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2007年8月 4日 (土)

『らき☆すた』第17話とコミック元ネタ
あとアニメでの「田村ひより」登場ポイント予測とか?

 (関連 アニメ『らき☆すた』公式サイト)

※4巻→3巻→2巻と買ってます。1巻は勤務先本屋で売り切れてたorz


(アニメ17話『お天道様のもと』ネタの一部……)

episode43《穏やかな波模様》 (コンプティーク2005年6月号)
「交差点」
受験生こなた、配慮するゆたかをゲームに誘う

episode45《小さな巨人》 (コンプティーク2005年7月号)
「主張」
 犯罪を漫画のせいにするニュースにこなたが抗議
「凹凸」 姉妹関係にあったみゆきに何を奪われたか知るみなみさん(涙)
「お天道様のもと」 こなたお誕生日
「闇の中へ」 こなた、自宅でのお誕生日会をスルー。待機組に涙。

ドラゴンマガジン05年7月号
「引いてみる」
 非ノベル派こなたをかがみが突っ込み

episode46《ご無沙汰》 (コンプティーク2005年7月号)
「濡れ女」「特効薬」
 夫が単身赴任中だから起伏激しいゆい姉さん。
「かくれんぼ」 かがみの無くしてたハンカチネタ

episode54《芸達者》 (『ぷち本ばなな編2005年冬』)
「同じ額なら」
 回転寿司ネタ
「濡れ衣」 こなたの教科書を借りたかがみの悲劇(苦笑)
「不快指数連鎖の法則」「法則」 かがみのストレス

episode55《弾数》 (『ぷち本みかん編2005年冬』)
「ループ」
 レンジにかけてるのを何度も忘れるみゆきさん

※もしかするとアニメ別の回が混じってるかも


※その2巻を読んでると現在進行中のアニメは2巻辺りを中心としている事がうかがえますね(全体では1~3話ぐらいかな)。 1クール目(1年目)でのつかさ携帯電話ネタはepisode 53(ぷち本ひまわり編2005年冬) からだったりするから原作とアニメでは時系列も入れ替わりがあるみたい。

 こなたの母親エピソードのepisode 52(ぷち本さくら編2005年冬)はどっかの回でまとめてアニメ化しそうだな。 こなたパパは最低だが(苦笑)。

 で、アニメの17話ではかがみが夏服の制服を引っ張り出してました。 という事なので次回は多分、梅雨と夏の季節が舞台となるかと思われます。


※そして未だに登場のない「田村ひより」については、 ウチは「みなみとゆたか」のカメラ視点が全てひより視点だと先日の第17話感想で推測してましたが、 第2巻を見る限り、そうではないことが見て取れます。


◎第2巻P115 episode 50《知ることの喜び》「両端」で初登場
(連載時の掲載は『コンプティーク』2005年8月号(6月頃発行))

「両端」 雨天で体育館での授業に変更した体育で初登場。
「リミットブレイク」「損な人」 ひよりのみなみさんへの印象はまだ近寄りがたい感じ。


 コミックでの初登場が雨天の体育授業(あと同じepisodeでは夏服)という事なので、 第17話にて2度目の夏服に変わったアニメでもそろそろ登場となりそうですね。っていうかもう出してよ~。


 と、ついでなのでコミックでの「田村ひより」関連を色々と。

 その初登場時ですが、 上記の通りひよりのみなみさんへの印象は新学期での出身校が同じという男子生徒の解説と同じものでした。 ネタ探し的に観察し始めてたならみなみさんへの印象ももう少し核心へ近づいているはずですから、 まだそういった観察対象となってないみたいです。

