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2005年11月28日 (月)

『コンプエース』vol.5でべっかんこうさんのインタビュー

 (MOON PHASEさんの雑記11/27付より)
“コンプエースは今月号から隔月刊化。樋上いたる&麻枝准インタビューあり。 次号では、べっかんこう、武内崇&奈須きのこインタビュー”

コンプエース
※明日にはvol.4が買えると思うので、詳細については確認待ちです。
 そのvol.5は1月末頃発売? ペース的には季刊の方が助かるんですが(苦笑)。

 しかし……べっかんこうさん絡みで角川書店からというのは記憶する限りでは 『コンプティーク』での記事や描き下ろしテレカぐらいしか憶えがないので、 インタビュー記事は初めてかも。
(オーガストは『電撃大王』『電撃G'sマガジン』でメディアワークスとの関わりが最近多いけど、 メディアワークスも角川ホールディングスの一員。エンターブレインも一員ですね)

(11/27 21:25)


「コンプエース」VOL.5
 2006年1月26日予定/580円
 表紙:西又葵
 特別付録:『Fate』リバーシブル下敷き、『Canvas2』スペシャルブック
 新連載:『つよきす』
 Artist pic up!:べっかんこう(描き下ろしピンナップ&ロングインタビュー)
 Creator pic up!:武内崇&奈須きのこ スペシャルインタビュー

(嘘900:NEKOx2さん11/24付より)
※掲示板にてWINGさんから教えてもらいました♪
 ロングインタビューという事なので、 どういったテキスト量になるのかvol.4での 「樋上いたる&麻枝准インタビュー」から推測してみたいですね。 それとやはりこれまでのイラストなんかも載せて貰えたらいいかなぁ。

 ……っと、部屋から『コンプエースvol.1』を発掘。vol.3までではこの号にだけ 《Creator pic up!》というコーナーがありました。
 七尾奈留さんとまりお金田がそれぞれ2P(テキスト量的には1ページ弱分)でインタビューを受けてますが、 『コンプティーク』でのイラストレーターインタビューを縮小した感じです(苦笑)。
 ロングというからには来月号ではそれなりのボリュームは望みたいですね。

(11/28 1:05)



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『ひぐらしのなく頃に 皆殺し編』表紙が公開

 (07th Expansion製作日記11/26付より)
“今回の皆殺し編は梨花が祭具で大暴れするのかと思われてしまいそうですが、 そういう話ではありません(汗)”
“梨花は梨花でも黒梨花風味。本人がこうありたいと望む姿?かもしれません”
※その祭具なんですけど、何ですかその死神の大鎌みたいなソレは(汗)。

 今回はどうやら前話『罪滅ぼし編』で正体を見せたあの梨花が中心となるみたいですね。 特に彼女の場合は前話もですがそれ以前でもかなりなぞの部分が見え隠れしてきました。 今回は例の注射器などを含めて、ナゾがどこまで明かされるんでしょうね。
“梨花の殺される日の執筆中です”(11/17付)
 となると運命の日「雛見沢大災害」までは少なし物語は辿るみたいです。 しかしこれが果たしてこれまでの別視点でのものか怪しいという事は 「罪滅ぼし編」で示されたわけで。もしかするとその「大災害」を阻止する姿なんかが描かれるのかもしれませんね……結局避けられないんだろうけど。

 それにしても梨花というと、オヤシロサマの生まれ変わりとか、 一時は作中に登場する謎の詩文を記したFrederica Bernkastel(フレデリカ・ベルンカステル) と同一視されたり、ビジュアルファンブック(VFB)でも刃物と注射器を持つ姿が描かれたりしており、 純正巫女さんキャラで作中最年少の割に、物語の展開と共に存在性から全て謎が深まっています。
 VFBでは超初期設定だと、後ろ手に組んだトコに常に携帯している人形が隠れているそうだけど……。 超初期とは言え、この設定は一応頭の片隅に記しておくべきかと思う。

 えー、黒ほなみんは知っていますが
「黒梨花」というのは、わたくしははじめて聞きました。

 ていうかそう呼ばれているんですね(苦笑)。
 富竹ジロウ変死事件との関わりや入江診療所の秘密との関連など、 何かに取りつかれた状態で手にしていたアレが悪魔の道具なのか正義の鉄槌なのか、 個人的には見当がつかない。しかし、あの梨花は何かを知っていて、 少なくとも主人公・圭一を(意図は不明だけど)助けようとしているな、とは思いますが。 (大災害の阻止を図っているか、ただ単に災害の起爆装置的存在なのかは……)

(11/27 11:35)



