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2007年3月 2日 (金)

『ゲーマガ』4月号でのオーガスト関連

 (ゲーマガblog)

《オーガスティック・じぇねれーしょん》(6ページ)

◎『フォーチュン アテリアル』

◆各ヒロインの紹介(但し学年表記は初期設定に準拠)
◆「パブリックスクール」的な学園って?
◆修智館学院の紹介
◆ヒロイントークにみるヒロインのチェックポイント
 (先行資料にもあったセリフを元に)


《「夜明けな」ヒロインプラスのぷりぽん講座》 LESSON 1

 今月の注目役【汝、悔い改めなさい】
 エステルとシルフィ

◆脳みそホエホエさん描き下ろしイラスト&コメント
◆ゲーマガ的ワンポイントアドバイス
※他の牌との組み合わせで一つ上の役を目指す!

雑誌『ゲーマガ』3月号でのオーガスト記事でネタになってました『ぷりぽん』に『夜明けな』ヒロインの牌を混ぜて役を作るという企画が、どうも今月号から毎号一つの役を取り上げるという連載に昇格されたみたい。
 なお、これはあくまでも「もしも」企画ですので~。

◎月刊《オーガスト&ARIAニュース!》

◆PS2版オリジナルサントラ発売決定

『オリジナルサウンドトラック+α・Terra Passport』
 3月下旬発売予定
(TMくんさん経由、 Getchu.comでの商品情報)

 PS2版での新BGMや予約特典のアレンジ曲、本CDの追加アレンジ曲、ゲーム主題歌を収録。ジャケットはべっかんこうさん描き下ろし。


◎予告

『ゲーマガ』5月号(3月30日発売)に特別付録で『フォーチュン アテリアル』を徹底紹介
“ゲーマガならではの新企画も水面下で着々と進行中”


※平野耕太大先生の好評連載『以下略』は先月の『ひぐらし』に続き今月は『Fate』です(苦笑)。

 「僕っくんの考えたサーヴァントが一番強いぞ」聖杯戦争大会
  景品 なんでも願いが叶う聖杯 ビール券

という事でなんか色々とサーヴァントが召喚されてます。オスマンさんとか黒沢明監督とか田中角栄とか吉田茂とか(このオチは読者にわかるのか)。

 ウチの思うサーヴァントは……サラーフ・アッディーン? クラスは騎士。

※と、平野さんのマンガを最初に紹介するのはお約束(苦笑)。

『フォアテリ』をさすがにスルーするとは思えませんでしたが、《G×G》枠で巻頭の『ひぐらしのなく頃に祭』(4ページ)よりも多い6ページの枠の更に5ページも『フォアテリ』に費やすとは予想外。しかも来月号では特別付録や連載企画も投入と。
 どういったものとなるかは次号のお楽しみデスな。
『電撃姫』や『電撃G's』などが『あけるり』から『フォアテリ』へバトンタッチしている中、『PUSH!』とこの『ゲーマガ』は『あけるり』やそれ以前の旧作をリンクしてますので、この『フォアテリ』での企画も旧作とのお遊び的なリンクをしてくれたら嬉しいです。

 その『フォアテリ』記事で注目するポイントは色々な舞台設定でしょうね。とりあえず先行していた『テックジャイアン』冊子なども合わせて情報をピックアップ。

 (Gs)表記は電撃G's4月号の冊子から
 (TG)はテックジャイアン4月号から
 (ゲ)はゲーマガ4月号から
    黒文字は推測

【パブリックスクール】
“(ゲ)ジェントルマン階層の子弟など、教養ある人士の育成を目指した私立の教育学校”

【修智館学院の校訓】
“(Gs)「自由・自律・自尊」”

【修智館学院の教育課程】
“(ゲ)全6年の教育課程を前期1~3年、後期4~6年に分け”ている。

【修智館学院の理事と千堂家】
“(ゲ)理事長は千堂家の者、もしくは縁の者が務める”
“(Gs)(瑛里華の)兄の伊織は生徒会長”

