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2006年4月14日 (金)

『コンプティーク』5月号 AUGUST・ARIA関連

AUGUSTARIA関連》

◎特報『夜明け前より瑠璃色な』PS2移植

・PC版のおさらい的で簡単な紹介
・ARIAについて

【エステル・フリージア】
・最近、月から派遣された若き司祭。
・はっきりした発言からクールでドライな印象を与えている。
・家事全般は得意らしい。
・柴犬が大好き。
・“彼女の内に秘められた思いを紐解きながら、月と地球の関係を描写していきます(榊原 拓さん)”

【遠山 翠】
・ボケもツッコミもこなす漫才師キャラ。
・吹奏楽部ではクラリネットのパートリーダー
・“趣味系吹奏楽部に、どうしてこんな凄腕が在籍しているか?
 こんな所を切り口に、ストーリーが進行していきます(榊原 拓さん)”
・“今回移植版として新たにデザインし直す際には、 そのイメージ(元気)を更に膨らませることを念頭に置いてデザインを行いました(べっかんこうさん)”

(関連)
PS2版『あけるり』についての推測


◎《べっかんこうのべっかん日記》
 最終回。イラストは僧侶シルフィ “HOIMI!”

※あと、転職ネタも(笑)

【「プリンセスホリデー」チーム】
 勇者レティシア
 戦士エレノア → 盗賊(素早さを強化)
        → 戦士(盗賊時代はなかったことに)
 僧侶シルフィ
 魔法使いラピス → 賢者

 御一行はなんとか大魔王ゾーマを倒し、アレフガルドに光を取り戻したそうな……。
※べっかん日記は全ての回を買ってなかったり(汗)。ちょっと後悔してます……。

 今回の記事ではエステルのお話は月と地球との関係についてとあります。
そうなるとPC版とは別の視点、 月の教団という立場や、月から着た一人として見た両国の関係という事なのかもしれませんね。
 しかし……何故エステルはウサギ耳? 月から着たから?(苦笑)

(4/13 2:15)

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『コンプティーク』5月号 minori関連

minori関連》

◎表紙絵は宮村みやこ
 700円+手数料の表紙絵テレカ全員サービスあり

◎巻頭特集『ef a fairy tale of the two.』
 御影×酒井伸和インタビュー

“萌えのためだけに、不必要なシーンを加えれば主張はぼやけます。それはユーザーサービスではあるけれど、作品づくりではない。 (中略)エンターテインメントの中でテーマを描くのが、我々のものづくりの姿勢なんです(酒井さん)”

“絵が上がってきてからキャラクターの性格設定を変えたこともありました。みやこが奔放なキャラになったのも、七尾さんの絵を見てから。(中略) 千尋、ミズキも絵を見てから脚本を変えました。2Cさんにしても同様です(御影さん)”

“僕(御影)にとって「ef」いちばんの萌えキャラは、火村ですから(笑)”

“脚本は完成してます”

“グラフィックは、1章がほぼ完成。2、3章の絵を並行して進めています”


※登場人物の紹介や相関図、第1章の紹介(解説と初掲載っぽいCGなど)も。

“章を追うごとに時も流れるので、それぞれの成長も描いています(御影さん)”

“1、2章は前哨線。3章以降、思わぬ展開も待ってます(御影さん)”

“(サブタイトルは) 2人の話、考え方の対称性、物事の二面性……twoにさまざまな意味がこもってるんです(酒井さん)”

“1章の(みやこ・紘・景の)三角関係が、「ef」という作品の素体になってますね(御影さん)”

“章ごとに視点も変わります(御影さん)”

 堤 京介 1章(脇役) → 2章(主人公)
 羽山ミズキ (脇役) → 4章(主人公) ※1・2章では脇役

(謎)
※片ポニーテールだったはずの羽山ミズキのデザインが何時の間にかツインテールになっている。
コミック版では第1巻での初登場時から既にツインテール。デザイン変更かバリエーション?

