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2006年12月18日 (月)

12月22日戦線への準備とか今週の購入予定物とか

※18日が休暇でしたが『はぴねす!』のラジオを聴きながら更新とかというダメダメモード(苦笑)。
 そして明日からお仕事でクリスマス商戦へ奮闘する日々に戻ります。

 更に21日木曜は……翌日のエロゲ販売に向けての仕入とか予約分の準備とか店出し加工とか特典テレカの準備とか、 いやマジでこの日は帰りが遅くなりそうデス(っていうか帰宅してから『涼宮ハルヒ』アニメ第6巻は見れるのか?)。

 翌22日は形では休暇なのですけど朝から店出しの準備で出勤と。
 自分の予約している『ef』のテレカ付(みやこ&優子)を引き取ってくる任務とか『ef』のスーパープレリュード、 テックジャイアンにPUSH!に……買うものが多いなorz

『ef』は親のXPノーパソを(仕事用に使うからと)借りてプレイとなりそう。 結局マイパソの買い替えは来年度になりましたので……。

(12/18 23:30)



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Mobile-ARIAにて皆様のご意見を募集致します。

 (AUGUST ARIA)
“製品に関する事、イベント等のサービスについてのご意見、こういったグッズを作って欲しいというご希望、なんでも結構です”
※冬コミ参加の方への注意喚起についての記事をやっとUPしたらちょうどこの情報が。

 色々とご意見を募集だそうですが……まずは今度の冬コミについての問い合わせなんかがよいかも。
 それと、PS2版『あけるり』でのユーザーアンケートハガキの登録で(多少時期遅れとなってもやむを得ないですが)年賀状などが送られてくるのかどうかも、 こういった機会に伺ってみたら良いのではないでしょうか?

 ウチは……脳みそホエホエさんのオーガスト・ARIA関連イラストをまとめた冊子とかを雑誌付録で出して欲しいとか、 テレカ用のバインダーを次のイベントでお願いしたいかも。

(12/18 21:40)



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イベントへ参加される皆様へ、オーガスト/ARIAからのお願い

 (AUGUST ARIA)
◆風邪をひかないようしっかりとした防寒対策をお願いします。

◆悪天候時でも待機列を屋外にしか作れない場合があります。 お並びになる方は、お手荷物の防水対策をお願いします。

◆無料配布では、コミックマーケット準備会が安全に配布できないと判断した場合、 配布時間の変更、中止とさせて頂く場合もございます。

◆お並び頂いた際に発生した衣服の水濡れ、お荷物の破損等はオーガスト/ARIAでは責を負いかねます。 朝、天気であっても急激な天候の変化を予想した雨具、防水対策をお願いします。

◆会場内・屋外待機所では走らないよう、お願いします。

“風邪に注意”
※04年の冬コミでも積雪がありとにかく凄い寒さの中での開催だったと訊いてますし、 今年の夏コミでも暗雲立ち込めた2日目の昼に遠雷が会場に近づき始め、やがて夏の嵐が直撃してます。 (2006年夏 コミックマーケット70 イベントレポ 8/12(2日目)参照)

 今年のその突然の嵐では折畳傘がヤバイと思うぐらいの荒れ具合でした。 雷鳴とこの突風が夏コミでのオーガスト列からの撤退の要因となったぐらい。 また湾岸に会場が隣接しており風が通り抜け易い場所である事も突風の起き易い要件となってます。

 その日に苦労して手にした他の戦利品を保護し無事故郷に持ち帰る為にも、 万全の体調でそれらの戦利品を愛でる為にも、 くれぐれも無理をしないようにお願いしたいです。

 また無料配布については、ユーザー登録ハガキを送って登録してあれば後日お家に発送されるはずですので、 リスクを感じた場合は回避しておく事も選択肢に含めておきましょう。
(PC版だけでなくこの度のPS2版『あけるり』でも、ユーザーアンケートハガキを送れば(送付希望の状態にしてあれば)今後送付されていくみたいです。 ただ、今回のイベントでの配布冊子から送付されるのか、発送時期とかは不明だけど。それに一応その送付を確約するものではないですし)


