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2007年4月23日 (月)

『PUSH!』『テックジャイアン』6月号のオーガスト関連

◎『PUSH!』6月号

《『フォーチュン アテリアル』記事》

(新掲載CG)
◆千堂瑛里華(吸血鬼モード)イベントCG
◆脳ホエさんSDカット「瑛里華」
◆ウサギを抱える白
◆寮生の意見を伺っているっぽい寮長かなで
◆新規立ち絵
 「東儀 白(振り返り)」「悠木陽菜(正面)」
 「悠木かなで(振り返り)」「紅瀬桐葉(斜め前向き)」
※「千堂瑛里華(振り返り)」は先月号にて掲載済み


《業界電波発信基地》“清き一票をお願いします! 日本オーガス党”
 お茶と和菓子(ようかん?)で幸せ~な白っち
※衝撃の瑛里華CGもですけど……今回のSD担当も脳みそホエホエさんみたいですね。 こちらも随時追加されるんでしょう(楽しみ)。
 またイベントCGでは白マントの白が白ウサギを抱えてます(苦笑)。 あ~かなでスンマセンorz(しっかり寮長してるんですね)
 立ち絵のポージングも随時追加されていくみたいです。 今回はぱれっとの『もしも明日が晴れならば』みたいに振り返ったポーズが登場してます(瑛里華だけ先月に)。
 ……桐葉さんの胸のサイズが激しく強調されてます。これで水着になったらもう大変ですね(爆死)。

(4/23 23:59)



◎『テックジャイアン』6月号

《チュンチュンAttendant!》

“私たちなりの吸血鬼を描いていければと思っています”(オーガストスタッフから)

※イベントCG・初公開立ち絵とも『PUSH!』掲載のものと同じ


《でべろっぱぁず ふぃーるど》
 黒猫と対峙する陽菜さん
※イベントCGに関してはこちらの方が大きめな掲載です。 かなで寮長は……4年生のメガネ娘よりも小さいのですねぇ(笑)。
(新規設定情報)
PS=PUSH! TG=テックジャイアン

《支倉孝平》
(PS 0706)
◇今回で10回目の転校。
◇“(生徒会長と副会長の)一計により生徒会に参加する根回しが仕組まれていた”

《千堂瑛里華》
(PS 0706)
◇“隣のクラスに吸血鬼がいた”
◇“孝平を生徒会へ引き込む”

《悠木かなで》
(PS 0706)
◇“寮生の評判も良く、しっかりと寮長業務をこなしている”
◇“寮では夕食後にかなでや陽菜達と遊ぶといったイベントも予定されている”

《紅瀬桐葉》
(PS 0706)
◇“普段は素っ気ないのになぜか孝平達と行動を共にする事が多い”

《生徒会》
(PS 0706)
◇“生徒会への参加は公選制であり、学生の信任投票によって決せられる”
◇“(人で不足の際は)一般学生に手伝いを依頼する事もしばしば”
◇“(孝平の生徒会へ参加は)生徒会長と副会長の一計による”

《千堂伊織》
(TG 0706)
◇“返事がなかったら肯定だと思うだろ?”(伊織も吸血鬼かどうかについて)
※さて、 千堂瑛里華の正体!?千堂一族が「吸血鬼」一族でない事の推測『フォーチュン アテリアル』 「STORY」を公開での各記事について反省会を始めようかorz

 と早まる気持ちを抑えつつ……今月のTG記事ではまだ伊織も吸血鬼だとは「断定」されてませんですよね(汗ッ)。

 しかし『コンプティーク5月号』では瑛里華は孝平が生徒会に属した事を快く思ってない態度だと記されていたのに対して、 今回記されているのは瑛里華と伊織の兄妹が一計(強引に?)を仕組んで孝平を生徒会入りさせたというもの。
 瑛里華の積極的な態度が本人の意思なのかどうか、また伊織も本当に吸血鬼であるのか (そうではなく、瑛里華が吸血鬼である事さえ知らない可能性も今回の記事で含まれてるんですよね)、 その辺りの思惑が判らないとどうにも判断がつかないです。

 また今回明らかになったのは寮長かなでと桐葉です。
 かなではその大らかな性格がプラスに働いて寮長として信頼されているんですね。 全寮制の学院での日常に飽きないよう寮生に気を配るなどがんばっているみたい。
 桐葉は対人関係がほとんどないかというと意外にも一緒に行動を取る事が多いとか。 興味がなければ無関心だという彼女が特別に興味を抱くものがそこにある?

(4/24 0:50)



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『電撃大王』6月号のオーガスト関連

◎付録『コミック電撃大玉』

『よあけな』の秘蔵ラフ集!!
◆電撃大王 誌面表紙
◆連載予告カット
◆キャラクター設定ラフ
◆第1巻描き下ろしオマケコミックの絵コンテ

(主な脳みそホエホエさんのコメント)
“(菜月については)初期の頃から、14話の読者の反応がどうなるかとドキドキでした”
“(フィーナは)最初の頃はつい自分のノリで動かしてしまいがちで苦労しました”
“もう少し尺があれば、(麻衣と)血がつながってない話は入れたかったです”
“世の中的に許されるのなら、漫画はさやかエンドにしてみたかったかも(笑)”
“全体の尺の関係で「夜明けなルート」をやらずリースを出さない案が出たとき、 断固反対しました(笑)”
“単行本1巻のカバー裏は、カレンさんの予定でしたが。そのためオマケコミックには登場しなかったのです”
“毎回仁さんを使って色々とネタを考えたのですが、(中略)ネームの段階で一番最初に削る部分が、 その仁さんのギャグでした(苦笑)”


◎本誌P308 『夜明け前より瑠璃色な』第2巻 発売告知
“第2巻《完結編》は5月26日発売!!”
 第2巻表紙絵(モノクロ)が掲載
※最終回などについては先月に「脳ホエさん版『夜明け前より瑠璃色な』最終回」にて触れてますので~。

 菜月をメインに据える事は当初から決まっていたそうですが確かにそれは思い切った決断ですよね。 リアルタイムに読んでいた頃にはフィーナと菜月とがまさに接戦で、 それでもフィーナが選ばれるんだろうなと半分思ってましたから最後に菜月を選ぶなんて予想だにしてませんでした。 だから原作での『夜明けなルート(最終章)』とは微妙に異なり始めた未知の展開を毎月楽しみにする事が出来たんだと思います。
 そして今回語られた『夜明けなルート』を取らない案。 しかし菜月ルートにそれを組み込むという英断を脳ホエさんは強い意志で下されたんですね。 もしかするとその時には既に最終回の姿まで思い描いていたのかもしれません…… いやリースを活躍させたかったからかも(苦笑)。
 次回で最終回だと知った際には、残り1話で最終章のクライマックスを描けるのか不安視したのも確かです。 しかし脳ホエさんは原作でのクライマックスの展開を上手くアレンジした上で、 本作にある月と地球との未来への希望と合わせて菜月とのエンディングをも見事に描かれました。 原作でもなかった月での結婚式ですよ!!
 改めて、連載本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

 その他……さやかさんエンドを描きたかったそうで。 カーフさんが“惜しいなぁ(笑)”とおっしゃってます、ウチの掲示板にて(苦笑)。
 それから没になった仁さんのギャグがエラく気になりますなぁ。 麻衣やカレンさんについては『ゲーマガ』での『ぷりぽん』連載でネタ出しされる事に期待♪  もしくは第2巻の描き下ろしで心残りが爆発するのかな。

(4/23 22:47)



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