのこれまで描かれた『フォアテリ』関係のイラストや4コマなんかは掲載されているんでしょう(推測)。


※「ゲーマガ版瑛里華」もセンセイさん無事確保とのことで。激写レポ頑張って下さいませ(爆死)。

(6/19 1:45)



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2008年6月15日 (日)

Lycee Verオーガスト2.0 みやま零さん「千堂瑛里華」

 (みやま零さんのblog(6/15付))

“今回は吸血鬼なヒロインと、クール系の男の子とを描きました”
“ヒロインの方は、金髪吸血鬼少女繋がりという事でうちに廻って来たキャラクター配置でしょうか”
※6/20に発売となる 『Lycee TCG Verオーガスト2.0』 に参加されているみやま零さんがブログの方でそのイラストを(部分的に)公開されてます。

 カードは「千堂瑛里華」ですね……というか覚醒モード!
 顔の頬のラインがちょうど手で隠れているから少しみやまさんのイラストっぽさが顎の鋭い感じ辺りで見えてるのですが その深紅の瞳とか目蓋の感じが『彼女たちの流儀』 のあの姉とか小説の表紙絵などのような目先のやや鋭い雰囲気になってます(スミマセン、顔のラインと目蓋の描き方で描かれてる方を判別するもので)。
 「瑛里華」指定なのもそのキャラ繋がりなのでしょうね。そしてクール系の男の子というと……多分、東儀の兄上だろうなぁ(苦笑)。

 カードについてはウチも一時買ってて結構懲りてますので、 恐らくは(Verオーガスト1.0の時みたいに)イラストをまとめた冊子で補うんだろうなぁ(夏の予算が絡むの)。

(6/15 22:52)



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2008年6月14日 (土)

ゲーマガ×KOTOBUKIYA『千堂瑛里華』フィギュア

 (ゲーマガ×KOTOBUKIYA)



※もう随分と前に発注しておりましたゲーム誌『ゲーマガ』 KOTOBUKIYAの合同企画・誌上通販のフィギュアが到着です!

 ゲーマガblogでは“「6月14日ごろ」の発送”とありましたがなんと14日着デスよ(苦笑)。

【内容物】(参照 ゲーマガblog「ゲーマガ誌上通販フィギュア発送」)

◆千堂瑛里華 フィギュア
  KOTOBUKIYA 原型:小川陽三さん
◆デザイン画ミニ下敷き
◆クリアポスター「千堂瑛里華(裸Yシャツ)」
◆オーガスティック・じぇねれーしょん!出張版
 ◎プレイバック ゲーマガ瑛里華フィギュア化企画
 ◎べっかんこうさんと小川陽三さんが語る見どころは……
 それでは開封して早速撮影(笑)。


……あ!?




……えりりんのプライベートな写真だと思って気にするな(爆)。

 なんというかウチが今の所見ている『フォアテリ』フィギュアの中でも最もオリジナルのイメージを出しているんじゃないでしょうか。
 制服もイラストの参考資料として申し分がないくらいの再現度!  小川陽三さんも見どころの中で“造型してて楽しかったのは、胸元の校章です”と触れているように、 校章部分も本当にしっかりと造型されてます。 あと黒ソックスの校章も(足を組んでいるので内向きに隠れてるんですけど)しっかり印字されてますね。
 ティーカップと紅茶、お皿にナプキンといった小物も(ナプキンはなくしそうなので今回の撮影でも使わなかったけど)。 ここ最近ウチもLiptonの「リモーネ」「アップルティ」「ピーチティ」にはまっているので、 えりりんもそんなリフレッシュできるフレバーの紅茶を飲んでいるんじゃないかなぁと想像してます。

 そして見どころといえばもちろん「えりりん」そのものでしょう(笑)。
 瑛里華の金髪の雰囲気もウエーブの掛かった髪のボリュームの造型だけでなく、 黄色ベースに旨くオレンジ色で影を入れている事で再現されてますし、 制服からも判るようなスタイル、 べっかんこうさんのイラストを将に執念で再現されたと言える緩やかに組まれた美脚 (小川さんの見どころポイント)……。 薄水色の下の生地辺りはちょっとスジが見えちゃってて撮影したとしても (えりりんパンチを後で喰らいそうだから)掲載できないんですが、 その下の生地のレース模様や肉感とかは拘りの極み。 見えないのにおへそまで作り込まれてます(笑)。

