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2007年9月18日 (火)

『フォアテリ』背景モデル地(礼拝堂・監督生棟)

 (にしさんよりメールにて)

◎礼拝堂
明治学院大学 白金キャンパス「明治学院チャペル」
“礼拝堂についてですが、内部の様子は一致していないような感じです(にしさん)”

◎監督生棟
⇒旧古河庭園の洋館 (東京都北区西ヶ原)
 (関連:東京都公園協会ホームページ)


(関連)
Small Love:hakaseさんの「舞台探訪記」 (校門・講堂・レストラン)
リスト::舞台探訪 博物士:おおいしげんさん

※にしさんよりメールで戴いた情報を元にググって確認してみました。
 ……とりあえず作中の背景については雑誌記事及びプロモムービーにて確認してます。監督生棟は一時停止でコマ送りしないと上手い具合に見れないですね(汗)(どの雑誌に掲載されているかちょっと把握しきれず)。
 で、比較した感じではむしろ差異が分からないぐらいに一致しているかと思うので大当たりの大金星です!にしさん。

 これで『フォアテリ』モデル地は神戸・大阪・京都・東京と上がりましたので、今回も比較的各地に分散する傾向になりそうです。というか珠津島という自然豊かな場所だとそのモデル地の特定はこの先難易度を極めそうな気も(汗)。

※背景モデル地を探し出すにあたっては、ウチは今回だと 先日によく似た建物を設計した方の作品からガラス張りの「実習棟」モデルを探そうとして失敗してますね(汗)。

 以前のこういった背景モデル地の話題でウチが気付いた『あけるり』の満弦ヶ崎中央連絡港市中心街のビル(福岡三越)や『Wind』(minori)の風音市中心街(広島市金座街)のように、やはり自分の知っていた場所でないと咄嗟には背景モデル地が何処かだとは気付かないです (というか知らない場所は知っているわけないのは当然だわ)。

 恐らくはこれまでの背景モデル地発見の多くも、ゲームやアニメなどを見ていたら知っている建物を見つけて気付いたといったケースが多そうな気がします。そうでない場合は、ググって丹念に調べたか(にしさんもそれで発見されてました)、モデル地について作品製作者サイドで言及があったか、それこそ有名な場所だった(『はにはに』での繁華街=渋谷)、といったパターンでモデル地を見つけ出したのではないかなぁ、多分?

※ウチはそんな訳で広島市内平野部地域と10年ぐらい前までの福岡市内、ここ数年で足を運んだ東京と大阪といった狭い範囲でしたら、見たことのある風景であればピンッと来るかと思いますので~。

(9/18 22:32)

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アニメ『らき☆すた』第24話

 (アニメ『らき☆すた』)

※この4月からスタートしたアニメ『らき☆すた』も今日で最終回。 今回は……っていきなりOP無しで学園祭風景からスタート。

 留学生のパティ発案でチアリーディングすると言う企画が1年生組で進行し始めてます。 そしてまぁ、こなたを介して3年生組にまでメンバーのお呼びが。 イベントチケットに釣られるこなたに「ゆたかのやる気」を切り札に陥落ちるかがみん(笑)。 というか最初は嫌がったくせに参加を決めたら思いっきり仕切り始めるかがみ(苦笑)。

 1年生組のクラスは「ヅカ」喫茶というのでなんだろうなと思ったら……「宝塚」ですか(爆)。 だから男装の麗人みなみさんに可憐なゆたかというペアかぁ。 ひよりん妄想フルスロットル(クラスの出し物の偏向性の原因)。 欲望の為なら手段を選ばないのはいいんだが、 宝塚風な趣向を持っているのはちょっと意外かも(それってもう少し高い世代かなとイメージしてたので)。 あと、ひよりの兄もひよりの趣向に影響を与えていた模様。

 そして念願かなってリアルあきら様が本編に登場。学園祭のステージゲストだそうな。 ちなみに学園祭実行委員長が意外と言うか大丈夫なのかと言うか白石みのり。
 えっと先週の「らっきーちゃんねる」の状況をこっちでも引きづってるんですけど(汗)。
 リハでの「三十路岬」も学園生(こなたたちも居る)が見ている目の前で「の○自慢」 でさえもう少し情けがあるだろというぐらい瞬殺的に即シャットアウト(苦笑)。 なんだかなぁ(ゴットゥーザ様の顔をつぶしたな)。

 一番の見せ場は……『もってけ!セーラーふく』のチアダンス完全版、のラストリハです。
 パティ他1年生が発案なのに3年生組がちょっと前に出すぎてて目立つパートをしていたのが、 ミクロかマクロかでの視点違いで微妙に捉え方が変わってしまうんですが(汗)。 まぁそんな難しい事考えるなんて野暮ですな。 みんなの一生懸命なダンスを見て聴いて楽しめればそれでいいんです。
(と言うかこのダンスシーンやそれまでのメンバーが募っていく過程だけでも、 ちょっとこの回のDVDが欲しくなってしまいました)
 リハで通しでダンスしたから本番はさすがにやらないだろうなぁと思いましたが(苦笑)。 緊張したメンバーを解したのが司会の白石稔がやらかした携帯“恋のみのる伝説”着信音事件っていうのが、 なんというか微妙にやりきれないものがあるんだが。
 まぁともかくステージ本番の幕が上がったところでフィナーレとなりました。