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小説『Canvas2 Before RED』の挿絵は児玉 樹さん担当

 (少年エース06年1月号より)
児玉 樹さん

コミック『Canvas2 虹色のスケッチ』第2巻 12/26発売
※表紙イラストが掲載。描き下ろしコミックも掲載との事

小説『Canvas2 Before RED』 著 爲我井 徹 12/22発売
※筆者はコミック『KaNa』(作画 相楽直哉)の原作者らしいです。

◎PS2版『Canvas2 虹色のスケッチ』 1/26発売
 DXパックの小冊子「C2コンプティーク」、ドラマCD、ムービーDVDの情報が掲載
※アニメについての情報は、広島地上波で放映が一切なされていないのでコメントなし。

 あ~DXパックの表紙背景は緑色1色はかなり微妙。白のままが良いのに。 それから竹内部長と朋子の新規CGですけど、もうこれって別作品な絵柄です(担当されてる方がPS2版から参加ですからね)。 とは言え、竹内部長ファンとしては買わざるを得ないんですが(苦笑)。

 アニメではエンディングが何かあるそうですけど、EDテーマ曲のCDジャケットのソレがとか!?
 単色塗りなんだが……もう少し大きく載せて(w

※今月号のコミックは、常時リソース不足:べさん(30万HIT突破おめでとうございます)の 11/24付でも“相変わらず安定して読めるのでオススメ”と触れてますように、 毎回どう物語が進むのか楽しみにしてます。 原作知らないけど、因縁がかなり深いと思われる過去の出来事が一体なんなのか、来月の続きが凄く気になってしまう。
 少なくとも既に霧の一言で、 浩樹の絵に対する失意はエリスを含めて周囲の話題から逸らす事も難しい状況となってしまいましたし。

 先月では、エリスの「赤色」に対する恐怖をエリス自身が克服しようと歩み始めてましたから、 自分が見ている限りでは浩樹とエリスとの間に立つ大きな障害は、 (霧というエリスとのライバル問題は頂上決戦だと思うので一旦置いとくとして)今後の展開によって徐々に乗り越えられていくんでしょう。

(11/27 12:25)



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今年度買ったゲームをリストアップして、年末のランキングに備えます

【Rhinoがプレイ済みのタイトル】

『ひぐらしのなく頃に/ひぐらしのなく頃に解』
(鬼隠し編・綿流し編・祟り殺し編・暇潰し編・目明し編・罪滅ぼし編)
『処女はお姉さまに恋してる』
『カルタグラ 憑キ狂イノ病』
『プリンセスうぃっちぃず』
『キャラメルBOXやるきばこ』
『さくらむすび』
『夜明け前より瑠璃色な』
『はぴねす!』

※未プレイ、プレイ途中は以下

『To Heart2』PS2版
『クローバーハーツToy詰めちゃいました』
『North Wind』PS2版
『バルドフォースエグゼ』PS2版 (DC版は去年第4位でした)
『ゲッタウェイ』PS2版

※12月購入予定タイトル(コンプすればランキング対象…時間的に微妙)

『ToHeart2 XRATED』
『BITTERSWEET FOOLS』(今年度の新規タイトルではないので対象外)
『デュエルセイヴァーデスティニー』PS2
 (PC版未プレイなのでプレイ済ませれば対象に)
『パルフェ Reーorder』(こちらは今年度のタイトル)
※去年は04年11/18に暫定で出してますね。意外に早い(苦笑)。 更に03年度のは04年1/1と1/3。

 今年度は03年度のような方法でランキングしたいと思います。 『ひぐらしのなく頃に』はまだ継続中ですが、コレまでをまとめて一タイトル扱い。
【ポイント割り振り】
1位:8点 2位:7点 3位:6点 4位:5点
5位:4点 6位:3点 7位:2点 8位:1点

【評価カテゴリー】
《シナリオ》 《設定・構成要素》 《絵》 《歌曲》
《BGM》 《踏み込み度 設定考察》 《踏み込み度 絵》
※シナリオでは『ひぐらし』圧勝で次に『あけるり』と来るのが確定ですが、 3位はこっちも困るぐらい接戦となりそうです。
《踏み込み度 絵》はぶっちゃけ、ウチがイラストにしたい度合いです。 こちらは圧倒的に『あけるり』ですけど、次に来るのが『ぷりっち』の委員長なんですよ。 夏コミのコピー本表紙になるくらいですから。
 個人的には『ひぐらし』のレナと『はぴねす』の準も描いてみたいですね。時間欲しい。

 ランキングについては12月になりましたら少しずつ準備進めます。

(11/27 0:20)



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