 とにかく、イベントではブース及びコミケスタッフの指示をよく聞き止め、従うようにしておきましょう。 平静にあればもしかすると何らかの救済措置をとってくれる可能性が開けてくるかもしれませんから。

 ウチは当日は仕事とか在宅とかですよ(苦笑)。
 参加される皆さんは全国の羨望のまなざしを向けられてますから、 だからこそ無事に帰って戦勝報告を訊かせて欲しいのです。


(補足)
※ネットに繋がる携帯をお持ちの方は、都心の降雨情報のページを登録しておく事をお勧めします。 今年の夏コミでも降雨量とか降雨地域をチェックして会場での天候悪化を警戒してましたので。

 会場での天候に限らず、自宅などの出発拠点とコミケへの往復路についても、 夏の台風や大雨、冬の積雪の様に天候の影響を受けやすいです。
 そういう意味でもこの冬も天候には万全の警戒をしましょうね。

(12/18 21:25)



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『涼宮ハルヒの憂鬱』が18日未明から「消失」している模様

 (ぬるオタが斬る:西尾西男さんトコに関連記事のリストが掲載)

『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメ版OHP

Syu's quiz blog:鈴木舟太さんが関連情報を収集・報告中

“本日12月18日の午前4時23分は長門有希が世界改変を行った時刻”

※……『憂鬱』にて長門に消滅された朝倉涼子が今既に復活していると言うことか(汗)。
 いやそれともみくるにおイタをしてしまい鶴屋さんに古流武術系の技を施されている最中なのか。

※とりあえずページは記念に保存してみました。

 今日が何の日かというと『消失』でのあの事件の日なんですね。
 この巻は『学校を出よう!』第2巻と並び今でも時々通勤時に読んでるんですけど、また単行本片手にこれから数日間のキョン君の奔走を読みなおしてみるかな。

 しかしまぁもう直ぐDVD第6巻が発売だって言うのに。やれやれ......

 っていうか3日後に一体何があるというんだろうか、と第2期への期待に否応にも結びついてしまいます(苦笑)。

####よ!復讐の時ついに来たれり!
年末が楽しみだ♪
コンピュータ研究部に栄光あれー!!!
(『涼宮ハルヒの憂鬱』アニメ版OHPでの残存謎ページ「comic1229」)

長門有希のページは存在?

(12/18 14:05 白紙の文芸部入部届けと世界の改変)

涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイトは生存してたみたいです。色々と関連アイテムの発売が控えてるからそりゃそうだよな(苦笑)。

 それからマスターうーさん経由で 悠々日記さんに今回の動きについてのまとめも(ネタバレあり)。明日以降の展開も気になるしこういった観測される方がいると助かります。

 しかしこうなると、19日以降の展開ってどうなるんだろう……。

(12/19 0:05・0:35 19日、花のイラストが入った栞)

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『2006年のコンシューマ移植ギャルゲ―の傾向と来年の動き』は別コンテンツに。あとこのぶろっぐと表サイトとの連動性についての補足とか。

2006年のコンシューマ移植ギャルゲ―の傾向と来年の動きという記事をリンク先の方に挙げてます。


 ココログの方での掲載なんですが、
  • 文字の載せられる幅が表サイトよりも「狭い」
  • 表で書いた際に用いているタグが全て改竄されてしまい、場合によっては後日の修正とか追記に支障をきたす。
といった問題を抱えてまして、特に頻繁に更新するような記事の場合なんかは予めPC内に表での更新に使ったソースを保存して更新時に備えるといった措置をとっている状態となってます。

 表で書いたものの内、雑記などの大半はこの「犀の目ぶろっぐ」にログを移動・保管してますが、今回の様に表サイト内のテキストコンテンツに移行する場合がありますので、一応メインでもあるし表サイトの方も宜しくお願いします(ってなんか書いててワケわかんないんデスが)。


