2007年8月18日 (土)

『フォアテリ』ブース前デモのレポ

デモでは各ヒロインの部屋なんかも初公開されてます。部屋割りも(自分の予想とどこまで当たってるやら)。
あといくつか雑誌未発表のイベントCGもあり、中には悠木姉妹が窓から侵入してるカットも。ちなみに陽菜はスパッツ(!)、かなでは水兵服。あ〜多分姉妹で主人公の部屋を襲撃ですね(苦笑)。瑛理華の体操服に私服ヒロイン4人とお茶するイベントCGもチラリ。
曲は明るくテンポ良いですょ〜。
以上、現地からです。

ブースでは全ヒロインのコスの方が。自分は瑛理華様からセット買ってます〜。




2007夏コミチェックリスト兼サークルページにて夏コミレポ(3日目)までやっと仕上げました。3日目にいたっては殆ど同人誌感想となってますが(汗)。

(8月29日午後)


| | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

電撃G'sマガジン9月号よりコミック『FORTUNE ARTERIAL』連載開始

 (ゲームとアニメの情報:NEKO×2さん 6/28付より)
 (- Windy Avenue -:ちちゃいむさん6/28付にも)
電撃G'sマガジン9月号 7月30日 980円
『FORTUNE ARTERIAL』のコミック連載スタート(漫画:佐々木あかね)

 各ヒロインにスポットを当てたものになるらしい

(関連)
 BOLERO:佐々木あかりさん (未確定)
※というかテレカ関連がなくなりそろそろ購読をどうしようかと思ってたタイミングでこの情報ですか(苦笑)。 これで購読継続決定です。  ヒロインにスポットを当てるという事だからサイドストーリー的なオリジナルエピソードが描かれるのかも知れませんね。 原作PC版よりも先行する事となりますから、作中の学園生活なんかも先取りできそうです。

 コミックを描かれる佐々木あかりさんについてはこちらの佐々木あかりさんでしょうか?  FEAR Onlineに所属しており、 イラストとしては結構線が細く繊細な雰囲気のキャラを描かれる印象ですね。 これが1枚絵ではなく実際のコミックではどう描き方が変化するかはわからないけど。

(6/29 0:11)


 絵柄の雰囲気はイラストのカットインを織り交ぜてました『夜明け前より瑠璃色な』コミックの脳ホエさんのとはベクトルが異なりますので、 この佐々木さんの絵柄なら個人的には現在『電撃G's』連載中のたかみ裕紀さん版『ななついろ☆ドロップス』コミックのような丁寧さと原作の絵柄とのミックスという方向で、 そしてキャラに動きが出てくるような感じを期待したいかな。 ともかく来月の第1話を待つとしましょう。

(6/29 23:36)



| | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

小説版『同級生―もうひとつの夏休み』と、そこからウチが影響されたエロゲ評価の要素

“その後続編2冊、そして同コンビによってドラゴンナイトのノベルシリーズに続き、それらを経て形成された「エロラノベ層」がナポレオン文庫という鉱脈に着いて最初のエロラノベブームが起こったと私は見ています”
 (みやま零さん 6/25付)

“環境的に広く浅いヲタだった自分に軸足を与えたという意味では、『同級生』ノベル版は分水嶺。この作品が無ければアニヲタになっていたかも知れない”
 (独り言以外の何か:Su-37さん 6/26付)

※小説版『同級生』は以前にも何度か(日記のログを調べると03年3/704年2/9)触れてますが、やはり刊行された1994年12月頃(?)からの評価は未だに変わらず、多分、読んだ小説のなかでもベスト10に押し込みたくなる本だと思う。

『同級生』自体はまぁ色々とあるんですが(汗)、とりあえず雑誌『ログイン』の記事で存在を知ったタイトルとしておきます(その他色々とあるけど、当時学生のウチはただのユーザーですので)。ノベル版の前後に『同級生2』が具体的に発表されていたのではないかな(発売は1995年3月頃だったかと)。

 そして既に触れているウチの関するエピソードに補足するんですが、最初の大学推薦試験(文化財学科→不合格orz)後に奈良の猿沢池そばの繁華街にあった小さな書店で購入、それ以降の続巻については進学した先の福岡にて買い揃えていて、最終巻である3冊目は大学4年生の頃にやっと刊行されて購入してました。

 内容についての評価もなんか繰り返しっぽくなるんでそのまま以前のコメントを引用

“オリジナル性もあったし、ハーレム展開でありながら最後にはメインヒロインに落ち着くし、ライバルとの関係も、ただ争うだけに終始しなかった”

“主要ヒロインに見せ場を与える構成で、ちゃんとそれぞれに責任を果たすと言うか結末を与えて、また主人公自身がその責任に悩んだり、悪役男キャラが最後には好印象に変わったり……”

 多分、最初は原作を知っているタイトルを基としたエロノベルとしてみてました(苦笑)。ただ第1巻で亜子さんが出てましたが田中美沙がメインとなるエピソードがなかった事から続刊を待ってたんじゃないかなぁ。ハーレム展開と割り切った見方が一変したのがやはり最終巻での展開でしょう。

 ハーレム展開なら構成次第で今ある作品でも不可能じゃないですし実際そういった構成の作品も出てはいますが、そういった不義理って割り切って見られているのか作中では余り問い詰められてないかと思う。普通なら修羅場モノだよ(苦笑)。
 それに対してノベル『同級生』の主人公は問題から逃げず、ライバルキャラと幼馴染との間のわだかまりまでも解いて全てを精算した上でメインヒロインと添い遂げたのだから。
 また、確か最初の巻に登場する占いばあさんが最終巻でも登場したんだよね(結構重要キャラだったし)。

 実際に売れた数についてはウチも良く判らないですけど、古本屋で目にする機会が多かったから結構読者がいたかとは思ってます。売れたのは当時の怪物的タイトルである『同級生』のノベルというネームバリューの面が強そう。
『ドラゴンナイト4』のノベルは……一応買ったけど『同級生』ほどのインパクトはなかったからか記憶が薄いです(汗)。基本的には原作どおりの話の流れだったからかもしれません。

※大学時代は一応「脱オタ」してはいましたが、このノベルと『ログイン』『E-ログイン』が、 4年生の夏に高雄右京さん版『トゥハート』を読んで再「オタ化」するまでの空白期を辛うじて繋げていたかなと思いますね (というかEログ読んでいた時点で切れてない気が今したorz 隠れオタだった?)。
 そして『トゥハート』よりも複雑な人間感情が交わる自答的な『ホワイトアルバム』に嵌り (プレイ順で『ホワルバ』が先だったから先に内向的作品に免疫が出来たかもしれないけど)、後始末をしっかり済ませた作品に対して評価するようになったんだと。
『プリンセスうぃっちぃず』最終章は最良の結末の方向性・手段について理解した上で主人公らが行動している事から、上記の「後始末をしっかり済ませた作品」として評価してるんですよね。同じ事を繰り返す点で世間では評価落としてるけど、挿入歌にも「繰り返す」と既に触れている事でもあり、またキャラとプレイヤーとが解決方法を理解しているという部分でシンクロしていたのでメタ的だと見てます。

※ウチの中でのシナリオ評価でも特別となる場合は、内向的な作品、結末がしっかりした作品、色々と考察できる作品、「ためらい」のある作品(『幻想文学論序説』からの影響)、となるのかも。「ためらい」要素については旧ユーゴの幻想小説『ハザール事典』の影響も個人的に濃いので(汗)。

