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2008年4月 2日 (水)

電気グルーヴ『J-POP』と『フォアテリ』電撃スタンプキャンペーン(というか混ぜるな危険)

※仕事とかで忙しい合間に買ったものとか、2日の休暇での戦利品を~。

◆フリマガ『bounce』 (タワーレコード)

◆フリマガ『the music & movie master』 (HMV)

電気グルーヴ『J-POP』初回限定盤

◆電撃G'sマガジン×電撃HIME『フォーチュン アテリアル』フェア
  特製ポストカードセット

◆『ゲーマガ』08年5月号 (ゲーマガblog)
◆『電撃HIME』08年5月号

※食い合わせが極端に悪そうな組み合わせですがあしからず(汗)。あ~岩投げんといて~(汗々)。

※電気グルーヴ8年振りのアルバム『J-POP』を4月バカの日に買いました。 8年間の間にもいくつか買った記憶はあったけど『SINGLES and STRIKES』(04年3月)、『The Last Supper』(01年7月)はりミックスとかベスト盤のようなもので繋いでたんですよね。完全新作となると確かにアルバム『VOXXX』(2000年2月)以来。

 今回の『J-POP』は前作アルバム『VOXXX』と比べると『BERLIN TRAX』に近いかなり音をそぎ落としたようなシンプルなリズムでした。加えて歌詞もシンプルで反復気味。
 ただなんか2日に出かけている間ずっと聴いてたら、石野卓球氏のいつもの声と『VOXXX』からそれでも脈の繋がっているリズム感からやっぱり電気の曲だなぁと思ってしまうんですけど。

 あと初回版についている“少年ヤング”“モノノケダンス”ミュージッククリップDVDが(苦笑)。
“少年ヤング”は80年代ファッションの女の子のカットが延々と流れてくるんですが口パクから漏れ出る声のほとんどが電気の二人(野郎)。妖怪の盆踊りを紙人形(紙の裏に割り箸?)で再現した“モノノケダンス”も妖怪のほとんどがセクハラ行為を働いていたりやばそうなネタばかりでした。踊り明かして朝日が差して盆踊りに強制参加させられた男女だけがその場に残ってたんだけど、最後のオチがそう来ましたか(苦笑)。 背を見せている女が振り返ると割り箸が貼り付けられた裏紙(笑)。ホラー映画で脱出後の恐怖の余韻を出すやり方をひねった。

※上記のCDを聴きながら広島のタワーレコードとHMVに足を運んでちょうど「電気グルーヴ」の特集を組んでたフリーマガジンをゲット。大学時代とか今世紀の初めまでは一応お世話になってましたけど、その後はエロゲギャルゲ関係の音楽に傾倒して一般的だとされる歌謡世界からは随分疎遠で無縁になってた。久し振りにタワーに足を運んだらなんか地下から地上に久し振りに這い上がったか天界から下界に降り立ったような気分に。
 タワーの『bounce』だと電気グルーヴの歴史について4ページでかなり上手くまとめられてます。初電気な人には良い道案内。ここに挙がっているCDとかに目をやると電気のソロは最近ほとんどチェックしてなかった事に気付く(汗)。そこの影響関係図にあるミュージシャンだとコーネリアスとエルマロ(“虹 Remix”)辺りぐらいしか聴いてないかなぁ。
 HMVの方では今回のアルバムについて脈絡の全然期待できないし期待しない内容のインタビューが(いつもどおりの煙巻く姿勢だ)。

 あと、数年ぶりにこれらフリマガを手にとって見たのですが一般音楽誌とタイマン出来そうなボリュームが昔と代わる事無くありました。エロゲ・ギャルゲ音楽界以外の一応一般的だとされるらしいような音楽の今現在を知る方法としてお勧め。

電撃G'sマガジン×電撃HIME『フォーチュン アテリアル』フェアの「特製ポストカードセット」も無事ゲット。『電撃姫』『電撃G'sマガジン』の『フォアテリ』表紙がそれぞれ絵柄になってますから、テレカ通販を国防予算の都合上断念したウチも大満足。なお、ウチは「メロンブックス」で揃えたのですが、とらのあなとかアニメイトでのスタンプコンプでは仕様はどうだったんだろう……?

『ゲーマガ』はついに『フォアテリ』関係の記事がなくなってしまいました(汗)。 wave『朝霧麻衣(水着)』の紹介がフィギュアページにあるのと、先月号表紙でのポスター付録(Yシャツ瑛里華)の表記ミスのお詫びが巻末にあるだけです。
 でもギャルゲ関係の記事がF通よりも多いし、他のジャンルの記事も豊富で平野耕太先生のヤバイまんがも読めますから今後も『ゲーマガ』は買います。 (KOTOBUKIYAとのコラボフィギュアの瑛里華のその後についてもあるでしょうし)

※『G's』は国防予算の都合から購入を終了しました(代わりに今月から『電撃大王』購読再開予定)ので『電撃姫』だけ購入。こちらについては別途の記事にします。

(4/2 23:30)

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