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2009年2月22日 (日)

“音響スタッフさんは『あけるり』派らしいです”(遠野そよぎさん)

 (Faxiaたん経由、 遠野そよぎさんのブログより)

※今度の2月27日に発売の『あけるりMC』で「シンシアさん」を、 『さらさらささら』(アトリエかぐや) で白妙亜弥を演じられる遠野そよぎさんからこんなコメントが遠野さんのブログに記されてます。
“『あけるり』『けよりな』『夜明けな』といろいろ略称がある今作ですが、 台本が入ってた封筒には『あけるり』と書かれてました。 音響スタッフさんは『あけるり』派らしいです。ほーぅ”
 ほーぅ。というか『夜明け前より瑠璃色な』の略称が公式的にも明確じゃない理由はこの辺りにあるのかも?

(2/22 2:32)



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『電撃G's Festival! vol.15』 ついにエステルさんと結婚を前提にお付き合いできることが明らかに!


※いや待て落ち着け、月大使館のカレンさんとの婚姻届をここでドサクサに紛れて出そうとするな(w)。

※この増刊は「18禁」扱いじゃないので、麻衣とミアのおっぱいが見えるかどうかの程度の露出しかなかった……。 なんだろう、恍惚とした表情も結構あるんですがこの中途半端さはいったい(汗)。 誌面レイアウトももう少し前の段階ならありですけど、もう発売まで迫っている中、 もう少しがんばってほしかったです。


 という微妙感はここまでだ(w)。このタイミングでの情報という事で今まで出ている情報の中では一番、 『MC』のシナリオについての紹介が載っております。
 ここまで載せて良いんでしょうかって思うくらいですけど、 シナリオ全体のまだ前半よりも前しか発売前情報では明かされないのがいつもの事なので、 紹介された場面から先には予想だにしない展開が待ち受けているものと思ってます。
 ほら、既に紹介されているエピソードからは(話の流れ的に)予想できないという、 麻衣と教室で一戦交えるイベントCGが載ってるし。

 という事で、シナリオ情報をメモっていきます。
 ちなみにエステルさんとは結婚を前提にとなりそうな感じですけど、 正確にはまだ色々と乗り越えないといけない壁が立ちはだかってます。ゴールへの道は厳しいのです。


【フィーナ・ファム・アーシュライト】

◇フィーナの再訪問は卒業式2日前の「3月7日」
◇カレンさんにカットインが!!
◇リースは釣り名人だった。
◇3月8日に、ついにフィーナと水族館デート。

 だいたいこれまで通り「水族館デート」までの紹介。
 その上で補足というか修正? 以前に「9月11日」とされていたシナリオスタートの日付は3月の卒業式直前となってます。 これは以前の情報が誤報でしょうか。ちなみに「卒業式」のイベントCGも前半のヒロイン紹介ページに掲載されてます……3月なのに半袖なのは突っ込んで…(あ、ダメ?)。
 カレンさんとリースの新規カットインもここで初公開となってます(笑)。 何でもソツなく完璧にこなしてそうなカレンさんの場合、こんなちょっとしたミステイクが大変可愛らしいです

 そいえば、フィーナ姫シナリオでは以前に大爆発のシーンが紹介されてましたが、結局アレはなんだったんでしょうか……。


【エステル・フリージア】

◇「9月10日」から物語はスタート。
◇帰国したモーリッツが倒れたとの連絡を受けて急遽、エステルも帰国へ。
◇達哉が代わりに礼拝堂を管理する事に。
“部屋の換気をする時は、ぜっっったいに私物には触れないでくださいね(エステルさん)”
◇モーリッツから達哉にあてられた手紙。
“ええと、月人と地球人が結婚できるかどうかって話よね?(さやかさん)”
◇帰国したエステルさんはカレンに何か頼みごとをしているらしい。
◇モーリッツへの見舞いの品を買うために出掛ける約束をする。


 ちょっと角が柔らかくなったとはいえ素晴らしいぐらいの「ツンデレ」振りがこの後日談でも発揮(笑)。 そして何事にも真剣な彼女と付き合う事は当然そのゴールラインも視野に入ると意識している模様の達哉君は、 その辺りに詳しいさやかさんに相談してます。

