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2009年3月29日 (日)

コミック版『鉄道むすめ』でスタンプキャンペーン開催

 (『コミック電撃大王5月号』での告知より)
◆単行本発売記念 コミック版『鉄むす』スタンプキャンペーン

“「銚子電鉄」「三陸鉄道」「広島電鉄」各社路線の実際の駅に、MATSUDA98氏描き下ろしの 「つくし」「ありす」「みゆき」イラストを使用したコミック版特製スタンプが設置される! 詳しくは本誌次号(6月号)および、単行本をチェック!”

 コミック版『鉄道むすめ ターミナルメモリー』 4月27日発売予定
※実は広島電鉄編が始まってから熱心に読み始めてました(汗)。
 そこで描かれている(写真から描き起こされた)地元広島の風景が凄く見慣れているものだっただけではなく、 冒頭での雪の降る広島駅前電停という一年でも限られた日でしか起きてないような出来事から始まった印象も大きかったかも。 毎日の通勤で立ち寄る場所でのそんな特別な日から始まっているという辺りからも親近感ありました。
 取材を元に描かれているそうですが、広島の路面電車の歴史とか「乗り換えカード」、 更には「ダンゴ運転」なんかはやはり現地取材だからこそ気付かれたポイントだったんじゃないでしょうか。

 そういう意味で好印象をもった連載ですが、 その単行本化情報が掲載誌の最新号誌面広告で挙がりました。 更にそれにあわせてのキャンペーンもそこで(第一報)発表となってます。
 どの駅でいつから実施となるかについては来月の号で判明するんでしょうけど、 広島駅前電停でも実施されるといいなぁ(一番近くの電停なので)。さすがに三陸と銚子までは無理ッス(遠すぎ)。

(3/29 13:30)



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ご到着品及びここ数日とかの購入物写真です。


※前半はオーガスト関連じゃないので申し訳ないッス。
 でも水面下では色々と動いてたのですよ (wave「悠木かなで【こーへーとエプロンVer.】」予約済み)。

 そういえばウチの『あけるりMC』発売前予想、ものの見事大ハズレでごらんの有様です、スミマセン(爆死)。 というか『あけるり』発売前に麻衣のヤンデレ妹予想を外したりと過去にも大ハズレ連発ですから今更かもしれないです。 でもスフィア王国や静寂の月教団の秘密について触れられるものと期待していたんですよホントorz  プレイ前半は(『あけるり』の雰囲気を掴みなおすまで)牡蠣の貝殻の埋まっている河川敷の泥の中を裸足で歩くような心境だった……。
 シンシアさんのエピソードについては色々と議論を呼んでいるっぽいラストシーンを含めて色々と趣がありますね。 しかしエロ本をベッドの下に隠すという行為が数百年もの歴史の興亡の間も不変だった事は、 男の子って進化していないのかとか「SFっぽさの打ち消しの一環?」とかも含めてかなり一考に値するような気がした(爆死)。
 ともかく後日にまとめます(来月辺り?)

※ではここ暫くの購入物やTMさんから送っていただいたアイテムをば
 TMさんからの品はこの他アニメイベントや東京マラソンのパンフなど色々とありました。アニメイベントの冊子はかなりボリュームがあり、 根だけの番組が広島地上波でも放送されたらなぁと思ってしまいます(涙)。



◆『星空のメモリア-Wish upon a shooting star-』
 FAVORITE
◆「キラッ☆ぷにゅマウスパット」(予約特典)
※メーカーの人の前で夏コミか秋ドリパの時に「ほしぞらぷらねっと」と間違えて呼んでしまいまして本当にスミマセンでしたorz(と、ここで公開処刑執行)
 只今プレイ中ですがこの『星メモ(公式略称)』での学園生活、会う人会う人癖が強くて中々楽しいです。 演出面でも立ち絵や背景それにイベントCGをアップしたりするという前作とかの仕様を引き継ぎつつ、 カットインをかなり多用したりして賑やかさを出しているかと。 それにシステムが『ウイズ』のような重さを感じない辺りはかなり助かります~。
 まだヒロイン分岐には至ってないのですが、とりあえずトップヒロインっぽい子と双子以外の外堀を攻略して逝こうかなと思います。

「キラッ☆ぷにゅマウスパット」の現物については、先日触れたとおり “確かにキラキラしててぷにゅっとしてますね……”です。中の液体が壊れて零れたら怖いのでちょっと使う勇気がないですが。

