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2007年11月10日 (土)

「寝そべるかなで姉さん」他イベントCGが公開


 (AUGUST 11/9付 [イメージCG])
◇「美化委員プリム服の陽菜」イベントCG
◇「ベットで寝そべるかなで」イベントCG
 ※デモムービー第2弾にも登場
※悠木姉妹のイベントCGが揃って公開。陽菜の方は既に雑誌などでも掲載されているのである意味語りつくされているかもしれません ……いや現時点でのイベントCG8枚中3枚にかなで姉さんが顔を出しているんですが(苦笑)。

 その1枚が今回発表となったイベントCG……ショートパンツの隙間から下着が見えているとかお尻が~とか、そのゾウのぬいぐるみ~とか、 そんなのがど~でもよくなるくらい、かなでさんが色っぽいです(爆死)。ちなみにベットのシーツの模様と日差しの向きから場所がかなで姉さんの部屋だと推定。 外からの日差しとかなでさんが眩しいです……。

※そして[イメージCG]の枠も多分下に少し拡大して3枚分追加できる環境となってますね。 追加発表は今後もあるということなので皆さんも安心かな。

(11/10 12:35)



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『フォアテリ』ヒロインの名前には意味がある?

※今回はこの件についての補足とかです、1週間も遅くなってスミマセン。 先行したテキストを加筆再編する感じでまとめておきます。
「ウチは桐葉の名字が例のイベントCGと通じるものがありそうとみているので、 悠木姉妹については寮の裏にあるという「穂坂欅(けやき)」(⇒残されている樹⇒悠久の木)と関連するのではないかなと思ったりしてます」
 (水上透さんトコに11/2掲載のウチのカキコより抜粋)


 まずは「紅瀬桐葉」については説明不足でした(汗)。 例のイベントCGはその早い段階で挙がってました「夕日の沈む海辺の丘」のイベントCGです。
◇“なぜかここ(海浜公園)で(桐葉の)姿を見かけることもあるらしい”
(オーガストOHPに紹介されている【海浜公園】の説明、他イベントCG)

◇桐葉のほぼ全裸なイベントCG(うわぁ)の場所も【海浜公園】
(雑誌『PUSH!』『テックジャイアン』『電撃姫』など12月号の記事)
 その珍しい苗字についてはレアすぎて調べがつかないです。 ただ、「夕日の沈む海辺の丘」のシーンを持つ以上、紅の海に関係するのかなと思ったのですよ。

 桐葉の場合はギリシャ神話・女神レト神話伝説(OHP 07 10/23更新【本敷地 噴水前】)に言われを持つ 【本敷地の噴水「レトの泉水」】の場所でも見かけることがある(ゲー0711)と触れられてますし、 例の夏制服ほぼ全裸姿で「夕日の沈む海辺の丘」で一戦するように謎が多い黒髪ヒロインですからね。 本編ではどういった役回しとなるか(推理を解く側?)注目です。


 次に悠木姉妹の名字について。
◇白鳳寮裏庭に「穂坂欅(けやき)」
 (ゲーマガ11月号)
 そもそも今回のヒロインの名前を読み解こうとしたのは、先のかなで姉不人気説への返信を書く際に、 その名字を改めると「悠久の木」という意味になりそうと気付いたからなんです。
 そこでそういえば白鳳寮に穂坂欅(けやき)という木があったなと思い出して かなり強引に結びつけたわけ(苦笑)。

「穂坂欅」についてはゲーマガ11月号で初めて出てきたもので、 今の所、名前と寮の裏庭にある事だけ情報が出てます。後追い情報一切なし。
 それ以上の事が判らないとなると尚のこと重要な場所のように見えるんですけど(苦笑)。

「ケヤキ」という樹木については調べると寿命も長く巨木になるとの事でした (ウチの親が持って帰ってた正倉院展のカタログにもそんな事が書かれてました)。 そういう意味では「悠久の木」とも合致しそうな気もしてきます。

 そのケヤキがいつ植えられたかについてはその木の大きさが一切情報もないため何とも言えないのですが、 「新敷地造営前から存在した木」「3年前に白鳳寮を建てた際の記念樹」辺りが起源となりそうですね、 あと「穂坂欅」という特定される呼称があることだけでも十分に存在価値が示されてます。一体どういった意味があるんだろう……。