 不定期『はにはに』日記トップ下のリストにあるように『月は東に日は西に』に多く言及(考察)しているのは、結先生シナリオにおける「ためらい」の要素とかタイムパラドックス問題、マルバスなどの考察が深く出来た点が大きい。『夜明け前より瑠璃色な』は《『あけるり』考察 麻衣が家族に加わった時、そして兄だった人と恋人同士になる時》(05年10/19) など部分的な考察はしてますけど、全体的に考察するような隙が少なかったから『はにはに』ほど全体を考察してないですね(汗)。
 最近考察した『遥かに仰ぎ、麗しの』については「内向的な作品」「結末がしっかりした作品」「色々と考察できる作品」という要素が、『はるのあしおと』だと「内向的な作品」「結末がしっかりした作品」に加えて「人生観」があったから、それぞれなんらかの言及をしたくなったんだと思います。

(6/26 23:27)

| | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

アキバHOBBY コトブキヤ『エステル』色彩サンプルレビュー

 (Forbiddenfruit Homepage:TMくんさん経由、 アキバHOBBYさん)
“服の下に埋もれたバストのボリュームはなかなかの大きさです”
“なかなか素敵な絶対領域を持っています”

(関連)
KOTOBUKIYA
ケープは着脱可能! フィギュア紹介「エステル・フリージア」
コトブキヤ『エステル・フリージア』が発売決定!!
※胸が大きく張り出していることが強調されてますけど、 よく見ると身体を反らせすごく胸を張り出しているからみたいです(苦笑)。 でもその凛とした姿はかなりいい。
 あとはこのままのクオリティでリリースしていただければですね。

(6/23 2:25)



| | トラックバック (0)

オーガスト 悠木陽菜ショートストーリー公開

 (AUGUST)
陽菜ショートストーリー「三つ編みメーカー」
※支倉孝平の髪でも三つ編みが出来るということで、 結構前に予想してました姉・かなでに三つ編みが出来ないから他の人に三つ編みをしているという件は外れますね。
 というか野郎の短い髪でも三つ編みできる陽菜に驚愕デス。
 そんなことよりも陽菜が桐葉に接する事が出来た(三つ編みをする許しも得たっぽい)事が陽菜にとって最大の収穫かも?

(6/23 2:25)



| | トラックバック (0)

『PUSH!』『テックジャイアン』8月号でのオーガスト関連

『PUSH!』

『フォーチュン アテリアル』記事 4ページ

◎新規掲載CG

◇立ち絵:瑛里華 制服(夏服) 斜め向き
◇立ち絵:かなで 制服(夏服) 斜め向き
◇立ち絵:陽菜 制服(夏服) 斜め向き
(瑛里華とかなでの二人は袖なしのベストを重ね着している)

◇脳ホエさんSDキャラ 5人分
◇瑛里華 表情パターン5種類(ジト目とか怒ったりすねたり色々)

◇夕日に染まる丘陵地から遠くを眺める桐葉

◇背景画:新校舎教室棟(教室)
◇背景画:講堂(内部)
◇マップ?:修智館学院全景

※体育館を指す先はプールとなっているので誤表記と思われ。箱型の施設が【体育館】で、 食堂に面した棟が【新校舎教室棟】かと。


◎新規情報

※上記の夏服立ち絵と学院全景での施設配置位置が新情報


※学院施設は大体こんな感じ。

◇学院は山の中腹に位置し全体が森に囲まれている。

◇森に囲まれた校門から登ると【実習棟】と【新校舎教室棟】が見えてくる。

◇そういった教育施設と【体育館】【食堂棟】を挟むように、 西側には運動場(芝生整地されている)とプール・テニスコートなどの運動施設、 東側の最奥には9棟が扇状に並ぶ【白鳳寮】がある(中央の1棟は関連施設と推測)。

◇【白鳳寮】と【食堂棟】までの間には公園化した池と草原(公園?)がある。 草原の南端を通る並木道が寮と教育施設・【食堂棟】を結んでいて、 【食堂棟】手前に池を渡る橋がある。池の東側にももう一箇所橋が渡され池の対岸に行ける。

◇【新校舎教室棟】と【食堂棟】の間にある筋からは、 【講堂棟】などの年季が入っていそうな3棟の建物があるエリアまで続く階段道がある(結構長い)。 その高台までは他にうね曲がった坂道が体育館裏より延びている。

◇高台から下に伸びる第3のルートは白鳳寮までの坂道。

◇高台にある【講堂棟】等3棟と、その周囲にある【礼拝堂】【監督生棟(生徒会室)】はそれぞれ森に囲まれている。

◇【監督生棟(生徒会室)】は【千年泉】に面している。
【講堂棟】のエリアから更に会談で登るので学院施設では最も高い位置にある。

◇【千年池】からは小川が流れ途中に滝などもある。


※《歴代作品に見るオーガストの制服》では『バイナリィ』『はにはに』『あけるり』 の制服や体操服、スク水がまとめて紹介されてます。

【業界電波発信基地】
“清き一票をお願いします! 日本オーガス党”
「暑くてかき氷が欲しいと思っているが顔に出せない桐葉」のイラスト
※とりあえず今回は雑誌買ってこないとわかんないような夏服仕様の制服と学院の施設全景図がサプライズです。 確かにこれでは簡単には紹介できないですね(苦笑)。

【プール】もあるし【監督生棟】の裏には【千年池】、さらに森の奥には森に囲まれた小川や滝、滝壺の池というように結構水辺が豊富ですので、 『あけるり』では少なかった水着絡みのイベントとかが今作では多いのではと期待できそうです。すぐそばに海もあるしね。
 その他だと、《白鳳寮の部屋配置はこんな感じ?》で推測した通り、 【白鳳寮】は宿舎部分が8棟だったことが判明してます。  森に囲まれているのは良いんですが……【講堂棟】や【監督生棟】まで毎日通うのって坂道とか階段道しかないから大変そうですね。 “心臓破り”というあざなが付いていそう(苦笑)。
【白鳳寮】と【食堂棟】とが離れているというのも結構意外でした。
 ともかく全景図を眺めながら四季折々の学院生活を妄想してみてはどでしょ?
『テックジャイアン』
《『フォーチュン アテリアル』チュンチュンAttendant!》


◎付録《特製SDキャラシール》
※脳ホエさんによるSDキャラ。5ヒロインそれぞれに2種類。

◎新規掲載CG

◇脳ホエさんSDカット
※5ヒロインに3種類!(桐葉と陽菜のみ2種類っぽい)
 3種類目は夏制服紹介のページに掲載

◇立ち絵:瑛里華 制服(夏服) 正面
◇立ち絵:桐葉 制服(夏服) 斜め前向き
◇立ち絵:白 制服(夏服) 正面向き
※各ヒロインの表情パターンが1~2種類掲載

◎紅瀬桐葉をクローズアップ
◇ショートストーリー
「夕日に染まる丘陵地から遠くを眺める桐葉」イベントCGでのワンシーンストーリー (イベントCGはPUSH!掲載のとは目の向きが異なる差分)

◎《瑛里華のお茶会》 第2回 ゲスト 紅瀬桐葉さん
※桐葉は書道部所属
※カットは今回公開のイベントCGをべっかんこうさんがSD化した桐葉

◎《ヒロイン人気投票開催決定!》
“応募してくれた人には、抽選で投票した女の子の立ち絵をSDキャラをデザインしたテレカセットを贈呈!” “各セットごと100名様、合計500名様に大プレゼント”

◎《でべろっぱぁずふぃーるど》
 イラスト:東儀 白
※『あけるり』同様、今回も脳ホエさんのSDカットは表情などのパターンが豊富ですね。中には吸血化した瑛里華なんてのもあります。
 そして人気投票企画も始まりました。そうですねぇ……甲乙付け難いのでもう少し情報を見てから動くとするかな、ウチは。