 ちなみに第2巻での登場はこれだけでその次は第3巻収録のepisode76(少年エース2006年3月号)でした。
 ……この間に何が起きたか判らないんですが、 再登場時では既に何か「絵を描いている」という設定が追加されてます。
 そして第2巻の発刊時点では「提供(制作)型」オタク少女である事も記されてます。


episode76《変わる瞬間》(少年エース2006年3月号)
「分身」
 ひよりの表情変化。絵を描いていることが判明

episode77《必死》(少年エース2006年7月号)
「願わくば聞かないで」
 好きなゲームキャラの恋愛漫画を描いてると
「切羽つまる」 みなみ&ゆたかの会話からネタをゲット
「ただでは起きない」「そして宝は埋もれる」でもメインネタで登場

episode83《なるように》(コンプティーク2006年6月号)
「ファーストコンタクト」
 みゆきさんと初対面。ひよりはコンタクト。

第3巻でのキャラ解説
“アクティブな提供型オタク少女”

 そして同人作家少女である事が第4巻で判明。表題通りに地雷原に追いやられるひより。 あと何気につかさに絡まれ始めてるな(苦笑)。


episode93《地雷》(コンプティーク2006年8月号)
「秘密事」
 こなたも持ってる同人誌のサークルの人だと判明。
「正体」 実体験をネタにしている事実。ゆたかに読まれた事実(涙)。
「参考事例」 ゆたかの既視感の真相

episode96《微笑み溢れる世界》(コンプティーク2006年9月号)
「ネタバレ」
 何気にかがみとコマで同席
「積極的なあなた」 初対面のつかさから(使いづらい)ネタ提供受ける


episode108《笑顔の理由》(コンプティーク2007年1月号)
「ターゲット」
 ひよりが加わってきた理由は“蜜に吸い寄せられる蝶のような感じで”


第4巻《田村ひより人物ファイル「田村ひより」》
“ゆーちゃん達の同級生で、私やかがみのオタク中間だよねー。(こなた)”

 ちなみにかがみはそれを否定(といいつつちょいオタかがみんなんだが)。

 初登場から観察するとひよりが「みなみ&ゆたか」の中に加わった理由に違和感もあるものの、 episode50「損な人」直後にゆたかから諭されたとすれば(というか諭してるし↓)、 みなみへの印象にも変化が生じているでしょう。更にネタ出しに苦しんだ時に二人を観察してネタを見つけたことから、 以後友人としてだけでなく観察対象としても見るようになったんかも(苦笑)。
 ちなみに第4巻《田村ひより人物ファイル「岩崎みなみ」》では“無表情なせいか私はまだちょっと怖いけど、 小早川さん(ゆたか)が言うにはすごく優しいみたい”とあります。

 この「田村ひより」は第1話のアニメOPで登場してた時から本編登場を待ってましたな。 単純に長い黒髪という理由で(w)。
 まぁその後に雑誌で記載されているプロフィール見て 「アニ研のリーサルウエポン」とあって性格に不安を覚えましたが、 放映開始以降にチェックした雑誌掲載分を見る限り、 やや怪しいながらこなたと比較すればまだ常識人という印象でした。
 また収集型オタクではなく「提供型オタク」という点で結構共感しているから 贔屓目で見てるのかもしれません。


※その他雑感。
 かがみんのクラスの 背景 級友「日下部みさお」と「峰岸あやの」なんですけど、 あやのは彼氏持ちでどうも卒業後に結婚するらしく、その彼はみさおの兄らしい。
 4巻巻末漫画で“この春からあやのはホントに義姉ちゃんになるんだぜ(みさお)” とでっち上げて居るんですがね、 episode116「大漁」で将来の進路が「お嫁さん」というのが具体的な話だとみさおが言ってるので、 なんか割とマジっぽいです。


 コミック『らき☆すた』第5巻は……9月10日発売予定だそうです。 あと8月に『らき☆すたコミック公式ファンブック』が、 9月には角川スニーカー文庫『らき☆すた らき☆すた殺人事件』も。 CDはもうOP曲とED集だけで十分ですけど、 コミック関連はチェックしたい。DVDは……買う金がないんだってば(涙)。

(8/4 23:59)



※更に後日、再入荷した第1巻を購入しましたので刊行済み全巻コンプ(苦笑)。

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「八幡平 司」「悠木かなで」ボイス公開 電波ヴォイス?