 ここで注目なのはやはり、フィーナ姫シナリオと同様にヒロインとの結婚をゴールのひとつと既に捉えられているという点でしょう。 ただエステルさんの場合、彼女自身のツンデレな性格よりも職務的な問題と立場上の問題が大きいです。 特に達哉が月の教団というものにどう対峙する必要になるかという点においてです。
 フィーナ姫となら王室と宗教が分権関係にある(王室は宗教の代行者ではない)ため「尊重」というポジションでもある程度は許されるものが、 司祭の伴侶となるなら「尊重」程度では済まされない。  では改宗をというけど、達哉がその誠意さから礼拝所の管理も請け負うように、 特段その辺りの宗教問題は意識してませんし、恐らくは彼自身も問題意識すらしてないのでしょうけど(さやかさんと相談する前までくらいは)、 エステルさんの場合は改宗を達哉に強いる事なんて望まないはず (自らの立場よりも今はこの事を重んじてるでしょうね)。
 このエステルさんとの後日談は目標だけは見えているものの、 その障害はフィーナ姫との場合と比較できないくらいの困難が控えているはずです(そうでないと話が盛り上がらないし)。 果たしてこの二人はどんな決断を見せるのでしょう……。


【遠山 翠】

◇「9月10日」から物語はスタート。
◇遠山家邸宅周辺での不審者騒動から翠が朝霧家にお泊りすることに。
◇みどりんの「ドッキリ」騒動。
◇騒動を起こした反省から翠は自宅に戻る事にする。
◇翠はアナウンサーを目指している。

 というかみどりん無茶しすぎ(笑)。ともかく今回は翠が一時的に居候する経緯と彼女自身の目指す進路が明らかになってます。 とりあえずコメントできるのはこのくらいですが、 真剣な表情の彼女とマンツーマンで目標目指す遣り取りを早く読んでみたくなります。


【シンシア・マルグリット】

◇フィーナ姫がホームステイを終えて数日後から始まる。
◇達哉が近所を散歩中に、気付いたら自分が不思議な空間に居る事に気付く。
“直径5センチくらいの、円形をした装置を見た記憶はある?(シンシアさん)”
◇シンシアの手で無事に達哉は街に戻る。
◇8月23日、事前に教えられた方法でシンシアを地球に呼び寄せる。
◇達哉が転移させられる前にリースに会っていた。
◇そこでエステルさんと協力してリースを捕まえる。
◇「フィアッカ」は月の伝承に出る人物(カレンさんの証言)
◇「お忍びで地球を見学中の月のお嬢様」と偽って朝霧家に泊める事に。
“なにがあっても、私のことを好きになっちゃダメよ(シンシアさん)”

 というか突然に分けのわからない異空間に転送されるのですか(どうもそこにリースが絡んでいる?)。 少なくとも地球ではないらしい。そしてエステルさんもカレンさんも彼女を不審がってなくって、 その代わりにさやかさんが色々と詰問してくるみたい(何かを察して宿泊を認めてもらいました)。

 今回の紹介情報ではとりあえずここまで。彼女の登場する場所についてもこれで少しは分かった様な?  リースが関与している?
 しかしリースにはそれに関する有力な情報は無いという。 もしかすると達哉が直前に出くわしたのはリースの姿をした別の存在かも。 何となくあのフィアッカの影が見え隠れするような気がする。 本編でもリースとフィーナ(真シナリオ)でしか絡んでいないフィアッカは、 このシンシアさんシナリオ上では全くその存在を知らない状態です(カレンさんの説明で初めて知る事に)。
 フィアッカはシンシアと達哉に何かをさせようと試しているのかもしれませんね。


【ミア・クレメンティス】

◇フィーナが帰国してから3週間後の9月11日からスタート。

「元メイドさん」が何を目指していくのかがミアのお話のスタートとなってますね。 とりあえず細かい部分もありますが、紹介はこの程度に。


【朝霧麻衣】

◇9月13日からスタート。
◇達哉は満弦ヶ崎大学・月学部目指して猛勉強中。
◇甲斐甲斐しくサポートする麻衣に達哉もお礼がしたくなる。

 受験で忙しい達哉と僅かな時間を使って甘える程度で我慢する麻衣。 PC版での部屋や台所。校舎うらのとさやかさんが知ったら卒倒してしまいそうなくらいの熱情一直線(笑)ぶりから一転、 お互いに分かっていながら微妙にすれ違い気味の二人がその気持ちを再確認するというのが最初の部分みたい。