(6/23 1:50)



| | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

『テックジャイアン8月号』に『フォアテリ』キャラクターシール

 (嘘900さん経由 アマゾンでの商品情報)
(付録) ◇『フォーチュン アテリアル』キャラクターシール

※ヒロイン5人のSDカット×2パターンずつ (計10シール)
※見た感じでは先日の6/7誕生日にオーガストOHPにてお誕生日仕様ロゴで登場していた瑛里華のカット(雑誌では既に登場) もあるから脳みそホエホエさんによるSDヒロインカットですね、間違いなく。
 なんかかなでが万歳しているようなカットも? 黒髪は桐葉だな。
 ともかく現物を見るのが楽しみです~。

(6/18 22:38)



| | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

べっかんこうさんは「ツリ目」は模索中ぽかったけど「ツンデレ」は苦手じゃなかったりします。

 (関連 ADDB:エンドーさん「べっかんこう氏は「ツン」が苦手!? 」)

※エンドーさんが上記記事にて「2次元絵のつり目比率・目の大きさ比率」でオーガストの歴代ヒロインの性格を分析されてます。

 見開いた卵状の瞳が特色とも言えるべっかんこうさんの絵柄ですが、『あけるり』でのフィーナ姫でツリ目ヒロインを意識されており(PC版VFB P178)、『ストロベリーパニック』同人誌『Strawbery Statement』やそのフィーナ姫の表情パターンでは細いツリ目を意識した絵柄で描かれてます (大人キャラとして『はにはに』では宇佐美 玲 理事長や渋垣英里さんが既に細目で描かれてます)。

「ツリ目が苦手」というよりもキャラデザのライブラリの幅を増やす為に「ツリ目」の絵柄を色々と模索されてたのではないかなと思いますね。そして「ツリ目」とべっかんこうさんの絵柄が上手く融合したのが「エステルさん」であり今度の吸血姫「千堂瑛里華」だと思います(カレンさんは理事長などの細目大人キャラを継承したと)。

 それと、オーガストヒロインでは「ツンデレ」はやはり『エステル』以前は皆無でしたか (「エステルの左遷」について書いてる時にどうかなと思ってました)。
 渋垣茉理や羽根井優希なんかも個人的な印象では「素直になれない」という点で近いけど、こちらは親しさゆえに距離を置くという性質が強く、「ツンデレ」ではありませんから、やはり「エステル」がオーガスト初の本格的な「ツンデレ」だったという事でしょう。カレンさんは免疫の無さから大変な「クーデレ」です(苦笑)。

 千堂瑛里華は……兄に対しては「ツンデレ」デスね、多分(苦笑)。紅瀬桐葉はいわゆる「クーデレ」となる?

 しかしそういったヒロインの性格は例外なく「絵柄」「構築したキャラ設定」「シナリオ」という要素によって出来上がりますから、オーガスト作品における「ヒロインの性格」についてはべっかんこうさんだけでなくシナリオを担当される榊原 拓さんや内田ヒロユキさん、安西秀明さんやスタッフとのやり取りの中で出来上がっていくんだと思います。

※ちなみにべっかんこうさんが「ツン」が苦手かというとそうでもないかと。
 2005年に出された同人誌『D.H. DOLL HOUSE STARS』ではその5・6年前のマンガをリライトされてますが、「正確設定ツマミ」が[激辛](笑)設定のまま起動したチビっ娘メイドロボ「HMR-005C チェリー」というキャラが登場してます。だからべっかんこうさん自身は「ツン」性格のキャラが苦手というわけではないと思いますよ。

 ウチもこの「ツンデレ」メイドロボが結構気に入ってますのでこの同人誌は手に取りやすい位置においてたりします(苦笑)。

 なお同人誌内の解説で「正確設定ツマミ」について、(「ツンデレ」という言葉が5・6年前にあれば) “「ツン⇔デレ・ツマミ」とかいう名前になっていたかも?”とべっかんこうさんは述べられてますね(笑)。

(6/17 2:14)

| | トラックバック (0)

角川スニーカー文庫『らき☆すた らき☆すた殺人事件』9月刊行

 (アニメ『らき☆すた』公式サイト内)
 発売日:9月1日発売!!
 原作:美水かがみ
 著:竹井10日

“とある日の放課後、こなた、かがみ、つかさ、みゆきさん、ゆたか、みなみ、ひよりの7人は 同人ショップ『タイガー・秋葉原1号店』にやってきていた。そこで起きる殺人事件!”

“ゆるゆると起きる連続殺人事件の真相とは!?
「ポケロリ」の竹井10日が書き下ろすオリジナル小説、いよいよ発売!”

(補足)
Wikipedia「竹井10日(とうか)」
“とにかくギャグの連発で展開するハイペースな作風が特徴的”
※まだアニメでは登場してない1年生軍団も夏ごろには多分登場するっぽいので、 それでどういったキャラか掴めばタイミング的には9月はよさそう。

  ポートピア 同人ショップ 連鎖 連続 怪死 殺人事件ということだから、 まずは一番「不遇だよぉ~(というと「つばさ@もしらば」を思い出すんですが)」なキャラが犠牲となりそうだ、つかさ?  あとみゆきさんはドジっ娘気質で運良く回避、かがみは過剰防衛(w)、こなたは事件を混迷させる?

 ノベル筆者についてはウチは初めて目にする方ですが、 『秋桜の空に』という時々目にすることのあるエロゲのシナリオもされたという事で、 その作品では「ギャグ」が高評だったみたいだからコミックやアニメとはまた違う形でハイペースな「ギャグ」を基調に書かれるのかもしれませんね。 (というか筆者の履歴見るまでは「『らき☆すた』の話のノリをノベル化できるか」という不安要素しかなかったんだけど)

※先日の第10話ではこなたが手にしてた『コンプティーク』2005年10月号にて表紙絵に「フィーナ姫」も登場してましたね。 ゲーム店長のインパクトに押されてますが、例の天使の願いの他にそういったのも色々とあった模様。

(6/17 0:06)



| | トラックバック (1)

2007年6月16日 (土)

エステルの左遷には大きな意味がある。(保守的な月人の革新)

“月ではわけ隔てなく人々を愛しているものの、こと地球人には偏見を持っている”
“ただわけあって地球に半ば左遷されることになり、地球では月に戻るために必死になって勉強するというキャラだ”
(ASCII.jp アキバ の特集記事)

※有望だった高級司祭候補の左遷の件については一応事実ですからね。
 でもそこでの一期一会の出会いが自らの歩みに決定的な変化を与え、そして原石に見事な輝きを与えたというなら、更に奇跡的な導きもあったのですから、その左遷はまさに「運命」であったんでしょう。

※あと相手を警戒するが為に距離を置き自らを守ろうとする気質は過去のオイディプス戦争の経緯から理解できますけど、地球への派遣を「左遷」と呼ぶ月人は、余りに閉鎖的であり、元々は同じ根を持つという事実(つまりは互いが遠い親戚であるという事)を振り返らないままに、地球そのものを対等に見ないその姿勢は自らを貶めていると言える。

 そういう閉鎖的で保守的な閉塞感を打破したいとする動きと、地球に対する防衛本能や現状への安寧を維持しようとする勢力とが衝突したのが、セフィリア女王失脚でありフィーナ姫と保守派との確執だったと。
 また教団「静寂の月光」も秩序という名の安定に一方的な固執を図ったことは同じく過去の出来事を省みての事ではあるけれども、それは未来への発展性を全く無視した振る舞いであり、極めて保守的であった。

