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2007年10月31日 (水)

『ef ドラマCD[ 真夏の鍋パーティー ]BOXセット』の感想(ネタバレあり)

『ef ドラマCD[ 真夏の鍋パーティー ]BOXセット』のドラマCD2枚を作業しながらやっと聴き終えました~。 以下ネタバレで~。







 悪の中間管理職ミズキーが「無駄無駄無駄ぁぁ~~」とか「~だわさ」とか初っ端から暴走しまくりですが、 対する側は更に間違った方向に爆走(笑)。 魔法少女ものが戦隊モノ『エフレンジャー』に、監督(?)の京介も映画への熱意がヘンな方向に、 麻生蓮治は空気(しかも後でゴスロリ服だしな)、 終いにはコスプレ戦隊……って「チヒロ裸Yシャツですニャン」にミズキー悶絶(爆)。

 ディスク1は「我慢大会であっつあつお鍋」。季節は夏(今年は最悪なくらいに暑かったんだけど)。 みやこ特製のドス赤黒く煮えたぎった謎鍋もだけどそれを食す優子と広野のポーカーフェイスが(苦笑)。 ああ景の料理を食べていればね(爆死)。
 脱落1号の京介は更に鍋の底にある謎物質を目蓋に塗られて死の淵から強制送還されたり、 暑すぎて脱ぎ始めたみやこを止めようとしたら立ち眩みの眩暈で広野もダウンしたりと野郎どもは軟弱だな(苦笑)。水着を用意しているなんてみやこ、恐ろしい娘!(ビキニ姿?)


 ディスク2は麻生家邸宅での[闇鍋大会]。主に久瀬修一が悪乗りなんですが…… ここではミズキスキー及び千尋スキーには至福か尋問地獄(生贄は久瀬)の二人酔っ払いモードの満喫を(笑)。 特にまきいづみさん演じる千尋の酔っ払い毒舌ハニーボイスは それだけでもリボルティックに「ヘルダイバー」が発売決定のニュース並みに悶絶モノデス。
「千尋サイド」は加えて本編の後半3・4章に関連した人物が集っているというのもポイントでしょう。 というか久瀬修一が微妙に麻生ママンを気にしているのに対してミズキには特段の関心が見られない (後で酔ったミズキにも絡まれてたが)というように、 4章での組み合わせペアとドラマ内での人間関係が微妙にかみ合っていないのは ……その人間関係がまだ定まっていないある一日が描かれているから? ミズキの初期設定にある母親的部分に関係しそう……。


 その他[latter tale予告編(嘘)]とか色々とネタが詰め込まれてるよ。 アニメで「空鍋」っていうとWOWOW版『シャッフル!』のですよね。そういった前科があると確かにどんなトラップがあるかわからないかも。 というか広島では放映されてないからどっち道手の出しようもないんですけどorz

 コミックも5巻が出てますのでこちらも発売日に購入。第2章に入って話が動いた後、 つまりは京介が景を撮影し始めた辺りからなんですがこうして見ると、 景は次の目標を模索中だとわかってますけど京介もなんだかんだ言って迷い始めていますね (そのきっかけは優子だったりしますが)。
 京介が撮影を中断して以前所属していた映画研究部に再び関わり始めた所で次巻ですかぁ。 なんか謎の三つあみメガネ娘が登場して微妙な三角関係が見えてきたりとちょっと予想しない展開なので、 短気で攻撃力のある繊細な景がどう翻弄されてしまうのか心配してしまいます。

(10/31 22:15 ドラマCDのネタは映像とかで見てみたいかも~特に赤文字の所は)



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