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2008年2月13日 (水)

『フォーチュン アテリアル』 背景モデル地「本敷地 図書館棟(内部)」

 (にしさんより再びメールにて)

【本敷地 図書館棟(内部)】

モデル ニューヨーク市立図書館 内部「閲覧室」
 アメリカ・ニューヨーク


(参照)
ウィキペディア「ニューヨーク市立図書館」
阪急交通社のブログでの紹介記事


※図書館棟の外観については本編に登場する本敷地の背景CG「レトの泉前」でも丁度見えない位置にあるため不明。 唯一、学院の全風景を描いたマップで見られるが、対に位置する【講堂】とは異なる外観であり、 また総大理石造りのニューヨーク市立図書館とも異なる。
※瑛里華に続き白ルートを進行中のにしさんからまたまたメールで情報戴きました。 かなり調べないと判らないと思うのでメールで教えてもらった瞬間「まじで~!?」て驚いちゃいましたよ。 モデル地は海外ですか、これまた遠いな(苦笑)。

 大型のシャンデリアや特殊な書棚、広すぎる閲覧用机の敷地という重厚すぎる内装から日本では絶対「ありえない」筈だと思ってたけど…… 欧州の歴史ある図書館がモデルかなと思いましたが実は1911年に建てられたというニューヨークの図書館だったとは。
 映画『ゴーストバスターズ』でも登場したって言うけどもうかなり前過ぎてウチも憶えてません(涙)。


※ウチは背景モデル地の調査どうよ? ってことなのですが……今回の『フォアテリ』については手札全くなしデス(汗)。
 そもそも自分が唯一自力で発見した『あけるり』の【満弦ヶ崎の繁華街】にある福岡三越がモデルの建物については 大学生活時代に見慣れている建物だったから偶然に気付いた訳で、 そういった自分のライブラリはやはり自分の生活圏と旅行した範囲に限られるんですよ。

 ここ数年は広島市内と東京・秋葉原・大阪と行動範囲が限られるから、 先日のむねきちさんの『まーぶるインスパイア』(紹介記事) みたいに地元のぐらいしか見つけられませんって。とりあえずそんな言い訳(汗)。

(2/13 20:55)



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