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2006年3月 2日 (木)

『夜明け前より瑠璃色な』キャラクター人気投票が開催

 (AUGUST3/1昼)
・一位・二位それぞれ一キャラずつの投票
・お一人様一日一票
・得票数・コメントは、中間発表・最終結果報告時に公開
 中間発表は1日おきに投票数を集計してその日の翌日夕方頃に発表

(関連)
 オーガスト「ワールド」カップ2006:おーたむねいる:カーフさん
『夜明け前より瑠璃色な』キャラクター人気投票~私は『カレン・クラヴィウス』を応援しています

※ついに開催です~。
 今回“一位・二位それぞれ一キャラずつの投票”とありますが、 つまりはマイベストヒロインから二人を選んで投票ということ。 第1夫人と第2夫人を選べって事ですネ(リストには野郎と動物もいるんですが)。  特定のキャラクターに投票が集中することに対して、 票の分散を促し全体的な活性化を図るために試みたんじゃないかな~と思います。

 そんなわけでウチは第1支援ヒロインにカレンさん、 第2支援ヒロインにミアさんをそれぞれ指名して支援していきたいと存じます。

 結果発表に付いては常時掲載ではなく定期的な発表との事。 シュレーディンガーの猫みたいでちょっとヤキモキされますが。 それにしても前回の『はにはに』ではウチが委員長支援している間に色々とあった事からでしょうけど、 今回はかなり特殊な人気投票システムとなってます。

 ともかく、OHPやその周辺で中間発表のたびにどう反応を示すか、今後の動きに注目です。  もちろん票の行方にも。第1支持キャラについては大抵がフィーナ姫か麻衣に流れそうなので、 むしろ第2支持キャラへの票の流れに注目かも。

(3/1 14:00)


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ハーヴェストノベル版『夜明け前より瑠璃色な(フィーナ編)』

 (ハーヴェスト出版 掲示板にてWINGさんから通報されました)
 5月1日発売予定
 著者(ノベル):雑賀匡さん
“べっかんこう先生サイン色紙プレゼント!”
※フィーナ編という事は複数巻が予定されていると見てよさそうですね。1巻完結で進めるか、 続巻とするかは最初の1冊目を手にしないと判らないですが。

 テキストはパラダイムノベルでは名前が何度か挙がってます方で、 ハーヴェストノベルでは初めてみたいです(著者検索にも名前なし)。
 ちなみにパラダムでは『月陽炎』『水夏』『ナチュラルアナザ-ワンセカンド べラドンナ』 など41冊を手がけてるので仕事量的にはベテラン?
『D.C.』は原作をそのままノベル化したという印象が強かったですが……。
『月陽炎』では割烹着えちにおける真髄を理解してなかったのと、 原作では二人の姉妹がメインヒロインなんだけど、 小説版では柚鈴が中心となってしまい美月についてサブヒロイン的な扱いとなってしまったことが残念だったかな。 本編・柚鈴編の「ずっと、いっしょ」エンドを持ってきたことは評価。

 という事で、ぶっちゃけ読者の要望次第で評価の割れそうな予感がします。
 ウチは三田村半月さんの『水月』 みたいにもう少し冒険してくれた方が新鮮な気持ちで読めるので望みたいですけど、 やはり原作に忠実なのを望む方もいると思いますし(ハーヴェスト版『はにはに』は双方を飲もうと試みた内容だったかと)。

※と、同時発売の『もっと、はぴねす!』も気になる~。

(3/1 12:50 今度こそ色紙を当てたいところ……)


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3月1日の雑記と『BMG』の件

※セガサターン買いました(w
 正確には04年12月に故障・廃棄して以来1年数ヶ月振りに買い戻してます。

 例のPSE法で根絶寸前となったので、『ガングリフォンI・II』専用機としてやっと確保。
 リビア砂漠、シジバラーニは久しぶりで操作を忘れたものの、軽く攻略。 しかしMISSION3のカッタラ窪地での撤退戦では、気付けば味方が全滅してゲームオーバーorz  暇を見て慣らして、PEU軍エースパイロット“黒いチューリップ” ミハイル・ハルトマンのヤクトパンターに勝てるようになりたいッス。

※『BMG』の件ですけど、2/28時点でウチの勤め先には正式な回収指示が届いてないんですけど(汗)。 (FAXは一応チェックしてるけど、見落としてる?)
 25日(土)の夕方にOHPにて掲示されたから早くてその日の夕方、 遅くとも週明けぐらいには指示が出てると思ったんですが、果たして一体……。
 一応指示が届けば対応しますが、ショップへの連絡遅れが(事故での遅延ではなく)その通りなら、 先の回収についての告知はなんというかショップではなく、 ユーザー向けって感じに見えてきてしまいます。