(参照)
《今日のはにはに(『ef』関連)》に05年初頭当時の雑誌記事レポ

 ↓
(今回の記事をキャラクター情報に補足)
※既に出てるかもしれないけど、上記のページに記載のない情報を(追記)してます。

【雨宮優子】
・シスターのような格好をしているが、教会の関係者ではないらしい
・突然現れては にこやかに意味深な助言や忠告だけ残して去っていく
・ちょっとウラがありそうな笑い
・20歳は越えている?
(コミック版)
・みやことは知り合いらしい。
・本人は気付いてないが広野 紘とは以前に関わりがあったらしい(火村は知ってる?)


【火村 夕】
・なにか仕事に就いているらしいが、優子と同じようにその素性は謎に包まれている
・突然現れては 無愛想に意味深な助言や忠告だけを残して去っていく
・20代後半
(追加)
・久瀬修一とは腐れ縁
・新藤千尋の保護者代行
・雨宮優子と広野 紘との関係を知ってる?


【広野 紘】
・実は裏で少女漫画家・新堂凪として多忙な日々を送っているため、幼馴染で後輩の景に進級のことでいつも心配されている。
・音羽学園2年
・9月9日生まれ
(コミック版)
・女の子の手作り料理にトラウマを持つ。
・本人は気付いてないが雨宮優子とは以前に関わりがあったらしい(火村は知ってる?)
(追記)
・久瀬修一のファン


【宮村みやこ】
・紘とは同学年で、彼とはクリスマスの夜にちょっと衝撃的な出会いを果たしている(コミック参照)。
・にこにこ顔でさらりとキツイ事を言う。「手」で表情をつける感じ。
・音羽学園2年
・9月8日生まれ
(コミック版)
・授業サボりの常習犯。気まぐれでわがまま。
・雨宮優子とは知り合いらしく、優子と呼び捨て。


【堤 京介】
・紘の親友にしてクラスメイト
・女性関係に関しては特に節操がないので、その点では嫌われる事も
・映画の撮影に関しては妥協を許さず、他人の迷惑も顧みない
・音羽学園2年
(コミック版)
・映像研究部所属
・体育館で偶然見かけた景を見て、今度撮らせて欲しいと声をかけている。
・景の紘に対する気持ちに早くも気付いている。


【新藤 景】
・幼馴染の紘のことを「お兄ちゃん」と呼ぶかわいい面もあれば、気が高ぶると男言葉を使う一面もある
・常に怒っているカンジ
・6月2日生まれ
・音羽学園1年
(コミック版)
・バスケ部員で早くもレギュラーに。
・みやこは恋敵
・景の料理は一見まともに見えるが。
(追記)
・気性が激しく怖いもの知らずのサディストだが、恋愛に関しては臆病。


【羽山ミズキ】
・音羽学園付属2年 蓮治の従兄妹
・久瀬さんに対しては「子供を叱るお姉さん(母?)」なカンジ
(コミック版)
・ヘビー級の少女漫画好き(紘のコメント)。


【新藤千尋】
・幼い頃に交通事故に巻き込まれたせいで、特殊な障害を抱えるようになったらしい。
・普段は家で小説を書いたり、駅での読書を日課としている。
・常に顔が傾いているカンジ、無言の圧力。実は天然。
・無職(療養中)
(追記)
・火村 夕が保護者代行となっている。


【麻生蓮治】
・音羽学園1年
・父親がドイツ人の建築家 →音羽市の復興に間接的に関わっている人物?
・海外転居が多かった事から洋書原本を読み漁るなど大の読書好き。
 →第3章の主人公・新藤千尋と同じ趣味


【久瀬修一】
・20代後半
・プロバイオリニスト。ドイツへ音楽留学経験あり。
・蓮治の家の隣に住み、蓮治の兄貴分。
(追記)
・火村 夕とは腐れ縁の友人
・楽天的な情熱家に見えるが、実はリアリスト。本心や努力を隠すため、前向きさを忘れないため。


第1部
 第1章【冬】 宮村みやこ・広野 紘
 第2章【夏】 新藤 景・堤 京介
 第3章【冬】 新藤千尋・麻生蓮治
第2部
 第4章【夏】 羽山ミズキ・久瀬修一

