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2006年4月14日 (金)

『コンプティーク』5月号 minori関連

minori関連》

◎表紙絵は宮村みやこ
 700円+手数料の表紙絵テレカ全員サービスあり

◎巻頭特集『ef a fairy tale of the two.』
 御影×酒井伸和インタビュー

“萌えのためだけに、不必要なシーンを加えれば主張はぼやけます。それはユーザーサービスではあるけれど、作品づくりではない。 (中略)エンターテインメントの中でテーマを描くのが、我々のものづくりの姿勢なんです(酒井さん)”

“絵が上がってきてからキャラクターの性格設定を変えたこともありました。みやこが奔放なキャラになったのも、七尾さんの絵を見てから。(中略) 千尋、ミズキも絵を見てから脚本を変えました。2Cさんにしても同様です(御影さん)”

“僕(御影)にとって「ef」いちばんの萌えキャラは、火村ですから(笑)”

“脚本は完成してます”

“グラフィックは、1章がほぼ完成。2、3章の絵を並行して進めています”


※登場人物の紹介や相関図、第1章の紹介(解説と初掲載っぽいCGなど)も。

“章を追うごとに時も流れるので、それぞれの成長も描いています(御影さん)”

“1、2章は前哨線。3章以降、思わぬ展開も待ってます(御影さん)”

“(サブタイトルは) 2人の話、考え方の対称性、物事の二面性……twoにさまざまな意味がこもってるんです(酒井さん)”

“1章の(みやこ・紘・景の)三角関係が、「ef」という作品の素体になってますね(御影さん)”

“章ごとに視点も変わります(御影さん)”

 堤 京介 1章(脇役) → 2章(主人公)
 羽山ミズキ (脇役) → 4章(主人公) ※1・2章では脇役

(謎)
※片ポニーテールだったはずの羽山ミズキのデザインが何時の間にかツインテールになっている。
コミック版では第1巻での初登場時から既にツインテール。デザイン変更かバリエーション?

(参照)
《今日のはにはに(『ef』関連)》に05年初頭当時の雑誌記事レポ

 ↓
(今回の記事をキャラクター情報に補足)
※既に出てるかもしれないけど、上記のページに記載のない情報を(追記)してます。

【雨宮優子】
・シスターのような格好をしているが、教会の関係者ではないらしい
・突然現れては にこやかに意味深な助言や忠告だけ残して去っていく
・ちょっとウラがありそうな笑い
・20歳は越えている?
(コミック版)
・みやことは知り合いらしい。
・本人は気付いてないが広野 紘とは以前に関わりがあったらしい(火村は知ってる?)


【火村 夕】
・なにか仕事に就いているらしいが、優子と同じようにその素性は謎に包まれている
・突然現れては 無愛想に意味深な助言や忠告だけを残して去っていく
・20代後半
(追加)
・久瀬修一とは腐れ縁
・新藤千尋の保護者代行
・雨宮優子と広野 紘との関係を知ってる?


【広野 紘】
・実は裏で少女漫画家・新堂凪として多忙な日々を送っているため、幼馴染で後輩の景に進級のことでいつも心配されている。
・音羽学園2年
・9月9日生まれ
(コミック版)
・女の子の手作り料理にトラウマを持つ。
・本人は気付いてないが雨宮優子とは以前に関わりがあったらしい(火村は知ってる?)
(追記)
・久瀬修一のファン


【宮村みやこ】
・紘とは同学年で、彼とはクリスマスの夜にちょっと衝撃的な出会いを果たしている(コミック参照)。
・にこにこ顔でさらりとキツイ事を言う。「手」で表情をつける感じ。
・音羽学園2年
・9月8日生まれ
(コミック版)
・授業サボりの常習犯。気まぐれでわがまま。
・雨宮優子とは知り合いらしく、優子と呼び捨て。


【堤 京介】
・紘の親友にしてクラスメイト
・女性関係に関しては特に節操がないので、その点では嫌われる事も
・映画の撮影に関しては妥協を許さず、他人の迷惑も顧みない
・音羽学園2年
(コミック版)
・映像研究部所属
・体育館で偶然見かけた景を見て、今度撮らせて欲しいと声をかけている。
・景の紘に対する気持ちに早くも気付いている。


【新藤 景】
・幼馴染の紘のことを「お兄ちゃん」と呼ぶかわいい面もあれば、気が高ぶると男言葉を使う一面もある
・常に怒っているカンジ
・6月2日生まれ
・音羽学園1年
(コミック版)
・バスケ部員で早くもレギュラーに。
・みやこは恋敵
・景の料理は一見まともに見えるが。
(追記)
・気性が激しく怖いもの知らずのサディストだが、恋愛に関しては臆病。


【羽山ミズキ】
・音羽学園付属2年 蓮治の従兄妹
・久瀬さんに対しては「子供を叱るお姉さん(母?)」なカンジ
(コミック版)
・ヘビー級の少女漫画好き(紘のコメント)。


【新藤千尋】
・幼い頃に交通事故に巻き込まれたせいで、特殊な障害を抱えるようになったらしい。
・普段は家で小説を書いたり、駅での読書を日課としている。
・常に顔が傾いているカンジ、無言の圧力。実は天然。
・無職(療養中)
(追記)
・火村 夕が保護者代行となっている。


【麻生蓮治】
・音羽学園1年
・父親がドイツ人の建築家 →音羽市の復興に間接的に関わっている人物?
・海外転居が多かった事から洋書原本を読み漁るなど大の読書好き。
 →第3章の主人公・新藤千尋と同じ趣味


【久瀬修一】
・20代後半
・プロバイオリニスト。ドイツへ音楽留学経験あり。
・蓮治の家の隣に住み、蓮治の兄貴分。
(追記)
・火村 夕とは腐れ縁の友人
・楽天的な情熱家に見えるが、実はリアリスト。本心や努力を隠すため、前向きさを忘れないため。


第1部
 第1章【冬】 宮村みやこ・広野 紘
 第2章【夏】 新藤 景・堤 京介
 第3章【冬】 新藤千尋・麻生蓮治
第2部
 第4章【夏】 羽山ミズキ・久瀬修一

※イベントで訊き忘れてたんですけど、やはりデザインの変更があったのでしょうか?
 ……と、初めて公開されたビジュアル(06年夏コミ販売のバインダーに使われたイラスト)と見比べると、ツインテールの夏服と片ポニーの冬服とではミズキの髪の長さが違いますね。あと、夏服の方がクセ毛で冬は綺麗なストレート。
“久瀬サンに対しては『子供を叱るお姉さん(母?)』なカンジ。怒っている時はミズキの方が年上っぽいです(テックジャイアン05年3月号)” というコメントもあるし、第4章でペアとなる久瀬と主導権でも争っていくうちにミズキも心身とも成長していくという事なのかも。

 千尋関連の情報をお待ちしてます(個人的に要注意な感じなので)。

(4/13 1:15 “おとぎ話は、ひとつじゃない”)

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