「静寂の月光」に属するフィアッカに対するフィーナ姫の説得も、エステルの心境の変化も、そういう意味では保守的な月人が変革する事の先駆だったといえます。
 それこそエステルの歩みは左遷という苦境と地球人への激しい嫌悪から地球人への理解と大きく変わったのですからその生い立ちが混血という意味と同時に月人の祖先のルーツとも重なる事も合わせて、「保守的な月人の革新」の理想像とも言える。

※ただ……一部で熱い支持のあるそのエステルさんの説法「経典アタック」はかなり間違っている気がします。アレは愛の鞭の一種でしょうか(爆死)。 オーガスト・ARIA作品ヒロインの中でもあそこまで「S気質っぽいツンデレ」は見たことが無いんですよね(苦笑)。

※そういえば月人って月に住むから異星人のような印象の方が強いかもしれませんが、元々地球から月に移民した人々なのだからルーツは同じなんです。書いててそう思った次第。

(6/16 23:14)

| | トラックバック (0)

ケープは着脱可能! フィギュア紹介「エステル・フリージア」

 (カトゆー家断絶:カトゆーさん経由、ASCII.jp アキバ の特集記事)
“下半身はとってもシンプルなシルエットだが、上半身は物凄く細かい。っつかコテコテ”
“重力が弱い月の住人だけに、足もスラっと細く美しい”
“心行(逝?)くまで脚線美を楽しめるようになっている。 たまには、こういう脚に踏まれてみるのも楽しそうだ。えっ? 踏まれるのかっ!? ”
“なお自慢の巨乳を堪能するために、羽織っているケープは取り外しが可能にということだ”


コトブキヤ「エステルフリージア」
 2007年9月発売予定
 定価 5040円
 全長:約200mm(1/8スケール)
 原型製作:小川陽三さん
 (関連 コトブキヤ『エステル・フリージア』が発売決定!!)
※環境とスタイルとの因果関係については議論の余地がある。しかし一応、 月もロストテクノロジーによって1Gの重力を維持しているんですし、 フィーナたちも地球での重力による負担を苦言する事もそれを起因して体調を崩した事も一切無かったことから、 余り根拠はなさそうです。
 いやカレンさんの容姿を見れば妙に納得できないわけではないんですけど(背が高くスレンダー)。
 あと、公式測定値83㎝というとそう大きくない印象なんですがそう見えてしまうのはやはり仕様ですね(苦笑)。

 司祭服はワンピース状ですからキャストオフ不可であることは既に判ってましたが、 代わりに両肩のケープが外せるギミックがあるとの情報が。
 そういえば冊子やVFBなどで公開されている設定資料でも外した状態のものはないんですよね。 宗教家的な質素さから意外と普段着っぽく見えそうですけど、さてどんな印象になりましょう。

 足に踏まれるっていうか経典アタックだな(爆死)。 あのオマケシナリオでエステルさんは「何か」に目覚めてましたし……(苦笑)。

(6/16 10:55)



| | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

オーガスト かなでショートストーリー「リーサル・ウェポン」公開

 (AUGUST)
 悠木かなでSS 「リーサル・ウェポン」

【悠木かなで】
部屋は白鳳寮《3A-18》
寮長・風紀委員
※「無邪気さは正義」ってやつ?  悪意も無いただ純粋培養された無邪気さの上に寮長という権力があるんでしょうから、 陽菜が心配するほどでもない……と思う?
 むしろ「風紀委員」だという事実が驚愕的デスね(苦笑)。こういうのって「委員長」タイプというか “クラスの正義はわたしの美徳”の秋山文緒委員長みたいな方が一般的だと思うんですが。
 まぁ楽しければいっか(と千堂伊織なら言いそう。征一郎も無条件で同意)。

 それはともかく、以前にカーフさんがHTMLソースを解析した情報にあった通り、 例の英数字は寮の部屋番号でしたね(部屋の配置についての推測はこちらに)。

(6/15 22:52 某S○S団のマークの親戚でしょうか?)



| | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

オーガストのバナーが『フォーチュン アテリアル』へ

 (AUGUST)
3代目『夜明け前より瑠璃色な』バナー
↓ ↓
4代目『フォーチュン アテリアル』バナー
※今日の日中にバナーが『夜明け前より瑠璃色な』から『フォーチュン アテリアル』にバトンタッチされてましたね……。 『あけるり』バナー、保存して無かったですよorz

 バナーといえば一応、その最新作のトップヒロインが登場しますが、 「レティシア」「天ヶ崎美琴」から継承してました「フィーナ」より「千堂瑛里華」にその地位が引き継がれました。
 これで名実共に千堂瑛里華が『フォーチュン アテリアル』のトップヒロインとなったといえます(姫様から吸血姫にって感じですな(苦笑))。
(美琴がその地位にあったかという事については……相手が最強の幼馴染だったので仕方ないですorz)
(「羽根井優希」が『バイナリィ・ポット』の頃にバナーに登場していたかについては、当時観測してなかったので把握できず)

(6/12 23:56)


※掲示板より織倉 宗さんから情報をいただきました。 ぐはっ!? 灯台下暗し!?(情報ありがとうございました)

 AUGUSTの《リンク》ページに歴代バナーがおいてあったんですね(汗)。 自分は誰か保存してないかなとオーガスト系サイトの方々を色々周ってたんですが見つからず)

 そしてオーガストのバナーについては
1代目 『プリンセスホリデー』 レティシア
2代目 『オーガストファンBOX』 天ヶ崎美琴と羽根井優希
3代目 『夜明け前より瑠璃色な』 フィーナ姫
4代目 『フォーチュン アテリアル』 千堂瑛里華

(バナーナンバーに基づく)
となるみたいですが、 『はにはに』の時にもバナーがあったような記憶があるんですけどどうでしたっけ?  また『バイナリィ』の頃やメーカーとして登場した頃のバナーはなかったんでしょうか?
 特にオーガスト創世記に自分は立ち会ってませんでしたから (『はにはに』からのにわかファンだったので)誰か知ってる方にしか判らないのかもしれませんね。

(6/13 0:22 Faxiaたんからもそのリンクページを紹介されてます)



※更に追記~。
 エンドーたんから「オーガスト歴代バナー変遷史」という情報をいただきました。さすが老舗!
0代目 『バイナリィ・ポット』 羽根井優希

1代目[bnx_august01.gif]
   『プリンセスホリデー』 レティシア

2代目[bnx_august02.gif]
   『オーガストファンBOX』 天ヶ崎美琴と羽根井優希

3代目[bnx_august03.gif]
   『夜明け前より瑠璃色な』 フィーナ姫

4代目[bnx_august04.gif]
   『フォーチュン アテリアル』 千堂瑛里華


“昔はこの(『バイナリィ』の)バナーが「1」で 「bnx_august01.gif(『プリンセスホリデー』)」が「2」だったのですが、 2003年9月に番号が一つ繰り下がってこのバナーが消滅してしまったのです”

“2004年6月にバナーのURLが変わった時に 新しいバナーが追加されたのですが、 その時追加されたバナーは「オーガストファンBOX(bnx_august02.gif)」のでした”
※という詳細情報をいただきましたので、 『月は東に日は西に』バナーがない事と『バイナリィ・ポット』バナーがあったことが確定しました。