 しかしこの金髪+ツインテールという外観の典型パターンのひとつともいえる見事な「ツン」の姉(まだ「デレ」期来てませんので) よりもそのお上品そうな妹さんの方が別な意味でかなり恐ろしい存在だということが、プレイ中に判明して戦慄。 この妹さんが唯一の良識人だとばかり思ってたんだ……。
 ともかくこの双子の巫女さんを個人的に応援中です♪



◆スーパーダッシュ文庫『恋する乙女と守護の楯(上)(下)』
センセイさんがちょうど下巻を購入されていた という件で眼にしてその数日後には上巻を購入、26日にようやく発売となった下巻を手に入れましたが……一気読みしてたった2日で読了しちゃいました(笑)。

 原作未プレイ、そしてAlchemistから昨秋発売となったコンシューマ版の情報もチェックしてましたけど、 その核心部とかネタバレについてはウイキペディア含めて全くチェックしてなかったので、 本当に真っ白な状態で読み始めてます。

 冒頭の最初に紹介される任務での活躍(?)を大喜びで鑑賞する課長と主人公との遣り取りまでを立ち読みで読んでみて、 面白いかも、と思った掴みどおりでした。
 女装する事へ抵抗感がなくなっていく主人公本人の心理的な抵抗とか正体を隠す必要のある立場、 「撫子会(学生会)」の女学生たち(の姿をした天使のような悪魔? 一応護衛対象者)、 護衛対象者を狙う謎の動きという要素の絡み合う緊迫感が織り交ぜられつつ、 世間離れしたお嬢様学園という空気が緊張感を緩ませている……?

 ネタバレを知らなかったので誰が暗躍していたのかとか読み進めていくまでは全く判らなかったです (というか最初は料理対決でかなり接近していたような桜庭 優が一番怪しかったし)。 まさかあの方がねぇ。更に最後にはもっと衝撃的な事実も判明したけど……あれ男の子だったのかよ(爆死)。

 作品としては面白かったですしノリも良かったですが、 やはり殺し屋が最後の最後で非情に徹せられないという辺りでかなり納得できないかなぁ。 そもそも政財界の子弟が命を狙われているというような設定自体、 日本的には非現実的なのだからこれも一種のファンタジーだと受け止めた方がいいんでしょう。 加えてやはり、お嬢様学校というこの空気が、暗殺という使命の毒気を削いだんじゃないかなぁと。

 AXLの原作もちょっと気になるところですがプレイするような余裕がないなぁ。 しかしこのメーカーは『現代視覚文化研究vol.3』によるとWitchというメーカーの借金を引き継いだ上で完済を果たしたそうですが、 『恋楯』『Princess Frontier』『Like a Butler』とここ数年の話題作で成功を収めているだけに(噂かどうか良くわかんないんだけど)納得できる話ではありますね。



◆ツガノガクさん『涼宮ハルヒの憂鬱(8)』
※第7巻よりよいよ始まった『涼宮ハルヒの消失』編ですが、 この第8巻でやっとその存在すら疑われた「涼宮ハルヒ」を古泉含めて見つけ出しました。 それと元の世界の長門からのメッセージも。ということで舞台は更に飛んで「3年前の七夕」に(というかここで第9巻に続くってそんなぁ)。
 オマケマンガは長門がアイドルになるというエピソードとみくるちゃんが女子ボクサーになる夢のお話の2本立てです。 何気にツガノさん版『ハルヒ』ではオリジナルエピソードが多いですけど原作からそう外れていない枠に一応留まっているから結構好きです。

 折込チラシでは『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』のスピンオフで『長門有希の消失』を同じくぷよさんが描かれるとの事(新雑誌『ヤングエース』)。



◆『すまいるCubic!』予約サンクスキャンペーン第3回カード
 ABHAR(アーヴァル)

 イラスト「津屋崎湖景」 ALcotの仁村有志さん
※カード第3弾は『クロハ』の仁村さんでした(蒼魚真青さんの可能性もあったのでどちらかなぁと思ってました)。
 今後はPurple softwareコットンソフトAXLの絵師さんがそれぞれ描かれる予定との事です。




◆『えりりん かやにゃん』(コピー本)
 ぷりん横丁:桜花すしさん
※表紙絵はまるで姉妹丼のようですがお判りの通り「母娘丼」(苦笑)。
 今回のコピー本は本文がB4、色紙を間に挟み表紙がA4をそれぞれ半分に折られた装丁となってるというのが特徴的です。 表紙絵にホッチキスが痛々しいですけど、この装丁自体は結構面白いです。 こういった工夫が出来る事もコピー本ならではでしょう。
 しかしまぁなんというか(笑)。伽耶様にまで手を出すとは孝平も恐れ知らずですね(爆)。 (それとよく考えると、伽耶様って実の子が居ないというか数百年間も成長を止めたままでしたから、 まぁなんだ、リースに手を出すのと同じレベルの危険な空気があるんだよな)




