« 2005年12月8日 | トップページ | 2005年12月11日 »

2005年12月 9日 (金)

『To Heart2XRATED』とか

『ToHeart2』より
タマ姉&このみ

『XRATED』発売に合わせて商品棚に寄進しましたPOPイラストです。
 店頭で掲載したのでこちらでも公開。

 なお、置いてる場所とこのサイトとは無関係という事で。


※早めに休日出勤しまして、新作コーナー仕上げてきました!! 例のイラストも配置です。今回はコーナー開設以来初めて平積みしてます。というか、場所足りなくて出し切れませんでしたが(汗)。

それから~中心街へショップ巡り。常に価格が気になるのは職業柄ゆえです(苦笑)。販促展開は、虎がやはり版権素材を大量投下したり冊子にも2・3階各所に店員さん描き下ろしコメントPOPが出てたり、 G'sフェスのタマ姉抱き枕まで置かれたりとてんこ盛りですね。

暫く出歩いたら帰宅します。
イラストのカラー版は帰宅後の更新で~。

(12/09 12:39 携帯よりカキコ)


※帰宅しましたので、トップ絵(『あけるり』カレンさん)の下にPOP用イラストを公開してます。

(12/09 16:50)



※スタートして2日目まで進行……したんですが、一旦タイトルに戻ってCGモードを開くと、なんか8割ぐらいのCGが既にオープンされてるんですが(汗)。
 一部はファイルが開かないし。

 気長にプレイしてみますので(ちなみにPS2版は半年近く放置して結局どのエンディングも見てなかったり)。

(12/09 18:20)



※なんか良く判らない事態が……

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 エイノー提督大変です!! 回想モードまでもフルオープンされております。

 いや、回想の選択が全て出揃っている(サムネイルが全て表示されている)状態にさすがに怖くなりまして、双子と多分イルファの回想シーンを選択してテキスト1ページ目まで読んだところで終了しましたが(汗)。

 しかしなんで最初から始めているのに見てないものまで見えてるんですか(滝汗)。他に同じ症状の方はいないのかなぁ?
 ともかく、CGモードは仕方ないとして、回想モードはクリアするまで封印決定です。
 それにしても……これはどういう状況なんだろう。ゲームは動いているからバグじゃないし(双子のCGが1枚、ファイルエラーで表示されなかったのは確認)。

(12/09 18:40)


Leafにて修正ファイルが公開されましたね。
 それと、どうやらWindows98/Me環境上では

・スペシャルモード等がランダムで登録されてしまう不具合
・選択肢でセーブすると、選択肢が消えることがある不具合
・一部のダイアログが文字化けする不具合

が生じていた模様です。自動テキストの速度調整が確かに文字化けしてましたね。
 ともかくも、先に生じてました問題点についてはこれにて解決です。
 それにしても、今回のような不具合に出くわしたのは初めてデスな。

(12/09 22:00)

| | トラックバック (0)

『ボクのセカイをまもるヒト』感想

 (Snowly Summer:月臣なおきさん12/7付より)
“谷川氏のわりとやる気ない方に分類される作品”
“この谷川氏の描く「世界」だけは相変わらず秀逸で。 そこを楽しめるか否かがこの作品の評価のポイント”

(参照)
『ボクのセカイをまもるヒト』感想(11/18付)

※後日追記するかも。

 電撃マ王での連載は、パラパラ~っと立ち読みした程度なので、 クラスメイトの石丸文一郎が体格の良い(『こみパ』の立川兄みたいな?)事とかが挿絵で判明したぐらいかな。
 多分、クラスでの遣り取りが中心みたいなので、単行本で見向きもされなかった部分を少し補ってみたのかもしれません。 また立ち読みしてみます。

“「絶望系」「イージス5」の両作品がダメだった人には 更にダメダメになったとしか思えないでしょう”
 今年のその2作を読まれ、感想をまとめられている分、 更には『ハルヒ』シリーズを押えられている分、 月臣さんの谷川作品への読解力が深いのですが、 『セカイ』についての受け止め方にここまで差が出た事は、正直驚いてたりします。
 つーか自分は『学校』ほどじゃないけど
“谷川ワールドへの入り口となりうるのではないかなぁと思います。まだ1冊目だしね”
と(改めて見ると恥ずかしくなるような)感じで推薦しちゃってるんですよねorz