 これで、「羽根井優希」から「レティシア・アップル」へ、そして「天ヶ崎美琴」「フィーナ姫」を経て、 「千堂瑛里華」へトップヒロインが引き継がれたとなりますね。

 ちなみに2003年9月というとその『月は東に日は西に』が発売となった月ですね。 なんでバナーナンバーが入れ替わり古い方が消失したのかは謎ですな。 あとオーガストが躍進した『月は東に日は西に』のバナーが作られずにいた事も結構意外です(その頃にウチも8月ファンになってますので)。
(《水月暦》バナーを定期的に更新しているので、 ファイル名をUP時に変更して画像を別画像に差し替える手間をしっているのですが、 管理しているマスターのファイル名(01・02)が別々にあったなら、 02のバナーのファイル名を01に変更してUPしているデータを更新しない限り、 差し替えられるなんて事は起こりにくい気がします。 手間と言うても名前変えるだけだからそんなに手間ではないですが)
 そしてエンドーさんトコにて勢ぞろいされてる歴代バナーですが……べっかんこうさんの絵柄の変化も追う事も出来たり~。
『バイナリィ』から『プリホリ』では目の間が狭まっていますし、『はにはに』から『フォアテリ』を比較すると、 また少し目の感覚が開いている印象も。 ただ、キャラクターによっても表情の描き方は変わるからバナーだけでは変化の説明が不十分ですけどね(汗)。

(6/13 12:05)


| | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

電撃G'sマガジン4月号誌上通販『あけるり』テレカバインダー02等が着弾

◇A4サイズのファイルが収容できるバインダー
◇10枚のカードが収納できるシート5枚付き
◇バインダーの表紙絵と同じ絵柄のテレカ付き
◇その表紙絵はPS2版のVFB(公式コンプリートガイド)表紙絵


(参照)
電撃G'sマガジン07年3月号誌上通販分
→表紙絵はPC版のVFB『夜明け前より瑠璃色な パーフェクトビジュアルブック』表紙絵


※その他、電撃G's4月号誌上通販・全プレより2枚のテレカも着弾
 ・ノベル扉絵「エステル・フリージア」
 ・4月号表紙絵「東儀 白」

※電撃G'sの誌上通販よりテレカ3枚にバインダーが着弾。つかテレカが3枚もかぁ(汗)。

 ちなみにこの電撃G's4月号で『あけるり』『フォアテリ』ヒロインが表紙を飾る6号連続企画が最後でして、その最後に『フォアテリ』の白っちが登場してたんですよ(他5枚は『あけるり』から)。
 またエステルさんのテレカは連載されていたノベルにあった(べっかんこうさん描き下ろし)扉絵からですが、こちらもそのエステルさんのエピソードで最終回となりましたので、今回でラストです。

 特にノベルの方は2シーズン全てに手を出しましたから1シーズン目6枚、2シーズン目8枚の計14枚になります(汗)。ウチ、なんでこんなに集めたんだろうなぁ…… (他にもG's表紙絵の6枚や『ゲーマガ』でのべっかんこうさん描き下ろし企画イラストのテレカ6枚もある)。
 ちなみに数えたらオーガスト関連テレカはこれで50枚でしたorz

 それで(先月に触れたように)テレカコレクションファイルとしては個人的に使いにくいバインダーの処遇なんだけど、先月分と同様に資料用ファイルに使おうかなと思います。

 ちなみに『コンプエース』『メガミクリエイターズ』のべっかんこうさんイラストテレカを4月に申し込んでたんで、こちらもそのうち着弾するんだろうなと(爆)。

 この4月はホント、オーガスト関係のそういった誌上通販などが特に多かったです。しかしながらメインとなる企画関連が終わった事でこれをピークに5月分以降かなり件数を減らしてますね。電撃G'sも今月15日締め切りの分を最後についに誌上通販からオーガスト関連商品はなくなります。

(6/9 14:42)

| | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

オーガスト歴代ヒロインの甘党派


※辛党と対極というとやはり「甘党」となります。 そこで歴代ヒロインの甘党を(本編内での表記をフォローできてませんので)暫定的にランキングしてみました。
【偏執的超甘党】
※習慣的に食べないとダメだったり甘さの耐久レベルが高い人

◎小津千歳
 カフェオレに角砂糖を6個入れる

◎野々原 結
 プリン大好き

◎天ヶ崎美琴
 杏仁豆腐が大好物 メロンパンも


【甘党】
(※割と習慣的に食べている)

◎遠山 翠
 スイーツ系

◎朝霧麻衣
 アイスクリーム

◎リースリット・ノエル
 甘いもの全般


【普通レベル】
(※普通に日常レベルで食べる。食べる頻度が低い)

◎フィーナ姫
 桃・シュークリームが好き

◎藤枝保奈美 (普通ぐらい?)
 料理部エース ホワイトチョコ好き

◎橘ちひろ (普通ぐらい)
 カフェテリアのココアが好き

◎ミア
 ジャムを載せたヨーグルトが好き


【規格外】

◎川中島里美 (甘党かどうかは自覚なしかも)
 地獄級の味覚音痴 ありえない様な激甘料理を作る


【判定待ち】

◎千堂瑛里華
 隠れ甘党

◎東儀 白
 日本茶と和菓子が好き
※VFBを元に、 オーガスト歴代ヒロインの好物より甘いもの系があるキャラを抜粋してみてます。

『プリンセスホリデー』については言及がVFBでは見つからず。 酒飲みとか料理が出来る辺りは見えるんですけど甘党か辛党かについて判断する材料が見つかりませんでした。

『バイナリィポット』はネットカフェが舞台としている為に料理にまつわるヒロインが揃っているんですが、 しかしながらどちらかというと得意不得意という話題でです。 「食す」方での好物については殆ど見当たらないです。ただ本編中で情報があれば別なんですけど(汗)。
 しかしながらここには角砂糖6個という超甘党の小津千歳が居ますね。 里美については激甘料理を作るんであって食すのではないですので~ (いや、その味見音痴が自覚なしなら最凶か)。

『はにはに』は打って変わって(少女漫画が好きだという渋垣茉理や委員長・広瀬柚香以外の) メインヒロインの設定に特徴的過ぎる好物が登場。
 というか上記のように「偏執的」とでも言うべき2人が(苦笑)。 言わずと知れたプリン党の結先生と杏仁豆腐の美琴デス。
 また保奈美はこそっとホワイトチョコが好きです。

『あけるり』は好物の設定は全員に揃ってます。
 その中でも甘党だと見られるのは麻衣と翠、そして意外ですがリースです(といっても仁さんの試食相手という印象が強いんですけど)。 麻衣はアイスの新作チェックが趣味に近いですし、 放課後はスイーツ巡りという翠については食べても太らない体質だそうな。

 そして次回作である『フォアテリ』ですが……瑛里華が隠れ甘党ですけど実際どの程度なのかは不明ですね。 また白に至っては習慣的に食べている可能性は否定できませんが結先生のように偏執的ではないでしょう。

 ちなみに……料理職人レベルや特殊な料理を作ってしまう(笑)ヒロインなら結構居るんですけど、 辛党となるとフライドポテト系スナック菓子が好きなさやか姉さんが少し塩分大目が好みという事例がやっと隣接する程度であとは全く皆無。
 そうなるとむしろ「辛党」ヒロインがそろそろ登場してもおかしくなかったんです。だからといって超辛党とは(苦笑)。

(6/8 23:29)



| | トラックバック (0)

紅瀬桐葉ショートストーリー「レッド・アウト」公開(オーガスト)

 (AUGUST)
紅瀬桐葉SS「レッド・アウト」
Faxiaさんが“うわはははは! m( _ _)ノシ ミ☆ こゆキャラですかあーた”と言うから一体何事かと思いましたが…… えっともしかしてオーガスト作品ヒロインの中でも最凶の超辛党だったという事ですか(爆)。
 これは確かに(隠れ)甘党の瑛里華とは対極ですな(苦笑)。きっと桐葉の部屋には香辛料の貯蔵庫があるに違いないです。

