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2007年6月 2日 (土)

「目的となる記事だけにしか興味がないという傾向」


※先月ぐらいからか……なんか「犀の目工房」でググルなど検索からのアクセスが若干増えてるんですけど、 どこかでリンクが貼られないまま名前が出ているんでしょうか、なんとなく気になる。
 あと不思議なのはログ補完のぶろっぐで、 『姉汁』などがいったん回収となった件という結構昔の記事が未だにアクセスの上位に来ている事ですねぇ。  スティックポスターの件も実際に書いてから数ヵ月後に駄文ニュースさんで捕捉されてますが、 ウチでさえログを探し出そうなら苦労しそうなんですけど (ココログサービスで記事名でのリストが自動作成されて欲しい) どのようにして見つけられたんでしょう?


 ちなみにぶろっぐ(ブログ)への記事保管に変えて以降、 表サイトのアクセス数が最盛期の平均の2/3の8千件(日平均で200件)にまで落ち込んでます。 だいたいはブログへアクセスが分散したという事も一因かと想いますが。


 もうひとつの要因としては、 ブログ時代に完全に移行し目的とする記事へ直接アクセスできるようになった事から、 読みたい記事とそこからの関連リンクにだけ着目されるようになったという、 サイトの読み方の変化もあるような気がしました。

 ブログ以前は、そのサイト内でログを管理していた為に表玄関であるその大元のトップページ (ウチだと表サイト)から日記のページを見てログを読むという感じだったかと思います。 もしくは検索で目的の記事のあるページを見つける場合とか。
 しかしながら目的の記事は (週~月単位の)ログリストの一部ですから必然としてその記事を探す間に寄り道してしまうだろうし、 探しながら読む間に余分な情報から筆者の個性を見ることとなります。

 それがブログ時代となってからはあるテーマについての記事毎に記す事が出来るようになりました。
 記事単位でのページはしかし、 特設ページといった日記のログとは違うような独立ページという方法でなら以前から存在してます。 ただ記事単位でとかかなり小さいセルでの記事管理はブログによってかなり一般化したはずです。
 そしてニュースサイトなどで取り上げられる際にはダイレクトにその記事を紹介する事が常となりました (たいていは情報もとのサイトとか紹介したサイトの紹介も併記されてますけど)。


 ここからは……辺境のサイトだからというツッコミが入りそうですが、 ウチのサイトでの実情を例としてます(汗)。

 今年でも何度かブログに保管した記事が紹介される機会がありましたが、 それが表サイトへのアクセスに反映される事はなかったんですよね(というか目的の記事も表には既にないですし)。

◇ブログ(5/3~6/2分) 7359件
◇表サイト(5月分) 8153件

◇表サイト→ブログ 473件(若干追加分もある)
◇ブログ→表サイトトップページ 42件


 表からブログへは結構記事へのリンクを張っているし、 そもそもウチもそうやってアクセスしてるから(苦笑)、 必然的に数字は跳ね上がります。しかしブログから表へのアクセスはその1/10です。

 その他のデータから見ますと、 そのブログでもトップページへのアクセスが比較して少ないことが見えてきます。

◇サイト外のページ→ブログトップページ 619件


 表からのアクセス分を引くと「146件」です。 全アクセス数から見ても紹介されたサイトで記事を書いたサイトとして併記されてたにしてはこれはかなり少ない。

◇犀の目ぶろっぐ: PC美少女ゲームのポスター(通常/スティックサイズ)展開についてのちょっと思ったこと (この記事へのアクセス数は1798件)
 →谷川流作品のイラスト担当者5人のうち~ 128件
 →サイト外 32件
 →ブログトップページ 11件

◇犀の目ぶろっぐ:谷川流作品のイラスト担当者5人のうち、4人はエロゲ原画経験者
 →サイト外 11件


 そして目的の記事を見てからの1798件の行動については、 目的記事内に関連として貼ったブログ内の記事へのアクセスが辛うじて多い反面、 ブログトップや外部へのアクセスはきわめて少ない。ちなみに関連記事から外部へのアクセスは1/12。 多分、殆どは最初の記事を読んだらそのページをそのまま閉じているようです(関連記事も同様に閉じている)。


 以上で見えてきますのは、目的となる記事だけにしか興味がないという傾向が強いという事です。

 他にも事例があります。 表サイト内のコンテンツに置いている単発の特集記事や企画にも時限的にアクセスが集中したものの、 その殆どは表サイトのトップページには流れてませんでした。精々2桁に届く程度。
(2006年10大エロゲニュース企画については、 諸事情から一番すみっこにトップへのリンクを貼ってたからアクセスが少ないのは必然ですが)。