 自分が見た『ボクのセカイを』のポイントはだいたい次の二つです。
(1)人物関係の少なさという簡潔さ
(2)物語の中で主人公の目を通してキャラクターの特徴が更に肉付け
(1)の登場人物の少なさについては 『絶望系』と『電撃イージスV』が自分の見方ではダメだったという部分のひとつに対しての反動からでしょう。
 登場人物がたくさん同じ空間にいて、それぞれがなにかを発しアクションに移していて、 更にその方向性とかが(何一つ)一致していないという混沌です。 混沌は雑音と化し……それでどうもね。

『ボクのセカイを』ではまた、第1章で主要人物4人、第3章で2人追加、第4章で2人というペースです。 これは『絶望系』と『電撃イージスV』のペースと比べると緩やか。 例えば『絶望系』ではP45までに(名前だけの人物を含めて)主だった話に関わるキャラは揃ってます。

(一応改めて触れとくけど) 自分は『学校』シリーズの2巻から読み始めてますが、 ここでは神田(A・B・C)と星名サナエの3人が中心となってました。 その後の活躍が飛躍する(笑)宮田と茉衣子は、ここでは終盤に登場する脇役でしかありません。
 ストーリーの構成が複雑(ネタバレするので詳しく書けず)であるものの、 主要人物の少なさが読解力を補ってくれますので、 少し振りかえるなどする程度でストーリーの内容は構成を含めて掌握出来ます。
 それから1巻、3巻と読んでいく事でキャラクターのライブラリを増やしていってるんですけどね(苦笑)。

 ああ、なんだか自分の人物把握能力が低下してるんじゃないかなぁと(汗)。
 ちょっと改めて自分を分析してみると、 この1年で読んだテキストで一場面の空間に同時に存在する人物の頭数はほとんど2~3人程度 (稀にその頭数が増える事もあるが)な気がする。ほとんどエロゲですな。


(2)については(1)と密接しますね。
 同時空間上の登場人物の数が少ない事により、接する機会も多くなり、 よって例えば羽紬の印象についても無愛想から恥ずかしがり屋、そして笑う事も出来るといった風に、 段階的に変化していきます。印象だけでなく、羽紬の姿勢も。

 月臣さんはこの登場人物の簡素化についてを、 姉の「津波」を物語を進行させるだけの「装置」というオブジェクト扱いとし、 また、タイトルからの推理として次のように記されてます。
“「ボクのセカイ」を守るということがどういうことかというと、 他人のセカイから侵食されないということだと”
つまり、他者は「ボクのセカイ」にとってはそこまで関心のないセカイである (社会を構成する以上、完全に関心を断ち切る事は不可能なので“不十分な無関心”とします) という事からだという指摘です。

 ……今日『雲のむこう、約束の場所』について父上に説明する際に、 映像美と(実質的に表面的な)雰囲気でしか捉え切っていなかった自分は 「個人の行動が世界に影響を与えるとするセカイ系」だといった文言で、 把握しきれていない事から大変不十分で曖昧な説明をしてました。
 そういった「セカイ系」への理解不足が、 『ボクのセカイを』の題名に対する意味合いに気を止めなかった一因があるかと思います。

 自分は「セカイ」を主人公達の居る《無属》としてしか捉えて無いデスね(汗)。
 ただ、その「ボクのセカイ」という排他的なセカイが中心舞台だとして、 では羽紬や猫子という他者が「ボクのセカイ」を最も破壊している(苦笑)にも関わらず、 「ボクのセカイをまもるヒト」という地位、 物語的には「同居人(家族ではないが姉・津波よりも身近)」に居るのかという疑問点が生じます。
 恐らくは「ボクのセカイ」にその破壊的な他者を受け入れていき、 もう少しマシな…じゃなくて擬似的にでも家族団欒を作り出したいからとも言えるし、 ライトノベルで取り扱われるであろうテーマの1ジャンル「恋愛」という視点から見れば、 羽紬と親しくなる流れの中で「ボクのセカイ」に取り込む展開も (谷川さんは)念頭に置かれているのかもしれない。