 ……と、ともかく大満足な出来です!!  (やや型の境目とかが見えちゃっているけどウチはそこまで気にしないかな。スカートのラインがちょっと雑かも)



 全体はこんな感じ。ソファーに座っているから造形美に溢れたボリューム感とコンパクトさが絶妙なバランスとなってます。



 夏コミ準備に向けてコレで一層士気が上がってきましたですよ~~~。


※ソファーに腰を下ろしてくつろいでいる構図という事で……

キャストオフ状態にすると制服を(一部)外す事でプライベートに切り替えてリラックスしているという自然な雰囲気(?)と、 腰から太ももが露わになったラインと カメラ視線を変えても薄水色の下の生地がチラッとしか見えない絶妙さ、 あとは上半身だけは制服のまま(笑)だというアンバランスさから、 なんとも言えない雰囲気を醸し出すんですが(爆死)。

(6/14 21:40)


(ご購入者リスト)
時の棲む森:早坂さん 6/14付にレビュー
“太い……って言うと瑛里華に何されるかわからないのでそれは言いませんが”

ふぉーびぃでゅんふるーつほーむぺーじ:TMくんさん 6/15付にレビュー
“こ、これはたまらん!!!”

元井広夢さん(6/15)
“エリカさま。エリカさま。エリカさま。エリカさま。エリカさま。エリカさま。エリカさま。エリカさま。”

どこまでも夏が好き:渋垣いりあんさん(6/15付)
“かなり出来がいいですよ♪いろんなところの造形が”

徒然Blogさん(6/14付)
“紺ソで生太腿を満喫できるのも堪りません”

萌えよ!アキバ人ブログさん(6/16付)
“スカートで隠れて見えなかったお尻部分の食い込みや、ゴムの質感まで感じられるシワ造形など、 ここに小川氏あり!な神造形となっています!”

foo-bar-bazさん(6/15付)
“すばらしきかな脚フィギュア(^^;
健康的なふとももからすらりと伸びたおみ足がもうたまりません(^^; ”


シンボリ男爵さん(6/16付)
“可愛らしいお顔、細身ながらボリュームあるお胸、むっちり白いフトモモ、美しい脚のラインなどなど見所満載”

センセイさん(6/21付)
 +キャララCC連載(!)コラム「フェチフィギュア本舗」でのレポ!!
“見所は何と言ってもその「グンバツの脚」。組まれた脚のラインが見事で、 スカートの短さによる露出面積の多さがラインをハッキリとさせておりもうタマリマセン”
“そしてスカートの中に力を入れるのが僕等の味方コトブキヤ♪ と思わず歌ってしまう位に見事なパンツです。スジです。食い込み過ぎです”

※あとFaxiaたんやその元井さん、TMくんさんから捕捉というか賽が投げられてきてます(苦笑)。 いやウチよりも早坂さんとこのほうが写真豊富ですよ~。 代引きでちょっと危なかったというTMくんさんとこでは……禁断の画像が(爆)。

(6/15 23:40 ビュッテンフェルト提督のあの迷セリフがちょっと頭をよぎった)


※上記の迷ゼリフ、 『銀英伝』にも通じてる来島さんから反応が(さすが)。 創元SF文庫版の第8巻でヤンたちの間でもネタにされるくらいその武勇とかが知れ渡ってましたからねぇ(苦笑)。

(6/17 0:25 レビューを追加)


※センセイさん~~コラム連載してたなんて今まで知らなかったですよ~~(ゴメンorz)。
 そんな訳でレビューレポのトリを(ショップでの受付締め切りギリギリに予約入れてたという)センセイさんにとってもらいました。 あ……センセイさんの激写した写真の最後の1枚、 パンツがずれているようにも見えてしまったんだけど……いやウチのモノアイの錯覚です(憑かれてるのか……)。
 それと今朝の通勤中に着弾確認したんですが携帯へのご報告(DNAの『フォアテリ』アンソロFGとか!)もありがとうございます~。

(6/22 23:05 結論「グンバツの生モモ」)


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2008年6月12日 (木)