【修智館学院の規模】(ゲ)
 1学年 32人×6クラス 192人
 全6学年 1152人
 男女比は1:1

【修智館学院の施設】

 千年泉と思われる水源の下に位置する珠津山の中腹に学園がある。
“(ゲ)前期・後期課程で校舎・寮・キャンパスが別々の敷地に存在”
“(ゲ)監督生棟・図書館棟・講堂・礼拝堂・部室棟・食堂棟”など

【監督生】

 学生の中から選ばれる。
“(ゲ)生徒たちの規範となり指導する立場にある”
“(ゲ)与えられた特権は大きいが、責任もまた大きい”
“(Gs)学年から約4~8名”選ばれる。

【潮見市】

 珠津島はその行政区の一部らしい。
“(ゲ)人口約50万の港町”

【珠津島】

 潮見湾に浮かぶ島の中で一番大きいと思われる島。比較的大きな市街地と港湾施設を備えている。
 市街地は内湾のある側に面しており、島の反対側は平地部がない為に山裾がすぐ海に面していると思われる。
 周辺には4つの有人島があり、孤立している島は風力発電施設を備えている模様。また2つの島には珠津島と外部の場所(対岸の潮見市市街地)とを繋ぐ連絡道路が通過していて、それぞれかなり大きい吊り橋が渡っている。
 山の中腹からは川が流れ下っていてだいたい4つの川に枝分かれしている。
“(TG)桜の名所として知られる標高321mの珠津山”
“(TG)古来より枯れない池と伝えられている千年泉”
“(Gs)東西5キロ南北4キロ”
“(Gs)昔、天然の真珠が多く取れたという言い伝えがあり、それが島名の由来と言われている”

※珠津島の群島のもう一つの島について

 規模的には風力発電がある(内湾を塞ぐ位置の)島よりも大きいかもしれない。海峡の幅がどの島よりも狭いにも関わらず珠津島と繋ぐ橋もなく、またその島を目指すような道路も球津島から伸びていない事、そして居住地区や有人的な施設も見当たらない事から、この群島の中では開発が遅れている(潮見市市街地から最も離れた位置にある?)島だと思われる。
 どこまでこの島が重要かどうかは不明で、ただのオマケなのかも(苦笑)。

※学年についての表記が『ゲーマガ』では先行資料に倣ってますのでこれは後日訂正となるかと。

 前期とか後期とか通常の修業課程とは大きく異なるので中々イメージが涌きませんが、とりあえずメインは後期課程でいいかな? (そうなると前期と後期とで学院キャンパスが別々という意味が薄れますが)

「監督生」という役柄が登場してます。これはかなでの天敵でしょう(苦笑)。
 この役職があるとなるとヒロインの誰かがその資格を持っているのかもしれません。そもそも瑛里華や白のいる生徒会との関係はどうなんでしょうかね。主人公も場合によっては選ばれる事もあるのかもしれませんな。

「千堂家」は学院の理事を務めていて、そして当然の如くかのようにその子弟である瑛里華とその兄の伊織が生徒会を征してます。
 だからといってその特権に感けず“(ゲ)人徳”を得ている辺り、「監督生」と同じ精神を責務としているからかな。その上で弾けた行動力で学院をリードしているのかも(笑)。

 しかし本作の舞台となる「珠津島」がこんなに大きいとは (学園だけある孤島をイメージしてましたからね)。それなりに都市化もされてます。
 とはいえ、ちょっと島だけで50万なんて、港湾施設だけでなく何らかの産業が存在しないと養い切れない気が。
「潮見市」についてはこの「珠津島」が中心ではなく、連絡橋の先の外部に市街地がある、という解釈でいいかな?

 それと枯れない泉とか昔に真珠が取れたという言伝えから、神社が存在する可能性が高まったかも(苦笑)。

(3/2 1:25 とりあえずこんな感じで)

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