念願の『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』INVITATION BOOKLETが手に入ったので、瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。
(関連 キャラメルBOX)
(ファンサイト 「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト ・恵女OG)
(記事下に訂正について記載してありますので 2/8)
※勤務先の大得意様から先月末に店頭頒布されているらしいとの情報を得てたものの、時間の都合がつかなくて諦めていた冊子を無事ゲットしました。 とらのあな広島店3階レジ前に(3日16時頃)まだ若干残ってましたのでまだ手にしてない地元同志は確保を~。

(ここ暫くの戦利品と『おとボク』関連)
強いて言えば「物語の軌跡」ページは作品全体を見渡すのには良いかも。
1作目から文庫『櫻の園のエトワール』、そして『2人のエルダー』までの主要ヒロインと歴代エルダーであらされる三人のお姉様の在校期間が判りやすいグラフで載ってますので、 特に1作目までしか知らない方には補足になると思いますし、文庫まで読んでる方なら復習にもなりますな。
※さて、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の登場人物に関しては『テックジャイアン』10年3月号での特集記事に主人公・ 妃宮千早や七々原薫子 などなど一挙公開されていますけど、 この第112期の新学期から始まるエピソードの前に、第1作目の後、瑞穂お姉さまたちが卒業してからの聖應女学院の人物関係について、 ウチ自身が把握したいから(ココ重要)まとめて見たいと思います。
なお、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」によると、
「1作目 2005年~2006年(第110期)」
「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」
という時間軸になってるそうですので、年代はそれに基づいておきます。
真行寺茉清さんについてもあの雑誌掲載のイベントCG《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》にあるメガネっ子で確定かは判りませんが、 七々原薫子の入学以来の親友にして参謀っぽい位置づけになりそうだから登場する事は間違いないでしょう。
そして同じ寮生活をしてる皆瀬初音もイベントCGに映ってるから確実だろうけど、ケイリ・グランセリウスがメインとすると、 今回名前が挙げられていないからサブ扱い?
渡會 史は妃宮千早の正体を知ってるっぽいけど(『おとボク』だから千早は……)、 あの伝説の「瑞穂・まりや」コンビとは対照的な雰囲気ですね。あっちが「動」ならこちらは「静」。 しかしながら“彼のためならなんでもやろうとしてしまう”という事だから行動派という点では共通してそう。
(訂正)
暫く『おとボク』関係から離れてたからか大変な失態をorz
※ファンサイトは takayanさんの「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイトと、 家名さんの恵女OGがありました。勘違いで模様替えしてしまったのかと思い込んでましたので、 遅くなりましたが修正します。本当に申し訳ございません。
※魚住響姫さんが所属の放送委員の部長については記載はありませんでした。小説の読み違えで、 確かにそうそうあの方、小鳥遊 圭さんは演劇部の部長でした。……というか圭さんに呪術でウッ殺されそう(滝汗)。
※それと、テックジャイアンの記事にある《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》については、 拍手より「烏橘沙世子さん」ではという指摘を戴きましたが、
■由佳里さんや奏さんが見間違えるほど容姿が似ているという姉の「烏橘可奈子さん」が映る挿絵(ノベルP81 君枝さん・葉子さん・可奈子さん)を見ると、 身長は菅原君枝さんよりも可奈子さんの方が背が低いか同じぐらいであり、また、 比較として『おとボク』での君枝さんと厳島貴子さんの通常場面(立ち絵)を見ると身長は君枝さんの方が低い。 よって可奈子さんについても貴子さんの身長(165センチ)よりも高くはない事。
■ついでに、妹とそっくりな姉「烏橘可奈子さん」はデコが出てる事。
これらの比較情報をまとめると問題のイベントCGに移るメガネの女性は、 デコもありませんし遠近法で手前が高く映るにしても真ん中の千早さんとは背丈の近い長身な容姿が伺えるので、 現時点では「真行寺茉清さん」の方が可能性が高そうに思えます。
この正解については、今後発表されるであろうサブキャラ紹介で判明しますね。
※takayanさんより“真行寺茉清の髪の毛は紫なのですよ~(「櫻の園のエトワール」ドラマCD内小冊子参照)”との拍手連絡が。
先月末のドラマCDにビジュアルが掲載されてるって!? ドラマCD買う余裕がなかったのでそこまではさすがに把握できてませんでした。 そうなると特にホワホワな姉とは対称的な視線の鋭い「烏橘沙世子」が、そのイベントCGに映るその人という可能性が俄然かなり高まります(というか確定でしょう)。
(ファンサイト 「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト ・恵女OG)
(記事下に訂正について記載してありますので 2/8)
※勤務先の大得意様から先月末に店頭頒布されているらしいとの情報を得てたものの、時間の都合がつかなくて諦めていた冊子を無事ゲットしました。 とらのあな広島店3階レジ前に(3日16時頃)まだ若干残ってましたのでまだ手にしてない地元同志は確保を~。

