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2006年7月13日 (木)

7月12日の雑記 (ココログメンテ中の頃)

※ココログのメンテの所為で表の記事が14日の夜まで移設出来ませんorz

 その表ページもちょっとこれ以上余り書き込めない状態デスので、今夜は更新お休みです。 (既にログ行きしてるAFレポとかを外せばいいんだけど、それもまだ加筆予定で外せないんで)

 今日は「ななみん」イラストだけでゴメン。背景相変わらず手抜きですな(汗)。 でも最初のイメージ通りにバックライトのような感じが出せたからいいかなとも。

(7/12 22:10)



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オーガストにはまりすぎてないか確かめる10の質問

エンドーさんの7/10付の記事

1)OHPを見ない日はない。
→× アンテナで更新があるか捕捉してるから巡回してない方かも

2)mixiのオーガスト系コミュに10以上登録している。
→× mixiに入れないんですが…時間もそこまで回せそうに無いし

3)マニュアルは全て読む。
→〇 義務。というかおまけ的な部分のボリュームが凄いんです。

4〉付属しているアンケート葉書は全て必ず返す。
→× 『はにはに』の時だけ。『あけるり』のは送らなければと今更思いましたorz

5)オーガス党から脱会したい時があるが実行出来ない。
→× なぜ脱退しようなんて考えるか、たわけめ!! (by第六天魔王)

6)オーガストの物販列に一緒に並んでいた知らない人に話し掛けられても断れない。
→〇 これが毎年の楽しみ。あと翌日のサークル宣伝にも(w)

7)一日一回以上オーガストのゲームを起動している。
→× でも時々起動させてますね、ミアの後半とか。

8)暇さえあれば、ARIA OFFICIAL HOMEPAGEをチェックしてしまう。
→× 上と同じく、アンテナで更新を捕捉しましたら~

9)久しぶりに会った友人、初めて会った人に「次回作の情報ってまだ?」と聞く。
→× リアルで話す相手が(涙)。それにまずはPS2『あけるり』だし。

10)何かが原因でTVA版「夜明け前より瑠璃色な」公式ページにアクセスできない時、いらいらする。
→× というか最初は表示されなかったけど(爆死)、AF遠征前の朝にはパッと見れましたので。

〇 2個 「だんだんオーガストにはまりつつあります」

※ウチもまだまだっぽいですな(苦笑)。それにこれだけがバロメーターではないでしょう。 オーガスト関連音楽を聴く頻度とかファン行動は様々。

(7/11 23:00)


※というか”今のAUGUST・ARIA作品オリジナル声優陣以外の声なんて想像出来ない”という項目は必須な気がしました。
 それと、ネットに普通に入れ、作品を購入できる範囲での設問でないと、利用してなかったりアニメ見れないといった不均衡が生じますな。
 しかし「日本オーガス党」ってウチは雑誌『PUSH!』の《業界電波発信基地》でしか目にした事ないんだけど、もしかして意外と浸透してる?

(7/13 23:00)



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『コンプティーク』8月号
巻頭特集『ef -a fairy tale of the two.』

 (雑誌『コンプティーク』8月号)
 minori

『ef -a fairy tale of the two.』第一部
 (先日『ef-the first tale』と名称変更)
 12月22日発売予定  定価 7140円(税込)
 第二部は2007年発売予定

『ef -First Fan Disc』 (雑誌発売日前後に緊急発表)
 8月25日発売予定  定価 2625円(税込)
 (Fan BoxからFan Discへ急遽変更されてます)
 (関連過去ログ)


◎《プロデューサー・演出 酒井伸和さんが語るリリースの形式について》

“第一部のストーリーから得られる結論を踏襲し、 第二部のオープニングとなる3章を挟んでテーマを解決するように導いてきます”

“(この度のリリース形式について)もちろん、物理的な問題があることも否定しませんが(笑)”

“第一部のテーマをじっくりと味わっていただいた上で、第二部に臨んでいただけると嬉しいです”

“ボリュームは第一部だけでもminori史上最大の素材量を用意しています。イベントCG(カット)は、 差分を除いて400枚を軽く越えます”

“(新海誠さん手がける)映像や(天門さんによる)音楽も作品を構成する重要なパーツですので、 必要に応じて、それぞれに専用のムービーや音楽を用意していきます”

“序章と1章に関してはβ版が出てますので、今後は演出をツメていく作業に入っています。 2章部分は絶賛素材製作中につき、これからという感じです”

“7月から8月にかけて音声収録も行うつもりです”


◎御影さん×鏡遊さん スペシャル対談

“【御】ふたりともダウナー系ですが、シナリオを書くと出来あがりは明るめで合致するんですよね(笑)”

