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2006年5月 6日 (土)

アニメ『あけるり』関連

【電撃G'sマガジン6月号】

◎設定画 (フィーナ姫・麻衣・菜月)


※電撃姫よりもやや多めに表情集が掲載。ウエイトレス服での菜月の髪型は結構貴重な資料だと思う。

◎監督・太田雅彦さんインタビュー

 広島県出身
“オーガストさんからも「ゲームとは違ったおもしろさを」と言っていただいたので、 アニメなりのおもしろさを追求していきたいと思います”
“さやかは登場を増やしたいので、職業が変わる予定です”
“フィーナも、ゲームではよくできた子で完璧なお姫様というイメージだったんですが、 アニメでは少しスキのあるキャラクターにしようと思ってます。 (文化的なギャップによる失敗などで)完璧な美少女ではないところを垣間見せることで、 達哉がフィーナを好きになるようなスキを作りたいんです”
“「この女の子もふつうの女の子なんだ」という萌え”
“作品を楽しく盛り上げる新キャラクターとして、 フィーナの許婚やカメラマンなどが、クライマックスでのキーパーソンとして活躍する予定です”
“(キャスティングについては)ファンの期待を裏切らないような結果にはなると思います”
“クライマックスがアニメオリジナルの展開になります。 アニメのラストは、3~4話ぐらい使って非常にダイナミックに盛り上げるつもりです”


【メガミマガジン】


※買ってないけど立ち読みで少しチェック。 話は春から冬にかけてという感じだと書かれてたような。


【電撃姫6月号】

 監督:太田雅彦
 シリーズ構成:あおしまたかし
 脚本:あおしまたかし・子安秀明
 キャラクターデザイン:渡辺義弘
 美術監督:飯島寿治(竜美堂)
 音響製作:オムニバスプロモーション
 音響監督:亀山俊樹
 音響効果:ena山田稔
 オフライン編集:関一彦(関編集室)
 アニメーション制作:童夢
 製作:月文化交流会

※フィーナ姫と麻衣と菜月の設定画が掲載
 麻衣と菜月がアニメ化を紹介。
 べっかんこうさんが二人を描き下ろしカットも
※設定画については、ゲームとは違って色々と動かせるように様々な角度からのビジュアルが用意されるみたいだから、 今回掲載された菜月みたいに、判り難かった髪型の構造を把握したり出来るのかもしれないです。
 まあ、アニメ化のビジュアルはやはりちょっとインパクトが薄いなぁと思うんですが(苦笑)。 この辺りのフォローは今後の発表待ちでしょうね。

 それと、メガミマガジンでは冬の辺りも描かれると記されていたような気がしますので、 もしかすると学院の冬服制服のデザインが作成されるかもしれません(『瑠璃色クロニクル』にはラフ画で冬服案らしきがP94に掲載)

 フィーナ姫の設定変更に関しては 「この女の子もふつうの女の子なんだ」という転換ポイントを置きたいというのは理解できる。
 デスマーチとかカーボンといった極端なドジではなく(苦笑)、 文化的なギャップに伴うドジなら、適度に垣間見れるのならいいんじゃないかなと。 完璧ではないと感じられれば、(フィーナの気高さに)気後れする事無く達哉も支える事ができるんだろうし。
 まあ頻繁にドジっぷりが出てしまうと煩わし過ぎてかなり嫌かも。

 さやかさん転職については、ウチも入管職員や月居住区でのスフィア王国政府との交渉役といった 外交官関係とか、月に留学中だったんだけど姫に付き添う為に一時帰国してくるのではといったものを予想してる所デス。
 おーたむねいる:カーフさんは学院の先生と推測されてます。
 まずは朝霧家のメンバーとして同じ住居に暮らしている事、 つまりは住まいから通勤できる範囲での職業が最初の条件。 そしてフィーナ姫を招く事ができるような接点を持つ機会があり、 月王国からも信用されているという条件。 それから若くして担える職業であること(半分はさやかさん若返り希望みたいなものだが)。 そう言った条件が重なる職業を宛がわれるのではないかなと思います。

