« フィーナ姫様アイコンをアップしたらKyawaiたんが大英帝国へ旅立った後だった今日この頃…… | トップページ | 第4回《そして歌が生まれたトップ10》 雑誌『PUSH!』11月号記事 »

2006年9月23日 (土)

雑誌『PUSH!』11月号 AUGUST・ARIA記事

◎《AUGUST's ARIA》

◆“妹系ヒロインの魅力に迫る”

・諏訪奈都子 (バイナリィポット)
・シルフィ・クラウド (プリンセスホリデー)
・渋垣茉理 (月は東に日は西に)
・朝霧麻衣 (夜明け前より瑠璃色な)

※シルフィ以外の3人は各作品での人気投票で第2位。そしてシルフィは第1位です。

◆PS2版情報

※初回限定版や予約キャンペーンの内容に付いては既に発表済み。
 ただし、限定版同梱物のカレンダーは「2007年度」版に変更されてます。

◆毎月1枚リリース『夜明け前より瑠璃色な』ドラマCD
 (第6巻 リース編)
※全キャストへのインタビュー。
※付録DVD‐ROMに1巻から最新最終の6巻までのCM音源が収録。


◎《業界電波発信基地》

※オーガストの枠(日本オーガス党)には大型ケース一杯のアイスを抱えてご満悦の麻衣のイラストが。
※っていうかそんなものをお腹に抱えてたら腹を壊しそう(笑)。 そ言えば夏コミ後に東京駅地下で杏仁ソフトクリームを食べて以来、そういったのを食べてなかったりする。 せいぜいラクトアイス。
 日本オーガス党(笑)ではDreamParty東京への参加告知が挙がってます。


※オーガストというと「ポニーテール」とか「幼なじみ」とか「たん」とか「おやじさん」とか「ワールド」とか、 まぁ色々とメーカーイメージがあるかとは思いますが、 人気投票から見ると「妹系」の強さが際立ちますね。

 なお、実妹は居ません。奈都子は主人公の後輩といった関係ですが妹分です。 茉理も妹だと思い込んでて忘れてましたが主人公の従妹という関係。 そしてシルフィは実兄妹関係だと思って悩んでます。麻衣に付いてはご存知の通りですから、 3人義妹が居るって事ですね。

 次回は……当然「姉」でしょう。それにしても雑誌『ゲーマガ』と重複寸前の企画ですが、 『バイナリィポット』を押さえている所に独自性が出てるページです。 こちらも引き続き応援してます。

 ……オーガスト作品ではそいえば、 姉妹的関係のあるヒロインは居ても「姉妹のヒロイン」っていうタイプが登場してませんな。


※ドラマCDに関しては結局国防予算的な余裕が無くって1巻も買ってないですねorz
特に今回のだと「そらのこいびと」という謎の物語が登場しているらしいですが。



※それ以外の気になる記事をいくつか
◎《Triangle的魔女っ娘萌えカタログ》
(斎藤なつきさん Triangle)
※コラムのネタは『電撃大王』に連載されていた『まにぃロード』(栗橋伸祐さん)。 栗橋さんが広島出身だというのは自分も連載当初からチェックしてましたが (だって広島弁出てくるし)、Triangleも実は広島(広島市佐伯区)なんですよ。 実は今の仕事する前に求人について問い合わせた事があります(かなり身の程知らず)。
◎《美少女クリエーター メッセンジャー対談》
 (オタサガさんの9/22付記事にレポが出てます)
※スゲーコメントし辛いんですが、アルコールが素面で入っているかのような会話のやり取りです(苦笑)。
『俺翼』についてのツッコミに当事者が逃亡という事態で終了してますけど、 ウチ的にはDC/PS2版『Lien』がどうなったのかが知りたいかも。
『はるはろ』は……20万本に少しでも近づける様に店先でも努力します(ペコリ)。
◎『ef -a fairy tale of the two』(minori

(声優配役情報)
・宮村みやこ: 赤沢かえでさん
・広野 紘 : 小満 皐さん
・新藤 景 : 桜井美鈴さん
・雨宮優子 : 山田ゆなさん
・堤 京介 : 城樹 翔さん
・羽山ミズキ: 安玖深 音さん
※記事に反応する余裕が出来たのってもう何ヶ月ぶりでしょか(汗)。
『First Fan Disc』はまだ多忙な状況でパソコンの上に置かれているままです。 積みゲもまともに消化してないんですが…来月父上のXPノーパソを借りてきます。

 記事は……Mini Chimeのちちゃいむさんのコメントにもあるように、 みやこさんが2ページ一杯に大奮発です(笑)。

 そして取り上げるのが結構今更な(汗)声優配役情報。
 安玖深 音さんがミズキ役だというトコに個人的には注目してますね。 また各章で主人公(男)がサブキャラとなる事から登場する全ての人物には声が付くというわけなので、 『はるのあしおと』のような(よりもレベルUPした!)ビジュアルとBGMと声と演出による映像に近い感覚をかなり期待したいですね。
◎『戦国ランス』(アリスソフト)
※全く触れてませんでしたが仕事的には年末タイトルでもかなり期待してます。
 やはり以前出されているSLG作が好調だったと言う実績が大きいですね。 そして今回は特に、SLG一般作の定番である戦国時代ものだという所もポイントです。

 地元の毛利がどう扱われるのかが今後の気になる所。支配国は 「赤ヘル」「戦艦長門」「出雲」「中つ国」ですね。最奥に位置する二国のネームセンスが受けます(笑)。

 店での販促とかは今後も追加したり入れ替えたりしていきますが……ウチの国防予算は、 既に年末は『ef』とPS2『あけるり』『ひぐらし』だけでもかなりヤバイ状態なんでorz



※今月だと《驚異的核兵器》なんですが誌面のある扉絵でのイラストコラムが中々のトリビアで面白いです。 今回のでは多砲塔の原子力戦車とか核迫撃砲とか核弾頭型の対空ミサイルとか無茶な兵器の数々(苦笑)。

『そして歌が生まれた TOP10』については別枠で後で書きます~。

(9/23 18:40)


※Navelの『Really? Really!』の記事では、楓の子ども時代だとかその両親が登場といった情報が挙がってますな。
 確かアニメ版だと両親の死がその後の楓と凛との関係を翻弄させたと記憶してるんで、 黒妹化(そのときの日記ログ)が絡むかどうか、 気にはなりますね。麻沙先輩などとのHシーンもあるとの事だから……修羅場は必至?

 記事をもとに細かく探るのも面白いかなとは思ったものの、 原作未プレイ&去年のアニメ版しか見てないというだけで情報の欠片が不足しまくりですorz

(9/23 22:25)



|

« フィーナ姫様アイコンをアップしたらKyawaiたんが大英帝国へ旅立った後だった今日この頃…… | トップページ | 第4回《そして歌が生まれたトップ10》 雑誌『PUSH!』11月号記事 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137013/12010170

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌『PUSH!』11月号 AUGUST・ARIA記事:

» 夜明け前より瑠璃色な [如月瑞穂の独り言]
12月7日に発売されますが予約受付は110月22日までだそうです私もそれまでには予約しないとなと思いますちなみに予約特典は1、未公開イラスト&資料設定ブックレット「瑠璃色エンサイクロペディア」2、ヒロイン総出演ドラマCD「Alialize」3、2007年台座付卓上ク ...... [続きを読む]

受信: 2006年9月24日 (日) 11時14分

« フィーナ姫様アイコンをアップしたらKyawaiたんが大英帝国へ旅立った後だった今日この頃…… | トップページ | 第4回《そして歌が生まれたトップ10》 雑誌『PUSH!』11月号記事 »