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2005年11月28日 (月)

『ひぐらしのなく頃に 皆殺し編』表紙が公開

 (07th Expansion製作日記11/26付より)
“今回の皆殺し編は梨花が祭具で大暴れするのかと思われてしまいそうですが、 そういう話ではありません(汗)”
“梨花は梨花でも黒梨花風味。本人がこうありたいと望む姿?かもしれません”
※その祭具なんですけど、何ですかその死神の大鎌みたいなソレは(汗)。

 今回はどうやら前話『罪滅ぼし編』で正体を見せたあの梨花が中心となるみたいですね。 特に彼女の場合は前話もですがそれ以前でもかなりなぞの部分が見え隠れしてきました。 今回は例の注射器などを含めて、ナゾがどこまで明かされるんでしょうね。
“梨花の殺される日の執筆中です”(11/17付)
 となると運命の日「雛見沢大災害」までは少なし物語は辿るみたいです。 しかしこれが果たしてこれまでの別視点でのものか怪しいという事は 「罪滅ぼし編」で示されたわけで。もしかするとその「大災害」を阻止する姿なんかが描かれるのかもしれませんね……結局避けられないんだろうけど。

 それにしても梨花というと、オヤシロサマの生まれ変わりとか、 一時は作中に登場する謎の詩文を記したFrederica Bernkastel(フレデリカ・ベルンカステル) と同一視されたり、ビジュアルファンブック(VFB)でも刃物と注射器を持つ姿が描かれたりしており、 純正巫女さんキャラで作中最年少の割に、物語の展開と共に存在性から全て謎が深まっています。
 VFBでは超初期設定だと、後ろ手に組んだトコに常に携帯している人形が隠れているそうだけど……。 超初期とは言え、この設定は一応頭の片隅に記しておくべきかと思う。

 えー、黒ほなみんは知っていますが
「黒梨花」というのは、わたくしははじめて聞きました。

 ていうかそう呼ばれているんですね(苦笑)。
 富竹ジロウ変死事件との関わりや入江診療所の秘密との関連など、 何かに取りつかれた状態で手にしていたアレが悪魔の道具なのか正義の鉄槌なのか、 個人的には見当がつかない。しかし、あの梨花は何かを知っていて、 少なくとも主人公・圭一を(意図は不明だけど)助けようとしているな、とは思いますが。 (大災害の阻止を図っているか、ただ単に災害の起爆装置的存在なのかは……)

(11/27 11:35)



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