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2007年3月19日 (月)

さくらのさくころ、minoriからはるのあしおとと共にHAPPY NEW YEAR
(ここ暫くのminori『ef』関連)

 (minori)
“「『ef』をプレイ後、初めてユーザー葉書を送ってくれた方にも届くといいなぁ」 という、ちょっとしたお節介みたいなものです”
ちちゃいむさんの3/11付で届き始めたと知りましたが、 やっとXP化の手前にまで辿りついた状態で『ef』は綺麗に未開封(ゴメンナサイ)だったのでユーザー葉書を送ってない自分は、 一応『はるのあしおと』の時にユーザー葉書を贈っていましたけど今回も戴けるかヤキモキしておりました。 でも12日に帰宅したら無事届いてましたね。今年も挨拶状ドラマCDです。
 と、以下は13日未明付で書いてましたレポを改変していきますので(その時はまだPC買い替えなんて夢の話だったんだな)。


※2回ほど前のおもしろミノリ放送局(音泉 金曜日分) でのブラスターヘッドさんによる冒頭挨拶のっとり事件のグタグタ感の更に上を行くグダグダ感がヒド過ぎ(笑)。
 今回は……2005年の新年の挨拶を2006年新春に使い回そうとするゆづき(CV まきいづみさん) にツッコミを入れる和ちゃん(CV:桜井美鈴さん)、という展開をみてガックリする景ちゃんという展開ですね(苦笑)。 あ~アレは他人の空似です(爆)。

 例年この新年ドラマCDは面白いんですが、 今年はやはり『ef』が女性陣だけでなく野郎も居るからツッコミ突っ込まれるというバトルロワイヤルが随所にあるもんだから、 イラスト作業中(こちら→『夜明け前より瑠璃色な』穂積さやかさん) に何度も聴いてて爆笑してました。
 それとなんか妙に「任意ラジヲ」っぽい言い回しもありましたけどこれは偶然かな?

 また、『ef』の後編である『the latter tale.』についてもポイントとなるキーワードなど訊く事が出来ますね。
 あ~ミヅキ、あんたは余程の事がない限りマッドでマックスな世紀末北斗ワールドでも生き残れそうだよ(苦笑)。


◎『コンプティーク4月号』

《双子のヒロイン新藤姉妹をクローズアップ》

◆新藤千尋
“最恐のヒロイン”(御影さん)
 第2章では学園を休学して景と離れて生活し療養中。

◆第3章 (『the latter tale.』)
 千尋と麻生蓮冶の物語

◎書き下ろしノベル
『景アフター前編 景のリトライ』
※ドラマCD第3巻でも新藤姉妹がジャケットを飾っているのがリリースされ、 先週の「まきづみのおもしろミノリ放送局」でも姉妹がまだ一緒に生活していた頃のシーンが流されてましたね (コミック版を見た感じでは第1章の時点では既に千尋は療養生活中のようでしたから 『First Fan disk』と本編『the First tale.』の間かな)。
(というか未プレイの時点で第2章での状況を知らないんです)

 ミヅキが出ずっぱり場所引っ掻き回しな為、 安玖深さんヴォイスが聴けていいんですけど(w)、ホント、 千尋や第3章については情報統制されてますよね。

「最恐のヒロイン」をまきいづみさんが担当

 あの癒しヴォイスの真の恐ろしさは『はるのあしおと』のゆづきを知っているなら判るかと。 最近では『もしも明日が晴れならば』の千早(疫病神?)。

 千尋は、左目失明とか特殊な障害(これもナゾ)という「負のイメージ」を背負ってますが、 見た印象ではそこまで気落ちした様子もないです。
 しかしながら明から暗への反動は、その「まきづみさん」ヴォイスと御影さんのシナリオによって、 そしてそのドラマCD宣伝で流された場面での千尋の心情で、かなり奥底深いものを予感させます。
 そもそもあの眼帯の下にも大きな闇が存在してますし。

※ショートストーリーは「景アフター」前編。つーか第2章の後なんで状況はわかんないですが、 とりあえず景と堤京介はつきあっていて、ミヅキには隠している?
 尻に敷かれている京介とのやり取りにニヤニヤしてましたが……急展開、後編に続く(えっ)。

 この三角関係については先の2007年ご挨拶ドラマCDでのやり取りでもニヤニヤしてました(苦笑)。 というか景って恐妻的なツンデレだな、京介は核地雷踏み過ぎ(苦笑)。


