« 2006年6月11日 | トップページ | 2006年6月21日 »

2006年6月14日 (水)

アニメ版『ToHeart』(1999年版)における声優さんの配役決定の流れ

(高橋龍也さん)
“(ファンの要望がてんでバラバラだった為) だからもう、僕らは僕らのイメージで「作り手はこのイメージだったんだ」 ということでやらせていただきました”
(インタビュアー)
“キャストは。ご自分たちで選ばれたんですね”
(高)
“だいたいはそうです。後は、ケイエスエスさんの録音の担当の方からいろいろ”
(水無月 徹さん)
“テープを送っていただいたり。 あかりとマルチは迷ったんだよね。最後まで決まらなくって”
(高)
“送っていただいたテープの量も、この2人が一番多いですね”
(水)
“最初は堀江さんと川澄さんが逆転してて……決めかねていたんですけど、 オープニングのあたりとか、マルチのセリフなどを読んでもらって、最終的にこういう感じに”
(イ)
“浩之の声は、ゲームに登場しなかったので、また難しかったのではないかと思いますが”
(水)
“いや、そんなに悩まなかったですね”
(高)
“浩之に関しては、「一条(和矢)さんで」と僕らがバシッと決めてたから(笑)”

『KSS PERFECT COLLECTION SERIES TV ANIMATION To Heart』vol.2より
 インタビュー 「原作サイドから見た『ToHeart』」


“原作者さんから「(保科)智子は久川さんで」というお話でしたし……”

『KSS PERFECT COLLECTION SERIES TV ANIMATION To Heart』vol.2より
 久川 綾さんへのインタビュー


“最初に、こういう人たちがいいというリストがアクア(プラス)さんから出てきたんですけど、 こちらサイドからこんな人もいいんじゃないですかという意見を出して、 何度かやりとりした中であの方たちに決まったんです。 というのは、けっこう前のアニメーションから選ばれていたりしていたので、 今は新しくこういう人もいますよ、というのをこちらサイドから出したんですね。 で、アクアさんの方も、 こんな声の人ならこちらがいいなぁと、だんだん声優さんの知識を増やしていった中で、 最終的に打ち合わせをして決定したんです”

“(一条さん起用は)アクアプラスさんから、「『マサルさん(すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝)』のマチャヒコをやった人」 という形で最初から出てきました(笑)”

『KSS PERFECT COLLECTION SERIES TV ANIMATION To Heart』vol.1より
チーフプロデューサーの浅賀孝郎さんへのインタビュー


※ アクアプラスの高橋龍也氏は「文章では絶対に表せない感情の動き」を表現する手法(『トゥハート公式ガイドブック』の座談会より)として 「しゃべらせる」ことにしたそうです。
※原作側とアニメ制作側との力関係とか、PS版と合わせての選定だったこと、 そして原作PC版には声がなかったことなど、2006年の現在と比較するには色々と合わないかと思いますが、 両者のやり取りの過程が恐らく最も信頼関係に満ちていた事例のひとつかと。

「文章では絶対に表せない感情の動き」についての引用は、今もそのコメント自体に影響されてる面がありますし、 『アニメーション版ToHeart事典』の《感想データ》に記載してましたので憶えてたのですが、 細かい部分については久し振りに引っ張り出したアニメ版のムック本2冊から確認してます。
 今更ですが川澄さんがマルチで堀江さんがあかりという可能性があった事に気付きました(苦笑)。

 その配役についてはただし、当時のファンからは全会一致的に支持を集めた訳ではないことも挙げておきます。
 ウチは……録画したビデオを何度も繰り返して聴きとるなどして、 アニメーション版ToHeart事典をワープロに打ち込んでましたから、 当時は完全にこの配役で音声インプットされてましたよ(苦笑)。PC版は大学生の内に済ませてましたが、 PS版はアニメ版放映終了後にやっとプレイしてました…と思う。

(6/13 23:25)



| | トラックバック (3)

エプロン

※仕事からまっすぐ帰って食卓の上にあった換えの薄ものの夏パジャマを洗面所に持ち込み、 風呂を浴びました。
 風呂から出てパンツ履いてさてパジャマを着ようと思って布の塊を広げたら……

 エプロン

 あの、ウチは今パンツ一丁なんですが(滝汗)。いやすぐ新しいパジャマ出したけどさ。

(6/13 20:50 男のアレなんか嫌だ)

| | トラックバック (0)

12日の13時に本家サイトが60万HIT突破~。

※といってもここ数ヶ月はアクセス数は凄くペースダウンしてるんで出来たら8月頃に突破してくれた方が(時間が取れて)良かったんですが……。  そんな感じなので特にお祝い事もなく。

| | トラックバック (0)

