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2008年12月 3日 (水)

引き続き《2008年の10大エロゲニュース》参加サイト募集中です。あとウチの重大ニュースに追加とか。

 (2008年の10大エロゲニュース)

※ほぼ毎日アクセス解析のチェックはしてますけど、既に参加されている方とバナーを置いてくださってる方々以外は、 7割以上は検索からのアクセスばかりでして、更新が滞ってましたorz
 このままじゃヤバイなという事で再度参加募集を告知します~。

《2008年10大エロゲニュース》とはこの1年で重大だと思うエロゲニュースを集計していく企画です。 
参加してくださるサイトを募集してます。
募集期間は2009年1月12日まで (犀の目工房)



※募集するだけではなんですので、ウチも他の方が取り上げたニュースとか最近の出来事から「重大ニュース」 を新たに追加します(先に挙げている重大ニュース)。多分、年末にも追加すると思いますが……。



一迅社:DNAメディアコミックマジキュー からのPCソフト原作アンソロジーが増えた件

※葉・鍵・型月・ひぐらしといった作品中心だった傾向が 『フォーチュン アテリアル』『G線上の魔王』『超昴閃忍ハルカ』と増えてました。


『パソコンパラダイス』が200号を迎える。 (アキバblogさんの記事)

 1991年7月に日本初のアダルトゲーム専門誌として隔月刊で創刊されたという『パソコンパラダイス』。 かなり昔の頃にはドキドキしながらレジに持ち込んで購入してましたなぁ(苦笑)、 その後の創刊ラッシュで他誌購読に移ったりしましたが。 暫く手にしないうちに名物の「お宝マーク」も消えててましたが、 ついに創刊から200号目となりましたか。
 記憶に今も残る伝説レベルの投稿職人 信山☆しんざんさん の足跡は『ログイン』だけでなくこちらにもありましたね。
(センセイさんトコの記事経由で最近になってその消息を知りましたよ。投稿履歴が記されているお陰で記憶の中の伝説から記録的存在になったかと)


パソコンゲーム保全推進会議が開催 (博物士:おおいしげんさん)

 開催地が遠すぎるため参加は出来ないのですが、業界的にもその記録する為の構想は注目的な動きだと思います。
 それはそうと、ウチの押入れには結構エロゲ雑誌からの切抜き(主にインタビュー記事) とか『電撃姫』の増刊号時代の雑誌が眠ってるのですが、こういったものでも役に立ちそうでしょうか? (押入れの整理処分と行為の見分けがつかなくなるから言い出しにくいんですが)


『真・恋姫無双』の卑弥呼が凄すぎて「邪馬台国はじまったな」

 貂蝉だけでなく卑弥呼までも。しかも中の人は『トラットリア左門(あけるり)』のマスターと同じ方!


西又葵さんがイラストを手掛けた『あきたこまち』を秋田のJAうごが販売

 イラストもそして中身である秋田県羽後町のお米も概ね好評といった感じでしょうか(ネット記事で見る限りは)。
 かつての行政とのコラボ企画が頓挫の頃とは状況が変わり、 TonyさんやいとうのいぢさんがSEGAの『シャイニング』シリーズに参加したり、 『Fate』がコンシューマオリジナルソフト化(タイガーころしあむ)したりアーケード格ゲー化したように、 ゲーム業界(広義)で進んでいたボーダレス化の裾野が広がり始めたのか突出しただけなのかは、 来年以降での展開次第でしょう。
 ちなみに広島・やまだ屋とコミック『君のいる町』のコラボ「もみじまんじゅう」 もかなり好調に売れていると勤務先近くの広島駅前店の店員さんが仰ってました。

(12/8追記)
⇒かつての行政とのコラボのケースは問われたのは題材としたものが(その作品のテーマ性ではなく) 単に18禁作品が原作だった点に対し、今回はコラボの為に新たに創作された素材(絵)だから、 この2者を並べて変化と見るのはちょっと違うので訂正線いれてます。  実は先のコメント書いた後暫くしてから違和感を覚えてたのですが、 「うご野いちごちゃん」や 「春の花粉症のキャンペーンポスター」 というお話を耳にして、今回のケースとかつての例との明確な違いがやっと認識できたのです(汗)。
 あとTonyさんやいとうのいぢさんの活動も西又さんと同じようなポジションとなります。


※年末発売のタイトルが大体出揃っているからここからの話題はプレイ感想が上がる年明け以降に盛り上がる感じでしょうね。 そうなるとやはり冬コミでの発表に注目が集まるわけで……。

(12/3 22:50)



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『ゲーマガ』『電撃姫』09年1月号のオーガスト記事


※雑誌発売から5日も経ってて新鮮身がないのですけど、 まぁ速報性なんて本州の最果てでは望むべくも無いからソコは割り切って諦め、 情報となりそうなところをメモっていくようにします。 グラフィックについては実際に雑誌を手にとって下さいまし。

