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2008年5月27日 (火)

『ティンクル☆くるせいだーす』TGプレリュード体験版をとりあえず一通りクリア

ティンクル☆くるせいだーす 

※ぶっちゃけ……AVGパートはCtrlキーで飛ばしてましたが(マテ)。というのもまた体験版がユーザー登録の方で届くし、製品版でじっくりと笑いながら読みたいし、何よりもバトルシーンの感触を早く確かめたかったのですよ。しかしそのAVGパートも腰据えれば数時間ぐらい更に掛かるぐらい結構な量あったんじゃないの。キャラ立ち絵のリアクション演出もかなり賑やかだと判りましたし。

 で、昨夜(25日)に途中まで進行させてたのですが、(26日の)仕事からの帰宅後に続きをしまして体験版最後の中ボス戦までプレイ。

『プリンセスうぃっちいズ』でもコンボを積んで攻撃していく快感にカットインや掛け声が加わる事で凄く盛り上がってましたが、バトルシーンが完全に一新された今作『ティンクル☆くるせいだーす』では、「ユニゾンアタック」やサブキャラによる「アシスト攻撃」、体験版の終盤で憶える「EXアタック」といったコンボやアクションを組む快感が、攻撃アクションを盛り上げる演出カットインも合わさり前作以上となっているなと思いましたね。

『TGプレリュード』での説明を読むだけだとなんだかややっこしそうですがコレは実際にプレイしてみれば次第になれていくハズ。バトルシーン手前ぐらい(チュートリアルが入る所で)で事前にセーブするのがよろしいかと(すぐにバトル出来ますし)。

 味方キャラの行動タイミングを上手く調整したり攻撃の分担を考えたり、どれを優先的に攻撃するか(敵キャラによっては「ユニゾン」攻撃を必ず仕掛けてくるのもいましたので)。そういった戦略を練って攻撃コンボを構築する事が相手へのダメージといった結果に反映される。こういったゲーム性は一般的なAVGではなかなか味わえません。

 あと、1回だけバトルシーンで負けちゃいましたが、その相手の攻撃パターン(この敵は必ず「ユニゾン」攻撃していたんだよね)を掴むとともに「詠唱」という「霊術(攻撃)レベル」を上げる行動を組み込むことで攻略できてます。この「詠唱」を行うタイミングも結構大事ですね。

 一応ウチのパソ環境でも遊べるようなので(バトルシーンが大丈夫なら演出過剰な(笑)AVGパートも大丈夫だろうし)、とりあえず7月の購入タイトルとしときます。夏コミのメイン原稿が終わった頃に発売予定なので、もしかすると夏コミのコピー本辺りのネタをこっから発掘するかも?

 今回すっ飛ばしたAVGパートというか物語についてですが、『プリンセスういっちぃず』でも(主人公が余りに英雄バカだったから)コメディっぽいノリだと思ってプレイしたら、予想以上に深い世界観やシナリオの構成を持っていたから、『ティンクル☆くるせいだーす』でももちろん期待しております。
(『プリっち』での感想はいいわけ日記な保管庫の05年6/1~8付辺りに記載。「可逆的」意志で物語を動かそう(やり直そう)としていた事を高く評価。主人公たちが物語を書き換えていく様子は読んでいて本当に楽しかったですよ)

※あとは、ウチの勤務先でも『クル☆くる』体験版店頭配布があることを祈るだけです……。

【5万枚製造!全国店舗にてクル☆くる体験版配布開始!】

 開始日:2008年5月末
 配布物:クル☆くる Lillian Premium 体験版feat.アゼル
 場所 :全国のアダルトPCゲーム取り扱い店舗様

 まぁさすがに配布イベントのようなものまではムリでしょうけど(ウチの管轄するエロゲコーナーは大きくないし)。

(5/27 0:10)

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