 今回の件と微妙に関連するのですけど、結構前に実はいつのまにか表のサイトを置いているサーバーの容量が増えてるんですよ(汗)。

 もともとログをこちらに移設させていたのも去年秋頃よりサーバー容量が限界値になってイラストなどが公開できないかったり、雑記ログの一部が正常にUPされずロストした事などの問題が生じたからなんです。
 それが再び容量に余裕が出来た事で……とりあえず今後描いて載せていくイラストをメインにそちらは使っていって必要に応じてテキストも載せる使い方をします。雑記の最初の掲載もこっちにという方針はそのままに。

 そしてぶろっぐは今後とも主だった雑記の保管と分類、外出時・緊急時の更新用といった使い方をしますので~。

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出勤途中につい『現代視覚文化研究』買ってしまいました。

 (参照 アキバblogさんトコでのアキバでの販売展開レポ)
三才ブックス「現代視覚文化研究」
※朝出勤途中に勤務先の本屋にてちょっと手にとって見ましたが結構なテキスト量だったのでそのままレジへ。
 あ~なんで買ったかというとテキスト量=情報量の他、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』OPムービーの背景についての解析や 《エロゲ―屋の店長といふこと》という記事があったからだったり。同業の方って気になりますしね。

 内容はだいたい次のような分類
◎アニメ関連
◆《2006年、オタクとアニメのラブゲーム》
◆アニメの話題をぶっちゃけトークで紹介する巻頭特集
◆『MUSASHI-GUN道-』製作者インタビュー
◆OP「冒険でしょでしょ?」の数式を解読

◎マンガ
◆《あなたの知らないコンビニ漫画の世界》
◆《萌え系4コマ年代記》
◆ちゆ12歳さんによる少女マンガ作家さん考察

◎同人
◆同人音楽特集
◆ポスト『月姫』『ひぐらし』
◆《C71対応プロ作家→同人名義データベース》

◎オルタナティブ
◆『うたわれるものらじお』への取材
◆《二次元癒しキャラ列伝》+反転ヒロイン (かーずSPのかーずさんが担当)
◆《愛と友情の声優相関図
◆『メディオ!秋葉原』のPOP製作の舞台裏
◆《エロゲ―屋の店長といふこと》
◆雑誌『二次元ドリームマガジン』編集長へのインタビュー漫画
◆メガネ男子の分類とか
◆現代視覚文化検定
上記以外にも小特集が色々とありますがそれは目次でも見てもらえば。 だいたいこれから読み進めるんだしね(苦笑)。


 アニメ関連は担当の方が歯止めなくトークしているようですので、 実質的な公報誌だと思うアニメ誌では触れ難いようなネタが飛び交っているみたいですね (その方の好みとかも露出しているけど…準きゅんとか)。
「最萌え」「BL」「ダメな女の子」「喪男」「女装少年」「若本閣下」「空気系」 「田舎」「(美しい日本語?での)セリフ」「深夜33時(=朝?)」「次回予告」「超演出」 「緊張感」「ヤシガニのキャベツ添え」「忘れえぬ傑作回」というテーマとなってます。
 まぁざっと見た中で広島で放送があったのってホント『涼宮ハルヒ』ぐらいだったなというのが、 正直な反応というか絶望感です。とはいえ記事を書いた人がノリノリだったからか、 ネットでの感想・反応テキストに慣らされたからか、知らないアニメの事でも読めるのが不思議に思えましたが(苦笑)。
 なお「美少女ゲームのテレビアニメ化における現状と展望」では 『Fate』『ひぐらし』『京アニKanon』が取り上げられてます。

 またその前に載せてある「2006年を振りかえる」表では高橋名人インタビュー事件やレベルといった出来事が載ってる他、 「ハルヒ」「YouTube」「聖地巡礼」などのミニコラムが付いてます。 話で訊いた事のある今年の夏コミでの「なのは」騒動も書かれてます。