 と、とりあえず以上まで。色々と受け止め方についての修正が必要だという認識です。
 それよりも、先日部屋から発掘された『絶望系』を読み直してみようと思います。

(12/9 2:10)



| | トラックバック (0)

12月9日エロゲ新作発売日前夜です。

※9日の新作準備は、明日朝に休日出勤してコーナーの仕上げをすれば完成します。
 という訳で明日はいつも通りの起床。ついでに『ToHeart2XRATEDE』買ってくる。

『ToHeart2XRATEDE』のPOP用イラストが、予定では今夜仕上げて明日朝にネットプリントで出力し、 カットしてからラミネートする筈でしたが、仕上げと出力が今朝済んだ為、 ラミネートしたのを今夜カットするだけとなっております。

 タマ姉は髪型に苦労してます。雑誌記事とか色々と見てみましたが、完全にツインテールなのか、 『あけるり』の菜月みたいに二房の髪が分けられているだけなのか、とにかく判断に迷った。
 結局決定打は、『ドリマガ』で夏頃に告知されていた『タマ姉フィギュア』の設定ラフ画です。 菜月みたいな感じの髪型ですね。

※9日新作は……先月末のような冊子が特典というタイトルがなかったものの、 『ToHeart2 XRATEDE』は特典の箱が本体の箱よりもやや厚みがあったり (でも箱の縦横幅は本体と同じでしたから、店出し用の加工はすこしだけ楽)、 『Dear My Friend Complete version 初回版』は薄くて面の広いパッケージだったり、 ファンディスク『ぱすちゃC++』は『アリスの館』ぐらいのクリア特大ケースで、 8800円定価の『GALZOO』よりも大きかったり……と、やたら特殊なパッケージが多かった印象です。

 というか、特典箱と合体させた『ToHeart2XRATEDE』は、 『家族計画絆箱』クラスのサイズになるので、 販売分全部を並べる場所が無かったり…なんて予想外な事態も(店頭在庫が薄くなったら補充で対応)。

※仕事とかなんか色々とで暫く書けなかった雑記みたいなネタですが、 不意に書く時間が取れたものの、何を書こうかなと。ちょっと途方に暮れてます(汗)。

(12/8 23:10)



| | トラックバック (0)

『Dear My Friend Complete version 初回版』

※先日の
light
12月6日、東名高速道路において、 輸送中のトラックの交通事故があり、大阪行きの商品(『Dear My Friend Complete version 初回版』))が一部破損しました。
ですが、7日午前中に問屋に問い合わせて見ました所、 広島にあるウチの勤務先への発送が確認されました。
 夕方前頃には入荷し、無事仕入れ作業を終えて安堵してます。 ウチに入荷した商品は大丈夫でした(元々あんまり発注できなかったけど)。

 良く冗談で「工場が爆発しない限り」とかありましたが、 交通事故による破損での入荷遅延の危機って5年くらいゲームショップに勤めてて初めてですね(搬入時の破損はたまにあるけど)。

※で、今日は『ToHeart2 XRATED』など昨日までに入荷の無かった9日発売タイトルの入荷日です。 明日の発売に向けて頑張ってきます。……多分、勤務時間内に終わると思う……。

(12/8 7:45)



| | トラックバック (0)

本日、「雲のむこう、約束の場所」NHK BS2アニメ映画劇場にて

NHK BS2アニメ映画劇場にて12月8日(木)午後8時から放送

『雲のむこう、約束の場所』
Other voices-遠い声-:新海誠氏
※帰宅出来てるか微妙なのでビデオ予約していきます。

(12/8 7:45)



| | トラックバック (0)

« 2005年12月8日 | トップページ | 2005年12月11日 »