※イベントで訊き忘れてたんですけど、やはりデザインの変更があったのでしょうか?
 ……と、初めて公開されたビジュアル(06年夏コミ販売のバインダーに使われたイラスト)と見比べると、ツインテールの夏服と片ポニーの冬服とではミズキの髪の長さが違いますね。あと、夏服の方がクセ毛で冬は綺麗なストレート。
“久瀬サンに対しては『子供を叱るお姉さん(母?)』なカンジ。怒っている時はミズキの方が年上っぽいです(テックジャイアン05年3月号)” というコメントもあるし、第4章でペアとなる久瀬と主導権でも争っていくうちにミズキも心身とも成長していくという事なのかも。

 千尋関連の情報をお待ちしてます(個人的に要注意な感じなので)。

(4/13 1:15 “おとぎ話は、ひとつじゃない”)

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PS2『はるのあしおと』の和(なごみ)編を読了

※途中の“ねこねこ天使ゆうな”が流れるシーンは当然セーブ、ドテラ姿もデフォ(苦笑)。
 ウチ的にはこのシナリオがPC版でも好きでしたから、 イラスト作業をしながらセリフやシーンを眺めてると何とも懐かしい感じがしてしまいますね。
 それと、和のラストシーンはカットがかなり追加されてます!!

(4/11 23:30)

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ミアをドレスアップ (トップ絵)

『夜明け前より瑠璃色な』より
ミア・クレメンティス

ドレスはフィーナ姫からのお古ですが、元のデザインは……

夏コミ本の表紙に使う予定でしたけど
ミアっぽく見えないかもしれないから裏表紙に使用します(苦笑)。

※ミアをドレスアップさせてみましたがどでしょうか?
(なんかえらく地味なお姫さんっぽいですが)

 当初はこれから本格作業に入る夏向けの同人誌の表紙絵に使おうかなと考えてたんですけど、 仕上げていくうちにユニフォーム的にミアだと判別しづらいかもしれないなと言う事で、 裏表紙(と中扉絵)で使用する事となりました(滝汗)。
 表紙絵は聖誕祭イラストのを修正(手袋を差し替え)したものになります。
 ただ……プロットとかまだなんです(爆死)。

 まあ、これでやっと『あけるり』新規イラスト描けましたので、 7月のAugust Festivalへの申込用紙にサークルカットを用意できますね(って言うかまだ申し込んでませんでした)。 近日中に書類準備します(4月28日必着)。

 ちなみに同人誌ではモノクロでの掲載(汗)。だってカラー表紙にするとお金かかるんだし~(今回も印刷費2万円予定)。

 で、一応設定ではフィーナ姫のお古でセフィリア女王らしく質素さのあるデザインのドレスとなってますが…… 『プリンセスホリデー』のラピス・メルクリウス・フレイアの宮廷魔術師の衣装です。 カラーはちょっと不明なんで青のカラーを基調にしてます。
 この衣装がこの夏のウチの同人誌でのミアの衣装です。内容的にはミアの一日お姫様って感じですね。 「ミア帝国の逆襲」はボツりました。

(4/12 0:10)

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PS2『夜明け前より瑠璃色な』製品概要が公開

 (ARIA)
 対応機種 : プレイステーション2
 価格・発売日 : 未定
 開発 : ARIA
 発売元 : デジタルゲイン

(関連)
 デジタルゲイン
“当社のゲームソフト事業に関しましては、加賀電子グループの事業再編および合理化を目的として、 平成17年4月1日付で加賀テック(株)から(株)デジタル・ゲインに移管致しました”

 《関連ブランド》
 ・naxat/naxat soft
 ・Pionesoft
 ・アルケミスト
 ・マイルストーン
※正式にプレステ2への移植が告知されました。これで多くのユーザーは安心というもの。  いやウチ的にはPS2でもDCでも良いんですけどね(マテ)。

 あと、関連してデジタルゲインという会社についても調べて見ましたら何と「加賀テック」がルーツでした。 アルケミストとも関わりのあるトコですね。事業再編してたのを今知ったよ(汗)。

(4/11 23:30)

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日テレのニュースで女性記者によるアキバのエロゲショップや同人ショップレポ