 表ページのアクセス数についてはブログにログ保管を開始して以降毎月低下してまして、 どうしてなんだろうと思うことが多かったんですが、 「目的となる記事以外には興味がない」という傾向があると気付いた時にやっと一因が見えてきました (それ以前に時期によって更新数が鈍っていた事もアクセス低迷の原因でしたので)。

 どうして気付けたかというと……自分自身、話題となる記事をニュースサイトでの紹介を見て読むんですが、 それからそのサイトのトップページへ向かうかというと関連する記事を読む程度と、 何を言うやら全く指摘のと同じ行動をとっていたからです (はてなアンテナでの日記への直リンもある意味これと似た状態ですね)。

 実はその事に気付いたのはこの春ぐらいでして、 今回のような記事を4月にでも触れようかなと思ってたんです。 ただ微妙に愚痴になりそうな気がして没にしてました。

 表サイトはこのような状況ではもはや低迷・衰退を続けるばかりでしょう。 これはもう諦める他ない。
 そもそも記事単位でブログに保管して記事を見つけやすくするというのは、 ウチがブログを保管庫とした際にも意図していた事でもあったんです。
 一応、最初に記事が挙がるのはその表ページなんですけどね(汗)。


「目的となる記事だけにしか興味がないという傾向」というのはしかしながら、 ブログがメインとなるサイトでは目的の記事へのアクセスもトップへのアクセスもそれぞれ同じくカウントされる事から見えてこないだろうし、 そもそもそういった問題は対して重要ではないのかもしれません。


※それ以前に、ウチのように表サイトとブログとをそれぞれ置いているようなサイト自体が特殊なケースorz

(6/2 23:19)



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かにしのの本校側の制服の着た鈴蘭とリーダさんなメイド服の雪さん(さあのちあさん)

 (Chia'sへようこそ!:さあのちあさんトップ絵)
水月暦 -すいげつ-こよみ  水月暦 -すいげつ-こよみ

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(関連)
 《水月暦》 5月28日 大和鈴蘭の誕生花の日
 PNOグループ:はせ☆裕さん (引越し告知で鈴蘭登場)
※声繋がりは今しがたDC版『水月』の説明書で確認してます……あ、ホントだ(ただし声のよく似ている方ですが~)。

 にしても『水月』と『遥かに仰ぎ、麗しの』がミックスされるなんて全く予期しなかったですよ(笑)。 こうしてみるとあのリーダさんのメイドらしさ(というか献身さと思慮深さ、大人らしさ) も最高のメイドさんである雪さんから引き継がれているようにも感じられます。

 もし鈴蘭とみやびが学院にいたら……鈴蘭は(坂水以外の)誰彼ともなく“わは~”と抱きついてたんだろうなぁ(苦笑)。 暁さんに抱きついて怒るかなっぺにも抱きついてきたりと(笑)。あの双子とは息も合いそう。 みやび理事長もあの栖香でさえも邪気のない笑顔にはさすがに敵わないだろうからある意味学院最強の生徒となりそうです。


※そして……そのDC版『水月』マニュアルを読んでみると……宮代花梨のコンシューマ版での中の人と三嶋鏡花お嬢様がっ!!(違う人です。一応)

(注)
 声優関係についてはPC版とCS版・一般アニメとで“声の大変よく似た” 別名の方が同じ名前のキャラクターを演じられる事がよくあります。最近は稀にPC版のままということもありますが。
 色々と大人の事情もありますので 「そっくりさんとか、生き別れの双子などと表現するのが暗黙の了解 (MOON PHASEさんの雑記5/31付より)」となってます。

 以前より周期的に声優関係で話題になっており、ちょうど最近にMOON PHASEさんが触れているのを(アニメ『スクールデイズ』関連レスにて)みてますので、 ここで改めて~。

(6/2 21:24)



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電撃HIME増刊 『エフスペ』

 (関連 minori 電撃HIME)

※ログなどの更新作業中に聴いてました今週の『おもしろミノリ放送局』(音泉(金曜日分))では、 只今クールな印象のある火村 夕が……イメージ台無しなトークを優子役の山田ゆなさんやネコネコ天使さんと繰り広げてます。もう最低デス(笑)。

 そしてこの『エフスペ』でもイケメンメガネ男としてP34に紹介ページが(微妙に女性向け仕様)。 もはやミステリアスさが吹き飛んでしまうとしか(笑)。


 そんなこんなで増刊『エフスペ』買っちゃいました。 6月度国防予算に回そうかなと思ったんだけど店頭に並んでるのを手にそのままレジへ(苦笑)。
 落ち着いたらプレイしたいという状況ですのでかなりネタバレ気味に読んでいる状態。 一部は『電撃姫』での定期連載でのキャラ紹介も再録だとか。記事は多分残してそうですが埋もれてるから、 この増刊はまとめたホントしても重宝しそうです。

