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2008年2月18日 (月)

今週の『今日のフォアテリ』 (2/18まで)


※なんというか既に週刊化してます(汗)。というよりも他の方々の機動力が高すぎて追いつけないというかorz
【出来事】

てきとうなもの:うぃんぐさん

◆《FORTUNE ARTERIAL二次創作まとめ
 ※2/15時点で確認されているイラストやSSをリストアップ
◆《裸エプロンはもはやオーガストの伝統芸


August Doujin Data Base エンドーさん

「FORTUNE ARTERIAL」体験版と製品版のテキスト相違点まとめ
「FORTUNE ARTERIAL」でSFを捨てたオーガスト
“「科学」という経路を辿っていないけれども、指し示す先が同じ要素”
エロゲ関連記事まとめ (2008年1月)
 ※ここをみればこの1ヶ月の全ての動きが観測できると思います。
オーガスト系二次創作作品における陵辱モノの需要


第6回 属性別選手権 ”幼馴染”属性キャラ・ランキング
※元祖幼馴染「神岸あかり」を押さえて一位に君臨したのは……


月刊ふぉあてり~バレンタイン特別号
  “穂坂ケヤキ保存運動”
  “ベストフォーチューン賞” ちょっ!?
  “「ふぉあてり放送局~~♪」復活”
  “今月の占い”
(風ノ音StrikerS:風蛍さん)


第0回:数字で見るオーガストヒロイン
 “横軸に身長、縦軸にバスト”
積みゲー完全制圧への道程さんでは2/10までこの連載(感想)が続いてます。


◆にしさんからの情報で【千堂家 本家邸宅】【本敷地の図書館棟(内部)】モデル地が判明
 (今日のフォアテリの《背景モデル地》に掲載)
※モデル地レポはウチで取り扱いました記事なので省略。あと、求む新敷地の校舎モデル地。


 うぃんぐさんトコでは『フォーチュンアテリアル』発売で更に活性化したイラストや二次創作ノベルでの動きを網羅されてます。 ウチはこういったアンテナ網がないので大変助かります……っていうかウチも載ってるし(汗)。

「裸エプロン」はウチは最も家庭的な陽菜を予想してました(爆)。 昨年12月に発覚となった『メガミマガジンクリエイターズ vol.10』での第一報には 「無茶しますなぁ(苦笑)」って反応してましたね、自分(苦笑)。しかし……4作続くと伝統といえるでしょう。

 伝統といえば……第1作目から続いていたウェディングドレスでのエンディングが今回ありませんでした…… でも更にその後のお話が描かれてますから一応は伝統が途切れたわけではないでしょう


 エンドーさんの記事はデータ的にも豊富で全て押さえちゃいそうなので自重。

 ニュアンスからカットされたテキスト、追加されたテキスト(伊織と孝平のくだり!)と体験版は自分が思っていた以上に製品版から変わっていたんだなといった印象ですね。

 凌辱系については……作品に対する冒涜っていう方向での拒絶感は創作の自由から思い至らなかったですが、 自分的に欲しいかなと言うと……アブノーマル過ぎても苦手ですし、 余程ストーリー的に(凌辱に至る経緯とかで)奥行きがあると思わない限りは手に取らないかな。基本はハッピーエンドなのが好きですから。
 しかし100円が「62.5倍」ってどんだけ価値上がってるんでしょうか(苦笑)。


《属性別選手権》の「幼馴染属性」の結果もちょうど先日に発表されてます。
 その結果、第一位となったのは……スーパー幼馴染「藤枝保奈美」!  既に2作前のヒロインとなっているのに未だに高い人気です。

 にしても……宮代花梨(水月)がランクインできなかったのが(涙)。


 積みゲー完全制圧への道程さんのグラフを使った記事も中々興味深い。80センチのあのポイントはカレンさんかぁ(涙)。 一部例外はあるものの基本的にほぼ一直線ですから非常にバランスの取れたキャラクターデザインだったということでしょう。


【新アイテムとか】

股間の作りは神レベル ゲーマガ「FORTUNE ARTERIAL 千堂瑛里華」サンプルレビュー
恍惚の表情に欲情!QBの美少女軍団 & 予約締切り迫るFAの千堂 瑛里華お披露目!(藤山哲人さん)
KOTOBUKIYA『千堂 瑛里華』

1/8スケール 全高約140mm
コトブキヤ製 税込6,800円
原型:小川陽三さん

“ゲーマガ2008年2月号、3月号、SBCr Shop、コトブキヤショップ限定の完全受注生産品”

(関連 ゲーマガblog  KOTOBUKIYA)
※べっかんこうさんのイラストをそのまま立体化したようなフィギュアがアキバでサンプル展示開始となったそうです。

 コトブキヤラジオ会館からのレポでは「神 レ ベ ル !」なクオリティ(?)を激写されてますので色々な意味で必見。 ミニなスカートって座るとああなるんだなぁと思いました……普通は座っているクッションで隠れているから神秘のヴェールも無防備って事なんでしょう(爆殺)。

 6月には届くッぽいけどもう少し早く届いてほしい所です(主にイラスト描く参考用として)。そろそろゲーマガ通販の方を振り込まねば。

【イラストとか】

◆2~3日中に1回、FAキャラを描いてみよう月間 (今は銭形~なかなで姉さん!)
 (FANA'S FRIENDS HOUSE:ふぁなさん)

スク水かなでんでん(2/17)
「フィアッカ先生のHの授業」通販開始(2/16)
 (MAIDMAIDEN:天翔志郎さん)

