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2008年5月12日 (月)

『コンプティーク』6月号でのオーガスト・『ef』関連記事

 (コンプティーク.com)

◆コミック版『フォーチュン アテリアル』第8話
 (児玉 樹さん)
※第6~7話では、千堂伊織・瑛里華兄妹が「吸血鬼」である事を知った孝平は、 記憶を消すか否かの選択を問われ、結局、記憶を残したまま生徒会の役員におさまっってます。 とりあえずここまで、体験版の範囲まで話が進んでおりました。

 それで今回は「体育祭」準備のお話。 いきなり実行委員長に(勝手に)大抜擢された孝平くんの過密スケジュールのような密度で事細かくその奮闘振りとか心意気の変化が描かれてます。
 そして「体育祭」準備と言うことで……早速あのメガネの方が登場してます(!)。 彼女の今後の活躍も……『Canvas2』コミカライズでの児玉さんの実績を考えると期待せざるを得ないかな(笑)。

 コミックの後のファンページでは(第7話目までの)「瑛里華が誰かをどつく頻度」なるレポートも(苦笑)。 まぁそのサンドバック役は兄「伊織」ですけどね(孝平はとりあえず1回)。 1話平均「1.14回」瑛里華はどついているそうだ(w)。


※この児玉さん版『フォアテリ』ですけど単行本情報もネット上で挙がってます。

◆『FORTUNE ARTERIAL』(1) (アニメイトでの商品情報)
 7月25日発売予定
(ゴルゴ31:GOLGO31さん Forest Field:kom824さんより)

-オーガスト×児玉樹が送る学院恋愛物語!-

“同日に「てるてる天神通り」の2巻も発売”
※夏コミ少し前って辺りですなぁ。児玉さんオリジナルの『てるてる天神通り』第2巻も同時発売という事なのでコレはメモメモッ。


◆月刊『コンプエース』7月号 表紙絵にべっかんこうさんイラスト
 5月26日発売

※『ひぐらしのなく頃に 鬼晒し編』の鬼頭えんさんが『戦場のヴァルキュリア』をコミカライズ
※スク水にセーラー服上着のポニー娘が表紙絵ですね。胸のリボン留めが「猫」になってる(笑)。  具体的にべっかんこうさんに関する記事(インタビューとか)が何かあるのなら買ってみるかな。


◆ドラマCD『フォーチュン アテリアル』
 (マリンエンターテインメント)

 全5巻、2008年8月より毎月リリース決定!!

 第1巻(8月)~第5巻(12月) ※予定
 各巻 3150円(税込)

 キャスト変更なし


(関連:FiRSTRoN:Faxiaさんからの通報)

全5巻の充実ボリュームでドラマCD化決定!(Galge.com)

 第1巻:2008年08月15日 第2巻:2008年09月25日
 第3巻:2008年10月22日 第4巻:2008年11月27日
 第5巻:2008年12月29日

 価格:各巻3,150円(税込)
 構成:オリジナルドラマ+CD-EXTRA特典

原作キャストそのままで8月に発売、以下続巻!(電撃萌王ブログ)
※(掲示板にて)WINGさんから、それにFaxiaたんからもメールで情報戴いてたんですが、 まとめて書こうと思ったら情報出遅れてしまいました(汗)。『フォアテリ』のドラマCDシリーズがリリース決定だそうです。 キャストもそのままだそうですが……主人公の声が誰になるんでしょう(そういった配役には詳しくないので)。

『あけるり』のドラマCDは評判良かったんですけど結局ウチは買ってなかったりします(汗)。今回も買うかどうかは判らないですね(特に巻数がかさむから)。


『ef-the latter tale.-』 minori

◇「ミズキをめぐる人間もよう」
◇第4章 シーン紹介

◇『ef』前編と同等のボリュームとなる「過去編」
“今でもあなたのこと憎んでます(優子)”

◇第22章 スペシャルショートストーリー中編
 「あなたに贈る物語」
※ピンナップポスターが

ミズキとみやこの
「裸オーバーオール」

ですよタントゥーさん!! というか既に悶絶中かも(苦笑)。

 いきなりアレですけど(爆死)。なんか梅雨なんてなくってもう夏な気分になりそうでしたよ(苦笑)。 というか職場でこのピンナップを全開しなくて良かったデス。

 しかしながら記事の方は一転、久瀬さんに関する話題がえらく深刻な方向に。 雑誌『BugBug』6月号での『えふ ざ らたー ている』で触れていた 「久瀬さんに関する重要な場面」はこれ、なのです。
 蓮治がミズキに告げた久瀬の意外な事実、「演奏中にステージで崩れ落ちる久瀬」の夢、 そして海辺で愛用のヴァイオリンを燃やそうとする久瀬。
 身を挺して炎からヴァイオリンを救い出すため、海に飛び込んだミズキ!
 二人のそれぞれが隠している事象が重なるこの出来事なのでしょうけど、 久瀬のあの飄々とした振る舞いからはヴァイオリンを燃やすなんて想像できなかったです。

 今回の記事では優子と夕、久瀬に広野 紘(第1章の主役)の姉・広野 凪が音羽学園の学生だった「過去編」が初めて取り上げられてます。 前編冒頭部では同棲していたはずの優子と夕、その優子から(上記の)棘のような一言が発せられるなんて。

 書き下ろしショートストーリーでもまだ中編なのに「物語の終わりの日」が描かれていたりします。

(5/12 23:57)



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