 しかし桐葉が料理に慣れているぐらいはそう驚かない事ではありますが、 まさかそっち方向で特異さを出してくるとは予想だにしませんですよ。

(6/8 22:38)



| | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

合同誌『Fortune Material(仮)』

 (風ノ音StrikerS:風蛍さん)
『Fortune Material(仮)』


C72三日目『東U-15b/風ノ音』にて刊行予定

【参加陣】

風ノ音StrikerS:風蛍さん

カニキスのてきとうぶろぐ:カニキスさん

てきとうなもの:うぃんぐさん

時の棲む森:早坂 充さん

おーたむねいる:カーフさん

CANDY FORCE:織倉 宗さん

※少しずつ出されていく情報の更に先を読み、『設定無いなら作ればいいじゃない♪』という勢いで各方面で書かれてます『フォーチュン・アテリアル』のSS。 その作家陣がこの夏コミにて合同誌を出されるとの事です。
 というか水面下でそのような企画が動いてるなんて、 今朝にそのお話をアンテナ経由で目にしてビックリしているところです。

 当サイトは……自分トコだけで首が周らなくなりそうなので(汗)参加は出来ないんですけど、 《今日のフォアテリ》にて設定情報を少しでもサポートできればいいかなぁと思ってます。 なんか使えそうな情報がありましたら参照されてみてくださいませ~。

(6/7 22:12)



| | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

コトブキヤ『エステル・フリージア』が発売決定!!

 (HOBBYSTOCKでの商品詳細  KOTOBUKIYA)
 (FiRSTRoN:Faxiaさんより)

2007年9月発売予定
 定価 5040円
 全長:約200mm(1/8スケール)
 原型製作:小川陽三さん


(参照)
 コトブキヤ「フィーナ・ファム・アーシュライト」
  1/8  原型製作:小川陽三さん 2006年8月発売

※塗装済み完成品?
 もしそうなら、装飾が多い分「制服フィーナ」よりも若干高めですが、夏コミ後に財政難かもしれないけど国防予算から割くからすぐに発注依頼してくる!
 なんせまだフィーナ姫の2体しか出てないので、これは待望の『あけるり』新作フィギュアですから。

 出来上がりについては、顔の作りもエステル様の雰囲気を引き継ぎ、司祭服の細やかな装飾も再現されてるみたいです。昨年にリリースされた「制服フィーナ」と同じ方が原型をされてますし、その出来上がりに満足されている方ならこの「エステル様」も期待して良いんじゃないかなと思う。
 もうひとつ注目は、エステルさんのパンツの色がついに明らかとなる事ダ!?(マテ)
 今後、麻衣とかさやかさんとか少しずつのペースで製品化して言って欲しいですね。

(6/5 21:15 余り数が増えると置き場に困り始めるんですが(苦笑))



時の棲む森の早坂さんより “PVCでの塗装済み完成品ですよ”との情報をいただきました。
 ウチも多分そうだとは思ってましたが、「完成品」という記載が中々見つからず、一応保留してたんですよ。 ともかくこれで確定しましたから、早々に某所にて発注をお願いしてきました~。 夏コミ翌月頃だから多分、国防予算的には大丈夫だろうと。

 あとは元井広夢さんや自分も望む 「朝霧麻衣」フィギュア化があって欲しいかなという感じでしょうね。パンツは縞パンで(w)。

(6/7 22:12)



| | トラックバック (0)

美水かがみさんがコミックを描かれたという別冊『コミックコンプ』

 (美水かがみ - Wikipedia)

 独り言以外の何かのSu-37さん が『らき☆すた』の美水かがみさんについてのウィキペディアを取り上げてましたので、その情報を見たところ、 PCソフト『僕と、僕らの夏』関連コミックを描かれたとの事。

 ウチ的には絵柄があずまきよひこ先生が担当されてた頃の『リーフファイトTCG』 (関連するウィキペディア記事) キャラクターカードに近いから、 『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士さんのように昔にオリジナルカードとかを描かれていたような言及があるかなぁと思ってチェックしてみたんですが、 全くそういった情報はなかったですね……。派生的な記事でも見当たらないから、 後は雑誌でのインタビューで過去の履歴をうかがう以外にはないと。まぁオリカなんて描いてないのかもしれませんが。


※以前に美水かがみさんが『コンプティーク』で描かれたことがあると上記の経緯で知ったので、 コンプでマンガというと……と部屋にある付録の別冊『コミックコンプ』vol.1を引っ張り出してみました。 べっかんこうさんの描いた『バイナリィ・ポット』マンガがあるから目に付くトコにおいていたんですよ。
 ……今まで全然気付かなかったんですが(汗)、本当に収録されてます。

別冊『コミックコンプ』vol.1
(コンプティーク2002年4月号付録) (以下敬称略)

◎表紙:『Milkyway2』

◎『.hack//黄昏の黄金伝説』
  依澄れい

◎『Zwei!!』「Go!Go!タマ」
  北条 晶

◎『ロマンスは剣の輝きII』
  「PS化記念特別編 素肌のジャネット」
  林家志弦

◎『Milkyway2』「暴れん坊御奉行」
  瀬之本久史

◎『SNOW』 「澄乃~SNOW FLAKE~」
  篤見唯子

◎『D.C.~ダ・カーポ~』 「音夢 鈴の思い出」
  逸架ぱずる

◎『スイートレガシーfrom426』
 瀬口たかひろ

◎『僕と、僕らの夏』 「あの夏が過ぎて……」
 美水かがみ (扉絵 笛)


◎『このはちゃれんじ』
  「月刊このちゃ出張版-あ・でい・いんざ・このは-」
 ことみようじ

◎『バイナリィ・ポット』
 べっかんこう


◎『ミストラルージュ』 「Ms.トラブル5人娘」
 天織龍樹

◎『Ethos-天使の降りる場所-』 「番外編」
 岡田充司

◎『hello,world.』 「ハロワー爆笑4コマ劇場」
 きんりきまんとう

◎『桜の木下で』 「ある日常の姿~桜木姉妹~」
 まりお金田 ◎『ちょこっとファンタジー』 「天使だよっ!?」
 深野洋一

◎『鬼作』 「皆伝!! 鬼畜道 見極めの書」
 いとうえい

《My Favorite Games》
◇大橋薫 『遺作』(エルフ)
◇南野彼方 『エメラルドドラゴン』
◇騎劉鷹壽(騎劉たかひさ) 『ロマンスは剣の輝きII』
◇酒井智史 『ファンタシースターオンライン』
※ちなみにこれを手元に残していたのは、林家さんのマンガが余りにもアレ過ぎて (というか女戦士の肌の露出が多いのは「宇宙の真理」だと力説してるんで)、 今でも笑えるから残してたんだろうと推測(苦笑)。あの方は『電撃大王』連載のでもテンポよくギャグをはさんでるからねぇ。
(オーガスト作品のマンガが載っていたというのは当初はそこまで重視されてませんでした。当時はまだその春にデビューしたての新規メーカーでしたので)

 この付録が付いた頃は時期的には「中華キャノン(Milkyway2)」とか「426激戦」とか『ダ・カーポ』発売前夜、 『このはちゃれんじ』4コマがいろんな雑誌で掲載されていた頃、 そしてオーガストが『バイナリィ・ポット』でデビューした頃です。
 なお「426」というのは結構有名なエロゲ発売が集中した伝説の「2002年4月26日」ですね。 『水月』なども出てました。(ここ数年だとその伝説の日を上回る事が多くなってきてますが)


 今回注目の「美水かがみさん」のマンガですが、キャラクターの等身が高めだったり、 作画自体、普通のアナログ(非デジタル)っぽい感じだったり、 そして何よりも4コマではないという今との違いがあります。
ページのカットより
男の子の顔の表情に今に続く描き方の特徴が見えてる気がします。
撮影は携帯カメラからデス(汗)
 ただ、いくつかの表情カットを見ると今の『コンプティーク』『コンプエース』に連載されているような絵柄でも見られるものがあり、 それでその本人が描かれているなと判りますね。
 原作『僕と、僕らの夏』については、 DC版の店頭告知ポスターを勤務先でかなり以前に貼り出した記憶以外ないのでウチからはなんとも言及しにくいんだけど、この美水かがみさんが描かれたのは 『らき☆すた』のようなギャグとオチとは正反対の、 古積恭生の「記憶」と市村貴理の「思い出」がダム湖に沈んだ故郷を前に交わるという内容です。 ラストエピソード?


