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2006年7月22日 (土)

《神月社ムービーコレクション2005-2006》
(雑誌テックジャイアン9月号)

 (雑誌テックジャイアン9月号)
(付録DVDのDVD-VIDEOに収録)

◎TG Remix ver.ムービー
『この青空に約束を』(戯画)
『デュエルセイヴァージャスティス』(戯画)
『智代アフター』(key)
『ナーサリィ☆ライム』(Lump of Sugar)
『プリンセスうぃっちぃず』(ぱじゃまソフト)

◎デモムービー集
『IZUMO零』(Studio e・go!)
『Angel Type』(minori feat Aeris)
『angel breath』(戯画)
『女将・美紗緒』(CATTLEYA)
『お嬢様組曲』(Symphony)
『着せかえフェティッシュ!』(EXA feat戯画)
『恋Q!』(メテオ)
『恋もも』(Fizz feat戯画)
『車輪の国、向日葵の少女』(あかべぇそふとつぅ)
『その横顔を見つめてしまう』(あかべぇそふとつぅ)
『魂響』(あかべぇそふとつぅ)
『ないしょのティンティンたいむ』(ブルーゲイル)
『薺ヶ好(なずながすき)』(ネル)
『はぴくり』(Rondo Bell feat戯画)
『はぴねす!(小雪PV)』(うぃんどみる)
『パペットプリンセス』(ぱじゃまソフト)
『パルフェ Re-order』(戯画)
『MERI-DIA マリアディアナ』(ぱれっと)
『やきたてクロワッサン』(戯画)
『ゆ・め・く・み!』(メテオ)

※全ムービー25本を連続再生する事が可能


◆特集1《ザ・オープニングムービー Powered by 神月社II》
◎記事
・『智代アフター』ムービーを例にした映像編集テクニック
・神月社さんインタビュー

◎9月よりムービー製作集団「Mju:z(ミューズ)」を本格始動
 神月社さん、パリオさん(『はぴねす!』柊杏里PV担当)、 祭乙夜さん(『はぴねす!』小日向すももPV担当)が所属メンバー。
※去年の5月号でDVDに収録された 《I've Sound MANIAX サウンドムービー》(曲リストは 2005年にウチがよく聴いていた音楽ランキングの第一位に掲載) の23本を少し上回りボリュームのデモムービー集です。特にDVDプレイヤーで再生できる事がポイント。

『この青空に約束を』や『デュエルセイヴァー』『パルフェ』『ナーサリィ☆ライム』『プリンセスうぃっちぃず』の主題歌なんかがムービーBGMとして収録されているので、 (やや賑やかな曲の割合が多いですが)ちょっとBGMが欲しいなぁと思ったときに流すと良いかもしれないですね。

 聴き勝手が良ければ2006年度の個人的音楽ランキングの上位に来るかも~?

(7/22 12:30)



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《そして歌が生まれた 第4回「そし歌TOP30」》
雑誌PUSH!9月号ハガキ投票開始

 (雑誌PUSH!9月号)
◆《そして歌が生まれた 第4回「そし歌TOP30」》

 今月の『PUSH!』についているアンケート葉書の「Q3」に 「曲名」「ゲームタイトル」を記載して投票
 受付締切は8月21日(当日消印有効)


※最新のエロゲソングだけでなく、『はるのあしおと』や『WHITE ALBUM』『みこみこナース』などの以前からある曲も投票対象です。 それからあえて記載がありませんけど、エロゲソング限定ですよね。
※2005年度については 『今日のあけるり』05年9/27付での 第3回読者投稿主題歌ランキングTOP30(雑誌『PUSH!』11月号) にて取り上げてましたが、
1位 鳥の詩 150票 『Air』 (04年度2位)
2位 divergent flow 78票 『月は東に日は西に』
3位 Lapis Lazuli 60票 『夜明け前より瑠璃色な』
3位 魂響 60票 『魂響(たまゆら)』
5位 THIS ILLUSION 54票 『Fate/stay night』 (04年度1位)
5位 Rumbling hearts 54票 『君が望む永遠』
7位 Fatally 51票 『デュエルセイヴァー』
8位 Mirage Lullaby 48票 『SHUFFLE!』
8位 秋色 48票 『秋色恋華』
10位 Face of Fact 45票 『BALDER FORCE』

19位 jewelry days
21位 虹の彼方へ
といった内容。
 オーガスト勢がほぼ出揃っている感じでしたが、 昨年の投票締切の時点では、 一応その直前の夏コミ68のオーガストブースにて『あけるり』新OPと “Eternal Destiny”が初公開となってましたが、 時期的に余り反映されていなかったみたいです。
『はぴねす!』もマキシシングルが出揃ってませんでしたから上がってませんね。

 それと全体的に3桁集まらないと投票数少ない……ただ、昨年度の投票ハガキ数が2178票で、 それを徹夜で4時間かけて集計したとの事だから、編集部の方一人(?)ではさすがに限界があるかぁ(涙)。

 今回は……昨年の『あけるり』“Eternal Destiny”や 『はぴねす!』のいくつもの曲の他、『パルフェ(Re)』『この青空に約束を』『スカーレット』 『彼女達の流儀』『未来にキスを』その他色々と、 結構話題となった曲が登場してましたから、 どれだけ“鳥の詩”などの定番的ソングに迫れるか見物です。それからアニメ化・コンシューマ化による影響なんかも有りそう。

 特に今期はエロゲソングとの境界線が曖昧になりつつあるアニメの主題歌が目立っているいるから、 やや霞んでいる感があるかもしれません。だからこそ、 こういった企画で純粋にエロゲソングをクローズアップしてみるのも良いのではないでしょうか?