※夕方の日テレのニュースで女性記者によるアキバのエロゲショップや同人ショップレポがありました。

 あんな世界に免疫のない方があんな世界に足を運びレポートせねばならないことにはさすがに同情を禁じえないですが、 特に手にした品がキツそうな内容みたいだったし、実際にプレイしたのもそのようだし。 ウチもそっちの凌辱系なのは好みの方向で言うと苦手です。
 ただ、アダルトゲームについては特に業界的に「18歳以上の年齢」という自主規制を行っているのですが、 そういった前提に触れる事もなく、 (確かにそれっぽく見えるのでコメント的に反論しきれないんだけど) 印象論で「高校生」とか「小学生」見えると発言してる部分については、 フォローが一切ないため極めて誤解を招くなぁと思いました。
 調べようと思えば調べられるんだし、ソフ倫と言った団体に問い合わせて意見を求める事も出来ると思うので、 このフォローする意思すらない姿勢も疑問だと言える(まあ既に規制支持を押し出すスタンスなんだろうけど)。


 今回のレポは、警察庁がアニメやゲームなどについての規制を検討している (ネットの弊害から子供守れ 警察庁が研究会設置(共同通信))報道に関連してのものでした。

(関連)
山口貴士弁護士による規制の動きに対する反論(2005年4/20)
山口貴士弁護士による今回の警察庁の研究会設置についての反応(2006年4/6)

 あと、一部の事件をクローズアップして、 そういった趣向を持つ人種が犯罪予備軍となっているから規制すべきだと言うような発言もコメンテーターから出てたみたいですけど、 犯罪を犯すようなものは行動に伴う結果と責任を自覚しない「犯罪者」という特異例でしかなく、 普通の常識ある「人間」なら行動に伴う結果と責任を自覚し (生きる上で損をしないような選択をする)理性を働かせるのだから、 実行になんて移そうとしないはずである。
 犯罪報道が性善説に基づく犯罪抑止に繋がらず、模倣犯を生み出す場合があると自覚してるから、 同じような誘発構造をスケープゴート的にこういった規制論に持ちこもうとしたのかもしれないが。


※山口弁護士と言うと以前『カラフルピュアガール』誌にてコラムを持たれてましたね。

(4/10 21:10)

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「涼宮ハルヒの憂鬱」第一話

(「涼宮ハルヒの憂鬱」)

前代未聞

※絶対来週も見るよ。
 自主制作映画という流れなんでエキストラも含めて過去に例がないぐらいの棒読みです。なんかえらく拘りを持って作成されてるっぽいですね(なつみかんさんのレポ)。 放送済みの地域で「ひよりん」「ぽんこつ」と言われる意味もよくわかった(笑)。

 で、ウチは少年エース5月号掲載の話まで『憂鬱』の内容を知ってるだけなんですけど (この回って“宇宙人はいるはずがない”とも思っている矛盾をハルヒが抱えてると出てるけど結構重要?)、突発的に前触れのないイキナリな展開ぐらいは、まあ何とかなるでしょ。
 そんなこと言ってたら『学校を出よう!』の宮野の思考にさえついて行けない。

 で、第1話見てて気になる点ですが、朝比奈みくるはヘロヘロ~な光線を発してましたけど、他がヘロヘロな合成なのに対して最初の一発目って……。目の色が変わってたし。
 それと猫が喋ったのも気のせい?
 髪の長いちょっと馬鹿っぽいもとい意地悪娘っぽいキャラは、小説の何冊目かの表紙に描かれてるキャラ?

 うぃんぐさんからの掲示板へのカキコより、 “小説では2冊目の溜息で元ネタがわかり、6冊目の動揺で同じ話が収録”だとか。それとあれは映画での編集合成ではないってことらしい(苦笑)。

 荒い画質、棒読みがほとんどのセリフと、駄目っぽさを作り出している事もわかるんですけど、シーンごとの動き(みくるのしぐさ全て)とかエンディング曲の映像(SOS団で歌を歌ってるあれ)とかを見てますと、ここ数年見た中ではかなり出来のよいアニメだなぁと思ったわけです、広島はアニメの過疎地なんで全国レベルからすると見てる本数は数百分の一程度ですが(汗)。

 よく判らないですが、結構有名なところが作成?
  →京都アニメーションってトコですか、初めて見た。

(4/10 10:10 掲示板に書いたコメントを加筆修正)