※ちなみに、ウチは『月は東に日は西に』の体験版を2003年夏コミで手にしてからオーガストに注目し始めたというような根っからのファンではないポジなんですよね(汗)。 多分、オーガストのファンになった2003年晩夏の頃になってこの冊子に収録のべっかんこうさんのマンガを改めて読んだような。
 この『バイナリィ・ポット』のマンガはPCソフト『オーガストファンBOX』 のマニュアル兼ビジュアルブックレットにも収録されてます。

※それと竜騎士さんもですが、 ウチもイラストを始めたのが『リーフファイトTCG』のオリカ作成からだったりします……。

(6/5 10:29)


※細かい部分を加筆。
 あと『コミックコンプ』って平野耕太先生が『エース桃組』 最終号にてネタにされてますがソレは結構やばいネタだったみたい(『エース桃組』の後継誌が『コンプエース』)。 そのマンガの切り抜きはどっかに埋もれているんで発掘するのがしんどい 何か無駄に発掘しました。
“それ以上口を開くとお前この業界で食っていけなくなるぞ”(警報音入り)
だそうな。その後は延々と嬲りながら昔(ロードスとか福袋が載ってた頃辺り)の 『コンプティーク』ネタに突っ走ってますが(苦笑)。

(6/5 15:01)



| | トラックバック (0)

脳ホエさん、自分の新刊が店頭に並ぶ光景を初目撃

 (脳みそホエホエさん 6/2付)

 秋葉原でのコミック第2巻発売状況レポみたいなのが挙がってますよ~(というか自身のは買われてないんですが(苦笑))。
 いつになるかわからないですが、もしかしたら後日に記念の壁紙を描かれるかも知れないとの事です。

 で、br>その第2巻でのサプライズってなんだろうか…… (逆に複数ありすぎて特定しにくいデス)。

(6/5 0:55)



| | トラックバック (0)

白鳳寮の部屋配置はこんな感じ?

 (カーフさんのウチの掲示板へのカキコより)
AUGUST
 『フォーチュン・アテリアル』ページのキャラクター紹介ページより


◎カーフさんからの情報

<!-- Bottom Block -->と<!-- Left Block -->の間に妙な文が入ってますね

瑛里華 Hakuho 4A-01
白   Hakuho 4D-17
桐葉  Hakuho 4H-09
かなで Hakuho 3A-18
陽菜  Hakuho 3B-16
孝平  Hakuho 2A-18
伊織  Hakuho 2A-01
征一郎 Hakuho 2A-02
司   Hakuho 2A-15
※さすがにキャラクターのページでHTMLソースを見るなんて今まで思いつかなかったです(汗)。

 これだけでもある程度想像が付きそうですが、 この他に今日のフォアテリでの《白鳳寮》についての雑誌記事情報を引き出してみます。
“(白鳳寮は)白くて大きな鳥が翼を広げた形をしている”
“女子は3・4階。1・2階は男子の部屋”
女性陣にいずれも「3」か「4」という数字が振り分けられている事から、 最初の数字はフロアを指すと見てよさそうです。
 ただ、アルファベットについてはウチは扇形に並ぶ寮棟の各棟を指すのではと推測。 最後の数字は部屋の番号かと。

 以上の推測で大まかな部屋配置をはじき出しますと次のようになります。 なお、これはあくまでも推測です。  正式なのはオーガストの方からOHPや誌面などで後々に公表されるかと思います。

【A棟】
1階2階3階4階
01号室 6年生?
伊織
 5年生
瑛里華
02号室 6年生
征一郎
  
03~14    
15号室  5年生
  
16~17    
18号室 5年生
孝平
6年生
かなで
 


【B棟】 3階 16号室 5年生 陽菜
【D棟】 4階 17号室 4年生 白
【H棟】 4階 09号室 5年生 桐葉


 1階にも男子が配置されるそうですが、 主要キャラは部屋から早々に脱出できないようにする為か全員2階です。 学年別とかクラス別といった法則は余り見られませんね。

 瑛里華と伊織が同じ01号室というのも興味深いですが、 一番のポイントは、かなではロープさえあれば容易に孝平の部屋に突入できる事かも(爆)。 部屋が真下とは孝平君も運がないですな(それともラッキーか?)。

 最後にこの推測を元に「白鳳寮」の規模についても推測してみます。
(仮説)
1フロア18室×4階分=72室(72人)
576人÷72室=8棟

※全学院学生数 1152人
(前期・後期で寮が別となるため各寮に576人が居住)
 棟数を増やすと各階の部屋数が18を割り込み、 また各フロアを18室以上としてしまうと今度は8棟以下の棟数となってしまう。
 18室を割り込むと、主人公などの部屋番号が特異な位置となって不都合。 また8棟以下だと[H=8番目]という事でA~H棟の間に欠番がないといけなくなる。

 以上のように、白鳳寮は8棟の建物が扇状に広がっていると推測する事が出来るかと思います (そして同じ規模の寮がもうひとつ)。 1152人もいる学園となると、寮だけでもちょっとした市営住宅団地のような施設規模となるみたいですね。

(6/5 0:17)



| | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

今年も夏コミに受かる事が出来ました。

夏だけ活動サークル
「犀の目工房」

2007年夏コミ(C72)申込に使用したサークルカット

 現時点の予定では
『今日のあけるりvol.2 Need for Carbon!』
 というよくわかんない題名のを出す予定……。

コミックマーケット72
サークル「犀の目工房」  3日目(8/19) 東 U-05b

予定発行物(新刊)
『今日のあけるり vol.2 Need for Carbon!』
コピー本『Rh factor VOL.6改』
(vol.7?)
出来たら『かにしの』コピー誌
『滝沢 司センセイを生かさず殺さずにする方法(仮題)』
新刊入稿後に時間があれば……


※というか6~7月で何とか間に合わせないといけないですorz
 7月以降に今年の夏コミ専用ページ(サークル情報と行動計画・レポ予定地)を開設したいと思います。

| | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

『フォーチュン・アテリアル』 現時点の雑誌誌面での略称

◇「アテリア」 ゲーマガblog 7月号から表記
◇「FA」 電撃G'sマガジン 6月号から表記

※『PUSH!』『テックジャイアン』『コンプティーク』は6月2日までに出ている号については 『フォーチュン・アテリアル(or英字表記)』のままです。
※『電撃HIME』『メガミマガジン』などについては最近購入の手が回らなくて把握出来てません(汗)。

(関連)
 『フォーチュン アテリアル(仮)』の略称問題 (製作発表直後の1月頃の事)
※略称がいくつか見られるようになりましたのでちょっとまとめてみました。 やはり『あけるり』表記と同様に『フォアテリ』という略称は何処も採用してないようですね(苦笑)。

