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2010年4月23日 (金)

新しい情報が入りましたので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の人物関係を改めてまとめてみるのです。

 (関連 キャラメルBOX)
 (ファンサイト  「処女はお姉さまに恋してる」まとめサイト恵女OG)

(2010年3月17日 0:38 最初の状態)
(2010年3月20日 1:55 妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して追記)
(2010年3月26日 20:48 声優決定 とキャラ名テンプレ設置)
(2010年4月10日 1:00 サブヒロインの配役を追記) ⇒ここまで旧版を加筆

(2010年4月23日 19:00~22:22 PUSH!6月号特集記事からの追記により改訂)


『処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~』2010年6月30日発売予定!


【キャラクター名テンプレ】


妃宮千早 (きさきのみや ちはや)
七々原薫子 (ななはら かおるこ) 「騎士の君」
渡會 史 (わたらい ふみ)
ケイリ・グランセリウス 「星の王女」
冷泉淡雪 (れいぜい あわゆき)
神近香織理 (かみちか かをり)
哘 雅楽乃 (さそう うたの) 「御前」
皆瀬初音 (みなせ はつね)
真行寺茉清 (しんぎょうじ まきよ) 「王子さま」
烏橘沙世子 (うきつ さよこ)
栢木優雨 (かしわぎ ゆう)
宮藤陽向 (くどう ひなた)
蒔田 聖 (まきた きよら)
石動 塞 (いしるぎ さえ)

※「かをり」または「かおり」表記が誌面によって掲載




※ここまで

瑞穂お姉さま後の『おとボク』人物関係をまとめてみるのです。
主だった御学友が揃ったみたいなので『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』人物関係を改めてまとめてみるのです。

で『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』での人物関係を取り上げてきましたが、一端、仕切り直しなどを兼ねて改訂版をまとめようと思います。


※今回のメモも、「INVITATION BOOKLET」の「物語の軌跡」に基づき、
  「1作目 2005年~2006年(第110期)」
  「櫻の園のエトワール 2006年新学期~2007年(第111期)初夏」
  「2人のエルダー 2008年(第112期)新学期~」

という時間軸でまとめてます。
 それ以外のこの作品舞台の歴史についてはキャラメルBOX公式ページにて 「聖應女学院年表」をご覧くださいませ。




【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】
【2007年生徒会メンバー】【2008年生徒会メンバー】
【2008年度エルダー候補】
【薫子・千早のクラスメイト】
【「櫻館」 2008年寮生】【「櫻館」姉妹関係】
【妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して】
【各ヒロインの担当声優】


【『2人のエルダー』 登場ヒロイン】

◆妃宮千早(きさきのみや ちはや) (※御門千早)
 2008年 3年 編入・「櫻館」入寮

 2008年度エルダー候補
 前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者
 父親は御門邦秀、母親は姫宮妙子
 なお、あれは特殊メイクで結構リアルなつけ乳


◆七々原薫子
 2006年 1年B組 入学・「櫻館」入寮
         (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年D組 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 3年

 二つ名は「騎士の君」
 入寮の時に周防院 奏の「妹」になる。
 入寮してきた渡會 史が薫子の「妹」
 2008年度エルダー候補


◆ケイリ・グランセリウス
 2007年 1年A組 入学 (『櫻の園のエトワール』)
 2008年 2年 今は水泳部に所属

 自称「星の王女」
 占いの結果、今は水泳部に所属


◆渡會 史(わたらい ふみ)
 2008年 2年 千早とともに「櫻館」入寮

 妃宮家に仕える従者の家系
 幼い頃から千早に仕える。“千早に仕えること”が信条
 入寮後は薫子の「妹」になる。
 ケイリとは同じ学年。ただし同期で入学か千早と同時に入学かは不明


◆冷泉淡雪(れいぜい あわゆき)
 2007年 入学
 2008年 2年 華道部


◆神近香織理(かみちか かをり)
 最上級生の3年生

 2008年度の9月3日に「櫻館」へ中途入寮
 宮藤陽向が香織理の「妹」になる。


◆哘 雅楽乃(さそう うたの)
 2007年 入学
 2008年 2年 華道部部長

 二つ名は「御前」
 2009年度のエルダー候補と目されている
 優雨とは園芸友達


◆皆瀬初音(みなせ はつね)
 2006年 1年E組 入学・「櫻館」入寮
    陸上部 (『櫻の園のエトワール』)
 2007年 2年 生徒会書記
 2008年 3年 生徒会長

 入寮の時に上岡由佳里の「妹」になる。
 入寮してきた栢木優雨が初音の「妹」に。 但し“仲はあまり良くない模様”


◆真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ)
 2006年 1年B組 入学 薫子の級友
 2007年 2年D組
 2008年 3年

 二つ名は「王子さま」
 長身・理知的クール・フレームの細い眼鏡
 2008年度エルダー候補


◆烏橘沙世子(うきつ さよこ)
 2006年 1年 入学 烏橘可奈子の妹
 2007年 2年 生徒会会計
 2008年 3年 生徒会副会長

 1年E組 (小説第5話ではD組)
 姉・可奈子は先代生徒会副会長


◆栢木優雨(かしわぎ ゆう)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮

 初音の「妹」に
 雅楽乃とは園芸友達


◆宮藤陽向(くどう ひなた)
 2008年 1年 入学・「櫻館」入寮 水泳部・文芸部所属

 香織理の「妹」に


◆蒔田 聖(まきた きよら)
 2006年 1年 入学
 2007年 2年
 2008年 3年 千早のクラスの「受付嬢」


◆石動 塞(いしるぎ さえ)
 2008年 科学部部長

 神近香織理の友人


◆梶浦 緋紗子  学院長名代(臨時)
 2003年から2006年4月1日まで聖應の国語教師。
 現在の本業は小説家(デビューしたて)。
 入院した学院長・美倉サヱの指名で学院長代理に。



