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2006年6月 5日 (月)

『涼宮ハルヒの誤解』 before and after?
(原作を読む前後でのアニメ版に対する認識)


※アニメ版第1話を見た時のファーストコンタクト時と『溜息』『憤慨』以外を読んだ後では、 ウチの場合、結構認識にズレが生じてますね(苦笑)。

 という事で第1話~2話までの疑問点を思いついた分だけ挙げてみました。

 なお放映された頃(広島で第2話が放映された4月15日頃)の原作に対する知識量は、 『少年エース』でのツガノガクさんの連載で「神人」と初めて遭遇した場面まで読んだという状態。 だから“宇宙人はいるはずがない”とも思っている矛盾をハルヒが抱えているという事までは知ってました。古泉が普通じゃない事も。
 ナゼか朝倉によるキョン襲撃事件についての記憶がコミック版単行本読むまで綺麗さっぱり忘れ去ってたんですけどナゼ?

 現時点では小説版の『溜息』が丸々未読、 それ以外は『憤慨』が文芸部会誌制作騒動のお話まで読んでる他は全て読了で、 アニメ版は『孤島症候群(後編)』まで、 ツガノガクさんコミック版は「神人」が初めて登場したお話とコミック第1巻まで、 といった情報量です。


◎朝比奈みくるは目からレーザーが出る?
(誤)というか改造人間かアンドロイドかなとホントに思いましたが何か。
 そもそもホントにレーザー光線一発だけ出たんですよね??

(→解)小説読了分に限るけど、少なくともただのドジッ娘 メイド 未来人です。 しかも完全に癒し専門キャラ(苦笑)。上級生らしいけど未だにそんな風に見えてないです(w)。


◎鶴屋さんは意地悪キャラ?
(誤)何となく、みくるっていじめられっ子な感じだったし(苦笑)、 みくるに対する鶴屋さんがちょっと意地悪な感じの笑い方だったから。

(→解)常に笑い声が絶えない人。お嬢様らしいけど庶民的で人懐っこい感じ。 みくるの味方。裏で何かがあるようには気付いてるみたいだけどSOS団の面子には悪い奴は居ないと確信してるのか完全に無関心方針らしい。 黒髪美人なので今では結構気になるヒロインとなってます(笑)。


◎鶴屋さんとみくる、谷口と国木田はキョンのクラスメイト?
(誤)みくるを知ってる鶴屋さんと谷口・国木田がみくるを襲撃してたから、 その3人は同じグループ(クラス)かなと。
 同時にキャラクターが多いグループに主人公が属するハズだから、 キョンもそのクラスメイトかな~と思ってしまったわけ。

(→解)谷口と国木田、それからハルヒがキョンと同じクラス。 みくると鶴屋さんは2年生。


◎古泉は話す時に色々と手を振っている
(誤)自分の振る舞いに悦に入りやすいキャラクターなのかな~。

(→解)アニメ『ミステリックサイン』でもそう言った手グセが見受けられるから、 話す時のクセという事なんだろう。


◎シャミセン(猫)はしゃべる?
(誤)本当に長門の腹話術なのか? にしてもえらく渋かったな(苦笑)

(→解)まだ『溜息』を読み切ってないのですが、 『暴走:雪山症候群』を読む限りではオスの三毛猫である事以外は聞き分けの良いごく普通の猫らしく、 しゃべったのは何かの間違いみたいな扱いかな(『溜息』を読めば少しは詳しく判るんだろうけど)。


◎朝倉涼子は普通の美人クラスメイト?
(誤)アニメ第2話を見た時点でも、悪役要員に近いキャラクターは鶴屋さんだと思っていたし、 朝倉は美形で少し親しげなだけで特にそこまで重要なキャラクターだとは思わなかった。 というかこの子だけが一番普通に見えたし(汗)。

(→解)アニメ第2話を見た後日に購入したツガノガクさん(コミック)版で、いきなり化けの皮が剥がれて(滝汗)。 更に後に同じシーンの原作小説版も読んでるけど、このシリーズってなんか凄い展開だなと最初に思ったかも。

 アニメ版の方では、第4話『退屈』の所で長門がキョンを庇ってなにやら呪文(?)を唱える場面が回想され、 長門がメガネ無しになっている事、第7話『ミステリックサイン』でハルヒが「カナダ?」と問い詰めるシーンがあったこと (消滅させられた朝倉は長門による情報改ざんでカナダへ引っ越した事になっている)から、 朝倉事件があった事になっていたのだが……OP映像でも光るナイフが出てきてるしね…… どうも第10回が『憂鬱IV』で問題のこのシーンが描かれるらしい。

 そいえば朝倉というとドラマ『ケイゾク』で他人に成済まし続けた(憑依していった?)朝倉を思い出すんだけど。


◎『ハルヒ』シリーズより『学校を出よう!』の方が面白いはず
(誤)『学校を出よう!』信者ですので。

(→解)小説版『ハルヒ』シリーズを一気に揃えちゃったように、 現時点では『学校』『ハルヒ』とも甲乙つけ難いぐらいな感じです。

 過去ログ《『涼宮ハルヒ』と『学校を出よう!』の比較思案》
 →多分、色々と落ち着いた頃に仕切り直して思案したいかな。


※長門についてはいわゆる「綾波系」かなというぐらいしか印象がなかったかな。 今では小説・アニメとも最重要キャラクターであり、感情の変化が見られる場面が結構楽しみとなってます。
 キョンについては実はなんか既知感があるキャラクターだなと思ったら、 その「気苦労」「憂鬱」はまるで去年のアニメ『シャッフル!』の主人公・土見稟みたいだなと。 ナレーション的なトークもそうだし。声優さんが同じ方だという事は4月末にやっと気付いた(苦笑)。

(6/2 19:25)



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