(ここ暫くの戦利品と『おとボク』関連)
◆FORTUNE ARTERIAL-Omnibus Edit-『P-O-P』※「INVITATION BOOKLET」自体は、千早と薫子の二人のイントロダクションと、 イベントCG(ほぼテックジャイアンに掲載されてますね)とセリフ(数本)が折り重なったページ、そして 「物語の軌跡」というページからなりまして……、先に雑誌の方でキャラクター紹介などを見ている分、 この冊子は資料というよりもコレクションアイテムという感じになってますね。
◆『星空のメモリア ETERNAL HEART』(FAVORITE)
◆『長門有希ちゃんの消失(1)』
◆『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』INVITATION BOOKLET
◆『処女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(ファミ通文庫版)
◆『処女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール』(八王子パルサー版)
強いて言えば「物語の軌跡」ページは作品全体を見渡すのには良いかも。
1作目から文庫『櫻の園のエトワール』、そして『2人のエルダー』までの主要ヒロインと歴代エルダーであらされる三人のお姉様の在校期間が判りやすいグラフで載ってますので、 特に1作目までしか知らない方には補足になると思いますし、文庫まで読んでる方なら復習にもなりますな。
※さて、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の登場人物に関しては『テックジャイアン』10年3月号での特集記事に主人公・ 妃宮千早や七々原薫子 などなど一挙公開されていますけど、 この第112期の新学期から始まるエピソードの前に、第1作目の後、瑞穂お姉さまたちが卒業してからの聖應女学院の人物関係について、 ウチ自身が把握したいから(ココ重要)まとめて見たいと思います。
なお、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」によると、
「1作目 2005年~2006年(第110期)」
「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」
という時間軸になってるそうですので、年代はそれに基づいておきます。
※……思ったほど小説版と『2人のエルダー』の両方に登場確定の人物は少ないですな。 でももしかすると話の端端でその名が出るかもしれないのでメモを控えておいてもいいよね。
【『櫻の園のエトワール』 1作目からの登場】
◆周防院 奏(すおういん かな) 「白菊の君」
2005年 入学
2006年 2年C組 演劇部・副部長
2007年 3年A組 第74代エルダー 演劇部・部長
2008年 春、卒業
◆上岡由佳里 「琥珀の君」
2005年 入学
2006年 2年C組 「陸上部事変」で陸上部部長に。
2007年 生徒会長
2008年 春、卒業
◆菅原君枝 「かぐやの君」
2004年 入学 (厳島貴子の後輩)
2005年 生徒会会計 デコメガネ⇒まりやが指導
2006年 3年A組 生徒会長・第73代エルダー
2007年 春、卒業
◆門倉葉子 「帝の君」
2004年 入学
2005年 生徒会副会長
2006年 3年A組 生徒会副会長
2007年 春、卒業
◆烏橘可奈子(うきつ かなこ)
2005年 入学
2006年 2年C組 生徒会書記
2007年 生徒会副会長
2008年 春、卒業
【『櫻の園のエトワール』で初登場の在校生】
◆鷲尾 緑
2004年 入学
2005年
2006年 演劇部・部長
2007年 春、卒業
◆礼子
2006年 演劇部員
2007年 3年生
◆一条和枝
フェンシング部のエース
◆多岐川千佳
2006年 陸上部部長 「陸上部事変」で3年生部員とともに引退
◆紀香と美和
2005年 陸上部を退部
2006年 「陸上部事変」で千佳を諭す。
◆片平 斎(かたひら いつき)
2004年 入学
2005年
2006年 3年A組 生徒会会計
2007年 春、卒業
◆魚住響姫(うおずみ ひびき) 「セイレーンの君」
2005年 入学 放送委員
2006年
2007年 3年E組 放送委員長
2008年 春、卒業
【『櫻の園のエトワール』 2006年度新入生】
◆七々原薫子(ななはら かおるこ) 「騎士の君」
2006年 1年B組 入学 奏の妹に
2007年 2年D組
2008年 新エルダー?
◆皆瀬初音(みなせ はつね)
2006年 1年E組 入学 由佳里の妹に 陸上部
2007年 生徒会書記
◆真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ)
2006年 1年B組 入学 薫子の級友
2007年 2年D組
◆大谷京花
2006年 1年B組 入学 薫子を一方的に敵視、後、和解……?
◆柏葉冴子(
2006年 1年B組 入学 1年B組の受付嬢
◆烏橘沙世子(うきつ さよこ) 1年E組 (第5話ではD組)
2006年 1年 入学 烏橘可奈子の妹
2007年 生徒会会計
【『櫻の園のエトワール』 2007年度新入生】
◆ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
2007年 1年A組 入学
【2006年生徒会メンバー】
生徒会長 菅原君枝
生徒会副会長 門倉葉子
生徒会書記 烏橘可奈子
生徒会会計 片平 斎
【2007年生徒会メンバー】
生徒会長 上岡由佳里
生徒会副会長 烏橘可奈子
生徒会書記 皆瀬初音
生徒会会計 烏橘沙世子
【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】
◆妃宮千早(きさきのみや ちはや)
2008年 編入 3年生 新エルダー?