 コミック版を描かれてる雅 樹里さんが『ef』コミックを掲載されてます。つか……みやこ、恐ろしい子!!  まぁ今度は同じ服をもうひとつ買って(財布はもちろん紘から)、 妹の千尋とツインズ組んでみて欲しいかな(笑)。

 鏡遊さん書き下ろし『おとぎ話は、はじまらない。』では、 ゲーム舞台の3年前、紘の漫画家デビュー秘話や羽山ミズキや堤京介との初対面、 伊達眼鏡の謎の美少女(笑)など……なんだ出会う前から今まで、こいつらって変わってないなぁという感じです (コミック版で見ているエピソードや短編小説と比べてですね)。
 また、未だに謎多い新藤千尋がまだ紘と景との間に身近に存在していた頃でもあるんですけど。
“まだお姉ちゃんを殺人犯にするわけには” と口にする千尋は景の引き起こした過去の修羅場をいくつか知っているんだろうか(苦笑)。

 開発者インタビューではシナリオの御影さん・鏡遊さん、ムービー製作(コンテや製作管理など)の結城辰也さん、 そしてプロデューサーの酒井伸和さんへ8ページ掲載。 発売後のインタビューなのでネタバレ踏みそうだからまだ深くは読めてないです(汗)。

 ムービーガイドではいくつかのポイントとなるカットもチェックされてます。
 個人的には制服を着た優子の手に手袋があることがムービーを見るたびに気になりますが。 どうも教会内や外出時だけでなく(ここだけだと外出時の服に合わせるという理由が成り立つんですが)、 この増刊に掲載のCGでは普通外すであろう同棲(!)中の部屋でも手袋のままで…… これは日常から素の手を隠しているという事かもしれませんね(後編で明かされる謎?)。
 謎というと他にもミズキが少しウエーブの掛かったツインテールというカットの他に、 ややストレートに直された片ポニーというカットも初期にあった事もあります。
 どうもここまでのコヤツの身振りを見てると「妹分」としか見えてこないんですけど、 確か初期の情報では“久瀬さんに対しては「子供を叱るお姉さん(母?)」なカンジ(テックジャイアン05年3月号)” とあるようにかなり雰囲気が変わるようです。あ…もう2年ぐらい前の情報なので設定が変わるかもしれませんが (久瀬修一は麻生蓮治の母親を想っているらしいし(この増刊に記載あり))。
 オマケがまぁ色々と(苦笑)。メガネ(上記関連か?)みやこの枕カバーは使うのが恥ずかしい(ヨダレ垂らして寝てしまうと汚れちゃう)。 他には……トランプやレジャーシートがあります。


 そして結構注目なのは、裏表紙の『ef-the latter tale.』只今鋭意製作中という告知広告ですね。 駅に降り立つ麻生蓮治が描かれてます。
 駅というとOPムービーでも千尋そのベンチに座ってますし、 その千尋が読書をしている場所(テックジャイアン05年3月号)ですので、 蓮治と千尋が織り成すという第3章では冬の駅が二人の舞台として結構重要なポイントとなるのかもしれませんね。
 ちなみに、この広告、買って早々にカラーコピー~ラミネートして勤務先の宮村みやこ立て看板や 『ef』専用コーナーにて「後編」鋭意製作中として貼り出してます。
(関連)  コミック版『ef-a fairy tale of the two.』第4巻 6/27発売予定
  (コミック担当 雅 樹里さん)
※第1章が完結し第2章へ……

(6/2 13:00  夏コミ原稿作業中に『ef』プレイできたら……)



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『フォーチュン・アテリアル』 現時点の雑誌誌面での略称

◇「アテリア」 ゲーマガblog 7月号から表記
◇「FA」 電撃G'sマガジン 6月号から表記

※『PUSH!』『テックジャイアン』『コンプティーク』は6月2日までに出ている号については 『フォーチュン・アテリアル(or英字表記)』のままです。
※『電撃HIME』『メガミマガジン』などについては最近購入の手が回らなくて把握出来てません(汗)。

(関連)
 『フォーチュン アテリアル(仮)』の略称問題 (製作発表直後の1月頃の事)
※略称がいくつか見られるようになりましたのでちょっとまとめてみました。 やはり『あけるり』表記と同様に『フォアテリ』という略称は何処も採用してないようですね(苦笑)。

 正直「FA」という略は以前から野球での用語と似ているような気がして微妙にも思ってますが…… (略称としての暗黙の周知があるのなら2文字で済むというのは他より優位にはあります)。
 その点でいうと「アテリア」というのは後ろ半分の英単語自体、辞書でも引かないと目に付く事のないという馴染みの薄さが、逆に個性を引き立てているかなぁと思いますな。
 ウチではもう半年も『フォアテリ』と呼んでますし、タイトルにある2つの言葉を両方引き立てておきたいですので(といっても単語の一部ですが)そのままの略称で行きたいと思います……。