【2007年生徒会メンバー】
 生徒会長 上岡由佳里
 生徒会副会長 烏橘可奈子
 生徒会書記 皆瀬初音
 生徒会会計 烏橘沙世子

【2008年生徒会メンバー】
 生徒会長 皆瀬初音
 生徒会副会長 烏橘沙世子
 生徒会書記 
 生徒会会計 



【2008年度エルダー候補】
 七々原薫子 「騎士の君」
 妃宮千早
 真行寺茉清 「王子さま」

※哘 雅楽乃は2009年度のエルダー候補と目されている



【薫子・千早のクラスメイト】
 七々原薫子
 妃宮千早
 真行寺茉清 (薫子とは1年の時からの友人)
 蒔田 聖 クラスの「受付嬢」

【「櫻館」 2008年寮生】
 3年 神近香織理
 3年 七々原薫子
 3年 皆瀬初音
 3年 妃宮千早
 2年 渡會 史
 1年 栢木優雨
 1年 宮藤陽向

【「櫻館」姉妹関係】
 周防院 奏=七々原薫子=渡會 史
 上岡由佳里=皆瀬初音=栢木優雨
         神近香織理=宮藤陽向



【妃宮千早と姫宮家・御門家・鏑木家に関して】

 鏑木家:公爵  御門家:侯爵  妃宮家:公爵

 妃宮千早は前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者

 鏑木光久(瑞穂・まりやの祖父)

 鏑木慶行(兄)  =宮小路幸穂  ⇒鏑木(宮小路)瑞穂
 御門公造(長男)=鏑木清花(妹) ⇒御門まりや
 御門邦秀(弟)  =妃宮妙子    ⇒御門(妃宮)千早



【各ヒロインの担当声優】(敬称略)

  妃宮千早    菜ノ花さくら
  七々原薫子  波奈束 風景
  渡會 史     大花どん
  ケイリ      生駒あるひ
  冷泉淡雪    森保しほ
  神近香織理  青山ゆかり
  哘 雅楽乃   榊原ゆい

※サブヒロインのキャストが4/9に公開

  皆瀬初音    小倉結衣
  真行寺茉清  本山美奈
  烏橘沙世子  山田結
  栢木優雨    誉多衿 紫苑
  宮藤陽向    倉田まりや
  蒔田 聖     桐戸菜乃
  石動 塞     かわしまりの



※とりあえず『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』の人物関係について現在判っているのはこのくらいかな。

 今回の改訂では……幾つか書き損じが見つかったのでその修正をした(爆死)。
 と、それもありますが、主に『PUSH!』6月号の特集からの情報を追記してます。 「神近香織理の妹が宮藤陽向」「梶浦緋紗子が学院長名代」「学年などの補正」といった所でしょうか。

 地味に特筆なのは「皆瀬初音」と「柏木優雨」の関係ですね。“仲はあまり良くない模様”となにやら不穏な情報が。 ただ、同誌ののり太さんインタビューだと“特に初音、優雨の姉妹は要チェックです!”と推してる感じだから、 なんとなくドラマを秘めた事情が設定されている予感がします。あの初音の性格だから、 病弱な優雨に対して変に気を使い過ぎる事はあっても理由もなく一方的に無下に扱うなんてありえないでしょうから。

 またのり太さんインタビューから3年生と判明した「神近香織理」の妹に「宮藤陽向」がなっている事も意外ですよね。 陽向が入学・入寮して早々だと学院に潜在する香織理についての「黒い噂」を知るよりも前に姉妹関係が結ばれてしまい、 徐々にその噂を耳にしていく事になるでしょうな。でも、優雨と親友となる程の面倒見の良い優しい人間性を持っているのなら、 妹として世話していけば香織理の本当の姿(情に厚く信頼のおける頼れる人)を直に知るようになり、 その「黒い噂」を打ち消すスポークスマンなポジションになりそう。
 その「宮藤陽向」は小説家を目指しているそうですけど、学院長名代のあの人がちょうどデビューしたての小説家だから、 それに関連したエピソードもあるのかもね。

 今回の改訂に伴う補足では触れてませんが、「烏橘沙世子」がちょっと刺々しい印象になってます。 というよりも穿った見方になるんだけどちょっと妖しい関係にみえるんですが。
 それが何故かと言うと、入学以来の初音の友人である薫子に対して牽制するに留まらず、千早に対しては「牽制・ライバル視」 と相関図に書かれてるのですよ。
 これはただ単に生徒会の影の黒幕と生徒会長という関係に留まらず、 友人の「皆瀬初音」を過保護に扱っているだけでなく、 なんか(一方的に)友人以上の関係を求めているようにも見えてしまう(苦笑)。


 妃宮千早お姉さまにお胸がある……だと!?

『PUSH!』の表紙になるという事は南向春風さんに裏表紙でネタにされる という事はとりあえず置いておくとして、 あの千早さまにおっきいお胸がある不思議が一部で衝撃となってます。
“つか、どやって本編中で女体化するんですか千早お姉さま?” Faxiaたん
その秘密は……「特殊メイク」だそうです(な、なんだって~~)。瑞穂ちゃんの時代からまた一段と技術が進化しましたですな(笑)。 だからもしもお服が破れてもお風呂で身体を晒す羽目になってもOK大丈夫だそうです(下の事は気にしない……いやそれは普通無理なのでは)


『PUSH!』6月号の『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』特集記事では4ページに渡り、嵩夜あやさん・すずむしさん・のり太さんのインタビューが掲載されてますので、 更に詳しいお話なんかはそちらをチェックしてくださいませ~。

(2010年4月23日 19:00~22:22)



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