◆七々原薫子 「騎士の君」
2006年 1年B組 入学 奏の妹に (『櫻の園のエトワール』)
2007年 2年D組 (『櫻の園のエトワール』)
2008年 3年生 新エルダー?
◆ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
2007年 1年A組 入学 (『櫻の園のエトワール』)
2008年 今は水泳部に所属
◆渡會 史(わたらい ふみ)
妃宮家に仕える従者の家系
幼い頃から千早に仕える。
“千早に仕えること”が信条
◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき)
華道部
(薫子の)下級生
◆神近香織理(かみちか かをり)
最上級生 ⇒3年?
◆哘 雅楽乃(さそう うたの) 「御前」
華道部部長
2009年度のエルダー候補?
【『2人のエルダー』に登場すると思われる『櫻の園のエトワール』人物】
◆皆瀬初音
2006年 1年E組 入学 由佳里の妹に 陸上部
2007年 生徒会書記
2008年 (映ってるCGが存在)
◆真行寺茉清
2006年 1年B組 入学 薫子の級友
2007年 2年D組
2008年 (映ってるCGが存在?)
(長身・理知的クール・フレームの細い眼鏡)
真行寺茉清さんについてもあの雑誌掲載のイベントCG《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》にあるメガネっ子で確定かは判りませんが、 七々原薫子の入学以来の親友にして参謀っぽい位置づけになりそうだから登場する事は間違いないでしょう。
そして同じ寮生活をしてる皆瀬初音もイベントCGに映ってるから確実だろうけど、ケイリ・グランセリウスがメインとすると、 今回名前が挙げられていないからサブ扱い?
渡會 史は妃宮千早の正体を知ってるっぽいけど(『おとボク』だから千早は……)、 あの伝説の「瑞穂・まりや」コンビとは対照的な雰囲気ですね。あっちが「動」ならこちらは「静」。 しかしながら“彼のためならなんでもやろうとしてしまう”という事だから行動派という点では共通してそう。
(2010年2月4日0:20 ウチでは哘 雅楽乃さんを応援します)
(訂正)
暫く『おとボク』関係から離れてたからか大変な失態をorz
※ファンサイトは takayanさんの「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイトと、 家名さんの恵女OGがありました。勘違いで模様替えしてしまったのかと思い込んでましたので、 遅くなりましたが修正します。本当に申し訳ございません。
※魚住響姫さんが所属の放送委員の部長については記載はありませんでした。小説の読み違えで、 確かにそうそうあの方、小鳥遊 圭さんは演劇部の部長でした。……というか圭さんに呪術でウッ殺されそう(滝汗)。
※それと、テックジャイアンの記事にある《千早さん・初音さんと並ぶメガネっ子》については、 拍手より「烏橘沙世子さん」ではという指摘を戴きましたが、
“雑誌掲載のイベントCG(特集5ページ目)に千早さんと並んで描かれているのは皆瀬初音と「烏橘沙世子」 (生徒会の会長・副会長に?)、ということでよろしく (茉清と沙世子との区別は髪の色とウエーブの有無、とのこと)”■“(茉清さんが)薫子ほどでもないが長身で”という描写から、 千早さんほどでもないが茉清さんは長身であるとも言える事。
■由佳里さんや奏さんが見間違えるほど容姿が似ているという姉の「烏橘可奈子さん」が映る挿絵(ノベルP81 君枝さん・葉子さん・可奈子さん)を見ると、 身長は菅原君枝さんよりも可奈子さんの方が背が低いか同じぐらいであり、また、 比較として『おとボク』での君枝さんと厳島貴子さんの通常場面(立ち絵)を見ると身長は君枝さんの方が低い。 よって可奈子さんについても貴子さんの身長(165センチ)よりも高くはない事。
■ついでに、妹とそっくりな姉「烏橘可奈子さん」はデコが出てる事。
これらの比較情報をまとめると問題のイベントCGに移るメガネの女性は、 デコもありませんし遠近法で手前が高く映るにしても真ん中の千早さんとは背丈の近い長身な容姿が伺えるので、 現時点では「真行寺茉清さん」の方が可能性が高そうに思えます。
この正解については、今後発表されるであろうサブキャラ紹介で判明しますね。
(2010年2月8日22:55)
※takayanさんより“真行寺茉清の髪の毛は紫なのですよ~(「櫻の園のエトワール」ドラマCD内小冊子参照)”との拍手連絡が。
先月末のドラマCDにビジュアルが掲載されてるって!? ドラマCD買う余裕がなかったのでそこまではさすがに把握できてませんでした。 そうなると特にホワホワな姉とは対称的な視線の鋭い「烏橘沙世子」が、そのイベントCGに映るその人という可能性が俄然かなり高まります(というか確定でしょう)。
(2010年2月8日23:55)
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