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2007年9月29日 (土)

オーガスト「舞台紹介」更新、「海岸通り」を追加 (あと珠津島開発の考察を私見で)

 (「舞台紹介」はAUGUST 9/25付更新)
◎舞台紹介 (メモは新規情報)

【海岸通り(繁華街)】
◇“珠津島で最も商業施設が集まっている場所、通称「海岸通り」”
◇“学院から海岸通りまでは徒歩15分、約1キロ”
◇“大型雑貨店、飲食店にペットショップなど色々な店がある”
◇“(休日での生徒との)遭遇率は高い”


【悠木陽菜】

◇アロマオイルを買い足しに海岸通りに来ることがある

(補足)
“様々な入浴剤を集めること”が陽菜の密かな趣味。
※島にある繁華街というとウチの場合は石垣市とかのような、 大きめなスーパーとモスバーガーがあるぐらいで建物の背が低く (小店舗が集まっているので)やや混然とした商店街という印象が強いのですが (壱岐にも大型スーパーとモスバーガーがありましたな)、 こちらの海岸通りは通りの幅に比べて結構高いビルが整然と密集している事から、 どちらかというと大阪・梅田の大通り空少し入った所の市街地のような近代的な印象。 広島でもこういった整然とした通りは八丁堀の電車通りぐらいかも(かなり混然としている)。


※珠津島の開発については “古くは海賊の根城や海軍の基地として使われてきた歴史があり、 当時の秘密の地下壕が残っているというウワサも” という事と近年に本土と珠津島とを結ぶ連絡橋が開通した他は、 島を周回する道路が未整備という程度の情報です。
 とりあえず島の開発とかについて妄想もとい推測による考察を試みてみます~。

 昔からそれなりに人が住んでいるならそれなりの地権者もおり、 小規模店が軒を連ねて発展していきそうな気がしますが、 実際にはその繁華街は歴史の積み重ねよりも真新しさが目に付く極めて整然とした姿をしてます。

 この計画的に開発されたかのような繁華街の誕生の鍵は、 恐らくこの海軍の軍事施設があったという過去ではないでしょうか。
 海軍の縮小撤退により、軍港施設は貿易関係の港湾施設に、 そして内陸の軍敷地はまとまった土地となりますから行政が計画的に再開発を進めていき、 新しい珠津島の繁栄の目玉としてこの「海岸通り」を整備したと。
 ……となるともう少し物流関係の事務所・支店とかが集中しそうな気もしますが、 それよりも真新しさが目に付いておしゃれな印象が強いのは、 島に影響力のありそうな千堂家の口添えで本土にあるような店とかを誘致したからかも?(苦笑)
 近年に各地で作られているアウトレットモールのように、 橋の開通と海岸通りの開発とをセットに考えて逆に本土からの集客を狙ったと見ることも出来ますね。


※学院から海岸通りまではそんなに距離はないが、ここで注意なのは学院が山の中腹だという事。 距離は関係ない、傾斜区間の長さと角度が重要なんだよ(涙)。
 特に住宅街と森との境界線から先と校門を越えた先の階段でのラストスパートは……かなりきつそう(汗)。 坂道がきついだけでも学外に必要以上に出たくなくなりそうだ(苦笑)。 夏場の帰り道はかなでも“じゅ~”ってヘタレそうなくらい背中が焼ける、きっと。
 代わりにバス路線がないかなぁと思ったりしましたが、 学院と繁華街とを結ぶには距離も中途半端な上に通学客の需要がない(全寮制)ので、 市街地の端を周って島の別の場所へ向かう路線が麓を通る程度でしょう。
 いや、もしかすると休日には定期的に学院が往復バスを出しているのかも (ある意味、学院が生徒を管理のに有効だし)。

(9/29 11:55)



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