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2007年10月25日 (木)

イメージテーママキシCD『It's my precious time! 』発売
 そして『フォアテリ』OPテーマ曲は『扉ひらいて、ふたり未来へ』

 (HOBiRECORDS イメージ曲マキシCD『It's my precious time! 』の帯より)
◆オープニングテーママキシシングルCD
 『扉ひらいて、ふたり未来へ』
  2008年1月25日発売(ソフトと同時発売)

◆イメージテーママキシシングルCD
 『It's my precious time! 』
  10月25日発売
  C/W “夢うらら”
ボーナス曲“It's my precious time!(electro disco ver.)”
※広島市内での『フォアテリ』特典とかの動きを見に出るという口実で 『It's my precious time! 』買いに行ってきました(虎が描き下ろしみたい)。

 表題の曲は夏コミで上映されたイメージムービーで初お披露目となってましたがその時はまだ1曲目までのショートver.でした。 それがこのマキシでついに2曲目まで初めて耳にすることとなったのですね。

 1曲目が曲のテンポそのままに楽しい未来ある学園生活を詠っていたのに対して、 2曲目は“赤色ににじんだ悲しい過去”と意味深な歌詞が歌われてます。
 これは瑛里華の瞳とも言えるし、もしかしたら桐葉の佇む夕日の海岸なのかも。 もとよりこの『フォーチュン アテリアル』のイメージカラーは「赤」ですから、 何か重要な意味を帯びていると見ていいのではないかなと思います。

“夢うらら”は一転して穏やかな流れの曲。 曲調的には砂原良徳氏の『TAKE OFF AND LANDING』的なモンド・ラウンジ調も取り入れていると思う(ウチだけですけど) Active Planetsの曲らしい、ぷかぷか浮揚感のあるやさしい曲です。 東儀 白をイメージしてみてもいいんじゃないかな。
(※Active Planetsのモンド・ラウンジ調という印象についてはずいぶん前に触れたっきりなんで改めて。 「“jewelry days”は「ハピコア」というジャンル」などで触れてますが、 エキゾチックさと宇宙空間とが全体的に入り混じった ようなアレンジをPC版初回特典CD『Biosphere 3』を聴いてみて思ったからです)

 electro disco ver.は文字通りのエレクトロポップ、 リズミカルなイメージを更に自由気ままにアレンジしてみた感じですな~。

 とりあえず後で3曲とも変換して携帯の音楽プレイヤーに収録して明日からも移動時に聴きまくります。


 そして今回、本編ソフトと同時発売のマキシシングルの曲名が帯に載ってました。
『扉ひらいて、ふたり未来へ』……いかにもスタートってイメージの曲名です。といってもさすがに曲調は分からず、 歌手についても不明ですね。榊原ゆいさんという線もありそうですけど、ここで意外な人選を魅せてくれる可能性もありますね。
 そういった辺りはきっと冬コミ辺りでOPムービーに合わせてお披露目となるのでしょう。

(10/25 22:25)



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