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2006年11月23日 (木)

PUSH!2007年1月号の『あけるり』『ef』記事


※先月号は表紙が遠山 翠&フィーナ姫でした(もちろん南向さん手掛ける裏表紙も危なく健在デス)。
 それはそうと11月号でベスト10までしか紹介してない第4回《そして歌が生まれたトップ10》の全結果の掲載はまだなんデスか?
◎【『ef‐the first Tale.』関連】

◆表紙は意表をついて「新藤 景さん」 生脚でバスケボールを挟んでます。
◆南向さんの裏表紙は……資本主義の豚を挟んでます(D.M.Cネタキタ!)

◆付録DVD-ROMにみやこさん&景さん特製システムヴォイスが収録

◆巻頭特集も『ef』 10ページの記事。

◆プロデューサーnbkzの美少女ゲー業界日誌 第2回
“何故美少女ゲーム業界は監督が注目されてこなかったのか? それはビジュアル至上主義が横行しているからです”
※監督という製作での位置付けについてと、その前に(商業及び同人での)メンバー集めの形体について。
※内容的には発売1ヶ月前の『ef』予習的な感じです(つか追加CGカットを追うのがもはや無謀デスよ)。  記事ではOPムービーについて2ページ割いてますが……デモムービーは同日発売の『テックジャイアン』2月号に収録されてるんですよね。

 南向さんは……相変わらずヤバイネタ仕込んでますな(苦笑)。 一応先月号でのハガキにはカラー化してっ♪みたいなのを書いときましたので~。

 ビジュアル至上主義については、ショップで最初にくるものがパッケージといったビジュアルである事、 そして雑誌誌面での情報もテキストが編集部の手を介しているのに対してイベントCGだけは(タマに誌面に載ったのに作品で使われなかったCGなんかもありますが) 製作側が示すものそのものである、といったようなビジュアルへの偏重が強いからでしょうね。
 監督のイメージするものとユーザーが感じるものとがどこまで一致するか、期待以上となるかが直に感じられれば、 どういった作品を手掛けた監督が関わっているかでソフトを選ぶ行動をとるんだと思います、 ウチが『はるのあしおと』に触れて感銘したから次回作である『ef』に期待しているように。
(でも御影さんは『はるおと』では智夏せんせシナリオ担当でしたから、この場合はスタッフメンバーを含めたメーカーで支持していると言うことになるのかも)。

 そういえば一連の『ef』の記事で思ったんですけど……みやことのえちは掲載されまくってますが景さんのは何時公開されるんでしょうか?
◎【オーガスト・ARIA関連】

◆《AUGUST's ARIA》

“歴代の主人公を支えるお姉さんヒロインに注目!!”

『バイナリィポット』  吉野佳澄お姉さん
『プリンセスホリデー』 レイチェル(レイ姉さん)
『月は東に日は西に』  仁科恭子先生
『夜明け前より瑠璃色な』穂積さやか姉さん

◆PS2版の初回限定版と通常版のパッケージ絵が掲載


◆DreamParty東京2006秋 レポート
「『あるぺじお』プロモーション&榊原ゆい限定メモリアルライブ」

 01 Dream a go!go! (ドリパ・テーマ曲)
 02 ボクノセカイ (『あるぺじお』)
 03 HONEY
 04 SINCLAIR (『終末少女幻想アリスマティック』)
 05 Again (アニメ『乙女はお姉様に恋してる』挿入歌)
 06 Eternal Destiny (『夜明け前より瑠璃色な』)
 07 はぴでい♪ (『はぴねす!りらっくす』)
 08 もっと、夢、みよう! (ドリパ・テーマ曲)
 09 ボクノセカイ  ※アンコール
 10 Dream a go!go!  ※アンコール


◆《業界電波通信》
 カットはべっかんこうさん描きおろし
 「冬だから厚着で通学の翠」


◆榊原ゆいバースデーライブ「Happy☆Love×ライブ」レポ
 全26曲を4時間熱唱!!
※『あけるり』が表紙という肝心な先月号ではレポしてなくってスミマセン。

『ゲーマガ』と異なりこちらは『バイナリィ』も押えてますから吉野佳澄さんも取り上げられてます。 オーガスト作品では唯一のメガネ常備ヒロインでもあるんですよね。

 関連記事では今回メインはもはや言うまでもなく榊原ゆいさんのライブレポでしょう。 ちなみに成瀬未亜さんは「音羽の死霊盆踊り」でドリパ東京に参加されてます (つかその事をドリパ大阪にて外でカロリーメイトを食ってた時に 直ぐ近くで開かれてた枕のトークライブで知ったんですけど)。
 お誕生日ライブについては訊いてはいましたがホントに凄いライブだったようで……ウチも行きたかったデスよ。
 ドリパ大阪については来月号でレポされるのかな?  とりあえずウチの《ドリパ大阪2006秋レポ》にそこで上演された曲が載ってますので。
◎《Triangle的 魔女っ娘萌えカタログ》
 (Triangle 斉藤なつきさん)

“我が広島が誇る広島人なら誰でも知っている変身ヒーローをご紹介します”

   「テレビ新ヒーローTSS」 あたらし ひろこ
※地元広島の放送局TSSのキャラクターだって事は知ってたけどまさか名前まであるとは(笑)。  つか、さすがに全国誌でこのネタは余りにローカルな気がしますな~いいんですけど(苦笑)。
 宮島関連でも戦隊がいるとの事なので……明日ちょっと広島駅南口改札側のコンビニにあるお土産コーナー見てくるよ。

(11/23 1:05)



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