 っていうかこの最終回のお題は『未定』なんだよ(苦笑)。これはどんな隠しキーワードがあるんだ(汗)。
 脚本が原作者の美水かがみさんと言う事ですから、 コミックでは登場していない細かい設定はもしかすると今後のコミック連載でネタに使われるかもしれないね。


※『らき☆すた』は……原作でさえ4月の初放送時点では全く読んでない状態で見始めており、 ぶっちゃけ『ハルヒ』の京アニが作った新作アニメで、とりあえずこれを見て地元の視聴率を上げておけば 京アニが作成するであろう(当時は推測でしたので)『ハルヒ』や『クラナド』も広島で放送される筈 って露骨に政治的な行動で見始めていたという……
 とりあえずゴットゥーザ様に蹴りを入れてもらって思想改造した方が良さそうな気持ちでおりました。 マジでスミマセン。

 もとより4コマなので細かいネタが次々と流れていくという展開は、 広島でこれまで『あずまんが大王』や『ぱにぽに』といった4コマ系アニメが放送されてないために 入隊したら即戦場行きという歩く的以下の状態であり、 面白いながらも記憶に残りにくい面もありました (4コマ系原作アニメは『おじゃまんが山田くん』以来な気がしてきた)。
 その辺りは部分部分で記憶をつないだり、 後々にコミックを買い揃えて叩き上げの兵隊にまでよく訓練することによって、 なんとかついて行きましたが(苦笑)。
 ネタについても『ハルヒ』とか分かるものにはそれなりに反応できましたけど、 分からないネタにはマジで苦慮。 あと、ちょっとあからさまな『ハルヒ』話題には苦言してたりしてますね、自分。

 CDもとりあえず主題歌『もってけ!セーラーふく』とエンディング集(カラオケ編)、 それと年齢的に共感したんであきら様の『三十路岬』は買ってます。とりあえず小説も買った。
 気付けばまぁコミックを一気に買い揃え、ムック本2冊も買い、DVDもとりあえず3巻だけ買っていたりと、 関連するアイテムが増えてますな。

 また5月発売のDSソフトが色々と発注的に難しい部分があって数を揃えられなかった(というかそこまでの需要を4月時点で読めてなかった)事への反省 ……っというかその間にアニメ見ててどっぷりハマッったから、 PS2ソフトの方ではかなり強気に販促展開をリアルタイムにがんばってます(ポスターにPOPにと)。 地元放映による予約増を実感中。この勢いでデモなんか流せればいいんですけど~。
(DXパックの制服レプリカだけは男にとってかなり鬼門な気がしますorz)  ともかく販売する側としても腕を振るいたくなるってワケです(苦笑)。

 考察的な事も少しやったりしてますね。
『らき☆すた』第17話とコミック元ネタ、 あとアニメでの「田村ひより」登場ポイント予測?」 は黒髪の娘さんとして第1話から気になってた田村ひよりが(1年生組みがほぼ出揃ったのに) 中々出てこない為に痺れを切らして書いたのでした。 これ書くためにコミックを4巻から遡る様に買い揃えたのです(苦笑)。
 でその直後に18話がきたわけで(「★アニメ『らき☆すた』第18話にて田村ひより初登場するも……自爆しまくり(苦笑)」)。

 ひよりんのその後については……なかなかの妄想炸裂っぷりで。 同人作家としての面では結構(リアルの同人界で)共感を得ている模様です。
 考察というとコミック読んでて気付いた「峰岸あやのの彼氏」問題についてまとめたかったなぁ。 自分の雑記でもバラバラに書いちゃっているんで。 といっても日下部みさおの兄貴で確定したから今書くにしても ホントに只のまとめでしかならないかと思いますし、 そもそもその問題って原作からの方からすれば今更な気もします。 それに今はむしろあやのんが黒化する事に注目中だったり(マテ)。

 ともかくアニメ『らき☆すた』は原作を殆ど知らなかった人間をここまで鍛えて筋金入りのファンに仕立て上げたのです。 ええ夏コミでは『らき☆すた』本ばかり買ってましたよ(ひよりんメイン本が殆どなかったデスが)。
 言いたい事はなんかまだあるような気がしますけど、 もう時間が午前4時過ぎてるし明日も仕事なんでここで打ち止めしますorz

 今後は関連本や同人誌辺りを押さえつつ、 ひよりん初登場の辺りとこなたママ降臨の回、そして今回の最終話のDVDパッケージは買っておきたい。 PS2ソフトもあるしもう暫く関連品に国防予算が投入されていく見込みですね(苦笑)。

(9/18 4:25)



 とりあえず枠の外に追いやる感じに~。ラストのラストはいつもの実写。 曲のセレクト及びダンスについては元ネタがわからないから全く意味不明なんですが、 黒抜きのパターンはなんとなく『ハルヒ』エンディングロールっぽくも思えました。 しかし……総じて言うとやはり前半のエンディングの方が良かったなぁと。 

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