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2007年6月 5日 (火)

コトブキヤ『エステル・フリージア』が発売決定!!

 (HOBBYSTOCKでの商品詳細  KOTOBUKIYA)
 (FiRSTRoN:Faxiaさんより)

2007年9月発売予定
 定価 5040円
 全長:約200mm(1/8スケール)
 原型製作:小川陽三さん


(参照)
 コトブキヤ「フィーナ・ファム・アーシュライト」
  1/8  原型製作:小川陽三さん 2006年8月発売

※塗装済み完成品?
 もしそうなら、装飾が多い分「制服フィーナ」よりも若干高めですが、夏コミ後に財政難かもしれないけど国防予算から割くからすぐに発注依頼してくる!
 なんせまだフィーナ姫の2体しか出てないので、これは待望の『あけるり』新作フィギュアですから。

 出来上がりについては、顔の作りもエステル様の雰囲気を引き継ぎ、司祭服の細やかな装飾も再現されてるみたいです。昨年にリリースされた「制服フィーナ」と同じ方が原型をされてますし、その出来上がりに満足されている方ならこの「エステル様」も期待して良いんじゃないかなと思う。
 もうひとつ注目は、エステルさんのパンツの色がついに明らかとなる事ダ!?(マテ)
 今後、麻衣とかさやかさんとか少しずつのペースで製品化して言って欲しいですね。

(6/5 21:15 余り数が増えると置き場に困り始めるんですが(苦笑))



時の棲む森の早坂さんより “PVCでの塗装済み完成品ですよ”との情報をいただきました。
 ウチも多分そうだとは思ってましたが、「完成品」という記載が中々見つからず、一応保留してたんですよ。 ともかくこれで確定しましたから、早々に某所にて発注をお願いしてきました~。 夏コミ翌月頃だから多分、国防予算的には大丈夫だろうと。

 あとは元井広夢さんや自分も望む 「朝霧麻衣」フィギュア化があって欲しいかなという感じでしょうね。パンツは縞パンで(w)。

(6/7 22:12)



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美水かがみさんがコミックを描かれたという別冊『コミックコンプ』

 (美水かがみ - Wikipedia)

 独り言以外の何かのSu-37さん が『らき☆すた』の美水かがみさんについてのウィキペディアを取り上げてましたので、その情報を見たところ、 PCソフト『僕と、僕らの夏』関連コミックを描かれたとの事。

 ウチ的には絵柄があずまきよひこ先生が担当されてた頃の『リーフファイトTCG』 (関連するウィキペディア記事) キャラクターカードに近いから、 『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士さんのように昔にオリジナルカードとかを描かれていたような言及があるかなぁと思ってチェックしてみたんですが、 全くそういった情報はなかったですね……。派生的な記事でも見当たらないから、 後は雑誌でのインタビューで過去の履歴をうかがう以外にはないと。まぁオリカなんて描いてないのかもしれませんが。


※以前に美水かがみさんが『コンプティーク』で描かれたことがあると上記の経緯で知ったので、 コンプでマンガというと……と部屋にある付録の別冊『コミックコンプ』vol.1を引っ張り出してみました。 べっかんこうさんの描いた『バイナリィ・ポット』マンガがあるから目に付くトコにおいていたんですよ。
 ……今まで全然気付かなかったんですが(汗)、本当に収録されてます。

別冊『コミックコンプ』vol.1
(コンプティーク2002年4月号付録) (以下敬称略)

◎表紙:『Milkyway2』

◎『.hack//黄昏の黄金伝説』
  依澄れい

◎『Zwei!!』「Go!Go!タマ」
  北条 晶

◎『ロマンスは剣の輝きII』
  「PS化記念特別編 素肌のジャネット」
  林家志弦

◎『Milkyway2』「暴れん坊御奉行」
  瀬之本久史

◎『SNOW』 「澄乃~SNOW FLAKE~」
  篤見唯子

◎『D.C.~ダ・カーポ~』 「音夢 鈴の思い出」
  逸架ぱずる

◎『スイートレガシーfrom426』
 瀬口たかひろ

◎『僕と、僕らの夏』 「あの夏が過ぎて……」
 美水かがみ (扉絵 笛)


