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2008年3月28日 (金)

ここ暫くの戦利品


※仕事とかで更新が低調だった間にもそれなりに本を買ってました。



◆『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』

◆最終考察『ひぐらしのなく頃に』
 著:KEIYAさん

『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』
著:元長柾木さん  イラスト:目黒三吉さん
 角川グループパブリッシング

◆『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』
 原田宇陀児さん/小学館ガガガ文庫

◆『ef-a fairy tale of the two.』第6巻
 コミック:雅 樹里さん  原作:minori
※今日買ってきた『ef-a fairy tale of the two.』は第6巻にてついに第2章の堤京介と新藤 景の物語が完結しました。
 ……って細かい所は今夜寝る前に読みますのですが、ざっと目を通すと……

羽山ミズキの胸の先端が~(噴血)

こ、これって原作でもそこまで描かれたのって公表されてませんですよねッ。ともかくどういった結末を迎えるか、じっくりと読みますので。

 あと、表紙カバーの下には第1巻からずっと火村 夕と雨宮優子が教会で対話する別のエピソードが描かれてますが、 今回の第6巻は今現在各地のPCショップで上映されていると思う 『ef-the latter tale.-』の仮デモの最後に流れる夕と優子の会話シーンを見てみたら、 「意外な人間」が誰なのか判るかも(ただし話題の流れはそれぞれ異なりそうですけどね)。

(補足 『ef-the latter tale.-』の仮デモ)
『-the first tale.-』のデモでも流れていた新海さん作成アニメムービーの後に、 火村 夕と雨宮優子の(前編とは違う)会話シーンが入ってます。

 あ~先日『second Fan Mix』がウチのパソで動く事が確認できたので『-the first tale.-』を冒頭までプレイしてたりしてます。 コミック版をそのまま踏まえると思ってたから、冒頭部のエピソードには結構驚きました (というかなんか夢に少しだけ出てきた。その後でなんか寝苦しかったデス)。

 第3章からは『電撃大王』6月号(4/21発売予定)でのスタートだそうですが……去年秋から購読してなかったので、 雑誌から追うかコミック単行本を待つかはちょっとわかんないですね。


最終考察『ひぐらしのなく頃に』は…… まだ『礼』とPS2『ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編』(原作考察なのでPS2版は含まれてないっぽいかな) を詰んだままな段階なので購入するか迷いましたがやっぱり購入。
 実際に見開くと考察本だけあってすごい文字密度です。読むだけでもかなり気合が要りそうだわ。 まだ比較的最近(1~2月)に『ひぐらしのなく頃に祭』の「皆殺し編」までプレイしているから、 そういう点では考察の部分は(原作をプレイした頃よりは)読みやすくはなっているかも。


『らき☆すた コミックアラカルト~ラッキーたーん♪~』
 こちらは出てるの知らんがな。迷わず惰性で購入。帰宅後に表紙が『ef』原作絵の七尾奈留さんだと判明するも、 かがみの目(上目蓋のライン・瞳の塗り方)を見れば七尾さんだと判るものの、 こなたの目が『らき☆すた』原作に似せてまっ平らな上目蓋だったもんだから (この描き方見るのは音夢以来な気が)すぐにはそうだとは思わなかったですよ(汗)。
 あかりりゅりゅ羽さんが今回不参加なのが残念でしたが、 杜講一郎さん&さくらあかみさん京極しんさんあづまゆきさん高野ういさんなどが参加されてますね。 しゅーさんのコミケ話は知っている作家さんの同人誌を見つけた瞬間というのが描かれてます。 いやコレこそ即売会の団子味でしょう。
 それと、ひよりんが壊れていくのを見ていると幸せになれる(爆死)。

 と、とりあえずここまでは本日の購入品。


『荻浦嬢瑠璃は敗北しない』はまだ第1話の途中、テスラガールの飛鳥井全死の再登場まで読んでるところです。 荻浦嬢瑠璃が主人・全死の命令で日常に戻って暫くといった感じなので、この先に何があるやら予想できず。 こちらは通勤中に少しずつ読む。


『新興宗教オモイデ教 外伝(2) 夜考事件 ~壊真の火~』は先に読み終えてます。 こちらはこの間だけではエピソードが終わらないそうで続く3巻はこの夏に出る予定だそうです。
 という事なので、アメリカ人による研究施設が田舎にある理由とか八角 仄の二重人格、 八角家と夜考村、前巻の主役・杉山 久の無登場(最初の方だけ登場)、前巻から復活した(?)「Z」の介入の理由、 そして今回の主役・妹尾いちごと周囲との血縁関係(前巻を読むと…ね)など、 謎が複数残っている状態です。夜考村の夏祭り「めぐまおとし」には果たして一体何が起きるんでしょうか。
 淫惨で凄惨だった前巻のような『オモイデ教』らしい「めぐま」は今回少なめですが、 田舎の因習と絡めた方向でこの続きに具体的に登場するのでしょう(2巻のクライマックスでも一応メグマが顔を出してますけどね)。

(3/28 23:30)



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ボークス広島店 ドルフィードリーム『フォーチュン アテリアル』とそのPOP

 (ボークス)

※休日出勤で328戦線新作の用意(店頭出し)から予約券の作成、4月に向けたコーナー展開の準備とかを済ませましてから、 久し振りに広島市内中心街へ足を運びました。
 時間的にも余裕があったので何時もの巡回先に加えて数週間ぶりにボークス広島店に足を運びました所、 前回にはまだなかった「ドルフィードリーム『フォーチュン アテリアル』」の瑛里華と桐葉の展示を確認しました。
(注 店内撮影厳禁につき、写真はないデス)
ドルフィードリーム

 DD 千堂瑛里華
 DD 紅瀨桐葉

 各 税込¥51,450
 ドール自体は以前の『夜明け前より瑠璃色な』のフィーナ姫とエステルさんと同様、 べっかんこうさん的な絵柄とは違ってリアルに近い表情となってます。 あと瞳の黒目部分の割合がかなり多いからか「人」というよりも「ネコ」のような目に見えている点も含めて拠り好みが分かれそうですが、 個人的にはこんなアレンジは良い感じだと思いますね。
 って言うかなんかフィーナ姫とエステルさんのフィギュアへのコメントと同じだわ(苦笑)。

『フォアテリ』の衣装については、制服は校章が印字かその印を貼り合せたものになっている他は、 原作のイラストのものを忠実に再現してあるんじゃないんでしょうか。 まぁ一番驚いたのは「革靴」の質感がまるで本物の靴を小さくしたような物にしか見えなかったことかも。


※瑛里華と桐葉は広島店奥の「ドルフィードリーム」コーナーのショーケースに展示されていたのですが、 それに添えられたPOPに描かれていた瑛里華と桐葉のイラストがなかなかPOPな感じでした。
 瑛里華は前かがみの姿勢で膝辺りに両手を合わせていて、 桐葉は身体を真横にして前に振り向いているといった様子。 店の方が描かれたのか、コピックで綺麗に鮮やかに描かれてますので地元の方はちょっと立ち寄って見てみた方がいいかも。 (写真撮りたかったけど全館撮影禁止なのでそれは断念してます)


※そいえばドルフィードリーム化したヒロインってどれも「釣り目(気味)」なんですよね。

(3/28 18:10 価格と部屋の置き場が無いので購入はorz )



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