 この企画ではハガキ1枚で1曲に1票ということですが、 それとは別で期間限定でネット投票とかしてみたら色々と比較とかになって面白いかもしれません(それこそ組織標的な集中力が強そうだけど)。

(7/22 11:55)



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雑誌『PUSH! 9月号』 オーガスト・ARIA記事

 雑誌『PUSH! 9月号』

◆《ドラマCD『夜明け前より瑠璃色な』CM集》
 (付録DVD-ROMに収録)

◆《August's ARIA》

◎新規CG掲載
「ν翠・体操服・立ち絵」
「水浴び尻もち(笑)エステル」
「エステル・白ワンピース水着・立ち絵」
※ミアの洗濯物撒き散らし&イタリアンズのCGは既にコンプティークにて掲載済み。

「遠山家リビング」
「エステルの部屋」

◆《ドラマCD4巻 キャストインタビュー》

◆《業界電波発信基地》
 オーガスト枠に“もふもふリース”。なんかしっぽが(笑)。

※相変わらずここでの立ち絵イラストの水着は身体の線が良く出てきてます(第一声がそれかよ)。

 エステルについては、あのピンとした表情が初めて思いっ切り崩れた瞬間がスクープされたっぽいですね(笑)。テキストでは一応水に浸かる練習はしてるんですけど波は予想外だったみたいです。
 全体が波打つ海を初めて見たエステルが、一瞬足を止めてしまいそうなのも十分想像できそう。それでもあえて海に挑んでいる辺りに、彼女の負けん気というかチャレンジ精神というか知的好奇心の高さが伺われます。

 そのエステルの部屋も地球初公開です。
 朝倉千春の蔵書とか博物館の所蔵品と比べると少ないですけど、恐らくはどのヒロインよりも圧倒的に多くの蔵書を抱えているみたいです。まとまった数の複数巻百科事典のようなものも見えます。
 その蔵書と対称的に部屋のカラー自体は「白」が基調、司祭という職にあるからか飾り気の少ない大変シンプルな雰囲気です。

 翠の家のリビングも初公開です。
 両親が伴に音楽家という家族構成の遠山家という事で、リビングの奥には立派なグランドピアノとCDラックが備えられてます。ピアノ傍には譜面台の他、椅子も2脚ありますから時々家族3人で演奏会でもしているんでしょう。
 両親のどちらかはピアノ演奏者のようです。

 これまでのポイントにもいえますが、『あけるり』の背景画とかのほとんどは『はにはに』の時のように「SFっぽい」雰囲気を徹底的に(意図的に?)削いでいるなぁという印象があります。ごく一部で集中的にSFになってましたが。

(7/22 11:55)

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『宮小路 瑞穂』『フィーナ姫』フィギュア

 (FiRSTRoN:FaxiaさんForbiddenfruit Homepage:TMくんさんより)
◎『宮小路 瑞穂』のスカート中に関する機密報告書
 (常時リソース不足:センセイさんの記事)

◎“処女はお姉さまに恋してる 宮小路 瑞穂 発売
 「でも彼は男、そうスカートの中は我らと一緒」”
 (オタクロードblogさんの記事)

◎「フィーナ・ファム・アーシュライト」のサンプル展示
 (オタクロードblogさんの記事)

◎宮小路 瑞穂 (原型製作:徳永弘範氏) アルター
◎フィーナ (原型製作者:小川陽三氏) KOTOBUKIYA
※瑞穂お姉様は広島でも昨日には入荷があったみたいですね。思わず下を覗いてしま(殺)。
 にしてもパッケージのどの角度から眺めてみても、これが本当にオトコノコなのか、 特に胸なんかが強調されている(制服のデザインも効果大)からとてもとても信じられません ……これはもしや高島一子が中にいる!?

 それと構造的にワンピース状なので剥けません(爆)。 しかしその中についても拘りがあるみたいなので気になる方はセンセイさんとこのレポをもっと見てください(笑)。

 このスカートのテカり具合は妙に防水防弾性が高そうな気もする(苦笑)。

 そしてフィーナ姫です。もうそろそろ出荷だそうで……実は購入を前向きに考えそうな状態だったりします(ェ)。 けれどもサイズは部屋にあるMIAバウンドドックよりもデカそうなんだよね(部屋にある造形物では1/72 Su-35よりも大きいっぽい)。 やはり置き場と隠し場所が最大のネックだ……。
 それはそれとして、大阪・日本橋の展示では早くもスカート剥かれてるんですが(爆死)。

(7/22 10:25)



