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2010年3月16日 (火)

3/11~3/16の雑記



(3月11日夜~12日未明)

Key『クドわふたー』の販促ポスターが勤務先に届いたのですが (店頭ポスターにあるQRコードを携帯で読めば待受画像がゲットできるとの事)、 それが運ばれた箱にはこんなシールが貼られてました!


「かなり重要!!です」

そして肝心の『クドわふたー』発売日は今月末頃の発表? 夏頃の発売かな。
(関連 店頭限定のお知らせなのです!(クドわふブログ))




(3月15日未明)

※ハードディスクを少しバックアップしたけどまだ空きが足りないデス。デモ関係を後日移す。

※ツイッターがアクセスできない現象が起きてるッぽい?




(3月16日夜 占有率って打とうとしたら背乳率って……何コレ?)

AugusticEternal2が10月10日開催でトップ絵が さちさんです!
 開催場所は……川崎市だから関西方面じゃないよなぁorz 夏コミ遠征の準備金だけでも金策に四苦八苦中なので今回も参加できそうに無いです。 何より夏コミ本の作成を頑張らないといけないし……。


『ましろ色シンフォニー(1)』の表紙絵が挙がってます!!
 都桜和さんの描かれた表紙はSDキャラ。 なんか凄く意表を突くような感じですね。巨大桜乃とぱんにゃの占有率が異常すぎデス(笑)。 2010年3月25日発売まであと少しだ~。


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ぺこさんの画集が4月に発売だそうですよ!! 『迷い猫』8巻表紙はあのクリス!?

 (スーパーダッシュ文庫 特集『迷い猫オーバーラン!』より)

※『ジャンプSQ』でのコミカライズや今月の小説最新刊発売、そして来月のアニメ放映と俄然注目を集めつつメディアミックス展開している『迷い猫オーバーラン!』ですが、 その原作表紙や挿絵などビジュアル面を担当されているぺこさんの画集が4月に発売される事が、 15日公開されたスーパーダッシュ文庫の今月の特集で明らかになりました。
 今までにぺこさんが挿絵などを担当された2作品に加えて描き下ろしという内容だそうです。
ぺこ:「は、はい。4月に、僕の画集を出していただけることになりました。……宜しくお願いします。は、恥ずかしいですね、なんだか」
松:「いやいや、おめでとうございます!」
丸宝:「魂振シリーズと迷い猫シリーズを中心に、書き下ろしも入った豪華版です。詳細は追ってお知らせになりますが、迷い猫ファンにも必携の一冊になると思います」

(松 智洋×ぺこ×丸宝編集長 スペシャル対談より)
『魂振』シリーズ(著 北沢大輔さん)は巫女もの伝奇ものっぽい方向でしたけど、何気に『けいおん!』ブームよりも前にバンドものを取り入れた物となってましたよね。 ウチ的には黒髪巫女さんの「大内斎」狙いで読んでおりました(巫女スキー)。

 そして迷い猫たちの集う小さなケーキ店と学園が舞台のアットホームな人情ものである『迷い猫オーバーラン!!』はなんでしょう、 もうみんな拾ってあげたくなるくらい作品にしろキャラクターにしろ愛着がありますね(何気に野郎どもの行動力とかも好きだし)。

 画集という事は小説サイズよりも大きく掲載されるという事でしょう。 更に描き下ろしもあるそうです。どの作品のを? どんなイラストとなるのか気になります!
 ともかく4月発売予定なんだそうですので……ってググッたら既に情報も出てた(ッていうか既出だったのかぁorz)。
「迷い猫」で知られるぺこの初画集「ぺこのきせき」4月発売 (にゅーあきばどっとこむ)

『ぺこ画集 ぺこのきせき』4月23日発売予定
“描き下ろしカバー、ピンナップ、ゲームなどのイラストも満載で、全イラストにぺこさん本人による解説が付く”