 新キャラのフィーナ姫の許婚。
 フィーナ姫と離れ離れとなるだけでなく、 地球でフィーナ姫と達哉とが仲が良くなっていく事を月から遠く眺めていなければならないポジションとなりそうですね。
 無理やり許婚にされていたからフィーナと達哉が付き合ったとしても問題がない、 むしろ許婚解消の為に二人を応援するというのなら、 月側での良き協力者となりそうな気もします。
 まあ、どっちかというとライバル視してフィーナ姫を取り戻そうと奮戦してくる可能性が高いですけどね(苦笑)。 そうなれば月から降りてきそうだ(苦笑)。
 理想的なのは、最初はライバル視して挑みつつも次第に心変わりしていき、 最後には二人の関係を国王に認められるよう協力してくれるという感じなんじゃないかなと思う。 極端な悪役は馴染まないだろうから。

 カメラマンは……どういう関係なんだろ、ほんとに。
 年齢的には登場人物との関係の構築からすると、 朝霧千春といったひと世代前か、さやかさんや仁と同じぐらいの年齢層となりそうですね。

 キャスティングは……有名声優さんを起用する事がと間違った解釈をされなければ良いんだが……。 もはや原作のメンバーがデフォとなってますので宜しく。

 とまあ推測とかでフォローしたつもりデスが、正直、色々と不安要素があるね。 どう評価するかは……実際の放映を待つしかないか(苦笑)。

(5/1 1:10)



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「ハレ晴レユカイ」を予約

※「ハレ晴レユカイ」を予約したのは、先日の『冒険でしょでしょ』が広島市内中心部で売り切れてて虎にだけしかなかったから、今回は勤務先CD部門で確保しとこうと思っての行動。

※そんな感じで原稿作業。今夜のアニメ夜話は『イノセンス』ですな。

(5/4 22:45)

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BSアニメ夜話の『王立宇宙軍』

※BSアニメ夜話の『王立宇宙軍』見ました。
 シロツグがリイクニを押し倒すシーンが漫画家の江川達也さんによる原画だと知ってかなり衝撃。 そもそもこの方が関わってる事を知ったのも今回が初めてです。色々と語れるのを見てるだけでもう満腹と言うか、 また後日録画したのを見ます(満腹過ぎた)。

『王立宇宙軍』は……日テレの金曜ロードショーで中学の頃?に見たのが初めてです (当時は『オネアミスの翼』が主題名)。
 当時の影響はかなり大きく、友人から何度もこの放送を録画したビデオを借りて見たし、 原作の小説版(朝日ソノラマ文庫)やサントラCD、それから紙ジャケット仕様の 『IMAGE SKETCH OF Aile De Honneamise』まで買い揃えてえましたね(更に後に映画パンフレットも)。
 中学の美術授業でCDジャケットを作る課題の際は、 朝靄の平原の向うに起立するロケットを描いてみたりしました。 山とかロケットを鉛筆画で描き切りぬき、水彩で描いた空の下層に白もやを重ね(描き方は忘れたが)、 先の切り抜いた部分を貼り付けると言うもので、多分、まだ押入れに原物があったかと思う。

 そもそも、最初は地球が別の歴史を歩んだ場合での物語で、 リアルに丁寧に描かれたロケット打ち上げプロジェクトだと思ってました(苦笑)。 異なる惑星が舞台だと知ったのは後日ビデオで見返してから。
 演出の誇張がアニメの持分というイメージが強かっただけに、 この作品のようなまるで実写のドキュメントをアニメ化したかのような作品は、 アニメはこんな事も出来るんだという衝撃を未だに響かせてますね。

 その後も高校・大学時代に衛星放送から録画したものを何度も何度も繰り返し見、 未だに一番好きな映画に君臨してます(2番目は『パトレイバー2』、3番目はあえて『ダリ天才日記』を)。

 浪人時代までの坂本龍一の音楽収集の第1歩も、 『ラストエンペラー』とこの映画のサントラでしたし、 ウチの音楽趣向の上でもかなり重要な位置付けです。

 ただ、その後のガイナックスへの認識はというと……
『ナディア』については、 単純にNHKのニュースに続けてチャンネルを変える事もなく食卓で見れるアニメというポジションだった事と、 第1回からの作品そのものの面白さから、毎回欠かさず見てたというもので、 多分、様々なオマージュとかは全く考えず、愉快痛快爽快に浸ってたんじゃないかなと思います。 もちろん話を盛り上げるドラマ性も好きでしたね。
『王立』を作ったところの作品だと言う意識は、 無人島編のハマハマの村で戦いの前にかける号令と 『王立』での宿敵・共和国空軍のパイロットが掛ける号令(幸運を祈るの意)が、 ともに同じ言葉「アンタバライ(オンタバライ)」だった事ぐらいじゃないかな(苦笑)。 (その辺りについてはウチの日記の2003年5/30・31付に)