“【御】(キャラクターの決め方について) 配置で考えました。1章の主人公を紘とすることは決まっていたので、 次は明るい親友キャラ(堤 京介)、その次はほのぼの系(麻生蓮治)、最後に大人のキャラ(久瀬修一)を入れました”

“【御】群像劇であり、時系列の流れがあるから、ひとつの幸せを手に入れただけでは終わりではない。 そこからはじまるものがある”

“【鏡】ストーリー的には(1~2章と3~4章は)つながっている。でも、 雰囲気とか匂いとかが変わってるというか。雰囲気が変わるきっかけは (新藤)千尋のような気がしますけどね(笑)”
“【御】千尋はよい子ですよ……情報封鎖されていて、優子や火村より謎の存在になってますが(苦笑)”

“【御】(後半に物語の中心に向かって動くという)ミズキが動き、火村と優子の正体が明かされていくのが、 後半のポイントなのでしょうね”
“【鏡】そこにいろいろな秘密がありますから”


◎表紙のイラストはテレカ全員サービス
※着やせしてるような印象のあったみやこさんの が な(ェ)水着イラストです。 だれかあの紐を(直後 景にシバかれる)


◎イベントCG
※どこまでが新規か把握不能なんで全部リスト化

・夜の街、公衆電話から電話しているみやこ
・紘から携帯電話を見せ付けられるみやこ
・夕日に包まれたみやこが接近
・紘の描く漫画 (以前紹介してるから既出)
・自室で執筆中の紘とツンとしてる景
・(体育館で?)何かを撮影している京介。
  そこのメガネっ子は(以下略)
・景と紘とみやこを移しているビデオ画像。修羅場?
・最初の出会い。路上に倒れているみやこ
・学校廊下。関心の薄い紘と、
 その後で意思のある視線を向けている景
・紘の耳元にささやく景
・みやこに引っ張られている紘
・バスケット練習中?
・バスケゴールの圧倒的な高さの下に居る景
・京介との間に割り込んで
 二つの手作り弁当を持って紘に迫るみやこ
・紘の自室にてみやこの手料理なべ
・夜の海辺に並んで立つみやこ


◎《“two”に込めた思い 登場人物が抱える夢と現実》

“(「two」というキーワードについて)あえて裏テーマを考えるならばその根幹にあるのは 「歴史のバトン」だと思います。 【酒井さん】”

※みやこ・紘・景・京介、それぞれの夢と現実について


◎みやこvs景 恋のライバル5番勝負!

※勉強・スポーツ・料理・芸術・スタイル対決。
 料理だけではとっても死の予感みたいですが(苦笑)、 努力家でもあるし、スタイルとかは景かな(w)。ツンがデレになった辺りの落下速度は大きそう。 友達と食事関係だとみやこが断然ですが、ちょっと振りまわされ過ぎるとキツイかも(苦笑)。


◎書き下ろしショートストーリー
 《みやこ編 後半》

※“それが、彼(京介)の姿を見た最後になった。【みやこの語り】”  っていうかみやこさんはまったくぅ(苦笑)。

◎《景とみやこのドキドキ課外授業 vol.1》
 作:sssgr 絵:しょうなみついし


◎ドラマCDリリース決定 (関連過去ログ)

◎コミケ情報
 新作グッズと『First Fan Disc(記事ではBox)』先行販売の予定
※という事で久し振りに『ef』の雑誌記事をメモって見ました。 インタビューについてはUPしてるテキストよりもボリュームとか内容がありますから、 雑誌を見てみてくださいな。

『電撃G'sマガジン』05年4月号では、第3章までが第一部となってましたが、 今回の記事で第1~2章までが第一部となるみたいですな。
《全4章からなる“幸せ”をテーマにした群像劇》
第1部
 第1章【冬】 宮村みやこ・広野 紘
 第2章【夏】 新藤 景・堤 京介
 第3章【冬】 新藤千尋・麻生蓮治
第2部
 第4章【夏】 羽山ミズキ・久瀬修一
※『電撃G'sマガジン』05年4月号

05年1月から5月までの『ef』関連メモ
 第一部を雨宮優子、第二部を火村 夕、それぞれをキーマンとする他、 学園を舞台の中心とするか復興の街を舞台とするかといった対比もあるみたいな事も今回の記事では挙がってますね。

 また、収穫的な情報としては第二部のヒロインについてもあるんじゃないかな。相変わらず禁則事項多めだけど(苦笑)。 千尋の影響力が大きい事や、ミズキも重要な役割を持っている事など、役割的な部分が明かされたって言う感じかな。

