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2006年6月11日 (日)

遠山 翠のメインヒロイン化に伴う追加設定

《基本設定》

・2月10日生まれ 血液型 B型
・156.6cm 84C/56/88
・CV 雅 姫乃さん

◎『テックジャイアン』2005年9月号
・好きな言葉は「早い者勝ち」
(脳みそホエホエさんによる応援イラストから)

◎『夜明け前より瑠璃色な スーパープレリュード』
・明るく前向き、少しあわて者。物怖じしない性格

◎『電撃G's Festival! Vol.2』
・人懐っこいが恋愛話は少々苦手。
・菜月とともにクラスのムードメーカー的な役割を果たしており、 2人そろうと漫才コンビと呼ばれるほどにぎやかになる。
・吹奏楽部所属で麻衣の先輩
・クラリネットのパートリーダーを担当

◎『瑠璃色クロニクル』
・達哉と菜月、フィーナのクラスメイト
・菜月と二人でクラス女子の明るい雰囲気を引っ張っている。
・普段からハイテンションだが、恋愛話となるとカチコチになってしまう。

◎『パーフェクトビジュアルブック』
・特技 クラリネット・漫才
・苦手 恋愛話・容姿をほめられること
・私服はカジュアルで気取らないコーディネート。 ミニスカートとノースリーブが外出着


《追加設定》

ARIA公式サイト
・ポニーテール化
・「嫌味が無くてさっぱりとした、ストレートに明るく元気なクラスメートです。 そんな翠も、進路希望用紙を前にして悩むところがあるようで……」

◎『コンプティーク』5月号
・「趣味系吹奏楽部に、どうしてこんな凄腕が在籍しているか?  こんな所を切り口に、ストーリーが進行していきます(榊原 拓さん)」
・「今回移植版として新たにデザインし直す際には、そのイメージ(元気)を更に膨らませることを念頭に置いてデザインを行いました(べっかんこうさん)」

◎『電撃姫』6月号
・いくら食べても太らない体質が自慢で、部活終了後は繁華街で甘いものを食べ歩いている。

◎『ドリマガ』6月号
・コンシューマ版にともなう思いきったヘアスタイルの変更は、 恋に奥手な自分を変えたくて……という切なる願いがあるようです。

◎『電撃G'sマガジン』7月号
・甘いものが大好きで、いくら食べても太らないうらやましい体質

◎『コンプティーク』7月号
・部活の後に、スィーツのお店巡りが何よりも楽しみ。
・3人家族で両親は音楽家。お手伝いさんを雇っている。
・翠の部屋は8~10畳の広さ。クラシック系CDが多いらしい。
※『スーパープレリュード』にて榊原 拓さんが「元気で、愛すべきおバカ(バカではありません)で、 まっすぐで、少し空回りをするようなキャラクター」と記されてましたように、 翠はハイテンションなイメージがついてました。 ロケットのようなスピーディーな髪型とか私服のアクティブさもそのイメージを後押ししてましたね。
 ただ、吹奏楽部とかクラリネットという設定は学園パートが少なかった分、余り反映されてなかったかも。

 そういったイメージは、PS2移植に伴うメインヒロイン昇格でリニューアルした姿によって覆る事となりました。
 ポニーテール化はむしろアクティブさを押すはずだったのですが、 私服のおしゃれな衣装はアクティブなイメージを抑えたんじゃないかなと思いましたね。
 しかしその後の追加情報では、いくら食べても太らない体質で甘党と、 菜月を挑発するには十分過ぎる危険球を備え(苦笑)、更には上品な私服でお茶らけたポーズを見せ、 根本的にPC版の頃とは変わりないと思ったわけデスが……。

『コンプティーク』7月号の記事より、実はお嬢様と呼ばれてもおかしくない生活をしている事が(ほぼ)判明したわけデス。
 更に音楽一家だということで、 PC版で不足してました彼女の音楽への関わりについて踏み込んでくるという期待感もありましたね。 恐らくはこの事が進路の悩みの一角でもあるのかもしれません。

 何はともあれ翠のリニューアルによって、 音楽という部分がクローズアップされると伴に、 アクティブさと育ちの良さというギャップが魅力として加わり、 いくら食べても太らない体質などのネタが投入されたという感じなんでしょう、今の所は。
 そんな感じなので、ネタについては早々に次の原稿で使わせてもらいます(苦笑)。

(6/11 1:40 という感じで翠の情報を整理してみました。)



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