 実際、(『ナディア』後の)ガイナックスと言うと……『電脳学園』とか(w) 『サイレントメビウス』『プリンセスメーカー』といったPCゲームと言うイメージ(友人から借りてたんだけど)。
 レンタルビデオを借りる習慣もなかったし高校生で国防費が限られていた事から、 OVAも見てなかったです。そいえば『電脳』はクリアしたのは『IV エイプハンターJ』だけですね。『I』はログインの記事だけ、 『II』は一人目さえクリアできずorz

 その後のというと言わずと知れた『エヴァンゲリオン』ですが……何度となくネタにしました(苦笑)、 放映されていた福岡に住んでいたにも関わらず、全く見てなくて、 色々と勧められて初めて見たのが最終回だったという始末です。
 テレビの前に(じっくり見てみようと)きちんと座ってモニターを見つめ、 いつ本編が始まるのかな、前置き長いな、CM入ったんだが……、え、終わり?
 確か通しで見たのは更に時間がたって寮の後輩からビデオを借りた時でした。 あ、劇場版は見てませんな。

(5/4 0:40→22:45 リイクニの名前をミスってましたので)



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「月のダブルキングシップ(二重王権制)」

※『あけるり』考察として、 先月「月のダブルキングシップ(二重王権制)」について手をつけようかなと思いましたが、 上手くまとまらなかったので原稿が終わったらにします……。
 以前、PS2版の王国政府と教団が対立関係(脅威的存在)にあるのではという指摘をしてるんだけど (記事)、 今回のそのネタは、対立しつつも決定的な対決関係にならないのは、 月という閉鎖的な世界を維持する為に相互に必要としお互いを補完しあうからなのでは、 というもの。
 一方に存続に関わるような万が一の危機が起きた場合は、もう一方が相手の任務を代替し、 その相手の立て直しを促す、そんな感じですね。

※明日からGW後半ですが、ウチは逆にその期間はずっとお仕事ですよ(涙)。
 そんな明日3日はBSアニメ夜話で『王立宇宙軍』があります。

(5/2 23:30)



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「冒険でしょでしょ?」買ってきました

「冒険でしょでしょ?」買ってきました。
 ただ、正直インスト曲は要らないよなぁ。どうせならエンディング曲とカップリングしてほしかったです。主題歌は好い感じなんだけど、曲をリピートする間隔がマキシCDでは短いんですよねぇ。

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オーガスト系同人誌入荷情報

メロンブックス
 カテゴリー「夜明け前より瑠璃色な」
 カテゴリー「月は東に日は西に」

FANA'S FRIENDS HOUSE(サークル K-1:ふぁなさん
 瑠璃色の惑星-Planet Of Lapis lazuli Color-second (新刊)
 瑠璃色の惑星-Planet Of Lapis lazuli Color- (再販)
 Sister&sister? (再販)

くるぱれ!:涼宮和貴さん
 マイノート (新刊) 
 MIGHTY LOVE  (以前から委託中)

淡色館:来島あわさん
 お仕置きカーボン (新作CG集)

◎めんたるスペシャリスト:わたなべよしまささん
 桃色乳首より乳白色な 前編
 桃色乳首より乳白色な 後編


とらのあな

◎くるぱれ!:涼宮和貴さん
 マイノート (新刊)  注文番号040010100291

◎淡色館:来島あわさん
 お仕置きカーボン (新作CG集) 注文番号040000099585
※探し易さはメロンブックスがリードしてる感じかな。
 広島では、ふぁなさんは想定内の通りに入荷がありましたが涼宮和貴さんの新刊は全くの想定外、 嬉しい誤算でした。もちろん新刊は2冊とも買いましたよ~(ふぁなさんの既刊は既に持ってます)。
 来島さんのは店頭では未確認だしいつ逝けるか判らないので通販で確保します。