《ハルヒの愛した数式》記事はこれから読むんですけど、この記事では「冒険でしょでしょ?」 のOPムービーにて背景に描かれていた記号とか数字を解析してるみたいです。
難しい数式は目分量で生きている自分にはかなり難読かもしれない。

→ゲーム理論を数式として全く理解できず単位を落した事のある脳レベルでは読む事しか出来なかった……orz
《声優相関図》はなんかカオスとしか言いようがないです(汗)。 交遊関係とかの繋がりとかグループとか色々と……っていうか声優さんってこんなにいるんだと思うのだった (アニメの声優については初代アニメ版『ToHeart』で実質止まっているなぁ)。
 ウチの場合、ゲームでの声優さんの更にエンカウントの高い方ぐらいしか覚えてないような程度ですよ(瀧汗)。 まぁそれはそれとして声優界の勉強という感じで読んでみます。

『メディオ!秋葉原』さんへの取材はこの本の中でも個人的にはかなりのサプライズです。
 この夏にもコミケ参加の際にアキバへ足を運びましたが、 こちらでの販促POPはネタを折りこむなど話題の作り方が大変面白いので、 どうしても注目せざるをえません。
「裸エプロン」への拘りのワケ、どうやって作っているのか、そしてその未来は。 気になる方はチェックです。(『ひぐらし』のテレカで何か動きがあるみたいですが)

『MUSASHI-GUN道-』の記事は実際に放映を見てないんで(YouTubeとかMADムービーぐらいしか見てないです) どう反応したらいいのやら。開き直りきっているというか回りがポジティブというか(苦笑)。
 ただ、結局は国内でのアニメ製作が人手不足の許容オーバーとなり、 止む無く海外に人材を求めてみたものの……という業界構造的な問題という事なのでしょう。
 海外の人材のレベルと言う部分などは「キャベツ事件」への言及がないものの、 どうしてもアニメ業界での構造問題としてそちらとの関連をみてしまいます。

《エロゲ―屋の店長といふこと》は北海道の店長さんが書かれてます。
 先日やっと自分も権限を取り戻しました(←本部で把握しきれなくなった為)『予約キャンペーン』申請の手続が明かされてます。 ……確かに地味。でもしっかり把握しないと大変だと実感してます(汗)。
 特典はせめてCDケースサイズかパッケージと同じぐらいの面サイズだったら助かります……。
 メーカーの方の営業回りについては今年ウチの勤務先(コーナー小さい)に来られたのは3メーカー様ぐらいですね。 まぁ余り深く触れられないけど……緊張していつも応援する明かしである携帯ストラップをお見せするのを忘れてしまうんですよ実は(謎)。

《同人音楽》特集は現在はメジャー入りしているI'veやKOTOKOさんから霜月はるかさん、真優さん、 その他色々な同人音楽サークル等が紹介されてます(今回は主にヴォーカル関連でだとか)。
 名盤『ぱんださんようちえん』は製作メンバーがサイドプロテア等へ移行されているので仕方ないかもしれないけど、 Apple Projectが載ってないのが惜しいです。
 ……この特集《同人音楽を聴こう!!》はただいま書籍版を鋭意製作中だそうです。 協力とかを募集されてますので~。

《C71対応プロ作家→同人名義データベース》はプロ活動若しくは同人活動では有名だけど、 その逆では「こんな仕事をされているなんて知らなんだ」っていう発見に満ちてるかもしれません。 同人サークル名がわからなかったり、 サークル名しか知らない場合なんかはコミケの予習として役立つっぽい?

 ざっと見でこんな感想です。これでも一部とは(汗)。

 幾つかのカテゴリーは関心の度合いよって必読性のレベルが変わりそう。 ただアニメ関連については、 放送を見れなかったアニメについてでも、ネットでの感想などの記事に反応できる方になら対応できるかなと思います。

 無くさない様にしながら読み切ることを目指しますかね(『超エロゲ―』が現在も行方不明)。

(12/18 1:25 来年は広島でのアニメは増えて欲しい。あとハルヒ2期目とか)

(12/18 12:05 少し読み進めたので追記)



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