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2010年2月27日 (土)

2/24~2/27 幻の広島市営地下鉄 劇場版『Fate』広島上映決まる 等



(2月24日夜~25日未明 広島発呉行きの湘南カラー電車を目撃! どこかから転属?)

◆幻の「広島市営地下鉄」
 (関連 Wikipediaより)
“1970年には国、県、市と商工会議所で構成する広島都市交通研究会が組織され、 1973年「HATS」を修正した新しい総合交通計画「HATS II」が提案された”
 かつて広島にあったという地下鉄計画。
 今更何故この話題を取り上げたのかというと、 最近発売された雑誌でその路線図が掲載されたからでした。
鉄道ピクトリアル2010年3月号別冊
『鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション18 国鉄ローカル線 1960~70』

 可部線(鉄道ピクトリアル1975年1月号記事より復刻)



 《提案された地下鉄(都市高速鉄道)計画》

【鯉城線】
可部線⇒横川 - 鯉城前(広島城の前) - 紙屋町 - 平和大通り - 稲荷町 - 広島駅 - 曙町 - 矢賀⇒芸備線

【東西線】
山陽線⇒向洋 - 東雲 - 段原 - 稲荷町 - 八丁堀 - 紙屋町 - 十日市 - 天満町 - 西広島⇒山陽線

◆横川駅で可部線と接続、矢賀駅で芸備線、向洋駅と西広島駅で山陽線とそれぞれ接続
◆紙屋町と稲荷町で鯉城線と東西線が交わる。(全体が廿という感じ)
◆鯉城線はU字で広島デルタ地帯を通過。東西線はデルタ地帯の東西を横断。
 もしこれが実行されていたら、広島市内の国鉄線などの交通体系は大きく変わっていたでしょう。 なんせ新設の地下鉄での運行に合わせて増発する為に可部線を複線化したり芸備線を一部電化するなど大改造がなされたはずなのですから(可部辺りで両線が接続すれば環状化も)。

 しかし実際には、その後に構想の浮かんだ「新交通システム(アストラムライン)」が選ばれ、 城北駅手前から本通り駅までだけが短い地下鉄となってます。


※ソフマップ広島店に昼遅くに向かいましたらすんなりと『ねんどろいどフィーナ姫』を予約出来ました。 余程の事が無い限り、急になくなる事は無さそう?(早いに越した事はありませんデス)




(2月27日未明 3月の目標、夏コミ本のだいたいのプロットを立てる)

広島サロンシネマでの 劇場版『Fate/stay night unlimited bladeworks』の上映が3/27からに決まったみたいです。


『ゲーマガ』企画のフィーナ姫フィギュアが今度発売の号で詳細発表されたようですが……12000円ですし、 かなり大きめなので断念します(一応受け付け締め切りは5月7日と猶予はありますが)。
 出来上がり自体は原型を見る限り、べっかんこうさんの絵柄の雰囲気がよく出てて大変満足な出来です…… 財政難を抱えてる状況で購入できないのが大変残念ですよ(涙)。夏に上京する時にKOTOBUKIYA直営店でサンプルでも見れれば……。


※『ヨスガノソラ/ハルカナソラ』VFBが漸く発送されたとの事。値段も凄かったのでそれだけの内容だといいなぁ。

※明日に広島駅へ500系を見に行こうと思いましたが人が多そうなので断念。去年秋に見に行ってて良かったです。


※『プリズム☆ま~じカル』のパッケージ違いの仕様が判りにくかったです……。

 10大特典ってどういったものなのか随時追加発表だそうですが、 それだとどのパッケージにするか判断迷うユーザーにとってはその発表を待ってでないと動きにくい。 慎重さを招いているにも拘らずマキシCDを予約先着で即時渡しという早期予約を促す展開をしていると言うのは、 やや噛み合わない感じがします。

 ……って書いてからOHP見たら(午前中~昼にはまだ発表が無かった)特典の詳細がその5まで発表されてますね(汗)。 午前中に色々とネットで調べまわった時にはそんな情報無かったのにorz
 どうせならマキシCD先着の告知POPに特典の情報載せて欲しかったかも。 それはともかく「温泉アニメ」が付くそうですがOVA30分ぐらい?(その他はアレンジCD・ボーカルコレクション・イラスト集と定番の内容です)


※『きみなご(君の名残は静かに揺れて)』も開始日に告知POPが無いですし……。
 少し前に届いてた素材と……蔑む茉百合さんカットで告知POPを作るしかないのかなぁ。

※展開と巨大ロボの扱いがヒドイらしい『置き場がない!』と、 かなり妄想電波っぽい『素晴らしき日々』(デモの清々さが逆に不気味な不安定感を招いてて印象深いです)が気になるので、 販促素材集めを兼ねて体験版をプレイしておきたいです。




(2月27日夜~28日未明)

※今見てる『トリビアの泉』復活……『ワンピース』×トリビアスタッフという無駄遣いからのスタートでした(爆死)。 意味不明に「せんとくん」も登場してるし(苦笑)。

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『ゲーマガ』2010年4月号《オーガスティックじぇねれーしょん》『あいゆす』特集

