« オーガスト・ARIAの予定表 2月・3月 (2/4版) | トップページ | 「同人活動に適した都道府県を考える」は印刷所環境は広島は良いかなと »

2007年2月 4日 (日)

『MOONLIGHT MILE』と『コードギアス』

※今夜は『コードギアス』というアニメの広島放映分を、明日はWOWOW無料放送で 『MOONLIGHT MILE』を見るつもり。午後6時15分からだな。

 前者はちょっと気になってたので今回初めてですが今何話目なんだろうか?

 後者は『ビックコミックスペリオール』誌連載を毎号チェックしてます。 一応、月にあるアメリカの施設の正体が中国人スパイによって暴かれるという事態に伴い、 日本人宇宙飛行士の猿渡吾郎が宇宙から追放されてしまったという辺りから読み始めてますね。 初めて見たのはファトマというアフリカ初の女性宇宙飛行士が行方不明となったカットからですが (確かアメリカの宇宙軍が極秘に設営していた月の秘密基地を目撃してしまった事から拘束され、 後に吾郎の友人でありライバルのロストマンの片腕となって再登場している)。

 現在の連載では、宇宙を追放された吾郎が月で生まれる我が子の為に再び宇宙へ戻ろうとする姿、が描かれており、 恐らく次からは宇宙と月を巡るアメリカと中国との衝突が描かれるのではないかなぁと。
 吾郎の恋人・池内理代子と人類初の地球外妊娠となった子供を巡るアメリカ(ロストマン)と吾郎の仲間たちとの攻防も ロストマンとファトマの執拗さや裏切り、そして大逆転とアクション映画さながらでしたし、 吾郎を打ち上げる為に手を尽くす日本の宇宙事業スタッフの姿は映画『王立宇宙軍』 (多分普通は『ライトスタッフ』という映画を挙げそうですがウチ見てないの)を更にリアルにしたかの様でした。 更に日本独自の有人ロケット発射を妨害しようとする中国に対し、 宇宙事業スタッフが様々な思いを越えて阻止し吾郎を見事に打ち上げた事は、 今降りかえると彼らもこの作品での主人公であるかのような印象を抱くものとなってたかと思います。
 そして先日の連載までで宇宙上での壮絶で敵味方を越えた大救出劇となった訳ですが、 常に手に汗握る展開が続いているので毎号を楽しみにしてます。予算とかあれば単行本も揃えたいですねぇ。

 ウチのサイトの内容的には全然そういった側面が見えてきませんが、 歴史物とか政治的なもの、外交的なものやミリタリズムなもの、 そういったジャンルのコミックも読んでたりするんですよ(一応大学で国際法とか外交史とか国際関係論を修得してましたので)。
 今夜見る『コードギアス』もポリティカル的な部分もあるみたいだし、 大まかな見方ではこの2作は(もちろん程度の差とかがあるとは思うけど)似ているかと思います。
『コード』が面白かったら先週以前の放送を見てなかったことを激しく後悔しそうorz
 それと『MOONLIGHT MILE』は明日のだけが無料放送みたいなんだなぁ……。

(2/4 23:20)



|

« オーガスト・ARIAの予定表 2月・3月 (2/4版) | トップページ | 「同人活動に適した都道府県を考える」は印刷所環境は広島は良いかなと »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137013/13785754

この記事へのトラックバック一覧です: 『MOONLIGHT MILE』と『コードギアス』:

« オーガスト・ARIAの予定表 2月・3月 (2/4版) | トップページ | 「同人活動に適した都道府県を考える」は印刷所環境は広島は良いかなと »