 悠木姉妹というと【珠津大橋】が出来るまでの一時期に孝平がお世話になった(?)という幼馴染。 つまり全寮制である学園に入学するよりも前から住んでいると。 ただそこから名前の由来を探るにしても逆に言うと(主人公と八幡平 司を除く)他の登場キャラも島外出身だという明解な情報もないのでね(汗)。
 という訳で長く島に暮らしているという事よりも「悠久の木」という意味合いの方を帯びているのではないかなと推測してみます。

◇「東儀氏」
 古代の渡来氏族・秦氏(はたうじ)に由来

◇「千堂」 

◇「八幡平」
 奥羽山脈北部の山群。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる楯状火山跡

◇「支倉」
 伊達政宗の慶長遣欧使節団を支倉常長が率いた。
※「東儀」というと最も有名なのは宮廷楽師の家系ですがそれはかなり搾りすぎるので除外。 ここでは渡来系ということでもしかすると外部からの一族という見方が出来るのかも。 白が外来の教会に関わっていたり何よりも兄妹揃って白銀の髪という異色ぶりが後押ししてきそう。

 そしてウチ的には島の中央に学園を営むぐらいだから珠津島でもかなりの豪族だと思っている「千堂家」ですが ……名前を解凍する情報見つからずorz そいえば『こみパ』の主人公も千堂だったな(苦笑)。
 東儀家が外来ならこの金髪一族も(吸血鬼なんだし)外来っぽいですよね(苦笑)。あ、金髪に銀髪か……。

 八幡平孝平については……喜べ、都市名として存在してます(笑)。 火山跡というからまぁ血気盛んというイメージも繋がりそうです。 そいえば遠方に実家にある彼も島の外出身なんですよね。双子の妹がいる点が一番ポイント(マテ)。

 そして「支倉」ですが……歴史を習っているなら著名ですが真っ先に浮かぶのは安土桃山時代の欧州使節団。 外に派遣された後に帰ってきたという経緯は孝平君とも似通う部分があるかと、 途中編入というだけでも異質な存在となるし、 以前にも珠津島で暮らしていた事から同質でもあるという二面性も帯びてますから。


 今回の『フォーチュン アテリアル』の舞台は橋でしか繋がってない「孤島」となってます。 そして今回の推測から見えてきたのは、キャラ設定では島外出身者は孝平と八幡平 司の二人だけですけど、 名前を解読してみたら島の外に関わるような存在が意外と多いかもしれないということです。

 悠木姉妹は設定にあるように元々島に住んでますし、東儀氏・支倉氏は関連付けで上記の通り、 千堂家は金髪である事と渡来宗教の教会を抱える学園を創設している事からそれぞれ「渡来」系と区分できます。 桐葉は女神レトに関連しそうな部分もあるものの 「夕日の沈む海辺の丘」その場所に何か意味を置くのなら島固有と言えそうかな?

 ただ、渡来系も由来がそうであるだけで実質的に固有系と一体融和しているから 実際にはそんな対立関係は見受けられません。
 しかし……もしもその点で2極化が生じるとしても…… かつて島にも住んでいて再び外から島に帰ってきた支倉くんという存在が架け橋になるような気がします (というよりもそんな対立なんて発生するはずがないな)。


※ネットカフェと仮想空間、ファンタジー世界だと見せかけて惑星移民生活、 東奔西走スクールライフだと思ったら時空を越えたSFもの+バイオハザード(生物災害 未知の病原菌拡散危機)と、 よくある舞台設定に極めて独特の特徴的な趣向を凝らしてきたオーガスト作品なので、 今作でも自然豊かな田舎が舞台(いやこれだけでも御馳走なんですが)だけな訳がないッと思ってますから、 果たしてどんな展開となりますやら。

 あ~発売前に挙がる雑誌などでの設定情報は「ごく表面的なもの」だと学習効果で覚えたから(笑)、 どれだけ予想しても無駄なのさ~。無駄な分、むしろ無限ともいえる(笑)。

 多分言えるのは……ただの「吸血鬼もの」だなんてありえませんッ! ってことかな(笑)。

(11/10 12:35)



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