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2005年12月25日 (日)

コミック版『夜明け前より瑠璃色な』

 電撃大王2006年2月号
 脳みそホエホエさんによる第4話が掲載
※フィーナがやはり中心なのですけど、 薄々と菜月シナリオの布石を踏んでいる気がします。 恐らくは各ヒロインのエピソードを巧く取りこみつつ、なんでしょう。

 そ言えば今回は、月学の授業シーンにてフィーナ姫の母親・セフィリア女王の写真が登場してます。

 また、第4次オイディプス戦争初期に(地球からの?) 援助で作られた重力制御装置が地球への攻撃に使われた事、 そしてその攻撃を見たセルゲイヴィッチ・フィッツジュラルド連邦外相が憤死した事、 といった記述が『月学概論』教科書に掲載されている事も。

 国交断絶から2年後に第1次オイディプス戦争が始まっているのだから、 これはかなり短期間に第4次まで回を重ねていった事を示してますね。

 あ、重力制御装置という名前が登場している事にも注目です。

 月にもあるそれも地球側からの援助で建設
されたのだから、 行き来する手段は記録されてますよね。  ……っとなると、物見の丘にある塔がそれである事に気付かないし記録がない事って、 結構不自然。

 月が憧れといった存在ではなく畏怖すべき存在でもあったとしたら……。
 重力制御装置の存在と月が常に地球のどこかから見えている現実のもと、 地球は常に月からの攻撃を受ける危険性を帯びていた筈なのです。

 この辺りは考察する題材として良さそうですね……ま、そのうち。

(12/23 2:30)



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