◎『このはちゃれんじ』
  「月刊このちゃ出張版-あ・でい・いんざ・このは-」
 ことみようじ

◎『バイナリィ・ポット』
 べっかんこう


◎『ミストラルージュ』 「Ms.トラブル5人娘」
 天織龍樹

◎『Ethos-天使の降りる場所-』 「番外編」
 岡田充司

◎『hello,world.』 「ハロワー爆笑4コマ劇場」
 きんりきまんとう

◎『桜の木下で』 「ある日常の姿~桜木姉妹~」
 まりお金田 ◎『ちょこっとファンタジー』 「天使だよっ!?」
 深野洋一

◎『鬼作』 「皆伝!! 鬼畜道 見極めの書」
 いとうえい

《My Favorite Games》
◇大橋薫 『遺作』(エルフ)
◇南野彼方 『エメラルドドラゴン』
◇騎劉鷹壽(騎劉たかひさ) 『ロマンスは剣の輝きII』
◇酒井智史 『ファンタシースターオンライン』
※ちなみにこれを手元に残していたのは、林家さんのマンガが余りにもアレ過ぎて (というか女戦士の肌の露出が多いのは「宇宙の真理」だと力説してるんで)、 今でも笑えるから残してたんだろうと推測(苦笑)。あの方は『電撃大王』連載のでもテンポよくギャグをはさんでるからねぇ。
(オーガスト作品のマンガが載っていたというのは当初はそこまで重視されてませんでした。当時はまだその春にデビューしたての新規メーカーでしたので)

 この付録が付いた頃は時期的には「中華キャノン(Milkyway2)」とか「426激戦」とか『ダ・カーポ』発売前夜、 『このはちゃれんじ』4コマがいろんな雑誌で掲載されていた頃、 そしてオーガストが『バイナリィ・ポット』でデビューした頃です。
 なお「426」というのは結構有名なエロゲ発売が集中した伝説の「2002年4月26日」ですね。 『水月』なども出てました。(ここ数年だとその伝説の日を上回る事が多くなってきてますが)


 今回注目の「美水かがみさん」のマンガですが、キャラクターの等身が高めだったり、 作画自体、普通のアナログ(非デジタル)っぽい感じだったり、 そして何よりも4コマではないという今との違いがあります。
ページのカットより
男の子の顔の表情に今に続く描き方の特徴が見えてる気がします。
撮影は携帯カメラからデス(汗)
 ただ、いくつかの表情カットを見ると今の『コンプティーク』『コンプエース』に連載されているような絵柄でも見られるものがあり、 それでその本人が描かれているなと判りますね。
 原作『僕と、僕らの夏』については、 DC版の店頭告知ポスターを勤務先でかなり以前に貼り出した記憶以外ないのでウチからはなんとも言及しにくいんだけど、この美水かがみさんが描かれたのは 『らき☆すた』のようなギャグとオチとは正反対の、 古積恭生の「記憶」と市村貴理の「思い出」がダム湖に沈んだ故郷を前に交わるという内容です。 ラストエピソード?


※ちなみに、ウチは『月は東に日は西に』の体験版を2003年夏コミで手にしてからオーガストに注目し始めたというような根っからのファンではないポジなんですよね(汗)。 多分、オーガストのファンになった2003年晩夏の頃になってこの冊子に収録のべっかんこうさんのマンガを改めて読んだような。
 この『バイナリィ・ポット』のマンガはPCソフト『オーガストファンBOX』 のマニュアル兼ビジュアルブックレットにも収録されてます。

※それと竜騎士さんもですが、 ウチもイラストを始めたのが『リーフファイトTCG』のオリカ作成からだったりします……。

(6/5 10:29)


※細かい部分を加筆。
 あと『コミックコンプ』って平野耕太先生が『エース桃組』 最終号にてネタにされてますがソレは結構やばいネタだったみたい(『エース桃組』の後継誌が『コンプエース』)。 そのマンガの切り抜きはどっかに埋もれているんで発掘するのがしんどい 何か無駄に発掘しました。
“それ以上口を開くとお前この業界で食っていけなくなるぞ”(警報音入り)
だそうな。その後は延々と嬲りながら昔(ロードスとか福袋が載ってた頃辺り)の 『コンプティーク』ネタに突っ走ってますが(苦笑)。

