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2007年8月 1日 (水)

べっかんこうさん夏コミ新刊『DogHouse』

 (ロケット野郎:べっかんこうさん)
オリジナル漫画&よろずラフイラスト集
(オマケで缶バッヂがつきます)
※ケモノ耳系には余り興味は無いんですけど……水につかって濡れてる姿はこの暑苦しい夏場には心地よい清涼感です。 本編マンガもだけど後半のよろずラフイラストなんかも結構楽しみ。

(8/1 18:50)



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PS2移植予定表更新/『らき☆すた』(4)/『Fate/ZERO(3)』感想 など

PS2移植予定表を2ヶ月ぶりに更新してます(汗)。なんか色々と追加されてますが、今回は2タイトルほど女性向けも追加してたりします。いやなんとなく。


※コミック『らき☆すた』の第4巻を購入するも1年生初登場の回がそれよりも前だと判明。それと連載時よりもコマとか文字サイズが小さいな。


『Fate/ZERO』VOL.3「散りゆく者たち」読了。
 終始クライマックスの連続で読み進める毎にテンションが上昇、 ライダーことイスカンダルの回想でさえも古の英雄たちのように胸焦がれ、 キャスター掃討戦では映画『トランスフォーマー』をフューチャーしたかのシーンも交わりつつ絶望的な状況からの逆転劇に酔いしれ、 そして更なるサーヴァントとマスターの脱落ではあるマスターの真意と決意を知る事に……。
 後半はまさに「転」と呼ぶべき展開を静かに迎えてます。密かに破綻する約定、信頼と裏切り。 それぞれの表と裏の思惑が混在する混沌が歩を進める事となるVOL.4『煉獄の炎』から、果たして一体誰が勝ち残るんでしょうか。 いや結末の勝者は既に決まっているから、一人一人のサーヴァントとマスターが如何に意味を見出しながら散っていくのか、でしょう。

(8/1 11:19)



Ruskの“双子”黒髪姉妹が登場する『Aster』が ヴューズでも取り扱える事が判明。 ついでにALcotの『FairChild』も扱えたら嬉しいですね(どでしょ?)。
 Cuffsの『GARDEN』は流通情報待ちです……。
 このようにメーカーが流通を移動されるという情報に一喜一憂してたりしますorz  でも『フォーチュン アテリアル』『明日の君と逢うために』は多分大丈夫でしょう。

(8/1 12:59)



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ゲーム背景画モデル地については学校・非観光的宗教関連などは紹介を避けるべきかなと


※『夜明け前より瑠璃色な』では繁華街の一角に建つビルが福岡県福岡市天神にある福岡三越のビルだったことから、 それ以外の背景画モデル地に付いて色々と調べてたりしてます。
不定期『はにはに』日記 トップ下《考察》記事リンクに
リスト::舞台探訪 博物士:おおいしげんさん
『Wind -a breath of heart-』舞台情報in広島 (関連として)
 ただ戴いたりした情報の中には学院正面の構築物や礼拝堂内部といったものも含まれてたんですが…… それらに関しては観光的な扱いを前提としていない施設であることや 公共的施設だとしても特定して取り上げるのは躊躇いを覚えるものだったりといった理由から今後とも取り上げない姿勢としてます。 (ただ体育館については結構早々に具体的な情報が挙がってましたが……)
 また同様に、平穏をよしとする住宅街や施設に対しても平静を乱すことが無いように配慮する必要が、 モデル地を知ろうとする側に求められるかと思いますね。
(関連)
 「らき☆すた」のとばっちりをくらった「FORTUNE ARTERIAL」(エンドーさん)
※っていうか合成写真で絵馬を飾ったように装うまでで留めておけって(汗)。
「飛ぶ鳥跡を残さず」を地で行き、平静を乱さないよう心がけてほしいです……。

※そういえばモデル地と作品との連携が上手く成された例というと『おねがいティーチャー』の他に 『朝霧の巫女』の三次市もありますね(黒歴史化したアニメも広島で放映されてました)。 ただ三次に関してはモデル地という面よりも コミックの元ネタである妖怪退治伝説といった妖怪が観光のメインとなっていたという感じでしたが。

『涼宮ハルヒ』関連ではモデルの学校がかなり詳しく取り上げられてたりしましたが、 このケースでは問題は起きなかったんでしょうか?(自分は問題化を耳にしてないんですけど)

(8/1 0:30)



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