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2007年7月 6日 (金)

オーガスト・ARIA 夏コミ出展告知

 (AUGUST ARIA)
ブース番号・421 「オーガスト/ARIA」

■出展内容: 各種グッズの販売と、無料配布イベントを予定しております。 また、ブース前では新作ソフト『FORTUNE ARTERIAL』のムービー上映を予定しております。

■今回、無料配布時間は下記の通りを予定しております。
 1日目: 1回目 15:00~ 2回目 16:30~
 2日目: 1回目 15:00~ 2回目 16:30~
 3日目: 1回目 14:00~ 2回目 15:30~
※『フォアテリ』のムービーも上映予定! 主題歌もその際にお披露目なんでしょう。イベント列に並ぶだけでなく映像のチェックもイベントでは必須ですね。

 グッズについては個人的には台紙ごと納まるテレカホルダーが欲しいです。内容の詳細は今月中の発表でしょう。 完売したドリパ2007春テレカは再販するかは微妙でしょう。

 列に並ぶ際ですが、天候が悪化した場合は抱えている戦利品を守る為にも早期な決断をしたほうが懸命。 いや昨年の2日目に並ぼうとした方々ならあの悪天候は記憶されているかと思いますが(参照 昨年の夏コミ2日目レポ)。 特に無料配布なんかはユーザー登録さえしていれば後日送られてきますしね。

(7/6 23:50)



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NHK『YMOからHASへ 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅』

 (NHK プレミアム10 7/6 22時~23時放送)

※NHKの『YMOからHASへ 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅』を見ました。というか再放送希望~(親が逃○者を録画してるので保存できずorz)。
(放送で流れる曲)

「以心電信」「RIOT IN LAGOS」
「RESCUE」「ONGAKU」
「RYDEEN79/07」「CUE」

 パシフィコ横浜国立大ホールで行われたHuman Audio Spongeのライブ(2007 5/19)


(関連)
◎“RESCUE”は映画『アップルシード EX MACHINA』の主題歌
 →Wikipedia「アップルシード」

◎DVD『Has/Has - Human Audio Sponge Live in Barcelona - Tokyo』
 2004年にバルセロナと東京で開催されたライブを収録 2006年2月にリリース
※最近だとCMで流れた“RYDEEN”が新しいかと思いますが、 その後にもHuman Audio Spongeというイベントでライブをされたみたいですね。 そちらもCD/DVDとか出るんだったらチェックしたいです。

 今夜流れる曲は“RESCUE”という新曲も挟んでますが、しかしながらどちらかというとマイナー曲多め。 とはいえ“以心電信”や“RIOT IN LAGOS”“ONGAKU”“CUE”はウチも結構好きな曲です。
 過去の海外ツアーライブでも色々とその場でリミックスしたかのように原曲をアレンジされてたんですけれど、 この最新ライブ映像での演奏も原曲は基より過去のライブでの演奏とも違った、2007年の音源によるアレンジがなされてます。
 クリスタルでシャープな響きのある音源にアレンジされている、けれどもどの曲もそのように新しいんですけれど、 幸宏さんらが変わらないままに歌っているからか、ひどく懐かしく感じます(そうなるとこの最新のライブを収めたCDかDVDがなおの事欲しくなる!)。

 またこの番組では昔の海外などでのツアーライブの映像とかプロモムービー、 オリジナルの曲を流して過去を振り返ったり、 YMO3人へのインタビューなんかもあります。
 幸宏さんのドラム捌きは今見てもカッコいい!! その頃のヴォーカルも素敵です。 これを見てしまうと、後で『コンプリートサービス』とか『テクノバイブル』といったYMOのCDを引っ張り出したくなりますね。


※ウチはリアルタイムで聴いていたのではなく、高校の頃、 『コンプリートサービス』という散解ライブのCDを買ってから嵌ってますね。 時期的には《再生》直前ですが、どちらかというとそれ以前に嵌ってた坂本教授の延長として手にしたという。 その後は主にライブCDを買い集めて会場ごとの演奏アレンジを楽しんでました。 大学の途中までは買ってたけど、卒業前後の財政難で多く手放してます。
 あと《再生》時のアルバム『テクノドン』のリリース当初と現在とでの評価の変貌について触れようかなと思ったけど、 つい最近に“jewelry days”は「ハピコア」というジャンルという記事の中で触れてるからいっかな。

※そういえば2年前の夏コミ後に恩方々と一緒に行ったアキバのカラオケで高橋幸宏さんと東京スカパラの“ウォーターメロン”などを歌って以来、 全然カラオケに行ってないです。もとより歌うのは苦手ですし曲目もないし。
 ちなみに高橋幸宏さんはカラオケには誘われても行かないとNHK教育の『土曜ソリトンSIDE:B』 で証言されてます(笑)。

(7/6 23:22 世代的には自分はYMO第2世代かな?)