 (AUGUST)
悠木かなで : 雛見風香さん (8/3公開)
八幡平 司 : 胚京太郎さん (7/31公開)
※別名義で演じられたヒロインのイメージが強すぎて、余りのギャップと 「一撃必殺悪い人とか~お仕置きしちゃうぞ!」ソングに地球と月の世界中が激震。

 あ、でもなんというか声のトーンには微妙に年上っぽい雰囲気もありますね。 その大人と子供という絶妙なバランスで毎朝悩殺しに孝平の部屋を襲撃するんでしょうか……(って全然想像できねぇ)。

 そのソングを聴いた後に八幡平 司ヴォイス3を聴くと妙に納得する(爆死)。
 こちらの方については……他の役どころが全く判らないので、本編でのはっちゃけ振りに期待。 しかしサンプルヴォイスを聴くと生徒会長に参謀のレベルが高すぎるからか不遇さに嘆いてる感じもするけどね。

(8/4 21:30)



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少女病さん『unify』試聴曲及び応援バナー

 (少女病さん)
サークル「少女病」 1日目 東3ホール A-50a

少女病
I'VE RESPECT ARRANGE VOCAL ALBUM
『unify』

ウチは夏コミ初日不参加なので
4日目のアキバで絶対買ってくる。
また帰りの夜行バスの中で聴く!


2006年夏に出した『admiration』と『reverence』から12曲、 さらに新規アレンジ4曲を加えたCD2枚組、全16トラックの総集編的なパッケージ

(関連)
ウチのぶろぐの最近の記事にて “夏草の線路”関連の去年の感想関連が
※昨年は夏コミでもノーマークで、 4日目(アキバ巡礼)で手に取った時も試しに聴いてみるかなという感じでした (一緒だったセンセイさんは迷わず買われてましたね)。 そして東京駅八重洲口のバスターミナルでプレイヤーにセットして聴き始めた瞬間、世界が少し変わった、 多分あの時はそんなインパクトもあったと思います。
 上記のウチの“夏草の線路”への思い入れはそれとは別で 「帰還」というテーマと東京から帰る夜行のバス車内というシーンが重なったからなんですけど。

 新収録曲“Princess Bride!”は前作『esteem』で“Princess Brave!” が収録されたからきっとあるはずと思ってました。アレンジは“プリブレ”と同じ面子 (arrange:岸田教団 Vocal:留桜良姫)ですから同じくライブステージのような軽快な感じですね。

 と、ウチ的に最もヒットした『reverence』収録の“Undying Love”はこのベスト集では登板なしなんですね……

(8/4 21:30)



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『Garden』予約キャンペーンと応援バナーキャンペーン

 (Cuffs)
Garden
 2007年10/26発売予定

(関連)
 ラッセルでの告知ページ
※とりあえずバナーはFaxiaたん所で捕捉、しかし…予約キャンペーン及びそのバナーキャンペーンの詳細ってウチでは全く表示されないんですが(汗)。

『Garden』の情報が最近の雑誌でも取り上げられる機会が多いんですけど、 テックジャイアン9月号での紹介記事では全ヒロイン揃いも揃って「スレンダー」系だという辺りでクリティカルヒットしたものの、 なんかもう良くも悪くも「尿」というフレーズが(汗)。
 確かに全世界は☆画野朗センセイの「尿」への拘りを肯定してる、 けどウチはどっちかと言うと「スレンダー」(というか微乳派)への拘りに特化した好感を持つもので……。 全世界の信者には申し訳ない。

 なお予約キャンペーン申請書についてはプリントアウトしたものの、とりあえず流通で扱うかどうか確認してからの申請となりそうです。

(8/4 21:30)


 そのFaxiaさんトコ(雑記8/5付)にてキャンペーンページが捕捉されてました。
『Garden』 ページ下部
『Garden』応援バナーキャンペーン
『Garden』予約キャンペーン告知
良く判らないけどボロイブラウザとかOSのパソでは見れないってことかな……。
ウチは……年上に見えないぐらいえらい可愛らしいんで先生のバナーにして見ました(笑)。

(8/5 0:59)



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