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2008年10月15日 (水)

アニメ『ef - a tale of melodies.』第2話

 (minoriアニメ『ef - a tale of melodies.』公式)

※特に音に合わせた映像が合ってもおかしくないシーンにやたらと静止画が多い気がしました。 何度か再生してみてもほとんどその状態に変化がなかったし。特にエンディングでは10数回再生かけても不自然なカットの静止画の連続。
 もしかしたら何かの間違いかもしれないけど……とりあえず動きを脳内補填しながら見ているといった感じです。

 お話は今回も3つが順に流れて行きます。特に今回は火村の子供時代の震災による惨劇がフラッシュバック。 優子が「お兄ちゃん」と呼ぶ事を拒む理由が明かされてます。
 前回では「恨んでます」と言ったり今回は「初恋の人」と言うなど、優子の言動は本当に人を追い込むような感じです。

 久瀬さんとミズキのパートではミズキのオールドなナース服姿。 蓮治の服まで襲うように全てむしりとって(笑)洗濯に勤しんでます。
 そんな明るい遣り取りも久瀬がミズキの目の前で倒れてしまった事で ……って引こずるのはいいがテーブルの柱に頭何度もぶつけるのは(苦笑)…… 久瀬を膝枕をして見守るミズキの姿はまるで母親のようだ。 憧れからの恋に加えてミズキの中にもうひとつの久瀬の姿が植えつけられたみたい。

 その久瀬の状態はいたんだメトロノームのよう。仮面の久瀬と久瀬との関係は2対1の状況で諦めに満ちてますが、 原作の通りでなら虚無と絶望と失意の象徴だと思われる仮面の久瀬をミズキが文字通り海に向けて投げ払ってぶち倒し、 目を覚まさせるのかも?

 このアニメではミズキの寝巻き姿が良く登場しますね。片ポニーだけでなく(原作では登場数の少なかった) この髪型も結構好きなので嬉しい。
 また麻生家と久瀬の住宅は市街地と郊外の草原地帯との境目に位置している模様。 この果てしない草原のある光景だけを見ても日本ではありえないって思うロケーションですね。

 次回予告のカットはぱれっとのくすくすさん描き下ろし「ミズキ」ですな。 目元の描き方とかで何となくわかりました。
 となると前回の「絶望」火村は真似た絵柄ではなく『絶望先生』原作者だったのか(やっぱり)。

“今日の昼からはアニメイトTV(http://www.animate.tv/)でも配信されるわけですが、これには非常に大きな意味があります。 ネット経由でご覧の方は、違法なアップロードに頼らず、公式による配信で視聴をするようお願いします。 公式に扱える数字のみが説得の材料として使えるということをご理解いただければと。
 (minori)
 先週の第1話はついつい配信開始から翌未明までずっと流しっぱなしで見てました(苦笑)。 この数字で(第1期も含めて遅れてでもいいから)広島とか地上波での放映エリアが増えるといいなぁ。

(10/15 17:10)



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» ef - a tale of melodies. 第2話 「read」 感想 [Shooting Stars☆]
000番に電話しましょうねやっとefらしいお話になってきたかなー、なんて思わせられた ef - a tale of melodies. 第2話 感想 [続きを読む]

受信: 2008年10月15日 (水) 19時51分

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