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朝霧麻衣本『SWEET MELODIES』

August Doujin Data Base:Takashi Endoさんが以前取り上げてた よつやみ館:かみやんさんの麻衣本『SWEET MELODIES』をとら通より回収。 手ごろな値段なんでまだのひとは急いで押さえてみては~。 というか上半身だけ一応着衣と言う半脱ぎに激しくフェチズム感じる方にも(爆死)。

(4/10 10:10 今日明日は引き篭もってるから気が向いたら更新)

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4月10日の雑記

独り言以外の何か:SU-37さんが4/9付より更新再開。お引越しおめでとうございます。
 で、引越し先でのショップ探しにとGame Imidas Cubeさんトコの地方エロゲ屋一覧を取り上げてらっしゃるんですが、 ウチの勤務先のコーナーについてコメントが無い。ウチが書くと自作自演になりそうなんで誰か「市内一狭い」ってタレコんでください(苦笑)。
 エロゲ白書なんかはちょっと欲しいかも。


※ここ数日のRE V の日記:RE Vさんで挙がってる「美少女ゲームの4年周期」についてですが、 2月にウチが書いていた件でさえ放置状態でただ今は夏コミ作業に入ってないとヤバイ(ェ)感じだから反応したくてもムリ!
 もし手を出すなら、足元にある『カラフルピュアガール』を調べてるはずだから確実に1日は潰しますって(涙)。

 ウチの変遷は
《PC98時代》 (elf『同級生2』後にプレイ環境から離れたんで停止)
→大学時代の空白
→《葉鍵時代》 (大学4年の1999年から2001年)
→《2001年の第2勢力時代》 (サーカス『水夏』とスタジオみりすの『月陽炎』)
→《2002年の第2勢力時代》 (『水月』『みずかべ』と『D.C. ダ・カーポ』とか)
 (途中で旧NORTHERN派に移行)
→《2003年の第2勢力時代》 (今日の『はにはに』を始める)
→《2004年の第2勢力時代》 (オーガストとminoriでほぼ安定)(~2005年も)
→《2006年》 引き続きっぽく。

 ウチ的には2001年が視野の広がった年、 2002年がちょっと内実的なアレな面を見てしまったなぁと思う年、 『水月』の年、2003年がオーガストの年といった感じです。
 大きな変動となるとやはり2001年でしょうね。今年は4年周期からは既に1年過ぎてしまってるけど、 世間にさえ追い付いていないんでその周期からはきっとずれてるんでしょう(苦笑)。
 2005年でというなら『ひぐらしのなく頃に』が当てはまるかもしれないが、 ただウチ的には『月陽炎』『あした出逢った少女』からの延長線だし(『月箱』積んでるままなので『月姫』からの延長線が着てない)。
 そっちよりも、『月陽炎』から『Quartett!』、そして『はるのあしおと』と、 演出面での変動の方が大きい気がする。後者の2本は2004年作品。

 2006年は変動を促すような作品とめぐり合えるのか、ですかね。
 でも、今後の予定でも半年内の作品はほぼこれまでの延長のような感じだし、 その辺りで言うと『もしも明日が晴れならば』も同様で変動を促すには至らない。


※『もしも明日が晴れならば』は今年のプレイ1本目のひとつ。まだ途中。全然途中。
 えらく重い処理なのが難だけど話は共通ルートさえもう少し上手く重複プレイを促せる違いを見せていれば良かったかも。 ちょっと共通過ぎるし、処理の重さが気分的にも大きな足枷。つばさのセリフの処理が特に。 でも個別ルート突入後はかなり良い感じです。
 後輩の珠美は有馬鈴香姉様・有馬柚鈴以来の極上巫女ヒロイン。
 攻略の為に『BugBug5月号』買ってきてます(ェ~)。


※で、数日前から『朱』のファウさんをトップに置いてるんですけど、CG定点観測:drag11さんなんかに取り上げてもらうにはまだ足りないものがあるのかも。 といっても技術的にはこれが精一杯やし。そもそもここのサイトはどういう認識で見られてるんだろうかなぁとか。
 唯一ですけど(苦笑)取り上げてくださいましたうぃんぐさん、サンクスです。

(4/10 10:10 今日明日は引き篭もってるから気が向いたら更新)


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