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2007年9月26日 (水)

『明日の君と逢うために』体験版Ver.1

 (パープルソフトウエア)

※先日に雑誌付録の方をプレイ。
 背景がアニメーションすると言う事でしたのでどのような感じかなと思いましたが、 海を渡る列車では架線柱を走り抜けていく様子が、森の泉では水面の乱反射が、 通学風景では空の雲が流れていく様子でその演出が出てます。 それだけではなく移動する際には背景を少しずつアップさせていく事で前進している様子も演出。 キャラクター立ち絵が所狭し動き回る事も合わせて、そういったイベントCG以外での演出強化は結構いい感じです。

 そのキャラの立ち絵については斜め向きでやや顎が出すぎているような気がするのと 見下ろされているような感覚が気になる程度(相手がツンデレだから仕方ない?)。
 ポーズ及び表情・衣装は色々とあるようだから立ち絵モードなんかがオマケについてたら楽しめるかも。

 テキストについては久し振りに続きが気になって半徹しそうになりました (プレイ開始が遅かったから体験版最終日手前まで午前4時頃にプレイしてたのです)。
 明日香の過去の神隠し事件や森の謎など伝奇的要素があることからチェックしていたんですが、 今作のテキストのノリはシリアスやギャグが普段の会話の合間にテンポよく出ており、 なんというか……馴染み易い感じがしました(謎としては小夜の言動など加わりましたし)。
 ナンで馴染み易いんだろうなと思うんですけど シナリオ担当のお二人も手掛けた『はるのあしおと』(minori)でのテキストを読んでいたからとしか言いようがないです。 とにかく直感的にそう感じたとしか。

 あと七海美菜がバカでテンション高くてこいつを見ているだけでかなり楽しめそうです(笑)。 『あすきみ』では一番のお気に入りに。でも、なんでサブなんですか~(涙)。
 っていうか学園の4大美人に入れてないなんて学園の連中は見る目がないって。

 OHPのスタッフ雑記を見ますと設定画面の他、演出や効果音などを追加実装したvol.2が公開予定だそうですので、 楽しみにしております。

※で、体験版をプレイして翌日の出勤より、 期待値急騰ということで早々にTG11月号記事を使うなどしてエロゲコーナーのパープル棚に 『明日の君と逢うために』の紹介コーナーを開設してます(笑)。 今後の販促増設は問屋からの販促物が届けばですね。
 11月30日というと前日発売のPS2『らき☆すた』 を予約済みの状況で『ピリオド』にするか『あすきみ』にするか迷っていたのですが、 やはり田舎で伝奇という要素とか先のテキストのノリから『あすきみ』を購入優先という感じになりそう (『ピリオド』についても販促展開は強化中です)。両方買うには国防費と時間が(涙)。

(9/26 0:15)



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