『ゲーマガ』1月号 (ゲーマガblog)
《オーガスティックじぇねれーしょん》

◆発売日決定 パッケージ詳細

◆新規イベントCG掲載(参考した記事に掲載済み)
「顔を寄せる達也にフィーナは胸を直接揉まれている」
「お風呂で麻衣とスク水プレイ」
「正面を向く翠」
※一応全年齢レベルで3枚掲載。差分掲載なし

◆「シンシアさん」表情集
※「立ち絵 シンシア 片手を顎に添えて様子見?」ニーソより上の半身が掲載

◆【シンシアのいた空間/シンシアが出現する場所】
※背景画の他、設定図が掲載。
 ⇒3Dモデリングで作られているとの事。

◆脳みそホエホエさん『夜明けな歳時記』第2回
※文化祭で月のお菓子でおもてなしするカフェをオープン ……そのウエイトレス服姿は『はにはに』(ぇ)。
※みどりん恐るべし(某ウエイトレス服採用発案者らしいな)。 そいえば『あけるり』ではフィーナは「トラットリア左門」のウエイトレス服を着てたけど、 『あけるりMC』ではまた誰かがその制服着るのかなぁ (学園制服はチェック柄スカートが大変そうだから難しそう?)。

 シンシアさん関連の情報は新規は無いものの、マントを外した姿のうち、 「片手を顎に添えて様子見?」という立ち絵についてはニーソよりも上の姿が初めて掲載されてますので、 シンシアさんの着ている服のスカートがかなり短すぎる事とか良く判ります~(胸のサイズとかも)。

 そしてそのシンシアさんが初登場する場所についてですが「3Dモデリング」で空間が作られているそうです。 最近は『明日の君と逢うために』『明日の七海と逢うために』で背景にも動きの演出が加えられるようになりましたから、 もしかするとこの場面では石柱の輪がゆっくりと回転していくという演出になるのかもしれませんね (スペック的な負担は避けて欲しいけど)。

※『ゲーマガ』の他の記事だと平野耕太せんせいの『以下略』が戦国喫茶とか「下克上タイム」とかしてるし、 『ブラックラグーン』の広江礼威さん描き下ろし『ひぐらしのなく頃に』イラストがリアルでトラウマ物だったり……。
 冬コミ情報では『夜明け前より瑠璃色な』よりフィーナ姫の目覚まし時計(6000円)などを 《ゲーマガ・GA文庫 (企業ブースNO.334)》にて販売するといったものもありますね。


『電撃姫 09年1月号』 (電撃HIME)

◆発売日決定 パッケージ詳細

◆新規イベントCG掲載(参考した記事に掲載済み)
「顔を寄せる達也に私服姿のフィーナは胸を直接揉まれている」
「お風呂で麻衣とスク水プレイ」
※全年齢じゃ載せられないレベルで掲載。差分掲載なし

◆シンシアさん情報
※Q&A掲載

“明るく感情表現が豊かな女の子ですが、相手の気持ちにも敏感です”
“物事に対する集中力はズバ抜けています。集中して取り組む必要がある分野では、 高いポテンシャルを発揮します”
“彼女自身が自分で物事を判断していくタイプですので、 面白いことをどんどん提案してくれる男性がタイプです”
“(地球・地球人に対する感情は)既存のキャラクターにはないスタンスです”
“大きな夢を持っており、その為に生きていると言っても過言ではありません”

◆各ヒロイン紹介
(※「正面を向く翠」含む掲載CGなどは既出のもの)


《コミックマーケット75》情報
【オーガスト】
◇「オーガスト/ARIA 冬コミセット2008」3000円
◇「クリスタルカレンダー」2000円
◇「夜明けなタペストリー」3000円 など
※シンシアさんについてはほとんど情報が上がっていない中、今回のQ&Aはイメージ構築として結構貴重です。 集中力の高さは一転すると独走ともなりそうな。そこをどう達也君がフォロー(色々と提案とか)していくのかが、 彼女との関係を築き上げるポイントとなるのかも。
 シンシアの表情集からはエステルさんのような厳しいものが見当たらないから 地球に対してはマイナスの感情はなさそうで、寧ろ好奇心剥き出しな気がします。 ただ別の姿を公開していない可能性もあるけど。
 そんな彼女の持つ夢は『あけるりMC』に控えているという最後エピソードの核心部分に関わりそうですよね、 いやだって『静寂の月』教団とかリース/フィアッカとの関係など謎が色々ありすぎるし。

※冬コミについてはウチは足を運べないので購入は通販となりそう。 「冬コミセット」「カレンダー」の2点ですかね。

(12/3 17:34)



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