 彼女の髪型はおさげが一番似合ってますが、あのエンディング後からどういった経緯で戻してるんだろう (親しい人以外には付き合っていることを秘密にしているから?)。


【鷹見沢菜月】

◇本編の翌年7月28日からスタート。
◇達哉は満弦ヶ崎大学・月学部、菜月は遠くの大学で獣医を目指している。
◇毎日菜月のブログを見ながら電話でおしゃべりする達哉。
◇久し振りに帰郷するとの知らせが。
◇予定の前日に突然の帰郷。そのままデートに。

 細かい部分が補足されてますね。そいえば大学進学後のお話になるんでした(よく考えれば)。 突然の菜月の帰郷から始まるデートは、なんか色々と巻き込まれてます(苦笑)。


【穂積さやか】

◇さやかが月に留学してから5年後の6月26日からスタート。

 オーガスト作品ではある意味、未知の領域に踏み込んでいるかもしれませんが 「可愛い年上の女性」だから全く問題はない。
 にしても5年後となると、 達哉自身もそれなりに月学とかで成長している事でしょう。その辺りの遣り取りもあるのかな?
 ……二人だけの愛の巣は、色々な邪魔が入るみたいで(苦笑)。


【リースリット・ノエル】

◇10月10日にスタート。
“達哉といっしょにいる”とリースが宣言。
◇お風呂もトイレもいっしょらしい。
◇何かの使命のために戻ってきているらしい。
◇ロストテクノロジーを使って学院に紛れ込む。
◇リースを従兄妹として達哉のクラスの文化祭の手伝いをしてもらう事に。

 何か目的があるらしいけど、達哉のトイレににまで同行したり、風呂にお布団にとリースは達哉を違う世界に引き寄せたいのでしょうか(笑)。 ともかくその目的は前半よりも先に明かされるのでしょう。


 だいたいこれでシナリオの断片の紹介と考察は終了。とはいっても幾つか触れてない部分もあったりしますが。

 それ以外の掲載されている内容を大まかに紹介しときますね。

◆各ヒロインの紹介
※『MC』での新規イベントCGでは幾つか表情差分も掲載。 またべっかんこうさんによるラフスケッチやカット、 脳ホエさんのコミック版でのカット(SDカットも)などもあり。
※エステルさんのはコミック版『MC』からのカットも。
※イベントCGはミアと麻衣のピンクの胸の先と慎ましやかな丘までは掲載OKの模様……

◆ストーリーダイジェスト
※上記で一応まとめてますが、実際の内容は記事でご確認を。

◆Illustration Gallery
※『MC』発表後の販促ポスター絵や電撃姫・G'sの表紙絵が掲載

◆『よあけな』ヒストリカルアーカイブ
※企画始動から『MC』発売までの、メディア展開を含めた『よあけな』の歩み。

◆よあけなブライダルロード
※本編でのフィーナシナリオを振り返る内容。その熱愛振りは掲載されているイベントCGでも明白。

◆『夜明け前より瑠璃色な』Challenge Quiz
※全10問。憶えてないと分からないような設問も!?

◆メッセージ フロム ヒロインズ
※9人のヒロインからのメッセージを9ページに渡り贅沢に紹介。
※というかこのメッセージにも『MC』シナリオの鍵がある?

※最後に『電撃姫』『電撃G's』の『よあけな』ヒロインフィギュアが紹介
 メッセージのページはちょっと贅沢にページ使いすぎな気がする。 あとフィギュアについてはちょっと表情が難しいかもしれないけど、 (価格的に見て)それなりに再現されているかな。というかもうこれ今月末に出る号からの付録なのかぁ(今月の出費が大変です)。

 ページ構成的にはやはりもう少し何かが欲しかったかもなぁって思う中途半端な内容ではありましたが、 それでもカレンさんやリースなどの新規カットインも見る事が出来たし、 シナリオの最初の辺りについても色々と推測できたので良しとします。

 なお、この増刊号の価格の大半は、その実質的な本体とも言うべき 「ウエディングドレス姿のフィーナ姫」抱きまくらカバーが占めていると言えますが、 ウチではとりあえずこちらの紹介は無しでOK?

(関連)
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※そういえば昨日に『あけるりMC』予約キャンペーン特典が無事勤務先に到着。発注数通りでした(後から何度か追加してたので少し心配してましたが)。 それとやはり携帯クリーナーは特定のショップだけの模様……。

(2/22 2:22 よりも10分ほど前)



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