(6/5 15:01)



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脳ホエさん、自分の新刊が店頭に並ぶ光景を初目撃

 (脳みそホエホエさん 6/2付)

 秋葉原でのコミック第2巻発売状況レポみたいなのが挙がってますよ~(というか自身のは買われてないんですが(苦笑))。
 いつになるかわからないですが、もしかしたら後日に記念の壁紙を描かれるかも知れないとの事です。

 で、br>その第2巻でのサプライズってなんだろうか…… (逆に複数ありすぎて特定しにくいデス)。

(6/5 0:55)



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白鳳寮の部屋配置はこんな感じ?

 (カーフさんのウチの掲示板へのカキコより)
AUGUST
 『フォーチュン・アテリアル』ページのキャラクター紹介ページより


◎カーフさんからの情報

<!-- Bottom Block -->と<!-- Left Block -->の間に妙な文が入ってますね

瑛里華 Hakuho 4A-01
白   Hakuho 4D-17
桐葉  Hakuho 4H-09
かなで Hakuho 3A-18
陽菜  Hakuho 3B-16
孝平  Hakuho 2A-18
伊織  Hakuho 2A-01
征一郎 Hakuho 2A-02
司   Hakuho 2A-15
※さすがにキャラクターのページでHTMLソースを見るなんて今まで思いつかなかったです(汗)。

 これだけでもある程度想像が付きそうですが、 この他に今日のフォアテリでの《白鳳寮》についての雑誌記事情報を引き出してみます。
“(白鳳寮は)白くて大きな鳥が翼を広げた形をしている”
“女子は3・4階。1・2階は男子の部屋”
女性陣にいずれも「3」か「4」という数字が振り分けられている事から、 最初の数字はフロアを指すと見てよさそうです。
 ただ、アルファベットについてはウチは扇形に並ぶ寮棟の各棟を指すのではと推測。 最後の数字は部屋の番号かと。

 以上の推測で大まかな部屋配置をはじき出しますと次のようになります。 なお、これはあくまでも推測です。  正式なのはオーガストの方からOHPや誌面などで後々に公表されるかと思います。

【A棟】
1階2階3階4階
01号室 6年生?
伊織
 5年生
瑛里華
02号室 6年生
征一郎
  
03~14    
15号室  5年生
  
16~17    
18号室 5年生
孝平
6年生
かなで
 


【B棟】 3階 16号室 5年生 陽菜
【D棟】 4階 17号室 4年生 白
【H棟】 4階 09号室 5年生 桐葉


 1階にも男子が配置されるそうですが、 主要キャラは部屋から早々に脱出できないようにする為か全員2階です。 学年別とかクラス別といった法則は余り見られませんね。

 瑛里華と伊織が同じ01号室というのも興味深いですが、 一番のポイントは、かなではロープさえあれば容易に孝平の部屋に突入できる事かも(爆)。 部屋が真下とは孝平君も運がないですな(それともラッキーか?)。

 最後にこの推測を元に「白鳳寮」の規模についても推測してみます。
(仮説)
1フロア18室×4階分=72室(72人)
576人÷72室=8棟

※全学院学生数 1152人
(前期・後期で寮が別となるため各寮に576人が居住)
 棟数を増やすと各階の部屋数が18を割り込み、 また各フロアを18室以上としてしまうと今度は8棟以下の棟数となってしまう。
 18室を割り込むと、主人公などの部屋番号が特異な位置となって不都合。 また8棟以下だと[H=8番目]という事でA~H棟の間に欠番がないといけなくなる。

 以上のように、白鳳寮は8棟の建物が扇状に広がっていると推測する事が出来るかと思います (そして同じ規模の寮がもうひとつ)。 1152人もいる学園となると、寮だけでもちょっとした市営住宅団地のような施設規模となるみたいですね。

(6/5 0:17)



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