※只今2週連続まきづみのおもしろミノリ放送局の第2回目が公開されてます。 まきいづみさんヴォイスに癒されるなら今のうちですよ。 本編ではどーなるか判りませんから(癒しも反動も期待中です)。

(3/19 13:45)



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PS2『夜明け前より瑠璃色な』音楽集『Terra Passport』

 (AUGUST)

※わ~取り上げるのがもう10日も遅いョorz
3月30日 PCショップなどで販売 2500円

PlayStation2版『夜明け前より瑠璃色な-Brighter than dawning blue-』音楽集『Terra Passport』は2007年3月30日発売です。


【収録されるヴォーカル曲】
◆下弦の月 ~生まれ出づる明日~(vocal:ちっち)
◆brilliant azure(vocal:ちっち)
◆Lapis Lazuli(vocal:泉伶)
◆Eternal Destiny(vocal:榊原ゆい)
◆WAX&WANE(vocal:手塚まき)
◆未来パレット (※新規録り下ろし)

【上記以外の収録曲】
◆BGM全曲 (CD用にリマスタリング)
◆アレンジバージョン
 「Carillon Harmonia」(「夏コミセット2006」内)  5曲
 「PS2版予約特典CD」 3曲

【附属品】
◆ハードケース 「Lunar Passport」と同一
◆ブックレット
◆ミニポスター(遠山 翠) 購入特典

【“未来のパレット”】 (新規録り下ろし)
vocal:
生天目仁美・野々瀬ミオ・後藤麻衣・氷青・黒河奈美・伊藤静・高野直子・結本ミチル
※と、出るという事とか大まかな情報は見てたんですが細かくまで把握してませんでしたので少し整理。 ……既出だらけなので許してください。

 PC版が昨年リリースされてますが、色々とそれと対となる部分がありますな。
PC版(05年9月22日発売)PS2版(06年12月7日発売)
『Lunar Passport』『Terra Passport』
パッケージ絵:ヘッドホン娘「朝霧麻衣」パッケージ絵:ヘッドホン娘「遠山 翠」
収録曲 全55曲(CD3枚)
 ヴォーカル:6曲(ショート3曲含む)
 BGM:44曲
 アレンジ:2曲  メドレー:3曲
収録曲 全22曲(CD1枚)
 ヴォーカル:7曲(ショート1曲含む)
 BGM:7曲
 アレンジ:8曲
吹奏楽部 フルート吹奏楽部 クラリネット
 PC版で月へ、PS2版で地球へっというネーミングがよい感じです。

 収録曲については重複したらちょっと……と思ってましたがBGMはPS2版新規のものだけみたいですので、 PC版サントラにPS2版の要素を補完したという意味合いとなりますね。 更にメインヒロイン(カレンさんがいない)揃っての新ヴォーカル曲まであるとは。 パソ買ったからちょっと予算調整中ですが月パスポートと一緒に揃えておきたいですな。

 あとは……出来ればPC版初回限定版封入特典だったアレンジCD『Biosphere 3』 (今日のはにはに 2005年10月8日付にレポ) もなんとか聴いてほしいものです、ラウンジ系だと思うんで。
(関連 August Doujin Data Base:Takashi Endoさんによるまとめ)

オーガスト作品の歴代ムービーに関するごく簡単なまとめ
オーガスト/ARIAの音楽CD一覧表
エロゲ関連CDジャケット「ヘッドフォン娘」まとめ
※DC版『プリホリ』のアニメーションムービーやPC版『はにはに』のデモムービーでの美琴が振り返るカットは今見ても、 これでまたムービー作らないかなぁと思うような出来で、 アニメ版『あけるり』を直に見てないから言うんですが、 オーガスト作品では一番(美琴>プリホリの順ですけど)のクオリティだと思ってます。
 ちなみに個人的にはDVDパッケージで持ってるアニメ『月は東に日は西に』も好きですけどね。


※このPS2版サントラですが、ウチの勤務先PCソフトコーナーでは音楽CDを扱わない関連で入荷予定がありません (というか商品案内そのものが来てません。Views以外の流通ならまず入荷可能性がないorz)。 そんな訳ですのでどこで取り扱えるかとかの情報収集や予約をお勧めします。
『Lunar Passport』を扱っているお店ならまず大丈夫じゃないかな。

(3/19 12:35)



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