 感想に付いては……ネタバレ回避の為に1週間ぐらいは保留したいです……あ、ダメ。

「さやか姉様本」は○○とかなとは思ってましたが〇とのカップリングと言う事で(っていうか伏せてもバレバレな気がする)、 さやかさんにふさわしいラストになってるんじゃないかなとウチは思いましたね。
 次回は、仕切り直してミアとフィーナで?(気が早いって)

「マイノート」は……達哉の衣装フェチ度がかなりレベルアップしてますなぁ(苦笑)。 次回イベントはちょうど夏だし、○○水ネタで逝けるんじゃないでしょうか。

(5/2 0:40 ネタバレは一応避けられたかなぁ)



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ドリマガ×オーガスト連載企画

 (ドリマガ6月号 記事は4ページ)
◎描き下ろしイラスト
 「フィーナとレティシアと美琴」

 第1回のテーマ 「新学期」
 第1回の“裏テーマ” 「制服&転校生」

◆べっかんこうさんに聞く「今回のテーマについて」
◆レティシアと美琴を紹介
◆フィーナ&レティシア
 「タイプが異なる2人のプリンセス」
◆フィーナ&美琴
 「親しみやすさはどっちが上?」
◆フィーナの紹介(1ページ占領)


◎《夜明けなニュース》 (1ページ)
◆「月人居住区でトラブル発生!」
 ※エステルとν翠、モーリッツ氏を紹介
◆4コマ劇場
 (脳みそホエホエさん画 オフィシャル冊子より)
◆TOPICS 「夜明け前より瑠璃色な」テレビアニメ化決定!!


◎応募者全員サービステレカ
  応募締切 06年7月14日
  ドリマガ6月号 ゲーマガ7・8月号の3号連続企画。
  専用振込用紙は誌面には2枚付属。
  ただし振込用紙1枚でテレカ一枚のみ応募。
  費用は1枚900円(+手数料)

※「あけるり」テレカは6月号描き下ろしのと7月号掲載イラスト(現時点未発表)の2種類(締切は上記の日付)
※掲示板にてWINGさんに教えていただいたので今日お出かけする際に探したんだけど…… メロンや虎、紀伊乃国屋、地下街の本屋、フタバ紙屋町店、ソフマップ(書籍コーナーが消滅orz)と探しまわった挙句、 やっとサンモールの中央書店で発見しました。 フ○ミ通よりも売り切れる雑誌だとは予想もしなかった(久し振りに買ったもので)。
 来月号は即買っとかんとなぁ。一応、フ○ミ通よりも『ドリマガ』派でしたのですが、 ここ最近は予算配分とか気になる記事がなかったりでスルーしておりました(ゴメン)。

 で、どうも先月号では『あけるり』移植が機種未定のままで掲載され、 べっかんこうさんにインタビューを行っていたらしいデス(買い損ねたな)。
 えっと……「長女が美琴、フィーナが次女、末っ子がレティ」という発言もあった模様。

 今月号の記事は、PS2移植決定とかPS2版での新規CG(電撃G'sなどで掲載済み)といった新情報も一応ありますが、 記事4面中の半分はオリジナル企画。 今回はメインヒロインをべっかんこうさんの描き下ろしまで載せてフィーチャーしてます。 そいえばフィーナを交えたオーガスト作品とのクロスオーバーはこれまでありませんでしたね(でしたよね?)。
 次回、どういったテーマになるかに注目です。ウエイトレス対決か、はたまた妹キャラかちんまい揃いか(苦笑)。 ともかく『オーガストファンBOX』以来の夢の共演に期待しましょう。

 そんな『ドリマガ』ですが今月号で最後だったりします。
◎5月30日 ドリマガは「ゲーマガ」に誌名変更します!

(1)毎月DVD付録が付きます!
(2)美少女ゲーム小冊子
 B5 32ページ 毎月付録
 描き下ろしビジュアルや独占インタビュー、「タマ姉フィギュア」のようなコラボ企画も。
(3)連載企画は継続!
(4)保存しやすくなる
 中綴じから平綴じへ
(5)ゲーマガblog開設!
※打倒フ○ミ通目指してがんばってください!! 犀の目工房は勝手に『ドリマガ』そして『ゲーマガ』を応援します。

(5/2 0:00)



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