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TVアニメ『涼宮ハルヒ』第2期確定の模様……

 (MOONPHASEさんの雑記7/5付より)
 ニュータイプ2007年8月号に情報が掲載
 2007年秋・ハルヒ二期

(関連)
 「涼宮ハルヒの憂鬱」TVアニメ公式サイト
※きっとあるはずと囁かれ続けてました『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第2期がどうも近く発売されるアニメ誌で正式発表されるみたいです。
 そのストーリーについては、最近だと雑誌『群像』にて筒井康隆氏が絶賛してました長編もの『涼宮ハルヒの消失』を主軸に色々な短編をアニメ化していくのでしょう。 ただ『憂鬱』のようなシャッフルをしてしまうと『消失』は判りにくくなるから本編は順序良く進めて数話おきに別のエピソードとなるのかもしれません。

 ひとつ重要なのは放送エリア。
 一般常識的に考えて第1期を放送しておいて第2期を流さないなんて信義則的にいってありえませんから、 恐らくは現在広島ホームテレビで放映中のTVアニメ『らき☆すた』の後番となるのでは?(本当に今秋放送開始なら)
 加えて昨年の『ハルヒ』ブームに乗じて放送される局が増えてくれればいいなぁと思います。

 ゲームもPSPだけでなくPS2にWiiまで(ッてこっちは本当?)発売されるみたいですし、やはり実際に放送がなされるか否かでゲームの販売に大きく影響すると思いますね。
 実際、広島ホームテレビで放映された『らき☆すた』は4月末の時点で広島でも多数の難民が発生するぐらいDSソフトの需要が急騰しましたし(というか全然初回限定版が足りない)、 『シャイニングウインド』もアニメ放送もあって結構売れました。 他に過去の例を見れば『シャッフル!』も WOWOWノンスクランブルという放映枠だったお陰でBS環境さえあれば見れたことからPS2版ソフトは結構売れてます。

 どうも『らき☆すた』もPS2ソフトが登場するみたいですので個人的にこちらも色々と販促展開したいところ。 販売する側としても『ハルヒ』は魅力のあるコンテンツですから、 広島や各地で放送していただいて販促の後押しをしていただきたいですね。

(7/6 0:07)


(追記)
朝日新聞広島版にも掲載!「私は、ここにいる」ハルヒ二期決定!で書いたけど確定してます、第二期。 というか朝刊で告知するとは。
 それから『群像』での筒井康隆先生と東 浩紀さん対談は立ち読みしただけですね。後日買えるか微妙だから図書館にいく事があれば再読しておきたいです。
発売中の「群像」で、筒井康隆が「涼宮ハルヒの消失」が一番面白いといってる  (涼宮ハルヒと僕の憂鬱:kazuyu2004さん)
 この対談は東 浩紀さんの先日出された新書『ゲーム的リアリズムの誕生』が関連してます。
元々この新書は、筒井康隆先生に出された 「ポストモダンの文学」についての課題にすぐさま応えられなかったことに対して、 ここ数年の文学の変化を押さえて“別の論理と事例のうえで答えようとした試み”でした。 そういう経緯から両者の対談がなされたんですね。
 対談の中でもその新書『ゲーム的リアリズムの誕生』についてやり取りがありますから…… とりあえず7月度予算で押さえるかなぁ。

※「ポストロマネスク(小説後)」問題についてのテキストというと 雑誌『文藝 94年春季号』掲載のミロラド・パヴィチ氏の『ベオグラード書簡(「小説の始まりと終わり」)』があります。 (11年前にウチが書いた解説テキスト)

 1エピソードを通過して連接しているだけの物語に代わり、複数エピソードが格子状に絡まり立体化していく……。 その他従来の読み方を離脱する試みについてはこのパヴィチ氏の著作は「ポストモダンの文学」の鍵となるかと思います(が、余りに知名度低いからねぇ(汗))。

(7/7 23:07)



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