ハーヴェストノヴェル版『フォーチュンアテリアル 瑛里華編』の挿絵

 (ハーヴェストノヴェル)

ハーヴェストノヴェル『フォーチュンアテリアル 《瑛里華編》』
 原作:オーガスト 著者:岡田奈留さん
※ウチもやっと買ってきた~。

 まだ全文までは読んでないのですけれども、内容的には中々興味深いというか……。
 そのまえに、恒例の挿絵がどれをベースに改造されているかを検証していきたいと思います!  今回も結構凄いですよ。ある意味原作を越えているような(何らかの要望が反映されたとか?)。

 まだパーフェクトビジュアルブック発売前なので…… 『フォアテリ』のソフトを起動させて同梱ブック『クロニクル』を片手にどぞ~。


 (挿絵リスト 作中のCG及びソフト同梱冊子の『クロニクル』を参照)

P19「2代目ポスター」より瑛里華を抽出 背景は監督生室
P40 イベントCG「孝平の部屋に突入するかなでと陽菜」
   かなでの腰(短パン)辺りが加筆
P54「電撃G'sマガジン表紙絵・瑛里華」
   制服を私服に買い物の紙袋を加筆
P69 イベントCG「瑛里華との第1戦第2R目」をベースに。
   腰は下ろして着衣にも乱れなし。
P79 イベントCG「花火」のシーンのアップされた瑛里華のカット
   (嬉しさの余り)胸の前であわせられた手を加筆。
P91 イベントCG「プール」の桐葉のカット
   左右反転して瑛里華に描き換え!
P115 イベントCG「瑛里華とのキスシーン」
   背中に添えられた孝平の手が加筆
P125 立ち絵「えいりりんパンチ」の夏服ver
   飛ばされた孝平の足とか加筆
P145 イベントCG「瑛里華の海水浴」
   孝平抜き。 瑛里華がパンツはいてないように見えるんですが……
※あとここでの瑛里華の頭部分は明らかに別からの借用(しかし借用元は把握できず)
P171 イベントCG「瑛里華との第1戦第1R目」 パンツはずらして。
P177 イベントCG「瑛里華との第2戦第2R目」
 体操服を私服に描き換え 髪も仰ぎ向いた身体にあわせて調整
P195「伽耶」立ち絵
   腰から下を描き足し、座った状態に。
   場所も千堂家実家の奥座敷
P221 イベントCG「瑛里華・真ルート第1戦第3R」
   スカートを描き足し
P225 イベントCG「瑛里華・真ルート第1戦第2R」
   孝平含めてかなり改造。
 背景にはイベントCG「吸血欲求で暴走する瑛里華」
   胸元まで見えてるが夏制服の前がはだけている状態
P231「瑛里華との海水浴」イベントCGの上半身を私服に描き換え
   孝平は「陽菜と傘差してデート中」のイベントCGがベース

※第α戦第βR=回想αのβ番目のイベントCG
 ……だから合体中だったりその前だったり!(爆)

 1枚だけはどうしても判らなかったものの大体はこんな感じでしょう。 立ち絵の使用とかイベントCGでは見えてない部分の加筆、衣装差し替えに人物書き換え、パンツずらしすら序の口です。 今回特筆なのはP225の挿絵ですね。
 ネタバレは避けますがその挿絵のシーンはテキスト内容も原作と基本的に同じと見せかけて印象的にも大きく変更してます。 (個人的にはこのシーンは原作よりも旨く場面を描かれている印象)。

 内容はコレからじっくりと読むとして(夏コミ本の参考にします)……次の《白編》は8月15日と結構先、 夏コミ中というか……広島での発売は16日(土)でその時は既に上京中(2日目からの参加予定)だから……コミケ2日目の帰りかなぁ(苦笑)。

 ここから少しネタバレ(最後の方だけちょっと読んじゃったもので)。
 ……孝平が眷属化した理由が(伽耶の策略によってなので)両人にとって不本意であったから、 改めてお互いが一緒に生きていこうという約束の儀式として、 孝平と性交中に瑛里華が孝平の血を吸う。 これは吸血鬼とその眷属との間の究極愛のひとつだと思うのですが、どでしょう

(6/12 1:35 今回は色紙プレゼント応募忘れないようにしなきゃ)



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