(6/2 1:15)



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『電撃G's』7月号でのオーガスト記事

 (電撃G'sマガジン)

※『電撃G's』7月号では特に『フォーチュン・アテリアル』の新情報はなし。

 代わりに『電撃HIME』とで同時進行する《ボイスCD製作委員会》企画の第1回が始まってます。 脳ほえさん描き下ろしの瑛里華カットが3枚も掲載されてますね。この第1回での投票締め切りは6月30日です。

 他にトピックスというと……長い事リストに関連商品が挙がってました《G's通信販売(誌上通販)》から、 『あけるり』関連が7月号でついになくなってしまった事でしょう。ホンマに長かったです……。

 一応6月号での誌上通販でテレカ「フィーナ&麻衣(電撃G'sフェスティバルvol.2表紙絵)」が通販受付中ですね。 こちらの通販の締め切りは6月15日です。6月号の専用振込用紙が必須ですので~。

(6/2 0:48 電撃姫は今月も購入断念orz)



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『ゲーマガ』7月号でのオーガスト記事

 (ゲーマガblog)
◆2号連続応募者全員テレカ

 《千堂瑛里華》6月号の付録冊子の表紙絵
 《平野耕太》 絵柄は8月号で公開

 2007年7月17日締め切り
 専用振込用紙は7月号には2枚付属


◆《オーガスティック・じぇねれーしょん》

【新規CG】
◇イベントCG「傘を手にする白」差分2種類
 ※1枚は既に別雑誌で掲載済み

【新規情報】

◇“雌の推定3歳となるこの子(雪丸)は、ある雪の降る日に怪我をして迷い込んできた、 飼い主不明の飼いウサギ”


【ぷりぽん講座】

◎今月の注目役《ベストフレンズ(菜月&翠)》
 脳みそほえホエさん描き下ろしイラストあり(コメントも)


【イベントニュース】

◎夏のコミックマーケット出展が決定!
“恒例の紙袋セットの販売”
“「アテリア」に関する配布物があるという情報が”
“ほかにも隠し玉があるかも!?”
※『ゲーマガ』での『フォーチュン・アテリアル』略称は「アテリア」となりました。  ちなみに『電撃G's』は「FA」ですね。

 その『フォアテリ』情報は今回はウサギの雪丸についてが新規情報です。 その派生情報として……珠津島には雪が降ることが判明しました。 海に浮かぶ島だという事でどうかなぁと思ってましたが冬のイベントにも『フォアテリ』は対応できそうです。 少なくとも珠津山の山頂辺りならそこそこ積雪ありそうですね。

『ぷりぽん講座』は某誌(笑)での連載を終えてからの数少ない脳ホエさん描き下ろし 『あけるり』イラストが載る場所となってます。
 今回は菜月と翠のお買い物風景ですが、色々なシーンが詰め込まれてますね (もっとたくさん描き込みたかったとか!)。
 そして菜月や翠と他の牌との組み合わせは、 「ウエイトレス」とか「ポニーテール」と真『ぷりぽん』でもよく使われると思う役になります。

 今年も行くはずの夏コミでは、恒例の紙袋セットの中身も気になるところですが隠し玉がマジですか?! というトコです。ホント何が出てくるんだろうか?

 また『フォアテリ』関連の配布物というと……体験版?
 PC版『あけるり』では6月頃に具体的に発売時期(予約キャンペーン)が見えて、 夏コミで体験版配布、秋ごろ発売となってますけど、 『フォアテリ』はなんとなくじっくりコトコト煮込んでいる感じがしますので、 夏コミではまだ体験版配布はなさそうな気もします(代わりに恒例の冊子で情報大放出かも?)。 ともあれ7月になったらもう少し具体的に見えてくるんでしょう。

 そして『電撃G's』でのテレカ誌上通販がひと段落したかと思いましたら『ゲーマガ』で瑛里華さんテレカ(汗)。 専用振込用紙が雑誌1冊に2枚付いてるんですが……年末年始の時になんで2枚付けてくれなかったんですかorz (4種類のうちエステルさんテレカを断念してます)
 平野耕太先生のテレカのイラストが気になります……(8月号で公開だと)

※平野耕太先生の『以下略』では先日のヤクザがページ横の人物紹介に載り(多分)レギュラー化。 『ベルセルク』最新刊まで強制一気読み(ただし13巻は飛ばす)ってもしかしてアレ? アニメ版での最終回辺り? 『デスノート』を3巻まで読ませてからその先のネタバレ有無言わさず聴かせるなんて酷い拷問です。

(6/2 0:32)



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