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“Red fraction”とか夏コミコピー本(予定)題名の修正とか(汗)

※先日発表されていた『2006年上半期、アニメソング結果発表』を見ててやっぱり欲しくなったので、 (広島では放映が無かったのに)『ブラックラグーン』の主題歌“Red fraction”を買ってしまいました(苦笑)。
 I'veサウンドでは実は結構珍しいんじゃないかなと思うくらい重低音のビートが効いた曲になってますね 自分の記憶だと『プリンセスブライド』の主題歌やアルバム『OUT FLOW』収録の“Ever stay snow”ぐらいかも。 それらよりも効いてる。

 こうなってくるとそのアニメの方も見てみたいですが……広島では放映予定が無いんですよ(涙)。 仕方ないんでコミックの方をまた立ち読みしてきます(ちょっとそこまで金が無いし本の置き場も……)。 アクションやセリフ回し、キャラクターなんかは『ヘルシング』と並んで(このOP曲と同様に) リズミカルでバイオレンスです(笑)。

(7/21 0:20)



※予定している例のタイトルですが、英文的に自分の考えている意味をなさないような気がしたので、 『Interceptor never hopes for loneliness...』と差し替えます。これもどこまで英文的に正しいか不安だけど(汗)。

(7/21 0:20)



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ハーヴェストノベル版『あけるり』 麻衣編 挿絵リスト

 ハーヴェスト出版

P9 「トランプで占い中の麻衣」 髪は下ろしてます(!)。

P19 デスマーチ後の食卓。「立ち絵・正面・室内着の麻衣」の上半身とテーブルというカットが上部。 下のカットにはフィーナ姫とミアとさやか。
 フィーナ姫は「月王宮での説得」シーンのフィーナ姫を、 口元と手の仕草を調整して左右反転したものを上半身だけトリミング。 ミアは「フィーナ姫の髪を梳くミア」のミアの部分より、手の位置を変更して茶碗を持たせ、 左右反転。ただし頭部については別のものと差し替えてある可能性が大。 さやかさんは「立ち絵・斜め前向き・室内着」に、頭部を差し替え。

P27 「フルートを吹く麻衣・私服」に腕と腰の一部を加筆。

P41 「アイスを食べる麻衣」に胸から下の部分を加筆。

P61 「木陰での体操着えち。最初のカット」の体操着を私服に差し替えてフルートを持たせてます。表情だけはそのまま。

P85 「達哉に抱きつき迫る麻衣」を縦長にトリミング。

P97 「最初のえち。最初のカットの全裸(ただし靴下はあり)」より、片方の足先まで加筆。それと頭の上には枕も。

P105 「最初のえち。2カット目」より、 作中CGでカットされている上下の部分を加筆。

P114 「立ち絵・正面・外出着のさやかさん」。 疲労してるんだけど強気な表情。

P137 おまけシナリオでの「麻衣とのエチ 最初のカット」を色々と改造して、 体操着が上下ともほぼはだけている状態で樹に手をついている麻衣という構図に。背中の素肌の線まで描かれてます。

P141 「木陰での体操着えちの2カット目」そのまま。

P147 「麻衣と海水浴で水浴び」そのまま。

P161 「エプロン+制服の麻衣とのエチ。1ラウンド目」の上下部分を少し加筆。

P170 「制服のスカートだけ麻衣とのエチ」のカットより、 その周囲(達哉の顔の辺りなど)を加筆。

P187 「さやかさん3回目エチ。2カット目」のさやかさんの頭部を、 別のさやかさんの身体部分(外出着)と合成して、疲労などで倒れこむさやかさんに。 それを抱きとめる達哉のカットはどこかで見た気がするんだけどorz

P195 「立ち絵・私服の仁」より、ベランダに座ってタバコを一服のカットに改造。

P227 「達哉と伴にさやかを看病する麻衣」を上下部分加筆。

P244 「リボンを放つ麻衣」のCGを麻衣の部分だけトリミング。

P253 「麻衣 エンディング」そのまま
※皆さんとしては色々と期待が合ったかと思います麻衣シスター編です。

 今回の挿絵でのサプライズは、あの「体操着」「屋外」でのシーンを別の角度から描いた挿絵が登場した事じゃないでしょうか(爆死)。 その他にも、トランプ占いする麻衣の髪型が替えられていたり、色々なカットを合成したりと、 相変わらず改造カットが多い……やや「そのまま」っぽいのも多かったかもしれませんが。

 それで期待というとやっぱりある方向に集中してるかと思いますが(w)、 残念ながらPC版の本編と同じく3場面だけですね(ラウンド数もちょっと減ってる)。この場面数自体は小説版でも 『フィーナ編』が一回だった事を除いて『菜月編』『ミア編』とも同じです。
 ……『リース編』は原作も2場面ですからそのままになりそう。 『フィーナ編』での不満は最終巻の『夜明け前より瑠璃色な編』までの我慢だね。

 つか、挿絵までしか追えてませんので、お話の中身に関しては多分、 原作PC版をほぼそのまま(若干縮小)な内容じゃないかなぁとしか。

(7/22 0:45)



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