ぺこ画集 ぺこのきせき (大型本) (amazon)
 ゲームも? となるとブルームハンドル関連の18禁ギリギリな版権イラスト辺りも収録されるんでしょうか。 その他にもゲストイラストなどで参加されていればそういったイラストも納めてほしいですね(去年夏コミで買った同人誌にゲストされて描かれた『ハルカナソラ』の倉永梢委員長イラストはさすがに無理でしょうけど)。


※で、シリーズ最新刊『迷い猫オーバーラン!8 I'll let you adopt me!』が3月25日発売ともう直ぐなのですが、 その表紙とあらすじが公開されてます……。
“いつものように人助けに出かけた乙女が、突然行方不明になってしまう。しかもそこは本物の紛争地帯だったのだ。 心配で仕方ない巧は、ついにある決断をする。しかし、それは更なる事件への序曲となるのだった”

表紙は「クリス・ロンド」
 という事で表紙は4巻のクリスマスシーズンに拾われてきた(笑)、金髪ちびっ子のクリスです。 梅ノ森学園の制服の赤いスカートとショートヘア金髪とのコントラストが…………いやちょっとまて、 その表紙絵の服は「女子生徒」のだよね(ぁ

 第8巻は絶対無敵だと思う乙女姉さんの危機に、巧と千世が駆けつけるという冒険ものだそうです。 (乙女さんの活躍以外では)本編では初めての海外、中東が舞台だそうですが、 そもそも巧たちって乙女の趣味である「人助け」の現場はニュースとかでしか見聞きしていないのですから、 今回は「千世クローズアップ!」に加えて乙女姉さんの活躍もクローズアップされるんじゃないかな。 この騒動にあのクリスも絡むんでしょうか(表紙にいるからには登場しないはずは無いだろうし)。


※ついでにまとめて『迷い猫』関連!
アニメ『迷い猫オーバーラン』
BS11 2010年4月10日深夜24時放送
 先週末頃よりBS11でもCM入ってますが4月10日の深夜24時放送ですよ!

(2010年3月16日 13:05 あの子は男の娘)



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「東京都青少年育成条例の改正案」については当サイト及びサークルとしても明確に反対を表明します。

※「東京都青少年育成条例の改正案」については当サイト「犀の目工房」及び同サークルとしても明確に反対を表明します。

 憲法の保障する表現の自由や思想の自由に対して明確に違憲であり、 既に必要とされるゾーニング的配慮や法制度がある事からも不必要なものとしか言いようがありません。 それをあえて過度に強化するような必要性は果たしてあるのでしょうか?

 このような基準がきわめて曖昧で広範な規制は表現活動を萎縮させてしまい、 制約された表現活動の下では表現の幅や多様性が阻害されてしまい、ついには文化そのものが衰退に至ってしまいます。

 表現活動における制約を管轄する権利は、そもそもその表現者本人がその判断において持つべきであり、 それこそがその表現者の思想だと思います。
 その思想をただ意に反する・気に食わない・不快だからとして一方的に排除し駆除する事は果たして民主主義的な社会であると言えるでしょうか。 様々な意見を持つ多様性ある社会が、思想の価値観をぶつけ合い話し合い調整し合う過程が民主主義であり、 それに対して独善的に思想の価値を判断し押し付ける事は全体主義的な思想統制社会に行き着く事となります。

 またそういった一方的な価値を押し付ける思想統制は、考えるという人間の知能を発展させ文化を育んできた歴史の否定です。 何が正しく、何が間違いであり、何が危険で、何が安全で、行った行為の結果がどうなるのか、 どのように判断するのかを考える事は人間としてとても重要な事です。 過ちを知ることも、次にそれを回避する為に必要なのです。

 一方的な価値観による表現の規制・思想統制は、社会の多様性の否定であり、民主主義の否定であり、 行った行為の結果がどう至ってしまうのかを考え、知る機会やその想像力をも失わせる事となります。 それこそ、これから未来に向けて色々と考えて学ぶべき青少年の育成、そして考え発展させていく人間の可能性を阻害する事に他ならないのではないでしょうか。

(2010年3月16日 0:55)



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