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2006年3月 2日 (木)

『ef a fairy tale of the two.』 コミック版

 minoriの次回最新作のコミカライズ版。
 雅 樹里さんにより雑誌『電撃ガオ』にて連載中。

 第1巻は2/27日発売
 中表紙と巻末に七尾奈留さんのイラスト、巻末には原作の御影さんからのコメントも。

 第2巻は3/27(!)発売予定

『電撃ガオ!5月号』には1・2巻の特製掛替えブックカバーが付く。
 イラストは七尾奈留さん描きおろし。
※第1話以降は予算的な都合で連載をチェックしてませんでした。 なのでこの度初めて第2話以降を目にしたわけです。

 話は第1章【冬】、 宮村みやこと広野 紘を中心に話が進みます。
 それに、第2章【夏】の中心、新藤 景・堤 京介、雨宮優子が物語に絡み、 また名前や痕跡だけですが、何人かの登場人物も出てますね。

(『テックジャイアン』05年3月号『ef』特集記事ほか)

【広野 紘】 9月9日生まれ
“実は裏で少女漫画家・新堂凪として多忙な日々を送っているため、 幼馴染で後輩の景に進級のことでいつも心配されている”

【宮村みやこ】 9月8日生まれ
“紘とは同学年で、彼とはクリスマスの夜にちょっと衝撃的な出会いを果たしている”
“にこにこ顔でさらりとキツイ事を言う”“「手」で表情をつけるカンジ”

【堤 京介】
“紘の親友にしてクラスメイト”
“女性関係に関しては特に節操がないので、その点では嫌われる事も”
“映画の撮影に関しては妥協を許さず、他人の迷惑も顧みない”

【新藤 景】 学園1年 6月2日生まれ
“幼馴染の紘のことを「お兄ちゃん」と呼ぶかわいい面もあれば、 気が高ぶると男言葉を使う一面もある”
“常に怒っているカンジ”
 新藤千尋という双子の妹とは別居中

【雨宮優子】 20歳は越えている?
“シスターのような格好をしているが、教会の関係者ではないらしい”
“突然現れては にこやかに意味深な助言や忠告だけ残して去っていく”
“ちょっとウラがありそうな笑い”


《全4章からなる“幸せ”をテーマにした群像劇》
第1部
 第1章【冬】 宮村みやこ・広野 紘
 第2章【夏】 新藤 景・堤 京介
 第3章【冬】 新藤千尋・麻生蓮治
第2部
 第4章【夏】 羽山ミズキ・久瀬修一
と、ウチの過去ログから資料を引き出してみると、 コミック版でのそれぞれの演じ方や関係図なんかも浮き彫りになりますね。

 3月後半には早々に続巻も出ます。絵がちょっと七尾さんを意識しすぎている面が強いですし、 話が少し混み入っていて、どう言う流れにしたいのかが掴みにくいのですが(群像劇だからなのかも)、 ストーリーの続きも気になりますので楽しみにしてます。

(3/1 2:40 表紙カバーの中に描き下ろしも掲載。これは本編から1年後?)


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