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2006年11月15日 (水)

PC用美少女ゲームのダウンロード販売が急増、警察庁の研究会で報告

 (INTERNET Watch)
◆成人向けPCゲームのパッケージ販売本数(ソフ倫で審査)
  2002年度 1,050万4,300本
  2003年度 947万7,200本
  2004年度 787万1,500本
  2005年度 800万7,400本
  2006年度
   上半期 329万2,700本
(アニメ系が227万7,600本、実写系が101万5,100本)

◆成人向けPCゲームのダウンロード販売数(ソフ倫で審査)
  2004年度 2万345本
  2005年度 17万5,420本
  2006年度
   上半期 16万7,829本

◆ソフ倫で審査して販売されたタイトル数
  2006年度上半期で810タイトル

◆ソフ倫加盟メーカー数(計257社)
 アニメ系ソフトメーカー 224社
 DVD Videoを主とする実写系ソフトメーカー 33社
※販売本数についての具体的な数値が明らかにされてるので資料としてメモ。 2005年に僅かながら持ち越してるようですが今年度は如何様になるんだろうか。

 そしてソフトを買いに出掛けなくても手に入るというダウンロード販売が急成長しているという事も明らかとなり、 今回の記事でトピックスとなってます。
 売れてるパッケージ版と平均的なパッケージ版、 ダウンロード版それぞれの「ソフト1本辺りの販売人数」 を比較するとどういった差が出てくるか気になってしまいますね。

 ソフ倫と言うとエロゲの審査と言う認識しかないんですけど(苦笑)、 今回は実写作品も集計対象との事。
 しかし実写のPCゲームって馴染みがないと言うか見た事がないんですよね。 もしかしてDVD-PGみたいな形態も含めてる?

(11/15 0:05)



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エロゲの分類とか特性とか~製作サイド的~ (みやま零さんのブログ)


 (みやま零さんのブログ)
◆女性キャラ攻略系 (学園ものなど)
“むしろ独自の「売り」を確立できなければほとんど売れない”

◆目的達成系
“「女性キャラ攻略系」と同様の要素を持ちながら、ヒットには高度なシナリオを要する”

◆感動モノ系
“上記2ジャンルに比べれば、「シナリオ」の比重が「原画家」を大きく上回るのが特徴”

◆鬼畜系
“固定ユーザーの確保が全て”
“一方で地位を確立できさえすれば、安定した本数を期待できる”

◆テーブルゲーム系
“一部の麻雀に定評があるブランドを除き、企画ものである場合がほとんど。 あるいはファンディスクの一要素”


“流通がゲームを評価する際、ブランド力以外では原画家という要素で 「売れる/売れない」の見なしが決してしまう為、「流通の原画家評価」 が各ブランドの原画家選択に与える影響は大きいように思えます。 「前作の実績」、「雑誌等への露出」が重視される訳ですね。(みやま零さん)”

(※話題の元はぴこていこくさんとみやまさんのサイトです)
ぴこていこくさん エロゲの分類とか特性とか
みやま零さん エロゲの分類とか特性とか~製作サイド的~
※上記のみやまさんのコメントが販売店的にも多分的を得ているんじゃないかなと思います。

 午前中にウチの見方についてメモしてます。……思案してる部分が多いから何時まとめるかは微妙かも(相変わらずですね)。

(11/15 12:40)



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