 (関連 ゲーマガblog)

※500系は見れませんでしたが雑誌『ゲーマガ』買って来ました~。
 鬼ゴーホーム、目指せ鬼レス生活、鬼さえブッ殺せばモテル、 とりあえず世の中の不条理の全ては鬼の所為、 節分の儀式を怠った所為です!(以下略)


※早速ですが『ゲーマガ』のオーガスト連載枠から~(それでなくとも広島発売遅いので情報の遅れてますが)。

 その前に、節分と『穢翼のユースティア』とは一切関係はありません(多分)。

 情報としては『テックジャイアン』『PUSH!』で既に挙がっているものと大差はないです。
「ユースティア(ティア)」といった呼称(他は名の部分がそのまま)とか、 「まず自分の頭を直した方がいい女」と主人公が述べるエリスの事、 それぞれのヒロインのセリフが目新しそうな情報ですね。
 それと主人公については編集部で色々な推測がなされてはいますが……。

《牢獄》の位置については【「ノーヴァス・アイテル俯瞰」(イラスト)】によると中央下の高い回廊に囲まれた一角がそこだと言うことです。 とはいえ回廊の足元・橋脚の間が十分に空いているから閉鎖されていると言う印象が持てないんですけど?

 その他にもミニマルスタイルなヒロインが歴代オーガスト作品で鍵を握る事が多かったとしてリシアに注目するなど 編集部は「7つのエッセンス」を挙げてます。

「極端な箱庭世界」に関しては過去の作品でも登場する舞台の外が関わる事がかなり限られていたとは思うので、 そこまで目新しい印象はないのですけれども、 確かに今回は「あり得る外との関わり」が完全に断ち切られた孤立無援です。強いて言えば「神」という存在もありますが。


 通常連載では脳ホエさんの《夜明けな歳時記》が第17回をもって最終回です……原作よりも長い滞在期間となりました(苦笑)。 レギュラーに加え、エステルさんやシンシアさんまで登場といったように大変賑やかな内容でしたよね。 でも2度ある事はさんどアールと言いますから脳ホエさんの新たな連載があるのを心待ちしましょう。
(連載の再録は……次のオーガスト×ゲーマガの企画グッズ特典冊子でとか?)

 ARIAからのPSP『夜明け前より瑠璃色なポータブル』も無事先日の25日より発売開始です。 特典の特別ジャケットは思った以上に綺麗な作りでした(何故か製品と同じバーコードもついてた)。

※付録ポスターでは『WLO 世界恋愛機構』の鼻血娘の裏面がオーガストの《ユースティア》ページ扉絵と同じ絵柄となってます。


※今月号は何はともあれオーガストファンは買っておけって感じです。 そう、あの企画がついに完成・通販受付開始となったのです!

ゲーマガ×オーガスト×KOTOBUKIYA
【1/8 月王国の至宝 フィーナ姫 ドレスver】

『ゲーマガ』巻頭特集にて完成した「ドレス姿のフィーナ姫」の写真が多数掲載。前回の『千堂瑛里華』と同様、 べっかんこうさんの絵柄を忠実に再現したと言えるお顔、再現度の高いドレスと……華麗で満足度も極めて高い物となってます。 ロイヤルローブをまとっての一体感も良い感じですし、胸元のペンダントも腰の宝石もクリアパーツで綺麗に再現されているとか。
 これはもう素晴らしいとしか言いようがない

 応募の締め切りは5月6日まで SBCrショップKOTOBUKIYA直販店、 そして今月号に付属の誌上通販払込用紙で購入を申し込めます。 「布製タペストリー(絵柄はドレスフィーナ姫の元となったべっかんこうさんイラスト)」が特典となる他、 特にSBCrと誌上通販では更にもう一点の特典が付くとの事。

 大切な事なのでもう一度いいます。応募の締め切りは5月6日までです。


 ……クッ、国防予算が潤沢であれば速攻申し込むんですけど、 今はキーロフ級原子力ミサイル巡洋戦艦どころか無理矢理夏コミ資金(印刷代・遠征費込み)を別口座で貯めておかないとヤバイくらいの破綻国家なのでorz
 12000円、高いけどこの仕上がりはそれ相等ですよ……。
 夏に上京する時にでもKOTOBUKIYA直営店で見本が見れるといいなぁ。

センセイさんTMさん早坂さんお御脚の中の写真は任せた!

 ……ん、なんか玄関のチャイムが鳴ったみたいだ(死亡フラグ)。

(2010年2月27日 21:50 ゲーマガでの略称は『あいゆす』だそうです。)


※『ゲーマガ』では《TGL GIGA Press》という連載もスタートしてます。
 第一回は去年6月発売のPSP『この青空に約束を』を紹介。また「Playstation Store ゲームアーカイブス」で 『アドヴァンスド ヴァリアブル・ジオ』などがダウンロード販売されているとか、 PC版『バルドスカイ』の紹介もあります(4ページ中の3割がこれ)。そういえば『バルドスカイ』PS3移植の噂が『ゲームラボ』の噂板にあったような……。

(2010年2月27日 22:00)



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