◆『iEee!』
 Chia'sへようこそ!:さあのちあさん
 ゲストに舞子海岸迄五分の勇栄さん
 勇栄さんの4コマへの感想は先に触れてますけどこっちに転載。  孝平と伊織、男だけしか登場させないという意表を突く出だしに加え、 タイムリーなあのネタを予想外な方向で持ってくるとは恐るべし(苦笑)。 オチまで一気に目を通して大笑いしてしまいましたです(原作のあのシリアスシーンがギャグに一変してるし)。

 さちさんマンガは……18禁じゃないはずなのに18禁なネタだ(爆死)。 学生な孝平と瑛里華の二人に「孫作れ」って伽耶様は凄い事いってますが、 学院の影の理事長ですから本気で強制可能だったりする辺りが恐ろしいかも(苦笑)。 とりあえず孝平君にとって役得なのかとっても死の予感だったかはラストの表情から察せられますな(?)。
 血を吸わなかったら小さくなってしまうのか(ぇ)。



 FANA'S FRIENDS HOUSE:ふぁなさん
※「無題」?
 題材は孝平が瑛里華の眷属となり同じ時を歩む事となるという「瑛里華エンド」です。 ふぁなさんも“辛い幸せ”とコメントされてますように二人が寄り添って幸せそうに見えて、 しかしながら「不老不死」という異質さから現実社会には決して真っ当に溶け込めない存在となってしまっているという事で、 誰もから祝福されるようなハッピーエンドという状況にない締め方がされてます。
 その後味を改めて噛み締めてからこのふぁなさんの作品に触れてみれば、 単なる幸せではないことの趣深さに思い寄せることが出来るのではないでしょうか。

 この「瑛里華エンド」は、その「単なる幸せではない趣深さ」という点からウチも好きなエンドだし (昨年夏コミで出したノベル本もそのルートの挿話的に書いてました)、 水上透さんも同様に支持されていたように思います (確か以前にスニーカー文庫版『吸血殲鬼ヴェドゴニア』のラストにコメントされてたような記憶が)。




◆『珠津島記念』(コピー本)
 くるぱれ!:涼宮和貴さん
※イベントの後の件もあるのでこちら(景品ネタ)は内容的にちょっとコメントしずらいですね(汗)。 とりあえず我々的な願望がここに集まっているということで(風紀シール? 白鳳寮名物ですからもちろんデス)。  エリカとハルカによるインタビューは特に2本目の件が(爆死)。


◆『murders!』(オーガスト全般)
◆『珠津島名所めぐり』
◆『エステルさんといっしょ』
◆『最後に愛を』(フォアテリ 18禁)
◆『HAPPY-GO-LUCKY.』(フォアテリ) 複数冊
 庭には二羽:おりくらはじめさん・やまぐうさん

“今日の新刊(A5判右平4p/頒価0円)を必要以上にたくさん手渡すテロ敢行。全部読んでねRhinoさん。全部同じだけど(w”(おりくらさん)
※おおこれはたくさん!! 少しずつ読み進めております。
そして例の複数も届いた『HAPPY-GO-LUCKY.』ですが、 数日で書かれたというのが信じられないくらいその数ページの中にその偶然と意図とが交錯したお風呂場での出来事が描かれてます。(⇒ペーパーSSが公開されました!)
『珠津島名所めぐり』も日常の延長といった雰囲気も合って久々に『フォアテリ』的な日常を思い出したかも。
 この2冊だけでもかなでさんと桐葉との遣り取りが描かれてますね。 まだ数冊…なんか事件物っぽいのもあるけど色々とエピソードが残ってますのでこれからまた読んでいきます。


※それと先日の「珠津島ほりでぃ」アフターイベントでの件ですが、 既に各方面より現場を目にした方々からのレポも上がっているのですけど、 ウチはその場に居たわけではないので具体的なコメントは控えます。
 とりあえず主催のブログの方でも指摘された反省点を認識され改善するといったコメントを確認してます。 次回開催等までまだ時間もあることですし、 それまでに改めて落ち着いた報告があるんじゃないかなぁと思っております。
 一応、次回での参加については「財政的な体力の如何による」といったところ。 交通費がこの遠征計画の大半を占めるので、 遠くから足を運ぶだけの甲斐がある楽しめるイベントとなることを望んでます……。

(3/29 0:30)



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