◆バランスボールでハッスル(!)してるかなで姉さん
 (淡色館:来島あわさん 2/14付)

◆陽菜VS桐葉
 (SNOWFLAKEさん 2/12付)

◆「サンクリ38お疲れ様でした」悠木陽菜
“サンクリ39とCOMIC1☆2は申し込み済みなのでそのあたりで。サンクリではあけるり総集編MOONSideも”
 (くるぱれ!:涼宮和貴さん 2/11付)

◆「いおりんにアレされちゃった、かなでさん」
 (いつか見上げた、あの青空の下で・・・:マスターうーさん2/8付)


FORTUNE ARTERIAL二次創作まとめ
 ※2/15時点で確認されているイラストやSSをリストアップ
※イラスト関係を取り上げてみました。

 ふぁなさんは数日置きにトップ絵にイラストが掲載……今はかなでさんですが次はやはり?
 天翔志郎さんの同人誌は近いうちに市内の虎に出て確保できなかったら通販に頼る感じになりそうです。
 来島さんとこのかなでは……縞(爆)。

 明日19日はまた色々とイラストラッシュなんでしょうね、白っちの日が迫ってます。

(2/18 12:20)



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『おとボク』通常版発売から3周年

 (キャラメルBOX)

ツン 冬 貴子 デレ 冬 貴子 プク 冬 貴子
ツン       デレ       プク
(久々に数年前に描いた貴子たんアイコンをUP)

※2月18日、『処女はお姉さまに恋してる』通常版発売から3周年を迎えました。 って言うかなんで今祝うかというと初回版買えなかったんだもん(苦笑)。

『おとボク』というと男の子がお嬢様学園に編入するという設定でしょう。そんなのありえない! 更にはその子が学園生徒の理想の女性「エルダーシスター」にまで選ばれるんですから(笑)。
 そのようなありえない設定と「お嬢様学校」という未知なる舞台(『マリみて』読んでなかったので) という非現実的な設定も、 しかしながら瑞穂クンの凛々しい振る舞いや奮闘、周りのヒロインたちの優しさが相まって そう気懸かりになる事はありませんでした。言うなればまるでおとぎ話のような優しさに包まれた作品、かな。


 発売から3周年という事で3年前の当時についてちょっと過去ログ(いいわけ日記な保管庫)から振り返ってみますと……

 初回版発売後に色々な方の日記で取り上げられていたから気になってしまい、 急遽体験版を始めてみて「!」となって週明けの2/1に買いにいくも店頭では既に殲滅となってたような感じでしょうか。 仕方なく通常版を予約と。

 takayanさんの「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト と出会ったのはそのような『おとボク』紹介サイトを巡っていった時にでしたね。
『月は東に日は西に』と『おとボク』とでキャスティングがクロスオーバーしてしまいイメージが重なると反応したら、 《このゲームでとろけている人は、こんなゲームも楽しんでいます》の中で
“声優まで共通している人が多いために、 「おとボク」をプレイしていて声を聞いた瞬間に「はにはに」のキャラに脳内変換してしまう、という報告も”
と取り上げてもらったり、アイコン作成などでお世話になりました。

 初回版を制した先行された方々に嫉妬しつつ3年前のこの日まで悶々と発売を待ってたんだろうなぁ。
その通常版を手にしてからは2週間ずっとプレイして
セーブの枠が全然足りません!!
(いいわけ日記な保管庫 2005年2月22日付)

ニューホンコンに立つ黒い巨像もとい、黒髪がとても素敵な十条紫苑様
RX-178は奏デスかね(苦笑)。
(2005年3月3日付)

_| ̄|○ いやまさか「鼻から噴血卒倒」に留まらず、プクプク~まであるなんてね…。
(2005年3月9日付)

黒髪は無敵!!
(2005年3月21日付)
 なんか一時期ほんとうにオーガスト系から離れていたような気がしてきます(汗)。

 もちろん瑞穂きゅんの凛々しさにも惹かれてますが、 紫苑様や貴子たん、一子ちゃんなどどのヒロインも魅力的でしたね(取り上げた4人が特に)。 だからプレイ後の数ヶ月の間に『おとボク』イラストを一気に描いていったんだろうなぁ。
 ディフォルメ(タイトル別)にまとめて掲載してますが、 『おとボク』アイコンシリーズは色塗り自体は単調ですがその分、 表情パターンで色々と楽しく当時は描いていたかなと思います。


 その後はAlchemist移植のPS2版にアニメにと続くわけですが、 アニメ版は未放映地域だったので未だに見たことがないです(涙)。
 その代わりにああきかなおさんによるコミック版を掲載誌『電撃大王』で読んでました。 コミックはただ…実は昨年秋から国防予算緊縮のあおりで『電撃大王』買ってないので以降の連載はちょっと見れてないのですが(第2巻はまだかなぁ)。

 最近だとファミ通文庫での『乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(原作者 嵩夜あやによる)を読んで『おとボク』のその後に浸ったりしてましたね。 同人誌でも時々手にしてしまうなどなんだかんだでまだ『おとボク』との接点は続いている気がします。


 3周年という事で描き下ろし出来れば良かったんですけど……スミマセン、寒くて手が進まず足も悴んでて描けませんでしたorz
 代わりということで……「厳島貴子さん」アイコン(冬服)をウチ的「ツンデレ」の理想像という事で久し振りに掲載してみました。

 マシンガントークで明るい幽霊の一子ちゃんによる霊体フラッシュもお気に入りですね(笑)。


(関連)
 痛みを知らないツンデレが嫌い。優しいツンデレが好き

(2/18 1:35)



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