 正直「FA」という略は以前から野球での用語と似ているような気がして微妙にも思ってますが…… (略称としての暗黙の周知があるのなら2文字で済むというのは他より優位にはあります)。
 その点でいうと「アテリア」というのは後ろ半分の英単語自体、辞書でも引かないと目に付く事のないという馴染みの薄さが、逆に個性を引き立てているかなぁと思いますな。
 ウチではもう半年も『フォアテリ』と呼んでますし、タイトルにある2つの言葉を両方引き立てておきたいですので(といっても単語の一部ですが)そのままの略称で行きたいと思います……。

(6/2 1:15)



| | トラックバック (0)

『電撃G's』7月号でのオーガスト記事

 (電撃G'sマガジン)

※『電撃G's』7月号では特に『フォーチュン・アテリアル』の新情報はなし。

 代わりに『電撃HIME』とで同時進行する《ボイスCD製作委員会》企画の第1回が始まってます。 脳ほえさん描き下ろしの瑛里華カットが3枚も掲載されてますね。この第1回での投票締め切りは6月30日です。

 他にトピックスというと……長い事リストに関連商品が挙がってました《G's通信販売(誌上通販)》から、 『あけるり』関連が7月号でついになくなってしまった事でしょう。ホンマに長かったです……。

 一応6月号での誌上通販でテレカ「フィーナ&麻衣(電撃G'sフェスティバルvol.2表紙絵)」が通販受付中ですね。 こちらの通販の締め切りは6月15日です。6月号の専用振込用紙が必須ですので~。

(6/2 0:48 電撃姫は今月も購入断念orz)



| | トラックバック (0)

『ゲーマガ』7月号でのオーガスト記事

 (ゲーマガblog)
◆2号連続応募者全員テレカ

 《千堂瑛里華》6月号の付録冊子の表紙絵
 《平野耕太》 絵柄は8月号で公開

 2007年7月17日締め切り
 専用振込用紙は7月号には2枚付属


◆《オーガスティック・じぇねれーしょん》

【新規CG】
◇イベントCG「傘を手にする白」差分2種類
 ※1枚は既に別雑誌で掲載済み

【新規情報】

◇“雌の推定3歳となるこの子(雪丸)は、ある雪の降る日に怪我をして迷い込んできた、 飼い主不明の飼いウサギ”


【ぷりぽん講座】

◎今月の注目役《ベストフレンズ(菜月&翠)》
 脳みそほえホエさん描き下ろしイラストあり(コメントも)


【イベントニュース】

◎夏のコミックマーケット出展が決定!
“恒例の紙袋セットの販売”
“「アテリア」に関する配布物があるという情報が”
“ほかにも隠し玉があるかも!?”
※『ゲーマガ』での『フォーチュン・アテリアル』略称は「アテリア」となりました。  ちなみに『電撃G's』は「FA」ですね。

 その『フォアテリ』情報は今回はウサギの雪丸についてが新規情報です。 その派生情報として……珠津島には雪が降ることが判明しました。 海に浮かぶ島だという事でどうかなぁと思ってましたが冬のイベントにも『フォアテリ』は対応できそうです。 少なくとも珠津山の山頂辺りならそこそこ積雪ありそうですね。

『ぷりぽん講座』は某誌(笑)での連載を終えてからの数少ない脳ホエさん描き下ろし 『あけるり』イラストが載る場所となってます。
 今回は菜月と翠のお買い物風景ですが、色々なシーンが詰め込まれてますね (もっとたくさん描き込みたかったとか!)。
 そして菜月や翠と他の牌との組み合わせは、 「ウエイトレス」とか「ポニーテール」と真『ぷりぽん』でもよく使われると思う役になります。

 今年も行くはずの夏コミでは、恒例の紙袋セットの中身も気になるところですが隠し玉がマジですか?! というトコです。ホント何が出てくるんだろうか?

 また『フォアテリ』関連の配布物というと……体験版?
 PC版『あけるり』では6月頃に具体的に発売時期(予約キャンペーン)が見えて、 夏コミで体験版配布、秋ごろ発売となってますけど、 『フォアテリ』はなんとなくじっくりコトコト煮込んでいる感じがしますので、 夏コミではまだ体験版配布はなさそうな気もします(代わりに恒例の冊子で情報大放出かも?)。 ともあれ7月になったらもう少し具体的に見えてくるんでしょう。

 そして『電撃G's』でのテレカ誌上通販がひと段落したかと思いましたら『ゲーマガ』で瑛里華さんテレカ(汗)。 専用振込用紙が雑誌1冊に2枚付いてるんですが……年末年始の時になんで2枚付けてくれなかったんですかorz (4種類のうちエステルさんテレカを断念してます)
 平野耕太先生のテレカのイラストが気になります……(8月号で公開だと)

※平野耕太先生の『以下略』では先日のヤクザがページ横の人物紹介に載り(多分)レギュラー化。 『ベルセルク』最新刊まで強制一気読み(ただし13巻は飛ばす)ってもしかしてアレ? アニメ版での最終回辺り? 『デスノート』を3巻まで読ませてからその先のネタバレ有無言わさず聴かせるなんて酷い拷問です。

(6/2 0:32)



| | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

東儀 白ショートストーリーが公開

 (AUGUST)
 東儀 白ショートストーリー「気になる少女」
※とりあえず変装するならもう少し普通にした方が……っていうかあのかなでのセンスかぁ(苦笑)。 まぁそれは置いとくとして、生徒会の新入りだからこそ周りへの観察眼がよろしい孝平君です。
 そして征一郎が如何に妹を気にしているか、この1件だけでも十分に判ります。 ……そもそもこういうことに慣れているのでは(爆)。

 白の私服に水兵風白ワンピースっとメモ。

(5/31 22:47)



| | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

コミック版『夜明け前より瑠璃色な』最終巻

 (コミック版 くじらチャンネル:脳みそホエホエさん)

※全国では26日に買えたようですが僻地である広島では28日にやっと店頭に並びました(汗)。

 第2巻の見所はやはり菜月とフィーナとの静かで熱い達哉争奪戦(笑)でしょう。 そして文字通り「 笑撃 衝撃」の告白を経て、原作ではありえなかったもうひとつの結末を迎えてます。  しかしあの「 笑撃 衝撃」の告白はなんというかフィーナにとっても不意打ちだなぁと改めて思うのだった。 あの後のやり取りで菜月と達哉との絆の深さを垣間見たのでしょうね。

 と、これ以上の感想を書こうにも既に連載最終回の時に触れてますので (脳ホエさん版『夜明け前より瑠璃色な』最終回 及び『電撃大王』5月号)、 今回はコミック単行本化での追加要素を~。
◇表紙・中扉のカラーイラスト
 ※裏表紙はPC版での人気投票記念イラストから
◇各話の結びの後に1コマ漫画
◇P183~184とP185の1カット
◇あとがき
◇ラストエピソードな「オマケ」
◇ジャケットの下に更にオマケ。劇震の人気投票結果
◇ジャケットの下の背表紙部分にも注視(何があるかな?)
※エステルさんは見つけてます(謎)。連載時にもあったんだろうか……(掲載時のページはどっかに埋もれてる)。
 今回の1コマ漫画はまたなんというか笑撃的です(苦笑)。 その他、色々と後日談的なエピソードも追加されたカットやオマケから見えてきそうですね。
 そして真のオマケはジャケットを捲った先に……そこには 先日のツンデレ人気投票で海原雄山が3位に冠した のと並ぶくらいの衝撃波が(苦笑)。 ていうか皆、可愛い年上のお姉さんって良いじゃないですかッ!!

(5/30 0:10)



| | トラックバック (0)