 ちなみに第二部の人物関係について去年の情報ではこんな感じになります。
千尋 ―《読書繋がり》― 蓮治
ミズキ ―《いとこ同士》― 蓮治
久瀬 ―《お隣さん・ドイツ繋がり》― 蓮治
※ミズキと久瀬との間を繋いでいるのは蓮治です。……って今気付いたんだけど、 第二部の人間関係の中心に蓮治が居るんですが(苦笑)。
 また、ミズキの髪型の変化がもうず~~~っと気になっててしょうがないです。


※第一部についてのウチの言及が少ない(爆死)。
 第1章に付いては既にこれまでの雑誌記事の紹介とかコミック版で先行してますから~。

 ただ、第2章について京介がどのようにして最初はただの被写体対象に過ぎなかった(?) 景に対して特別な感情を持ち、景もずっと見ていた紘から京介へ気持ちを向けるに至ったのか、 そういった流れが(やはり要なので禁則事項なんだろうけど)どう描かれていくのかまだ明かされてませんので、 今後注目するポイントとなりそうですね。 製作進行的にはまだこれからっぽいけど。

(7/11 22:20)



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『クイックジャパン』の谷川 流さん×佐藤 大さん対談

ちちゃいむさん経由でidoling life:kugoさんに通報しました 『クイックジャパン』の谷川 流さん×佐藤 大さん対談。

 昨日の出勤前にたまたま書店のコーナーに『QJ』の最新号(いつ発売なのか不明)を見かけ、 そこで筒井康隆先生へのインタビューがあるからページを開いてみたら、 《SF》特集のもうひとつのコンテンツに谷川さんの対談が掲載されてるのを見つけた。
 それで、先日のKugoさんのハルヒ情報でも挙がってなかったからドウかなと思いつつ、 すぐに連絡の取れるmini Chimeのちちゃいむさんにリレーをお願いしてみました。
 それが大まかな経緯ですね。

 内容的には《SF》という部分を軸に押井守さんの『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』 とかSF読本などの話題が飛び出してます。
 とまぁ、そういう感じでボリューム的にも読み応えはありますね(他誌での対談は見てないから比較できないけど)。
 ただなんというか、ここで出てくるSF作家や作品について有名でも表面的以下の情報しか持たない自分にとっては、 よく判らない部分が多かったので、改めて自分がSFを知らない事を突き付けられたような気分となりました(汗)。

 筒井康隆先生の作品も結構読んでたんですけど、 SF要素よりも社会や政治・歴史などへの皮肉や破壊といった部分へ関心が向いてましたからね。
 中高生の頃に読んでいた漫画が浦沢直樹さんの『マスターキートン』『MONSTER』、 それから安彦良和さんの『ナムジ』『神武』『クルドの星』『ヴィーナス戦記』 『虹色のトロツキー』(それから第2次函館戦争の漫画)を読んでいた辺りで、 SFとは趣向が違ったんだろうなぁと思う。そもそも『ハルヒ』も幻想文学として捉えてみたいと思っていたし。

(7/11 14:45)




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雑誌『コンプティーク』8月号についてプチッと紹介

※とりあえず来月の東京遠征夜行バスのチケットを購入してきました。 予算的には先月度国防費からの捻出だけど、目減りしていく通帳の額に鬱orz


※コンプティーク最新号をネット上の第一報から5日経った今日やっと購入。 広島とか地方は相変わらず遅いのですが……。

 で、記事での注目はminoriの『ef』です。
 御影さんと鏡遊さん対談では、第3・4章のヒロインである新藤千尋と羽山ミズキについて (まだ禁則事項があるっぽいからか情報が少なすぎるんですが)ポツポツと触れられている事に注目でしょう。
 それ以外に付いては……晩に時間があればまとめたいです。

『あけるり』PS2版の記事では、庭で思いっきりこけて洗濯物を撒き散らしてしまうミアと、 それを慰めている(?)イタリアンズという新規CG(差分で2枚)が掲載されてます。
 先日のリースの新規CGのように原作で描かれなかった情景を色々と補完していくみたいですね。

(7/11 14:30)




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7月11日の雑記
(携帯が行方不明~一応発見されたらしい)

※携帯を昨夜ロスト……。
 Docomoへも使用一時停止申請を出して携帯の機能を完全に封印して機能不能とし、 警察へも遺失物届けを済ませてます。引き続き捜索中……。

 という状態なので、 携帯にだけしか登録されてない方への電話やメールのやり取りが不可能となってます。

 夏コミで宿のお世話となる御方へも……手帳に電話番号があればいいんだけど住所変更されたそうだから連絡が取れない状態です。 元同僚kくんへは、直に会えばいいけど。

 ……携帯がないと一番に不便なのが時間の把握だね。時計はこれに一任してましたから。

(7/11 14:30)



※13日に警察から報告があったので14日朝に引き取り予定。まあどういう状態なのか見て今後判断する感じになりそう……

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