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オーガスト「ワールド」カップ2006 予選結果発表

 (おーたむねいる:カーフさん2/28)
予選にてベスト15位内のキャラクター

1 (あけるり) 鷹見沢菜月 (メインヒロイン)
2 (あけるり) 穂積さやか (メインヒロイン)
3 (あけるり) 遠山翠 (サブキャラ)
4 (あけるり) チコ (サブキャラ・動物)
5 (あけるり) ミア・クレメンティス (メインヒロイン)
6 (プリホリ) ラピス・メルクリウス・フレイア (メインヒロイン)
7 (あけるり) リースリット・ノエル (メインヒロイン)
8 (はにはに) 秋山文緒 (メインヒロイン・サブキャラ)
9 (はにはに) 天ヶ崎美琴 (メインヒロイン)
10 (あけるり) カレン・クラヴィウス (サブキャラ)
11 (プリホリ) ピア (サブキャラ・動物)
12 (はにはに) 橘ちひろ (メインヒロイン)
13 (プリホリ) ディアナ・ペシュカ・ホリー・エリンギ (メインヒロイン・サブキャラ)
14 (あけるり) 黒服 (サブキャラ)
15 (バイナリ) オヤジ (サブキャラ)

※各タイトルの人気上位2人を除いての順位なのですが、 やはり最新作の『あけるり』への支持数が高いです。
 それと面白いのが、『プリホリ』以降の人気サブキャラ(この場合はサブヒロイン)がほぼ揃っていること。 それよりももっと……なのが人類以外が上位に居ることかも(苦笑)。チコはさっき誰だったか思い出したですよ(汗)。
 っていうか『バイナリィ』で15位内はよりによってオヤジですか(苦笑)。それ言ってたら黒服の存在も謎だけどね。

 ウチは中盤以降は文緒いいんちょに全てを捧げてます。

(3/1 2:40)


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『ef a fairy tale of the two.』 コミック版

 minoriの次回最新作のコミカライズ版。
 雅 樹里さんにより雑誌『電撃ガオ』にて連載中。

 第1巻は2/27日発売
 中表紙と巻末に七尾奈留さんのイラスト、巻末には原作の御影さんからのコメントも。

 第2巻は3/27(!)発売予定

『電撃ガオ!5月号』には1・2巻の特製掛替えブックカバーが付く。
 イラストは七尾奈留さん描きおろし。
※第1話以降は予算的な都合で連載をチェックしてませんでした。 なのでこの度初めて第2話以降を目にしたわけです。

 話は第1章【冬】、 宮村みやこと広野 紘を中心に話が進みます。
 それに、第2章【夏】の中心、新藤 景・堤 京介、雨宮優子が物語に絡み、 また名前や痕跡だけですが、何人かの登場人物も出てますね。

(『テックジャイアン』05年3月号『ef』特集記事ほか)

【広野 紘】 9月9日生まれ
“実は裏で少女漫画家・新堂凪として多忙な日々を送っているため、 幼馴染で後輩の景に進級のことでいつも心配されている”

【宮村みやこ】 9月8日生まれ
“紘とは同学年で、彼とはクリスマスの夜にちょっと衝撃的な出会いを果たしている”
“にこにこ顔でさらりとキツイ事を言う”“「手」で表情をつけるカンジ”

【堤 京介】
“紘の親友にしてクラスメイト”
“女性関係に関しては特に節操がないので、その点では嫌われる事も”
“映画の撮影に関しては妥協を許さず、他人の迷惑も顧みない”

【新藤 景】 学園1年 6月2日生まれ
“幼馴染の紘のことを「お兄ちゃん」と呼ぶかわいい面もあれば、 気が高ぶると男言葉を使う一面もある”
“常に怒っているカンジ”
 新藤千尋という双子の妹とは別居中

【雨宮優子】 20歳は越えている?
“シスターのような格好をしているが、教会の関係者ではないらしい”
“突然現れては にこやかに意味深な助言や忠告だけ残して去っていく”
“ちょっとウラがありそうな笑い”


《全4章からなる“幸せ”をテーマにした群像劇》
第1部
 第1章【冬】 宮村みやこ・広野 紘
 第2章【夏】 新藤 景・堤 京介
 第3章【冬】 新藤千尋・麻生蓮治
第2部
 第4章【夏】 羽山ミズキ・久瀬修一
と、ウチの過去ログから資料を引き出してみると、 コミック版でのそれぞれの演じ方や関係図なんかも浮き彫りになりますね。

 3月後半には早々に続巻も出ます。絵がちょっと七尾さんを意識しすぎている面が強いですし、 話が少し混み入っていて、どう言う流れにしたいのかが掴みにくいのですが(群像劇だからなのかも)、 ストーリーの続きも気になりますので楽しみにしてます。

(3/1 2:40 表紙カバーの中に描き下ろしも掲載。これは本編から1年後?)


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