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2006年7月30日 (日)

地方の某小規模エロゲ店舗の2006年上半期(1/1~7/29)販売本数ランキング


※ただし、本数は非公開で順位のみの掲示
1位 Fate/hollow ataraxia 通常版
2位 PiaキャロットへようこそG.O. スイーツパック
3位 Fate/stay night DVD通常版
4位 PiaキャロットへようこそG.O. ブランチパック
5位 To Heart2 XRATED 初回版
6位 スカーレット 初回版
7位 エルフオールスターズ脱衣雀3
8位 さくらのさくころ
9位 Fate/stay night CD通常版
9位 この青空に約束を 初回版
11位 ボーイミーツガール
11位 パルフェ Re-order
13位 ウィズ☆アニバーサリィー
13位 あると 初回版
15位 グリーンスヴァールの森の中
15位 夜明け前より瑠璃色な 通常版
17位 IMITATION LOVER 初回版
17位 つよきす
17位 レイプレイ
17位 ななついろ☆ドロップス
21位 プリンセスワルツ 初回版
21位 波の間に間に
21位 よくばりサボテン
21位 AVキング
25位 人妻コスプレ喫茶2
25位 Love Drops
25位 よつのは 初回版
25位 大悪司 廉価版


(関連)
2006年上半期セールスランキング(げっちゅ屋)
※『もしも明日が晴れならば』『青空の見える丘』『マブラヴ オルタ』『サマーディズ』 『D.C.2』、ウチもメロンで買った『はぴねす!りらっくす』 といった広島市内でも売り切れて難民が一時期発生したり、 たくさん入荷したようなタイトルがランキングに無いのは取引関係からです。
 っていうか自分トコに入らないからウチも他店で買ったんだょぅ(『もしらば』は難民化寸前でした)。


 今期後半は色々とあって大量発注が出来なかったり、 発注体制の変更時期と重なり『planetarian 初回版』が入荷しなかったり(汗)……と(以下禁則事項)という感じで、 コーナー敷地拡張に伴う方針変更と調整とその他諸々が現在進行形だったりするので、 特に6月の改装前後でいくつかの変調が起きてたりします。 改装後はメンテを辛うじて行っているという感じで行き届いてないし(汗)。

 初期入荷が多かったタイトルでは次のタイトルが最上位に挙がってきてました。
『Piaキャロ』は今回唯一のショップテレカ付でした。 タイトルにも寄ると思いますが、 やはり合同テレカよりはそのショップ限定の方が売れるんですよね。
『さくらのさくころ』は御方とファンの皆さんのお陰(@niftyにおける商的活動の規制事項に抵触しそうなので詳細は禁則事項)です。
『スカーレット』は長期間色々と告知を設置してねこねこ最後の作品である事をアピールしていった事(多分)、 『この青空に約束を 初回版』は掲示物による告知の他、 『パルフェ』に続く丸戸さん・ねこにゃんさんコンビ作という注目点から(『パルフェ』みたいに早期のロットアップする前に確保とか?)、 期待通りの成果でした……まぁ数週間という短期間の瞬発力でもありますが。
『To Heart2 XRATED 初回版』は2005年末発売だったから翌年も引き続きという部分が強いかな。 あ……まだ一本限定版がポスター付で余ってるんだけど、通常版の方が先に売れてる(汗)


 他に目に付くというとリピート関連です。
『Fate』関連や『エルフオールスターズ脱衣雀3』 『グリーンスヴァールの森の中』『夜明け前より瑠璃色な 通常版』『パルフェ Re-order』 『つよきす』『レイプレイ』といったタイトルが、 売り切れたら追加を繰り返すリピートで本数を伸ばしてました。

 特に『Fate』関連はなんか去年1年間よりも売れてたみたいです、 広島ではアニメ放映無かったのに。大変息が長いですが、 次はPS2移植が控えてますのでまだまだ売れていきそうです。

『エルフオールスターズ脱衣雀3』は 『ドラゴンナイト4』参戦と知って同窓会みたいだと思ってましたが、 ここまで伸びるとは予期してなかったですね(苦笑)。

『パルフェ Re-order』については先日再調査した所、 発売月以降はPS2版デモを流し始めるまでほとんど売れてなかったみたいです (内容が良かっただけにさすがに泣ける)。
 この数ヶ月で初回版(テレカ同梱)を売り切ってリピートタイトル化し、 一気に11位まで駆け上っていたとは、 去年のPS2『ショコラ』デモと『ショコラRe』のリピートタイトル化の再来ですな。

『夜明け前より瑠璃色な 通常版』もPS2移植が控えてるので、 PS2版のデモを流し始めれば、やや沈静化しつつあった動きも『パルフェRe』という先例の様に息を吹き返す事が期待できます。


 実は前作とかがかなり鈍かった事で正直どこまで売れるか不安視してました 『ななついろ☆ドロップス』は、いとうのいぢさん効果もあったからか結構頑張ってたかと思います。
『波の間に間に』は、シナリオと原画さんが同じ 『杜氏の郷』の雰囲気を引き継いでいると思って自分も買ってるし、 チラシを掲示するなど告知を出してましたので、こうして結果を見ると健闘してたかな。


 チラシの他、ゲームのプレイ雰囲気を雑誌記事を使って(汗)告知した成果は、 『グリーンスヴァールの森の中』や、パッケージだけでは判り難かった『AVキング』で見えたかも。 プレイする流れの告知はSLGやRPG系の作品にとっては重要かと思います。

 もちろんAVGについてもチラシを使った内容紹介は『波の間に間に』でも触れたように重要みたい。 『ボーイミーツガール』『プリンセスワルツ』『よつのは』も店内で紹介してましたタイトルでした。

 アリスソフトやアトリエかぐや、イリュージョンのタイトルについては…… 特に大きな告知はしてなかったのにここまで伸びているので、 メーカーというブランド力も大きいのかもしれない(アリスのは低価格というポイントも)。

 女性向の『Love Drops』は告知が足りなかったのに結構上位に来ててビックリです。


 上半期は、個人的には『スカーレット』『この青空に約束を』、 発売したばかりの『フルアニ』の他、 今回挙がってこなかった幾つかのタイトルが健闘するかなと期待してましたが、 結果は以上のような感じです。ショップ限定テレカは当たれば強いんだなぁ。

 あと、今回の結果では挙がってませんでしたが 『うたわれるもの DVD版』がPS2版発売間近とかアニメ放映(これも広島未放映)という燃料が追加されている為、 少しずつリピート数を伸ばしつつありますね。


 下半期については……どういったタイトルが扱えるのかがウチ自身把握し切れてないので、 全く予想が立てられないし、思い切った告知も確定してるタイトル (『ef』とかパートナーズブランド系)以外は難しい状況。
 ネット上で支持とか注目を集めても実際に販売数に影響されてない場合もあったので、 広い目で注目度の空気を読めるようになりたい。

 リピートタイトルについては、販売実績だけでなく、 息の長さにもより気を掛けなければならないです。 そのタイトルと関連する動き(コンシューマ移植など)との連動次第では、 まだ販売数を伸ばしますから特に。

(7/30 1:00)



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受信: 2006年7月31日 (月) 23時02分

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