コンプエースVol.5 べっかんこうさんテレカ着弾

※黒髪メガネ娘さんとチェリーの籠を持った妖精さんという絵柄ですね。
今回は特に黒髪ストレートというポイントで全プレに申し込んでました(苦笑)。 あと、ここの全プレの費用は比較的安いし。

 Forbiddenfruit Homepage:TMくんさんトコにも着弾してますね~(先日の抱き枕レポは今回も保存してますよ(爆死))。


※今月後半には電撃G'sマガジンでの『あけるり』テレカの「さやかさん」が最終締切となってますな。 「リース」とセットで振り込まねば。これで一応コンプしますので。

(6/13 0:00)



| | トラックバック (0)

PS2『パルフェ』新規OPムービー公開

 (Alchemist)

※既に店頭で流してるので曲も聴き慣れてます。 個人的にはこの曲は結構良いかなと思いますね。
 OPムービーも、原作のがシックなカラーとKOTOKOさんの歌う“leaf ticket”のイメージから「静」といった雰囲気に対し、 このPS2版新規OPムービーは新規描き下ろしポストカード絵柄など使い、 華やかさというか賑やかさをメインにした「動」のイメージが強く出てます。 かすりさんとか明日香、それにちっちゃいですが瑞奈が良い動きしてるかな(明日香はただ不機嫌なだけとも)。

 それとは別ですが、店頭デモでは『パルフェ』紹介の冒頭でAlchemistロゴのアニメーションが見れたりします。 びんちょうタンに迫るAlchemistの文字!

(6/13 0:00)



| | トラックバック (1)

アニメ『乙女はお姉様に恋してる』のキャスティング

※原作の声で脳内変換が設定済みな身としてはせめてデュエルヴォイス設定にして欲しいなと。

 ……設定とかストーリーとかキャラクター、 そして主人公にもフルヴォイス化が希望され(この春のDVD版で達成)、 PS2版でのサブキャラ差し替えでさえ懸念の声が出たぐらい声についても原作PC版が定着しているというように、 この『おとボク』のどの部分が支持を集めたのかを普通に考えると、声優変更はさすがに愚考としか思えないデス。
『つよきす』アニメ化での問題に曝されたファンの方々の気持ちもわかりますね。

 すでにキャスティングの契約も済んでるんだろうから今更変更は不可能でしょう。 こうなるともう別の『乙女はお姉様に恋してる』としての演技を頑張ってくださいとしか言い様がないデス。 それで良い感じであればこのマイナスな反応も好転する可能性はあります…… ただし広島地上波での放映がないと(と、いつもこればかりで申し訳ないんだが)一切作品と接する機会がない為に好転する機会さえ失うんですけどね。

(6/13 0:00)



| | トラックバック (0)

2006年6月12日の大分県中部の地震

※久し振りにデカイのキターーーーー

 広島県西部 震度5弱 (呉は震度5 広島市内は震度4)

 朝5時01分、ジワジワっと(ここ最近の地震程度)揺れたと思ったら激しく縦にシャッフルするような揺れ。
 揺れが収まってから起き上がってます。……被害はワンコインフィギュアのアーチャー(Fate)が落下した程度でした(苦笑)。

 震度5弱は広島県西部と四国の東予、そして大分県南部。震源は大分県中部。
 てっきり安芸灘~日向灘といった西瀬戸の海底かと思ったら意外な事に大分県内陸部を震源。 地層の関係で繋がっていた?

 ともかく無事デス。

(6/12 5:30)

※追加の被害状況。

・天ヶ崎美琴(ALL OVER THE AUGUST)、高所から落下してSD白河さやかを直撃。 ただし谷底のコード類がクッションとなって奇跡的に無傷(飾り羽が一枚行方不明だが)。
・『スカーレット』の箱がエロゲの山から落下。落差が少ないからこちらも無傷。

 勤務先では若干商品の落下があった程度。当日の出勤メンバーもほとんどバス組だったし。 ただ8~9時の間に運転再開したばかりの山陽本線はぎゅうぎゅう詰めだったとか。
 14時過ぎになっても可部線が横川~広島間が運行停止して横川~可部間の運転になってましたね。 芸備線も遅れや運休が出たらしい。

 平成12年鳥取県西部地震 (2000/10/06 13:30) 広島県南西部 震度4
 平成13年芸予地震 (2001/03/24 15:28) 広島県南西部 震度6弱
 安芸灘地震 (2001/03/26 05:41) 広島県南西部 震度4
 2006年6月12日の大分県中部の地震 広島市 震度4

 芸予地震(WIKI)

(6/12 22:05)



| | トラックバック (1)

« 2006年6月11日 | トップページ | 2006年6月21日 »